2018年6月15日 (金)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第57号・58号 頭部完成、プレゼントのアトムチェアも届いた!

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。12日の火曜日に57号と58号が到着しました。今回にていよいよ頭部が完成します。

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まず57号から開封します。
付属パーツは小さいものばかりです。でも今回はタッチセンサーという大切な電子パーツが入っています。アトムのシリーズでは、これまでにも多くの電子パーツが付属してきました。でも今回のタッチセンサーが最も繊細で大切に取り扱わないと破損の恐れがありそうです。

いつもの様に組み立てガイドは丁寧に記載されています。タッチセンサーの扱いについても多く書かれていました。

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今回付属のクリーナークロスはタッチセンサーを貼り付ける部分をきれいにするために使用するとの事。完成後にも胸の部分のモニター部分を拭くのにも使えそうです。ATOMのロゴがうっすらと入っています。

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これが前頭部の内側に貼り付けるタッチセンサー。まずハーネスをコネクタに差し込みます。差し込む際に、タッチセンサーのパーツのくびれている部分を破損しないように気を付けます。ここが壊れたらタッチセンサーは機能しません。

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タッチセンサーを貼り付けるのはアトムの前頭部の裏側です。
分厚い樹脂パーツを通して触ってちゃんとタッチしたことが判るのかと心配になりますが、まあ大丈夫なのでしょう。

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タッチセンサーを貼り付ける側の剥離紙を剥がして貼り付けます。この剥離紙を剥がすのが厄介でした。またパーツを壊しそうになります。

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2か所の剥離紙を剥がしてから位置合わせをして一気に貼り付けます。多少しわになるのは仕方ありません。丸い部分に平面のタッチセンサーを貼るわけなので、しわにならざるを得ません。

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頭部フレームに、タッチセンサーを貼り付けた前頭部を取り付けていきます。まずタッチセンサーのハーネスをフレーム上部の穴から通します。

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前頭部を頭部フレームに被せ、左右2か所をビス止めして固定します。

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首に使用するID3のサーボモーターに、今回付属のサーボホーンを取り付けてビス止めします。

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テスト基板に接続してID3の動作確認をします。

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これで今回の作業は終了です。
アトムの頭部の表側が出来てきました。続いて58号の作業を行います。

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58号を開封します。

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今回は「手塚キャラオールスター百人一首PART1」が付属しています。まだ半分の50組だけです。残りの半分は63号に付属するとの事です。アトムが百人一首を読んでくれてかるた取りで遊べるのでしょう。楽しみです。でもアトムが読んでくれるのなら、絵札は要らないんだけど、それじゃ手塚キャラがなくて何にもならないことになります。

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百人一首を除くと、今回のパーツはチューブカバーとネジ3個だけ。本当に特小号!今回こそ安い特別価格で良いような感じ。

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付属パーツはショボ過ぎるけど、今回の組み立ては相当の作業量です。既に手元にある頭部のパーツを総動員して一気に組み上げていきます。

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首のパーツにサーボモーターを仕込んで頭部に入れます。まず左側の下部の支柱に黒シールを2重に巻いてハーネスの保護をします。今回は余っている黒テープや白テープを活用していきます。専用パーツを用意しなくても十分にこのテープで用を足します。

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ID2のサーボモーターを首のパーツの上部にはめ込みます。

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サーボホーンのビス穴を確認して3か所ビス止めします。
上部の眉のパーツと一緒に固定するところは6mmの長いビスを使用します。

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ハーネスローラーに、頭部の上部3組のハーネスを全て通します。

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ここでまた黒テープを使用します。
黒テープを2枚貼り合わせて結束バンドを作ります。専用のタイラップの様にしっかりととまりませんが、これで十分ハーネスを纏めることが出来ます。

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3組のハーネスを即席結束バンドでまとめます。

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ハーネスを取り回して首のパーツの下に通します。

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首の下部にはID3のサーボモーターを取り付けます。

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ハーネスを挟みこまないように気を付けて首の後部パーツを取り付け、3か所ビスで固定します。
深いビス穴の奥の作業になるので、ドライバーはマグネット化しておかないと作業が厄介です。マグネット化したドライバーは期間が経つと磁力が弱くなるので、たまにドライバー用磁石で磁力を復活させる必要があります。

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後ろ側の頭部フレームを被せてビス止めします。

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更に後頭部のパーツを被せてビス止めします。

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首から下に延びているハーネスを白テープでまとめます。

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チューブカバーをハーネスに被せていきます。

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チューブカバーは黒テープを巻いて固定します。

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これで今回の作業は終了です。
あっけなく頭部が完成してしまいました。

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ボディへの取り付けまで、またプチプチに包んで保護しておきます。

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次号からは胴体部分の製作に入ります。
まず骨格となる胴体フレームから組み立てます。

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15日の夜に、読者プレゼント第2弾のアトム専用チェアが届きました。

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真っ赤なアトムの充電チェア。
座椅子みたいに低くて、椅子に座るというよりも座布団のようです。

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後部にはちゃんとアトムのロゴが入っています。
このチェアに座らせて充電するのですが、チェア部分に電線を通すのではなく、背もたれの上の部分の窪みに充電ケーブルを通すようです。完成後まで使用することはないのですが、気分は盛り上がってきます。

長いこのシリーズも、もうあと10号ちょっと。胴体にはめ込むモニター以外にはフレームと外装くらいで、メイン基盤等の他のパーツは既に手元にあるので、毎号の付属パーツはショボくなるでしょうが、作業量はそれなりにあるでしょう。時間を掛けて楽しみたいと思います。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第55号・56号 今回は特小号2号分

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2018年6月10日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第70号、第71号 ガルウィングドアの取り付け!

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。6月10日の日曜日の昼前に70号と71号が到着しました。

現在ドアの製作が続いています。ボディの外観部分に関わる部分なので、少しずつ組みあがっていくことを実感できます。まだまだ1年以上シリーズは続くので、たまに楽しいフェーズが無いとモチベーションを保てません。

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まず70号から開封します。
薄っぺらいパッケージですが、少々重みがあります。

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今回は運転席側のドアをフレームに取り付けていきます。
ドアの上部の内側のヘッドライナーが金属パーツです。かなり重量のあるドアを支える部分なので、素材を金属にしたのでしょう。

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前号までに組み立ててきた運転席側のドアの内側に、今回のメインパーツであるヒンジ付きヘッドライナーを取り付けます。パーツ自体は金属製で丈夫そうですが、フレームへの接続部分であるヒンジ部分は弱々しい樹脂パーツなのが気になります。

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ボディフレームのドアの取り付け部分の後部に、今回付属のドアダンパーを取り付けます。ドアダンパー抑えはペラペラのアルミ板なので、曲がらないように気を付けます。こんなので支えられるのかと心配になりますが、ドアを閉めるためにパーツを薄くしたのでしょう。

このダンパーは、当然ながら実車の様に油圧ダンパーになっているわけもなく、アルミパーツの摩擦が抵抗となっているだけなので、ドアを支える力はありませんでした。フロントフードのダンパーは十分に役目を果たしているのですが、ドアのダンパーはドアの重みや取り付け位置の関係でドアを支える力は無かったようです。

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ドアをフレームに取り付けていきます。
ドアから伸びるLEDのコードをフレームの穴に通します。

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ドアの上部のヒンジ部分の突起とネジ穴を合わせてビスで固定します。
この際、フレームをひっくり返してしまわないで、ネジ穴を合わせたら手で支えてボディを横向きのままビス止めした方がずれないように思えます。今回の作業のポイントは、このドアのヒンジ部分のビス止めにあるでしょう。

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ダンパーの端をドアにビス止めします。これで今回の作業は終了です。
ダンパーの力が弱すぎでドアを開けたまま支える力はありません。

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今回付属のドアサポートを差し込まないとドアを開けたままで保持できません。劇中でも実車のダンパーがヘタッていて、しばしば下がってきたドアが役者の頭を打ったとの事ですが、設計の段階で、そもそもダンパーの位置が悪かったように思えます。

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続いて71号を開封します。
今回からは助手席側のドアを組み立てていきます
運転席側の時と基本的には同じ作業の為に、難しいことは無さそうです。

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今回は細かいパーツがたくさん付属しています。欠品が無いかちゃんと確認する必要があります。
デアゴスティーニのシリーズではたまにパーツが足りなかったり、間違って入っていたりということがあります。ちゃんと検品はしているのでしょうが、実際に私も開封後に欠品や間違いに気づいたことは何回かあります。このシリーズでは私は幸い問題は起きていませんが、組立作業をすぐに行えなくても、届いたらまず最初に毎回ちゃんと確認することにしています。

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運転席側ドアで一度行った事ばかりなので、サッサと済ませてしまいます。まずドアトリムの前後にドアロックパーツを取り付けます。

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ドアロックパーツはドアトリムの内側からビス止めします。

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ドア後部のドアロックも固定します。

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ドアトリムのLEDを取り付ける部分にドアランプカバーを取り付けます。

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ドアランプカバーの透明パーツを合わせてからドアランプ押さえを当ててビス止めして固定します。

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アームレストを組み立てていきます。
まずグリップハンドルにストラップを通します。

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アームレストにグリップハンドルを取り付けます。

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アームレストの内側からグリップハンドルのネジ穴を合わせてビス止めします。

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アームレストの上部にアームレストエアダクトを取り付けます。

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これで今回の作業は終了です。

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70号で運転席側のドアが取り付けられましたが、フロントフェンダーとのドアモールがずれていてチリ合わせが必要な事がわかります。気になるほどのズレがあります。やれやれ・・・。

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次号、72号では助手席側のドアにサイドウィンドウやLEDの取り付けを行っていきます。しばらくは運転席側と同じ作業となるので、スイスイ進むことでしょう。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第68号、第69号 運転席側ドアの組み立て

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2018年5月29日 (火)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第55号・56号 今回は特小号2号分

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。5月29日の火曜日に55号と56号が到着しました。

現在、アトムのヘッド部分の組み立てです。ヘッドフレームやヘッドボード等主要パーツは揃っているので配布パーツは小さいものばかりになって来ました。今回入手した2号とも、非常に軽くて増えるパーツは僅かです。

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まず55号から開封します。
付属パーツは軽い袋が二つだけ・・・こんな号でも通常価格。高価なパーツの時に高い特別価格を付けるんじゃなくて、シリーズ全体でコストを考えてはどうかと思う次第です。号数が延びちゃいますが、購入側は予定は立てやすいでしょう。

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今号付属のUSBケーブルは、48号に付属してきたヘッドボードに接続します。その他、前回分解したチェックスタンドより取り出した首の部分を更にばらしていきます。

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ヘッドボードに接続する前に、USBケーブルにハーネスローラーを通しておきます。

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USBケーブルの白い小さなコネクターを、ヘッドボードに接続します。

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続いて56号でヘッドフレームに取り付けるのですが、他の作業をする際に破損させないよう、保護袋に入れておきます。

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54号でチェックスタンドを分解したときに取り出した首の部分からサーボモーターを取り出していきます。首の3本のビスを外します。

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サーボモーターに取り付けてあるサーボホーンはそのままにして、チェックスタンドをばらした簡易テスト基板に接続してサーボモーターの動作テストを行います。基盤部分はむき出しなので、絶縁の為に簡易的にダンボールを挟みこみました。

ID2に合わせてサーボモーターの動作テストを行います。

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サーボモーターのハーネスのコネクター部分に黒テープを貼ります。
これで今回の作業は終了です。

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続いて56号を開封します。
今号は前号よりも更にショボいパーツ構成です。既存パーツの組み合わせが主な作業となります。

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今回付属しているマイクを53号で組み立てた頭部フレームに取り付け、更に前号でUSBケーブルを取り付けたヘッドボードを取り付けていきます。

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マイクにゴムホルダーを取り付けます。

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ゴムホルダーを被せたマイクをヘッドフレームに取り付けます。アトムの顔の部分が傷付かないよう、プチプチを下に敷いておきます。

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ヘッドフレームの口の部分にゴムホルダーを付けたマイクを押し込みます。あんまり奥まで押し込まなくても安定すれば良いようです。

マイクは耳じゃなくて口の部分に取り付けるわけです。このアトムは口でモノを聞くわけです。口に向かって話しかけましょう。

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ヘッドボードを取り付けます。
ネジ穴を合わせてビスでねじ込みます。ビスは基盤が動かない程度に締めておきます。あまりぎゅうぎゅうねじ込む必要はありません。

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マイクのケーブルのコネクターをヘッドボードに接続します。

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まだまだ頭部の組み立ては続くので、保護の為にプチプチで包んでおきます。

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頭部のパーツは次号以降も使用するので、大切に保管しておきます。頭髪の部分のパーツは、チェックスタンドで長期間活用してきたために若干傷があります。センサー付きライトスタンドにもこのパーツが付属してくるわけですが、次号でタッチセンサーを取り付けてしまうので間に合いません。チェックスタンド時代に付いた傷も味の内、と割り切ります。

今回にて全70号のシリーズの80%となりました。両手足が組みあがっているものの、まだ頭部のパーツがバラバラなので8割到達を実感することはありません。最終盤ではかなりの作業量があるように思えます。各部のテストを繰り返してきているので多分大丈夫だとは思いますが、ちゃんと動作することを願う次第です。

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次号は頭部フレームにタッチセンサーを取り付けます。終盤に入り、チマチマのろのろと頭部の内部の組み付けが続きます。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第53号・54号 アトム開眼!

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第57号・58号 頭部完成、プレゼントのアトムチェアも届いた!

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2018年5月27日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第68号、第69号 運転席側ドアの組み立て

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。5月27日の日曜日の午後に68号と69号が到着しました。後半戦に入ってボディ周りの楽しい作業が続いています。今回は運転席側のドアを組み立てていきます。

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まず68号から開封します。

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運転席側のドアのサイドウィンドウやドアを開けた時に点灯するLEDなどが付属します。

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前回までに組み立ててきていたドアの内側のパーツを用意します。

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ドアの内側にLEDを組みこみます。
LEDにはあらかじめ長さを調整したコードが接続されているので、位置を合わせて差し込むだけです。但し、LED付コードを扱う際には、半田付けが外れないように気を付ける必要があります。

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LED部分をそれぞれのランプの位置に差し込みます。コードクリップを取り付け、ネジ穴を避ける様にコードを調整します。

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サイドウィンドウを開閉するための3つのギアを取り付けます。あまりきつくビスを締めるとギアが動かないので、程々に締め込んでおきます。

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サイドウィンドウのギア部分を合わせて取り付けます。
この状態ではすぐに外れてしまいますが、次号の作業にてドアに組み込むことになります。

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これで今回の作業は終了です。
サイドウィンドウは仮止め状態です。透明樹脂が傷付かないように気を付けます。

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続いて69号を開封します。
運転席側ドアを完成させていきます。

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運転席側のドアの外装パーツなので、重みがあります。ヘアライン仕上げが傷付かないように注意して進めます。

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ドアにドアシリンダーパーツを取り付けます。
表面から形状を合わせて差し込みます。

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裏側からビスで固定します。

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ドアのモールも取り付けます。

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こちらも裏側からビスで固定します。

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ドアの上部にブラケットを二つ取り付けます。
今回は金属パーツのネジ穴にネジ山を切りながらのねじ込みとなるため、少々力を込める必要があります。ボディパーツが傷付かないよう、作業台に布を敷いて作業を進めました。

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ドアの内側に、前号に付属してきたサイドウィンドウを取り付けます。ビス2本で固定します。

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ドアミラーを組み立てます。
ドアミラーが格納できるよう、可動部分をビスで適度に締めます。

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ドアミラーのミラー部分を貼り付けます。両面テープの剥離紙を剥がして貼り付けるだけです。

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ドアミラーをドアに取り付けます。

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ドアミラーは内側からビス止めします。

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前回組み立てたドアの内側部分をはめ込みます。
サイドウィンドウの可動部分が外れないようにします。
4本のビスで固定します。

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アームレストを取り付けます。

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これで今回の作業は終了です。
運転席側のドアが出来上がりました。

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サイドウィンドウは、ドアの下部のギアを回すことで開閉することが出来ます。サイドウィンドウの透明樹脂がドアの内側に触れる部分には保護のための透明テープが貼ってありますが、あまり遊んでいると窓が傷付きそうなので、動作を確認するだけにしておきます。

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次号、70号では今回組み立てた運転席側のドアをボディフレームに取り付けます。劇中では建付けの悪そうなデロリアンのドアの印象がありますが、模型ではちゃんと取り付けられることを願う次第です。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第66号、第67号 スイッチ部分の半田付けが外れてしまった・・・

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第70号、第71号 ガルウィングドアの取り付け!

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2018年5月19日 (土)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第53号・54号 アトム開眼!

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。5月15日の火曜日に53号と54号が到着しました。

54号の表紙に「ATOMキャリーケース」の購入受付開始の案内があります。完成後のアトムを持ち歩くための専用ケースです。表面にアトムのロゴやシルエットがあり、内部には型抜きされたスポンジが入っていて、運搬時の破損する心配を少なく出来るようになっています。

カラーは赤色のみで価格は19,800円(税別)。第1期購入申し込み受付期間は5/15~6/30。
オジサン読者としては、この赤色というのがあまりに目立って気になるので、期限ギリギリまで迷ってしまいそう。もう少しコンパクトに出来なかったのかと思いますが、破損の心配を考えると、製品としてはこの大きさになってしまうのでしょう。オリジナルのキャリーケースを作ることを考えれば、もっとコンパクトに出来る可能性はあります。

せめて白色があれば即購入したでしょうが、私自身は様子見となっています。それなりに売れるでしょうから、第2期まで待とうかな。

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53号を開封します。
今号にはアトムのパッチリ両目が付属しています。プチプチシートの中に目が入っていましたが、輸送時の目玉の保護にしては大げさです。これはカメラボードと目玉を取り付けた頭部を保護するために使用するようです。

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今回は、アトムの両目とカメラボードを頭部フレームに取り付けていきます。

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前回組み立てたアトムと頭部と42号に付属してきたカメラボード、そしてドライバーと白手袋を用意します。白手袋はカメラボードを扱う際の静電気防止のためですが、ちゃんと使用するかどうかは自己責任です。私自身は作業前に水で手を洗って放電し、素手で作業を行います。

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まずLEDボックスに両目を取り付けます。
右目と左目とは形状が少し異なるので、逆には取り付けられないので左右間違うことはありません。まつ毛の形状に合わせてはめ込みます。

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LEDボックスから目が外れないように気を付けながら、頭部フレームにはめ込みます。

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4か所のビス穴を合わせてビスをねじ込んで固定します。

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カメラボードを取り付けていきます。まずレンズ部分に貼られた水色の保護フィルムを剥がします。
組み立てガイドにはシリーズ付属の白手袋をはめて作業する様に記載されています。ただこの手袋、白い糸くずが出やすいので気を付けなければなりません。布の手袋は静電気を起こしやすくもあります。

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カメラボードを頭部フレームに取り付けます。ビス穴の位置を合わせ、2か所ビス止めします。せっかく取り出した白手袋はアトムの目玉部分の傷防止のために下に敷いて活用しました。

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アトムの顔面にパッチリと開いた両目が取り付けられました。額のカメラは頭部の黒いパーツが取り付けられたら目立たなくなるでしょう。

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今号付属のプチプチの静電気防止シートに頭部を包んで保護します。これで今回の作業は終了です。

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続いて54号を開封します。
今回は特別価格の7,990円です。その割にやけに軽く薄いパッケージです。中身はMicroSDカード1枚です。高価なのはソフトウェアの価格だからです。

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せめてカードケースに入れて欲しいと思ったところですが、すぐにRaspberry Pi3のカードスロットに入れてそのまま取り出さないことになるので、必要ないのでしょう。冊子とは別にちゃんとソフトウェア利用規約が付属しており、パッケージソフトを購入したかのような気分になります。

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今号付属のMicroSDカードを入れるRaspberry Pi3と、頭部を分解したチェックスタンドを用意します。

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今号付属のMicroSDカードは、アトム専用のソフトウェアとして、シリーズ付属のRaspberry Pi3に取り付けて使用することのみ使用が許可されています。PCに接続してバックアップを取ったり内部を確認したり、内部を書き換えることは禁止されているので要注意です。私自身はこういった専用ソフトウェアには全く知識が無いので、指示のままRaspberry Pi3のスロットに差し込んでいくことにします。

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Raspberry Pi3のカードスロットにMicroSDカードを差し込みます。カードのロック機構は無いので、奥まで差し込むだけです。

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MicroSDカードを差し込んだRaspberry Pi3は、再び箱に収めて保護して保管しておきます。

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次にチェックスタンドの分解に掛かります。
頸部のサーボモーターを取り付けた可動部はアトムの本体に使用するので、今回取り外すことになります。

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分解は、とにかくビスを外してばらしていきます。まず基盤から電源ケーブルを抜いて、台座の裏からビスを外します。

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胴体からテスト基板を外します。
テスト基板の取り扱い時には白手袋は必要とは書かれていません。

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胴体を分離して頸部のパーツを外します。

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テスト基板は今後も使用します。しかし基盤は絶縁しないといけないので、パッケージのボール箱など使用する旨書かれています。私はサッサと捨ててしまっているので、今後テスト基板を使用する時に考えます。

チェックスタンドのパーツは、オプションの人感ライト・キットを組み立てる時に使用するので、大切に保管しておきます。

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これで今回の作業は終了です。
テスト用基板の保護の為に、胴体パーツは元の通りに組み立てて基盤を取り付けておいた方が良いかもしれません。人感ライト・キットの製作はずっと後のことなので、その際に再度バラすのは簡単な事です。

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次号、55号にはUSBケーブルとハーネスローラーが付属します。USBケーブルの取り付けと、ID2のサーボモーターの動作確認を行います。

次回の様にショボい付属パーツの時に安い特別価格ということは無く、通常価格の1,990円(税込)です。講談社さんは高額パーツ号のみ特別価格にてグッと高いプライスになります。ある程度は仕方ないことですが、このシリーズは高額号がやたらと目立ちます。シリーズ全体でコストを考えて1号あたりの価格を決めたら、と考えてしまいます。しかしデアゴスティーニさんなら、今回の中身で更に安易に全90~100号くらいのシリーズにしてしまったでしょうから、冗長にダラダラとショボパーツが続くのと、講談社さんのように70号で抑えて中身を濃くして店舗を良くした方とどちらが良いかは考えどころではあります。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第51号・52号 分解するチェックスタンドはセンサーライトで蘇る!

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第55号・56号 今回は特小号2号分

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2018年5月13日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第66号、第67号 スイッチ部分の半田付けが外れてしまった・・・

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。5月13日の日曜日に66号と67号が到着しました。
130号の長丁場のシリーズも折り返し点を越え、今回から後半に入ります。完成までにはまだ1年半近く掛かります。

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66号から開封します。
現在はボディフレームに各種パーツを取り付けていく作業を行っています。今回はデロリアンの特徴的なガルウイングドアを開閉するための仕組みとドア開閉部のLEDの取り付けです。

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特に今回は細かいパーツが多くあるので、欠品やパーツの間違いが無いかの確認をしっかり行います。

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ドアロックピンやスプリング等のごく小さいパーツがあるので、失くさないように気を付けました。スプリングは4個必要ですが、予備分なのか5個入っていました。

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ボディフレームの天井部分に取り付けるドアキャッチにスプリングをはめ込みます。突起の直径が丁度良いのか、はめ込むと抜けない程度になります。

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ボディフレームの内側の天井部にドアキャッチをはめ込みます。大型の模型ですが、ドアキャッチ部分は軟い樹脂製なので、あまりドアを開閉して遊んでいると摩耗しそうで心配です。

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スプリングを仕込んだドアキャッチをはめ込み、その上からドアキャッチ押さえをビスで固定します。

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ドアキャッチは4か所取り付けます。

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続いてドアロックの後部の取り付けです。
ここにはドアロックピンと共に、LEDの点灯スイッチをはめ込みます。配線が付いたスイッチ部分は、ドアロックカバーにはめ込んでからドアロックピン部分でスイッチが押されるようにはめ込みます。

しかしこのスイッチ部分を手に取っていると配線に違和感がありました。

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スイッチ部分の2本の配線の内、1本が外れていました。
こういったパートワークの電子部分の半田付けは雑なことが多いので、簡単に外れてしまうことがあります。

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仕方ないので端子にコードを半田付けします。同じサイズのヒシチューブが見つかったので、端子保護に使用します。

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今回は明らかに外れたので気が付いたのですが、内部で断線している場合は通電しないことに気が付かないことがあります。全ての端子の半田付けをチェックするわけにはいかないし、結局通電テストをするまで不具合には気が付かないかもしれません。

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ドアロックカバーにスイッチをはめ込んでもすぐに外れてしまうので、私は薄い両面テープを小さくカットして仮止めに使用しました。

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ドアロックピンでスイッチが作動する様にドアロックカバーをボディフレームにはめ込んで、ビスで固定します。

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助手席側のドアドックピンとLEDのスイッチ、ドアロックカバーも取り付けます。

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スイッチから伸びる配線は、天井部分の内側を這って後方に延びる様にコードクリップでとめます。

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これで今回の作業は終了です。
外観上では前回から殆ど変化がない地味な作業ではありますが、ドアロックピンやスイッチのはめ込み、配線の半田付けのし直しなど結構時間を要しました。

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続いて67号を開封します。

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今回のパーツは運転席側のドアの内側の製作です。

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ドアの内側のパーツは樹脂製です。実車の金属部分はマット塗装がなされています。

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ドアロック部分を取り付けます。
まず前部のドアロック部分です。パーツをはめ込みます。

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内側からビスで固定します。

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後部のドアロック部分も取り付けていきます。

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ドアトリムにドアランプカバーを取り付けます。
ドアランプカバーは赤が2つ、オレンジが1つあります。赤の二つを中央と後部に取り付けます。

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ドアランプ押さえをはめ込んでビスで固定します。

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前部のオレンジのドアランプカバーも取り付けます。このドアランプは後の作業でLEDを取り付けて点灯する様になるようです。

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続いてドアの内側のグリップハンドルを取り付けます。ストラップを組み立てガイドの記載通りに通します。

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アームレストにグリップハンドルを取り付け、ビスで内側から固定します。

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アームレストの内側からアームレストエアダクトの黒いパーツを取り付けます。

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これで今回の作業は終了です。
アームレストは後の作業で取り付けとなりますが、一応取り付け位置を確認しておきます。はめ込むと取れなくなりそうなので、軽く確認するだけにしておきます。

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ボディフレームにドアを仮にはめ込みます。
板金修理中の車の様で楽しい。

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まだ半分を過ぎたところとは思えないほど出来上がってきています。

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冗長な後半の作業が続くことが予測されます。モチベーションを保って続けたいものです。

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次回、68号ではドアのライトとサイドウィンドウの取り付けです。のんびりと少しずつボディパーツを取り付けていく作業が続きます。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第64号、第65号 ようやく折り返し点に到着です

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第68号、第69号 運転席側ドアの組み立て

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2018年4月29日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第64号、第65号 ようやく折り返し点に到着です

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。4月28日の土曜日に64号と65号が到着しました。

デアゴスティーニの直販の通販では、普段は奇数号の発売週の日曜日に2号まとめて届くことが多いのですが、今回は連休の影響にて1日早く届きました。休みの日にのんびり組み立てたい人には嬉しいことです。

全130号にもなる長丁場のこのシリーズは、今回の65号にてようやく半分まで到達したことになります。既に車の形になってきているので、かなり完成に近づいているのうな感覚ではありますが、まだ半分にしか到達していないわけです。やっぱり内容に対して引き伸ばし過ぎの感じです。

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まず64号から開封します。
現在はボディフレームに大型パーツを取り付けていくことが続いています。今回は前回付属してきたフロントフードの内側にフレームとライトを取り付けます。

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今回の梱包の中に、ステアリングコラムの改良パーツの案内が入っていました。
59号にてステアリングコラムを取り付けましたが、長さが足りずにハンドルを切ると外れてしまいがちな状態でした。完成後はあまりハンドルを回して遊んではいけないなあ、と思っていましたが、結局パーツの不具合だったようです。

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今後の79号にて改良パーツを提供して取り付け直しをするとの事です。そのためには少々分解をする必要がありますが、デアゴスティーニ等のパートワークではよくあることと諦めて、79号のパーツ提供を待とうと思います。

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さて64号の組み立てを開始します。
今回のパーツは、フロントフードの内側に取り付けるフレームとライト等です。嬉しいことに、フロントフード内側のラゲッジスペースのライトもちゃんと点灯するようです。ギミック満載の謳い文句に偽りなしと言ったところでしょう。

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まずフードフレームにフードラッチストライカーを取り付けます。これは穴に合わせて突起を差し込むだけです。フードフレームの外側を取り付けたら外れなくなるので、特に接着の必要はありませんでした。

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フードフレームの中央に、コード付きのLEDを入れるためのフードランプカバーをはめ込みます。

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コード付きLEDを取り付けます。
配線部分にコード止ステッカーを貼って仮止めします。
LED部分が外れやすいので、フードの外側を取り付けるまでは気を付けて作業を行います。

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前号で組み立てたフロントフードの外側を用意します。
ヘアライン加工された外装部分を下にして作業を行うので、傷が付かない様に布のようなものを敷いて保護します。

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フードフレームとフロントフードのネジ穴を合わせて、7か所をビスで固定します。ビスでネジ穴を切りながらの固定となるので、少々力を込める必要があります。

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ボディのフレームにフロントフードを取り付けていきます。まず外側からフロントフードの位置を確認して被せます。

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フロントフードが外れない様にして裏返し、ヒンジの部分のネジ穴を合わせて左右それぞれ2本ずつビスで固定します。ここもネジ山を切りながらの作業なので、力を少々込めて奥までしっかりねじ込みます。

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これで今回の作業は終了です。

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続いて65号も開封します。

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今回のパーツは、ボディフレームの前部に取り付けるラゲッジコンパートメントです。

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ラゲッジコンパートメントにパーツを取り付けていきます。
まず左右のエッジ部分に取り付けるエッジストリップからです。

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裏側からビスで固定します。

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後部にフードラッチを取り付けます。

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続いて燃料給油口ハウジングパネルを取り付けます。

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スペアタイヤベルトを取り付けていきます。
スペアタイヤが付属するのは後の号ですが、今回はベルトを仮に穴に通しておきます。

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スペアタイヤがやってきてから本格的にベルトを締めるわけですが、一応締め方は理解しておきたいものです。

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スペアタイヤ取り付け部分に、スペアタイヤベルトを固定します。

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ボディフレームにフロントコンパートメントを取り付けます。
ボディフレームの裏側から位置を合わせてビス止めします。

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ダンパー部分を固定します。
タイヤハウスの外側からビスを差し込んでいきます。

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左右ともダンパーを固定します。

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これで今回の作業は終了です。

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フロントフードの開閉部分が完成しました。ダンパーがちゃんと働いていて、フードを開けたままでも固定できる構造です。ミッドシップにエンジンをマウントしたデロリアンはリア部分に荷物を積む場所が無いので、ラゲッジスペースはフロント側にあります。あまり深さはありませんが、意外と広く感じます。劇中ではここにドクの荷物が色々と入っていたことになります。

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次回、66号ではドアロックを組み立てていきます。
79号まではボディフレームにパーツを取り付けていく作業が続きます。

これでようやく半分。まだまだ先が長いこのシリーズ。今後も飽きない様に適度に刺激を加えた構成にして行ってくれることを願う次第です。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第62号、第63号 ズッシリ重いフロントフード

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第66号、第67号 スイッチ部分の半田付けが外れてしまった・・・

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2018年4月28日 (土)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第51号・52号 分解するチェックスタンドはセンサーライトで蘇る!

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。4月24日の火曜日に51号と52号が到着しました。

前号の50号にて両腕と両脚のパーツが完成し、今回より頭部の作成が始まります。いよいよ心臓部の組み立てとなるので楽しみです。今まで長らくサーボモーターのチェックスタンドとして活用してきた眠り顔のアトムの胸像を分解して活用するためにちょっと寂しい思いがしていましたが、そのパーツを活用するオプションパーツの紹介があったりして、このシーズンの終盤は盛りだくさんになりそうです。

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まず51号より開封します。
今回のパーツはサーボモーターです。

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頭部に使用するID3のサーボモーターで、このシリーズに配布される最後のサーボモーターでもあります。今回はID3を書き込む作業を行います。

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50号に付属してきたサーボモーター用ハーネスを用意します。最後のID3のシールと黒テープも使用します。

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サーボモーターにサーボモーター用ハーネスを取り付け、ID3のシールを貼ります。これでIDシールは全て使い切りました。

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ID3を書き込みます。
このまったりID書き込みもこれで最後となりますが、別に感慨深いものはありません。

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コネクタ部分に黒テープを貼ります。
黒テープは脚部のサーボモーターから使用してきており。両腕のものには貼っていないので、たくさん余っています。

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ID書き込みをしたサーボモーターは57号まで使用しないので、袋に入れて保護して保管しておきます。

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今号の作業はこれで終了です。冊子の解説もID書込みだけですぐに終わってしまうので、今後の頭部の組み立てスケジュールが書かれています。1年近く置物として楽しんできた眠り顔アトムのチェックスタンドを分解していく過程が書かれていて、ちょっと寂しいものです。

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続いて52号を開封します。
いよいよアトムの頭部の外装パーツの配布が始まりました。

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今号では、アトムのチェックスタンドを今後活用するためのオプションパーツの紹介がされていました。人感センサーを利用したライトキットを販売するとの事です。単に分解してしまうだけでは惜しいと思っている方には朗報でしょう。

購入申し込みは4月24日から6月11日。価格は税込みで9,300円。9月より順次発送するとの事。私はとりあえず早々に申し込んでしまいました。

人感センサーライトのキットとしては非常に高価ではありますが、必要となるアトムの外装パーツも付属しているので仕方ありません。チェックスタンドに使用していた頭部の主要パーツは、ロボット本体の方に供出されてしまうためです。

これでロボット本体に加えてチェックスタンドのセンサーライト制作という楽しみが増えました。しかし今後、完成したアトムを入れるためのキャリングケース等の高価なオプションの紹介もされていくことでしょう。シリーズ終盤になって、あれこれ物入りになりそうです。

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今回は、チェックスタンドを分解して頭部パーツを取り外し、顔の表面パーツを付け替えていく作業です。

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長らく楽しんできたチェックスタンドのアトムの頭部を分解していきます。後方のビスを外します。

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頭部のパーツは前後に分かれており、後部は内部パーツにはめ込んであるのでビスを外しただけでは取れません。今号付属の専用工具を差し込んで外します。

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頭部の前部パーツも外していきます。

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頭部のフレームも外します。

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頭部と顔面のパーツとを分けました。

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これまで取り付けてきた眠り顔のパーツを外し、今号付属の笑顔のパーツに付け替えていきます。

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眠り顔パーツを外します。

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笑顔のパーツをはめ込みます。

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ビス止めして固定します。

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口カバーのパーツを内側からはめ込んでビス止めします。

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これで今回の作業は終了です。
チェックスタンドの頭部を分解したので、一気に来かかりパーツが増えてしまいました。今後首の部分に取り付けていたサーボモーターも取り外していくことでしょう。

アトムの顔が無くなってしまったチェックスタンド、現在は非常に無残な状態です。センサーライトとして蘇るのは9月。それまで保管していくことになるのでしょう。

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次号ではアトムの目の部分の組み立てを行います。カメラボードの取り付けも行うようです。これまで以上にパーツの保管に気を配らなければならなくなってきました。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第49号・50号 両手足が完成!

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第53号・54号 アトム開眼!

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2018年4月15日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第62号、第63号 ズッシリ重いフロントフード

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。4月15日の日曜日の午後に62号と63号が到着しました。

現在ボディ周りの大型パーツの提供があり、楽しい作業が続いています。今回もウィンドシールドやボンネットフードの組み立てを行います。

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まず62号から開封します。
軽いながらも大型のフロントウィンドウのパーツです。

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ウィンドウパーツをボディフレームに取り付けていきます。

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前回までに組み立ててきたボディフレームを用意します。
ウィンドシールドは内側から取り付けてビスで固定となります。

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ウィンドウシールドは保護シートなどで覆われておらず、そのまま梱包されています。ボディフレームに取り付ける前に細部を確認すると、結構小傷があります。特に上方には大きな傷がありました。ちゃんと検品してもらいたいものですが、元々外国製のキットなので仕方ないのでしょうか。

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樹脂の透明パーツは、樹脂用のコンパウンドで磨けば多少の傷は消せます。今回はサンエーパールを使って指の腹で磨いて仕上げました。まあ目立たない程度には傷が消せました。もっと大きな傷の場合はサンドペーパーと数種類のコンパウンドを使用する必要があるでしょう。

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ボディフレームを裏返し、内側からウィンドシールドをはめて8か所をビスで固定します。
金属のボディフレームのネジ穴にネジ山を切りながらの作業の為、多少力を込める必要があります。ただ締めすぎるとウィンドウシールドのパーツが割れてしまうので要注意です。

またドライバーの先がネジ頭から外れてウィンドウシールドパーツを傷つけないように慎重な作業が必要でしょう。

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リアビューミラーを組み立てます。
リアビューミラー本体に、ミラー部分を貼ります。裏側に予め貼ってある両面テープの剥離紙を剥がして貼り付けます。

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ウィンドウシールドの取り付け入りにリアビューミラーの基部を差し込んで固定します。差し込むだけでもある程度固定されますが、外れると厄介なので接着剤を使用しました。但し瞬間接着剤を使用すると透明パーツが白化して仕上がりが汚いので、水性透明ボンドを使いました。このアクアリンカー、私は愛用していますが、ここ数年売っているのを見かけません。ストックが無くなったら代わりになる接着剤を探さねばなりません。

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これで今回の作業は終了です。
ボディフレームにウィンドウシールドが取り付けられました。透明パーツは傷付きやすいので、カバーするなど保護をしたいものです。

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続いて63号を開封します。
パッケージはあまり厚くありませんが、ズッシリと持ち重りがします。金属の大型パーツであるフロントフードが入っているからです。

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今回はフロントフードの裏側にヒンジやダンパーを取り付けていきます。

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フロントフードを裏返し、前側に二つのヒンジのパーツを取り付けます。
ヘアライン加工されたボディパーツが傷付かないよう、作業台の上に布を敷いて保護しました。

ビスでネジ山を切りながらの作業となるため、少々押し付けながらねじ込みます。

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左右ともヒンジを取り付けました。

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更に左右にフードダンパーサポートを取り付けます。
このパーツには左右の違いがあります。突起を合わせてからビスをねじ込んで固定します。

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フードダンパーサポートにフードダンパーを取り付けます。
取り付ける前に、フードダンパーのネジ穴部分に予め予備ネジをねじ込んでネジ山を切っておきました。

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左右とも取り付けたら今回の作業は終了です。

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フロントフードの取り付けは次回以降の作業ですが、現在組み立て中のボディフレームに仮置きして見ます。既にデロリアンの完成形が十分に想像できます。ステンレスのヘアライン加工のボディの様子も判ります。

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この角度だと、かなり完成形が見えてきています。
修理中のデロリアンの様相です。

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まだ全130号の半分にも到達していないのですが、既にカーモデルの形状を成しています。後半分以上、どうやってもたせるのでしょうか。やはりカーモデルに130号というのは長すぎるかと思います。十分に100号で終えられる内容を、これから薄く延ばしていくことが予測されます。

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次号、64号ではフードフレームを組み立てます。
今回の外装パーツの内側に取り付け、フロントフレームへの取り付けを行うようです。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第60号、第61号 ボディフレームは気合が入った大型パーツ!

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第64号、第65号 ようやく折り返し点に到着です

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2018年4月14日 (土)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第49号・50号 両手足が完成!

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。4月10日の火曜日に49号と50号が到着しました。

右脚に続いて左脚の組み立てが続いています。途中に基板の提供の号があって刺激を与えてはくれましたが、組み立て作業自体は変化に乏しく、あまり意気の上がらない中弛みの様相を呈していました。しかし今回提供の2号でようやく左脚が完成します。両手足が出来上がり、次号から新しいフェーズに入るので、楽しみになって来ました。

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まず49号から開封します。
左脚のフレームのパーツです。前回までに組み立てた左股関節と、43号までに組み立てていた左足のパーツを接続していきます。

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脚の接続は、右脚の時と基本的には同じ作業となります。配線部分も4連ハブ基板を用いて結線します。

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組み立ててきている左足のパーツを用意します。
サーボモーターの動作確認も行うので、チェックスタンドも必要です。

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まず左股関節のパーツに、今回付属の左ブーツフレームを取り付けます。

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脚を接続する前に、ID17のひざのサーボモーターの動作確認を行います。これまでに入念にテストを行っていれば、問題なく動作するはずです。

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左足のパーツを用意して、ブーツフレームに取り付けます。

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ブーツフレームの穴から配線を出して、ハーネスローラーを通します。

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ブーツフレームを3本のビスで固定します。

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脚の配線を結線する前に、ID18の左足首のサーボモーターの動作確認をしておきます。こちらも組み付け時にちゃんとテストをしておけば問題なく動くでしょう。

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4本のハーネスをフレームの穴に通し、4連ハブ基板に接続していきます。

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4連ハブ基板は茶色いコネクターは接続場所が決まっているものの、黒い3つはどこに接続しても良いとの事。でも次号で基盤をフレーム内に押し込むことを意識して、ケーブルが交差しない場所に接続した方が良いでしょう。

これで今回の作業は終了です。

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続いて50号を開封します。
引き続き左脚のパーツです。

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組み立てている左脚パーツに左ブーツカバーを被せて、脚の完成まで持っていくことになります。今回付属のサーボモーター用ハーネスは次号に使用するので、別途保管しておきます。

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左脚にブーツカバーを取り付ける前に、前回4連ハブ基板を用いて結線した状態でのサーボモーターの動作確認を行います。
テストボードにテスト基板用延長ハーネスを取り付け、茶色いコネクターを接続してから動作確認です。

まず左足のID19の動作確認です。

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続いてID18のテストです。

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ひざのID17の動作テストです。
一つの接続部分で3つのサーボモーターを動作させているわけです。

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4連ハブ基板をひざのフレーム部分に押し込みます。
サーボモーターのサイズに比べてアトムの筐体は大柄なので、この大きな基盤を中に入れ込むのに苦労しません。

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配線もパーツ内に押し込みながら、ブーツカバーを被せてビス止めします。

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反対側もビス止めして固定します。

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後ろ側のブーツカバーも被せて裏側からビス止めします。

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こちらはドライバーを斜めに入れての作業となるために、ゆっくりねじ込みます。

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これで今回の作業は終了です。

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今回にて左足が出来上がり、両手足が揃いました。

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まだ肝心の胴体や頭部の内部が出来ていないのですが、チェックスタンドと一緒に両手足を床に並べてみると、アトムの完成時の姿が想像できるようになります。

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次号、51号にはID3のサーボモーターが付属します。
繰り返し行ってきたサーボモーターへのID書込みですが、次号で最後となるようです。その後は頭部の組み立てに入ります。チェックスタンドのサーボモーターも活用するはずなので、一旦分解することになるのでしょうか。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第47号・48号 48号は超高額号!

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第51号・52号 分解するチェックスタンドはセンサーライトで蘇る!

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