2018年1月13日 (土)

週刊スター・ウォーズR2-D2創刊号を買ってきた

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デアゴスティーニから新年早々創刊となった「週刊スター・ウォーズR2-D2」の1号が書店の店頭に積まれていたので買ってきました。

現在、同じくデアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンを購読中ですし、講談社の鉄腕アトムも買っているので新たに新シリーズを始める余裕はありません。これも創刊号コレクションとなってしまいます。

1号は特別価格の499円(8%税込)、2号以降は1,998円、第90号だけ特別価格で4,980円。全100号予定のシリーズなので、シリーズ全てで201,283円となります。しかしシリーズ途上で消費税率がアップしますし、終盤になってから案内されるオプションパーツなども欲しくなるようになっているので、24~25万くらいは掛かると考えておいた方が良いでしょう。

名作シリーズ、スター・ウォーズに登場するキャラクターの中でも特に人気の高いR2-D2を、2分の1スケールで再現したロボットを組み立てていきます。劇中通りとはいかないものの、ある程度ロボットとして稼働させることが出来るので、外観だけの模型とは一線を画していると思います。

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100号掛けて組み立てていくシリーズなので、創刊号だけ買っても役に立ちません。書店でパーツの内容を確認できるので見てみると、最低限ドライバーくらいは他に流用できるようです。

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開封します。
スタートアップDVDはありません。結構期待していたのですが、現在はネット配信動画で案内してしまうようです。

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冊子内に、完成後の実物大の写真が載っています。
現在製作中の講談社のアトムとほぼ同じくらいの大きさです。ボディが円筒型で太いので、完成後は相当存在感がありそうです。

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25号までの読者プレゼントは、全長123mmの可愛いR2-D2のフィギュアです。これだけ欲しいですが、そのためにはシリーズ続ける必要がありますし、25号まで買ってしまったら最後までやらざるを得なくなるでしょう。

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創刊号のパーツです。
シリーズの創刊号には、大抵特徴的なものを付属させるので、今回は頭部のドームかと思っていました。しかし実際には右ショルダープレートとインジケーター等でした。
このパーツ群だけ見ていたら、何を作るシリーズなのかよく判らないでしょう。

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創刊号ではLEDクラスターの組み立てを行います。
LEDの付いた基板をタッピングビスで固定するだけです。

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LEDパネルには、最初からチップLEDと抵抗が取り付けられています。赤と青のチップLEDが光る仕組みです。
早々に点灯実験をされたカズキさんによると、掛ける電圧は3Vで良いそうです。

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次回以降も右腕部分を作っていくようです。序盤に特徴的な各部のパーツを配布して、その後中盤以降まで仕掛品を放置というデアゴスティーニの他のシリーズと異なり、とりあえずは一か所のパーツの組み立てを最初から行っていくというのは良心的です。組み立てにはドライバーの他、接着剤も使用するので、ロビやアトムと比べると多少難易度が高いかもしれません。

私は創刊号リタイヤ組ですが、2年掛けて大型の稼働するR2-D2を作り上げていくシリーズは魅力的。デロリアンと両方手掛ける方も多いのではないでしょうか。

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2018年1月11日 (木)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第48号、第49号 結構時間を要する飾りコードの取り付け

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。1月7日の日曜日の夜に48号と49号が届きました。

世の中は6日から8日まで3連休だったのですが、その間も新年会など何かと忙しく過ごしており、しかも今回はなかなか手数が必要な作業だったために、進めるのが遅れました。劇中のデロリアンのコクピット内の飾り配線の設置をコツコツ作っていくことになります。

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48号から開封します。
なにやらビニール被膜のコードばかり入っています。非常に軽いパッケージです。

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コードが付属していますが、今回付属のものに電流を通すわけではありません。チマチマとコクピット内部に飾りとして配置していきます。

パーツがショボいので簡単な作業かと思っていましたが、意外に時間を要しました。48号、49号の作業は、これまでのシリーズ中でも作業量が多い上位に入ると思います。

ただ、コードが電飾等のギミックに関わっているわけでは無く、また劇中のデロリアンに忠実に作られているのかは分かりません。カーモデルとして、応力が加わるパーツでもありません。8分の1スケールとしてはコードが太すぎますし、コードを纏める結束バンドが大きさ、形状共にあまりにもかけ離れていることもあるので、ある程度鷹揚に進めていった方が良いような気がします。

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今回付属のコード類と共に、コクピットのダッシュボードとフロアパネルを用意します。

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まず、既に取り付けてあるインスツルメントハウジングコードをダッシュボードの裏側に取り回します。

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LEDパネルコードと共に、コンソールの裏側に通します。

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次に、ダッシュボードとフロアパネルを接続します。

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フロアパネルの裏側から4本のビスで固定します。

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次に、5色9本束ねになっているコードをコードセパレーターに通していきます。

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組み立てガイドを見ながら、コードの色の順番を確認して通します。セパレーターはコードの中央に位置する様に、との記載がありましたが、実際には中央から少しずらす必要がありました。コードセパレーターをダッシュボードに仮固定して、少しずつコードをずらして長さを調整しました。

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コードセパレーターをダッシュボードに取り付けます。
最終的に接着したい感じですが、コードをコードセパレーターの中央にしているとダッシュボードの裏側にコードを通した時に長さが合わないので、コードの調整が終わってから接着する必要があります。

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9本コードをダッシュボードに這わせて裏側に通します。
劇中のデロリアンと同様のコードの色になっているのかは私にはわかりません。しかし少々太すぎるような気がします。取り回し方など映画を見ながら正確に行う根性はありません・・・。

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コードセパレーターのをコードの中央に位置すると、裏側に出した時に片方の奈川がが足りなくなります。少し調整しましたが、まあ、次号で付属するコードクリップで挟んで固定できるだけの長さがあれば良いでしょう。どのみちチャチな飾りですから。

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黒いビニールパイプと黄色いコードをダッシュボードの上面に這わせていきます。

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パイプとコードをダッシュボードに這わせ、裏側に出していきます。

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先程取り付けた9本コードと、黒パイプと黄色コードを結束バンドで束ねます。

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位置を調整して結束バンドを締めつけたら、バンドの飛び出た部分をニッパーで切断します。

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中央寄りのコードも結束バンドで束ねます。

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ダッシュボード上面中央部のコードも2か所束ねます。

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ダッシュボード左側のコードも束ねます。
結束バンド、あまりに大きすぎてリアル感に掛けますが、まあこのまま作業を進めていきます。今後、適当なパーツが見つかったら交換も考えたいものです。

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飛び出たコードをダッシュボード上のコネクションユニットやベントに差し込んで位置を調整します。少し瞬間接着剤で固定しました。差し込むときにそれぞれのコードの長さを合わせてニッパーで切断しました。

これで今回の作業は終了です。

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続いて49号を開封します。
今回も軽いパッケージです。

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今回も飾り用のコード類ばかりです。48号で取り付けたコードと合わせてコクピット内を這わせていきます。

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まずシートベルトを取り付けます。
このシートベルトのパーツ、接着が甘いのか最初から外れていました。手に持って確認すると、油で指がベタベタになります。油分が多すぎて接着剤が効かなかったのでしょう。

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多少油分を拭き取り、瞬間接着剤で固定しました。

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フロアパネルにシートベルトを取り付けます。
シートベルトのバックル部分に「R」と書かれているものを運転席側に、{L」と書かれているものを助手席側に取り付けます。左右が逆のような感じですが、それぞれの席の左右を考えるとこれで良いような気もしますし、良く判りません。指示通りに進めておきます。

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助手席側に「L」のベルトを取り付けます。

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コクピット右側のフロアに、黒ビニールパイプ、コネクタ付き5色コード、赤黒コードを通します。

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ダッシュボード裏側にコードを通し、前回取り付けた9本コード等とまとめてコードクリップで挟んで固定します。

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コネクター付きビニールパイプ2本も、同字フロア中央部に通します。

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こちらもコードクリップで2本まとめて挟んで固定します。

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フロア右中央側のコードやパイプをまとめて二つの結束バンドで締めます。
シートを取り付けてから結束バンドの位置を調整するかもしれないとの事なので、最後まで締めつけない方が良いとのとこですが、私はうっかり締めつけて切断してしまいました・・・。位置の変更くらいは出来そうなので問題はありません。

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残っている4色コードとビニールパイプをまとめて、適当な位置に結束バンドを巻いて軽く締めておきます。

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まとめたコードとパイプを、フロアパネルの運転席側の中央に通します。

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ダッシュボードの裏側に出ているコードやパイプをまとめて全てコードクリップで固定します。

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これで今回の作業は終了です。
たくさんのコード類は、タイムマシンとしての劇中のデロリアンの「後付け感」を演出する多ための飾りなので、雑然としている方が雰囲気があると思っています。

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次号、50号にはドライバーズシートが付属します。
もう飾りコード類の取り付けはひと段落したようです。あまり長く続けたい作業ではありません。

今回の2号分には結構な作業時間が必要の為、のんびり行う心持が必要でした。次回からは再びスイスイ作業が進むことでしょう。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第46号、第47号 センターコンソールとダッシュボードの合体

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2017年12月31日 (日)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第35号・36号 今年最後の工作にてアトム折り返し点通過

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。12月26日の火曜日に35号と36号が到着しましたが、年末の忙しい時期の為に平日に開封することが出来ず、年末年始休暇まで作業持ち越しとなりました。

このシリーズは全70号なので、今回到着分にて折り返し点を過ぎたことになります。まだチェックスタンドと両腕と右足の一部しか組み立ててないので半分まで到達している感覚はありませんが、工作期間はあと半分なのは間違いありません。

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まず35号から開封します。
今回のパーツは、右ひざ用のサーボモーターです。

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今回の作業は、ID12のサーボモーターへのIDの書き込みと右ひざねの組み込みです。

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前号までに組み立てた右ひざのパーツを用意します。前号に付属してきて保存指示となっていたパーツも全部取り出します。

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いつもの様にサーボモーターの回転軸にサーボホーンを取り付けます。

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サーボモーターにハーネスを取り付け、12番のシールを貼り付けます。

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サーボモーターにID12を書き込みます。
今回もハーネスが短いため、パーツケースを台にしてサーボモーターがぶら下がらないようにします。書き込みには結構時間が掛かるので、ずっと手にもって浮き上がらせているのは辛いのです。

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サーボモーターのハーネスを取り付けた部分に保護シールを貼り付けます。腕のサーボモーターには貼らなかったこのシール、何故か足に使用するものには全て貼るようです。

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サーボモーターを右ひざに組み込みます。
ケーブルをパーツに挟みこまないように取り回します。組み立てガイドの写真解説が非常に丁寧なので、ちゃんと見て行えば大丈夫でしょう。アトムは設計に余裕があるので、隙間があって組み付けに苦労しません。

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右ひざの後ろ側のパーツを被せてビスで固定します。

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これで今回の作業は終了です。
アトムの前半終了です。

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続いて36号を開封します。
長丁場のアトムの工作は後半に入ります。

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今回の作業は、右ひざのフレームを組み立ててひざと足を連結していきます。右脚は完成に近づきます。

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前回までに組み立てた右ひざ部分に加え、30号までに組み立てた右足を用意します。

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右ひざの下部分に、ブーツフレームを取り付けます。
まずサーボホーンと連結する側のフレームから取り付けます。ひざをまっすぐ伸ばした状態にしてビスで固定します。

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右ひざのID12のサーボモーターの動作確認を行います。
取り付けたブーツフレームが動くことを確認します。

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ブーツフレームに右足部分を連結します。
こちらも真っすぐに脚を伸ばした状態で固定します。

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反対側のブーツフレームを被せます。
4本のハーネスは穴から外に出します。

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ブーツフレームを3本のビスで固定します。

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ハーネスを通した穴に、ハーネスローラーを通します。

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右足首のID13のサーボモーターの動作確認を行います。

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ブーツフレームの穴に4本のハーネスを内側に通します。
わざわざ一旦外に出したケーブルをぐるぐる取り回すわけですが、工作の手順を簡単になる良い方法だと思います。

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右ひざと右足から通した4本のハーネスのコネクターを、今回付属の4連ハブ基板に差し込みます。
黒いコネクター部分には、黒いハーネスのどれをつないでも良いようです。

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これで今回の作業は終了です。
今年最後の工作にて、アトムの右脚部分が繋がりました。

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次回、37号の発売は1月9日です。
38号の発売が16日なので、次回は少々先のことになりそうです。

昨年、少々忙しい事が続いて工作を中断していましたが、今年になってアトムやデロリアンを手掛けて楽しい時間を過ごすことが出来ました。来年も継続してボチボチ楽しんでいきたく思います。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第33号・34号 アトムのACアダプターは大容量!

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2017年12月25日 (月)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第46号、第47号 センターコンソールとダッシュボードの合体

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。12月24日に46号と47号が到着しました。

デアゴスティーニの通販にて2号まとめて2週間に1回、大抵日曜日に届けられています。普段なら昼前か午後早く届くのですが、今日は夕方、それもかなり遅くなっての到着となりました。年末になって宅配便の物量が増加して配送現場が苦労している様子が窺えます。それでも週末の内に届けてくれたので、何とか日曜日に開封することが出来ました。作業内容は大した量は無いので、2号まとめてゆっくり組み立てて30分程度です。

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まず46号から開封します。
このところコクピット周りの小物の取り付けが続いています。電飾ギミックのLEDが付いた基板を組みこんでいくので、ケーブル部分を丁寧に扱うなどの注意が必要です。

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今回は、ダッシュボードに取り付けるプルトニウムチャンバーインジケーターなどを組み立てます。メーター内部に基板の組み込みも行います。

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前号までに組み立てたダッシュボードを用意します。

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まず、ダッシュボードの中央に配置するコネクションユニットを取り付けます。

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裏側からビス1本で固定します。

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プルトニウムチャンバーインジケーターのメーター部分を取り付けます。

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プルトニウムチャンバーインジケーターの内部に取り付けるLEDパネルです。基盤の周囲に囲う字のバリがあって、このままでは取り付けが出来ません。無理に押し込んだらダッシュボードへの取り付け時に破損しそうです。

私の手元に来た基盤は加工が雑でした。ちゃんとLEDが発光するか心配ではあります。

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ニッパーとやすりで基盤のバリを切り取ります。この際、ケーブルや基盤を破損させないように気を付けます。

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LEDパネルの差し込み位置を確認しながら差し込みます。
メーター部分からLEDが随分と離れているのが気になります。これではメーターごとの照明は不可能ですし、点灯効果が低くなりそうです。気になる方はメーター部に密着する様に加工するでしょうが、私はまあこんなもので良いかと、このまま進めます。

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ダッシュボードに取り付けます。

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ケーブルをダッシュボードの穴から下に出し、ビス2本で固定します。

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ダッシュボード内部に取り付けていたコードのソケットを接続し、コードクリップで固定します。

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これで今回の作業は終了です。
映画用に取り付けたメーター類、ごちゃごちゃしていて楽しいです。でもLEDの点灯実験が出来ないので、いざ組み立ててから点かないという事が十分に予測できます。分解しての修理は結構面倒そうです。中盤で仮の点灯テストを行えるような手順が欲しいものです。

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続いて47号を開封します。

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今回はだッシュボードにステアリングホイールを取り付け、センターコンソールと接続します。

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このところ組み立てているダッシュボードに加え、センターコンソールも用意します。

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まずステアリングコラムを組み立てます。
左右のレバーの取り付け位置に気を付けます。実車のレバーを見たことはありませんが、多分同じような表示があるのでしょう。

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レバーを取り付け、ステアリングコラムカバーのパーツを被せてビスで固定します。

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ステアリングコラムカバーをダッシュボードに取り付けます。
取り付け部分が細くて強度がちょっと心配でしたが、結構しっかりと固定されました。

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ダッシュボードベースにステアリングコラム押さえを取り付けます。

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ダッシュボードの下側に、ダッシュボードベースを固定します。

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ステアリングコラムとステアリングホイールは金属製でズッシリとしています。ステアリングコラムはともかく、ステアリングホイールまで金属製の必要があるのかと思っていましたが、回転軸の部分の強度を確保するために金属製にしたのかと思われます。

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ステアリングコラムをダッシュボードのステアリングコラムカバー部分に差し込みます。

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ステアリングホイールをビスで固定します。

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ステアリングホイールの中央部に、ステアリングホイールセンターパッドを取り付けます。特に接着の必要はありませんでした。

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ダッシュボートとセンターコンソールを合体します。

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ケーブルをセンターコンソール下側に取り回してマスキングテープで仮固定しました。
これで今回の作業は終了です。

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ダッシュボード部分はかなり完成形に近づきました。
シャシーフレームに載せてみると、コクピット内部の雰囲気がかなり出来上がってきていることがわかります。

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次号、48号のパーツはコード類です。
たくさんのコードをダッシュボードに設置しますが、多くは飾りです。タイムマシンとしてのデロリアンの雰囲気づくりのためのパーツです。
49号からはシートを作成します。シートはクッション部分にスポンジを入れて作るという、大型モデルならではの構造です。当分コクピット部分の組み立てが続くようです。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第44号、第45号 ダッシュボードの作成

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第48号、第49号 結構時間を要する飾りコードの取り付け

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2017年12月13日 (水)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第33号・34号 アトムのACアダプターは大容量!

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。12月13日の火曜日に33号と34号が到着しました。師走で忙しくはありますが、作業自体は少ないので、平日の夜でも何とか組み立てられます。

このところ右足の工作が続いています。腕よりもハーネスの取り回しが少々複雑ながら、難易度は低いので毎回スイスイと作業が進みます。ストレスを感じる内容はありません。

今回の2号分の表紙のアトムはサンタ仕様です。ロボットに服を着せると動きが制限されてサーボモーターに負担が掛かって故障の原因になります。放熱にも問題があるので作り手側が喧伝することはあまり無いのですが、今回のアトムは表紙でコスプレを披露しています。その内、本文で着せる服の形状の注意点などが紹介されることを期待しています。k

気にしているソニーのaiboは、12月20日(水)20時よりソニーストアオンラインにて再々度予約を受け付けるとの事です。欲しい方には問題なく販売できる体制になってきていることがわかります。

私は今回の復活初号機については見送りの方針を決めているので、来年オーナー方の印象をお伺いしてから今後の進化したaiboの購入を考えていきたいと思います。今はアトムの組み立てのモチベーションを保っていきたいものです。

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33号から開封します。
今号は特別価格の4,990円です。でもこのところ進めている右足とは関係のないパーツです。

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今回のパーツは、アトムの完成後に充電に使用するACアダプターです。高額号をバランス良く散りばめるための措置なのかと予測しています。

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出力は7.8V、6A。結構大容量のスイッチングACアダプターです。大昔のノートパソコンのACアダプターに形状は似ています。パーツを手にするまでは、専用品とはいえ4,990円はちょっと高いのではないかと思っていましたが、この仕様なら仕方ないでしょう。同様の仕様のものはなかなか売っていないと思います。

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組み立てガイドでは、とりあえずコンセントを差して通電を確認する指示があります。青いLEDが点灯すればOKです。コンセントを抜いてからもしばらくLEDが点きっぱなしですが、心配ありません。

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今回は、前回組み立てた右股関節のサーボモーターの動作確認を行うとの事です。チェックスタンドと基板用延長ハーネスを用意します。

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ハーネスを接続してロータリースイッチを10に合わせ、動作確認します。
これで今回の作業は終了です。

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続いて34号を開封します。

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34号のパーツは右ひざです。
今回全てのパーツを使用するのではありません。次号に付属するサーボモーターを組みこむ際まで保管しておくものもあります。

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右股関節に右ひざの内部のパーツを組みこみます。
ビス穴の位置をサーボホーンのビス穴と合わせる必要があります。

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ひざのパーツのビス穴をサーボホーンのビス穴に合わせるのに少々手こずりました。ビス穴から覗き込んで位置を確認して合わせました。
今回は、このビス穴の位置合わせだけが少々面倒なところです。

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ハーネスローラーを通します。

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ID11のサーボモーターの動作確認を行います。

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右ひざの前側のパーツを取り付けます。
ひざの後ろ側のパーツは、次号でサーボモーターを組みこむ際に使用します。

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これで今回の作業は終了です。

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次号、35号のパーツはサーボモーターです。
今回付属のパーツを組み合わせて右ひざの部分を完成させます。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第31号・32号 ハーネス取り回しがポイント

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第35号・36号 今年最後の工作にてアトム折り返し点通過

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2017年12月10日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第44号、第45号 ダッシュボードの作成

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。12月10日の日曜日の午後に44号と45号が到着しました。

デアゴスティーニの通販にて2週間に一度、2号分がまとめて届けられています。普段は日曜日の昼過ぎに到着するのですが、12月になって宅配便の量が増え、今年は特にドライバー不足が顕著なためか、少々到着時間が遅れました。それでも日曜日の内に作業が出来るのはありがたいことです。今回の2号分は作業が少なく、すぐに終わってしまいました。

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まず44号から開封します。
現在、デロリアンの内装部分の製作が続いています。

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今回のパーツは、ダッシュボードです。

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今回の作業はダッシュボードの組み立てです。
2つのパーツを取り付けるだけです。

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ダッシュボードの運転席側にニーパッドを取り付けます。
裏側からビス2本で固定します。

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助手席側にもニーパッドを取り付けます。

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これで今回の作業は終了です。
樹脂パーツへのねじ止めなので、あまりきつくねじ込まないことに気遣うくらいで、簡単な作業です。

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但し、このダッシュボードのパーツ、塗装のムラや小傷が目立ちます。気になる方は塗装をし直すことでしょうが、私は「まあこんなくらいいいか」と先に進みます。完成後はそんなに目立たないのですが、パーツの段階では結構傷だらけです。

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これはトヨタ博物館に収蔵されているデロリアンの実車のメーター回りです。普段は非公開なので、特別展の時などにしか見ることが出来ません。

デロリアンの実車では、ニーパッドの部分はクッション性のあるビニールレザーのような素材ですが、この模型では成型樹脂パーツで簡単に仕上げられてしまいました。

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続いて45号を開封します。

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今回のパーツは、ダッシュボードに取り付けるインスツルメントパネルです。LEDを用いたギミックがあるので、パーツにはコードが取り付けられています。

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まずインスツルメントハウジングの上に黒いベントのパーツを取り付けます。

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裏側からビス2本で固定します。

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インスツルメントハウジングの内部に、メーターパネル内部のLEDボードを取り付けます。

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LEDボードが外れない様に気を付けながら、前号で組み立てたダッシュボードに取り付けます。

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ダッシュボードの穴から2組のコードを下に出し、ビス2本で固定します。

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LEDボードのコードを、コードクリップで固定します。

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インスツルメントパネルをはめ込みます。
このパーツ、接着する必要はありませんでした。はめ込むだけで固定されています。今後の作業で外れるようなことがあれば、少量の瞬間接着剤で固定しようと思います。

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ダッシュボードにスピードメーターなどの計器パネルが取り付けられました。

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これで今回の作業は終了です。
今回も前回と同様にLEDパネルの取り付けがありましたが、点灯するかどうかのテストは行えません。パーツの初期不良や組み立て時の破損や断線などがあっても、現状では発見できません。車体に組み込む前に、ちゃんとギミックが動作するかのテストが行えるような手順があれば良いと思われます。

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次号、46号では、ダッシュボードに更にパーツを取り付けていきます。電飾ギミックも組みこみます。今のところは断線などの不具合が無いことを祈りながら作業を行うほか無さそうです。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第42号、第43号 タイムサーキットの組み立てだ!

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第46号、第47号 センターコンソールとダッシュボードの合体

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2017年12月 2日 (土)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第31号・32号 ハーネス取り回しがポイント

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。11月28日の火曜日に31号と32号が到着しました。しかし忙しい月末の平日に手掛ける暇がなく、結局週末の開封となりました。

現在右足の製作のフェーズにて、これまでの腕とは異なる複雑なケーブルの取り回しなどがあり、少々慎重に行う必要があります。

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まず31号から開封します。
右股関節のパーツが付属していますが、今号の作業では前号付属のサーボモーターを手掛けるだけなので、大半のパーツは次号へ持ち越しとなります。

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次の32号で全てのパーツを使用するので、保護用の袋からは全て出して内容確認を行います。今号で使用するのはサーボホーンとサーボモーター用ハーネスの短い方だけです。

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今号では、右股関節(上)のサーボモーターにサーボホーンとハーネスを取り付け、ID10を書き込みます。

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30号に付属して保管していたサーボモーターにサーボホーンを取り付けます。

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2本あるサーボモーター用ハーネスの内、短い方を取り付けます。

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サーボモーターにID10のシールを貼ります。

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チェックスタンドにハーネスを差し込み、ロータリースイッチを10にしてサーボモーターにID10を書き込みます。
ハーネスが短いので、パーツケースを台にしてサーボモーターを置きました。組み立てガイドではサーボモーターを手に持ったままID書き込みを行うと書かれていましたが、ID書込みには数十秒掛かるので、台に載せた方が良いかと思います。

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ハーネスの取り付け部分に黒シールを1枚貼ります。
脚の部分のサーボモーターからこの黒シールの貼りつけ作業が始まりましたが、これは腕の部分等の全てのサーボモーターにも有効な作業かと思われます。でも今更分解して貼るのも面倒なので、とりあえずはそのまま進めます。

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これで今回の作業は終了です。
使用していないパーツは全て次号で使うので、2号ずつ届く講談社の直販で求めている場合には作業台に出しっぱなしでも問題ありません。

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続いて32号を開封します。
今号のパーツは右股関節(下)用のサーボモーターです。

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今回の作業では、前号付属の股関節のパーツにサーボモーターを二つ組みこみます。

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まず今号付属のサーボモーターに前号付属のサーボホーンとハーネスの長い方を取り付け、ID11のシールを貼ります。

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チェックスタンドに接続してID11を書き込みます。
今回もハーネスが短いので、パーツケースを台に使用しました。

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IDを書き込んでから、コネクタの上に黒シールを貼ります。

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サーボモーターのハーネスの取り回しの為に、白シールを使用します。

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サーボモーターの側面にハーネスを這わせて白シールで仮止めします。白シールは粘着力が弱くてすぐに外れそうですが、股関節のパーツに組み込むまでハーネスが暴れずに収まってくれればよい程度の役割となっています。

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前号付属の中継ハーネスを重ねて仮止めするため、もう1枚の白シールを先ほど仮止めしたシールの上に重ねて貼っていきます。

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2本のケーブルの長さを揃えてサーボモーターの側面に仮止めします。

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仮止めしたテープが外れない様に気を付けながら、右股関節(前)のパーツにサーボモーターを押し込みます。ハーネスがパーツに挟まらないように気を付けます。

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2本のハーネスのコネクタをパーツの穴から出します。
この際、ID11のサーボモーターのハーネスに目印の白テープを巻いておきます。

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前号でIDを書き込んだID10のサーボモーターを取り付けます。ハーネスはID11と同じ穴から通します。

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右股関節(後)のパーツの穴に、ID11のサーボモーターのハーネスを通します。

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右股関節のパーツを合わせて3か所のビス穴からビス止めして固定します。

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これで今回の作業は終了です。
ハーネスをパーツに挟まないように取り回して取り付けることが今回のポイントでしょう。私は一応ID11とID10のサーボモーターの動作確認を行いましたが、手順では次号にて実施するようです。

次号、33号のパーツはACアダプターと電源ケーブルです。
完成後にしか使用しないパーツなので最終盤での配布で良いようなパーツです。通常より高額号にて4,620円(税別)です。今からあっても邪魔なだけではありますが、高額号をバランス良くちりばめるための措置かと考えられます。作業的には今回組みこんだサーボモーターの動作テストを行うようです。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第29号・30号 デカ足アトム!

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第33号・34号 アトムのACアダプターは大容量!

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2017年11月26日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第42号、第43号 タイムサーキットの組み立てだ!

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。11月26日に42号と43号が到着しました。朝から外出していたので、受け取りが夕方になってしまいましたが、何とか週末の内に手掛けることが出来ました。

前回よりコクピット部分の工作が始まっています。これまでのシャシー周りの地味な作業と異なり、樹脂パーツの組み付けなど細かい作業が多く、工作の難易度は少々高い箇所もあります。組み立てガイドの通りに作業が進まない場合は、読者がそれぞれ工夫するところもあるかもしれません。

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まず42号から開封します。

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「第42号の組み立ての前にお読みください」と書かれた用紙が入っていました。樹脂パーツの成型上仕方ない場合があるため、組み立てガイドの指示の通りに進まないかもしれない箇所について、丁寧に解説されています。

恐らく、編集部のスタッフの方が先行組み立てをした際に気が付いたことを、急いで列記して資料を作成したのかと思います。樹脂のパーツは組み付けの際にそのままでは合わず、削ったりしないといけないことはよくあります。プラモデルなどを組み立てた経験があれば当たり前の事なのですが、今の時代ではすぐに苦情となって上がってしまうので、丁寧な対応が必要なのでしょう。ご苦労が偲ばれます。

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今回の作業は、コクピット内のセンターコンソールに配置するタイムサーキットです。タイムトラベルをする際に目的の日時を表示するパーツです。

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前回組み立てたセンターコンソール部分も用意しておきます。

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タイムサーキットディスプレーを組み立てていきます。
まず赤いコードをヒートシンク部分に裏側から差し込みます。

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この赤いコードは通電するわけではないダミーでしょう。

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コードを通したヒートシンクを、オーディオのパーツに組み合わせます。

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オーディオの裏側から2本のビスでヒートシンクを固定します。

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オーディオの両端の穴にオーディオスイッチを差し込みます。
このスイッチの軸の部分が長いので、パーツによっては奥まで入っていかないものがあるようです。私のものも少し長めだったので、ニッパーで先の方を切って瞬間接着剤を着けて差し込んで固定しました。

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オーディオのパーツをディスプレーボックスに合わせ、2本のビスで固定します。

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オーディオの右側の穴にコンパスのパーツを取り付け、裏側からビスで固定します。

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タイムサーキットのディスプレーボードの裏側にLEDボードを取り付けます。

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LEDボードの穴をディスプレーボードの突起に差し込みます。

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ケーブルをディスプレーボックスに入れながら、ディスプレーボードを取り付けます。1本のビスで固定します。

LEDボードから出ているケーブルを上側にグッと押して曲げる必要があるので、その際に断線していないかが心配です。今の段階では点灯テストは行えません。

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ディスプレーベースにタイムアジャスターを取り付けます。ビスで固定します。

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ディスプレーベースの穴からケーブルを出してディスプレーボックスに取り付け、2本のビスで固定します。

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コネクターの付いたケーブルを、センターコンソールの取り付け部の穴に通します。

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ケーブルを穴に差し込んだらタイムサーキットディスプレーを固定します。

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これで今回の作業は終了です。
タイムサーキットディスプレーは映画の効果的なギミックで、実車のコンソール部分にゴテゴテと取り付けてあることが判ります。これは運転時に邪魔だったことでしょう。

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タイムサーキットの表示部分は、LEDボードへの通電によって光ります。今のところは実験できないのが残念です。

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続いて43号を開封します。

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今回も組み立てガイドに記載されていない注意箇所を記した用紙が入っています。樹脂パーツの個体差があるのは素材の性質上仕方のないことではあります。

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今回の作業は、前回に引き続きタイムサーキット周りの組み立てです。

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センターコンソールに配置するタイムサーキットを組み立てていきます。

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タイムサーキットボックスの穴に金色のタイムサーキットのパーツを取り付け、裏側からビスで固定します。

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タイムサーキットカバーを被せます。
この透明のパーツ、突起部を下に差し込むのですが、位置が合わないものがあるようです。私のパーツは位置はうまく合うのですが、すぐに外れてしまいます。少量の瞬間接着剤を使用して固定しました。瞬間接着剤は透明パーツがすぐに白くなってしまうので、極めて少量の使用に留めなければなりません。

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タイムサーキットカバーの穴にハンドルを差し込み、ボックスの上面にリセットボタンを差し込みます。
これらも瞬間接着剤を使用して固定した方が良さそうです。

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スイッチボードにスイッチブラケットを固定します。

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スイッチボード側からビスを差し込んで固定します。

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スイッチボードをタイムサーキットボックスに固定します。

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スイッチパネルの裏側に貼られた両面テープの剥離紙を剥がします。

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スイッチパネルの穴にスイッチボードのスイッチの突起を通して貼り付けます。

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センターコンソールにタイムサーキットボックスを取り付けていきます。
ケーブルをセンターコンソール中央の穴から下に通します。

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裏側からビス2本でタイムサーキットボックスを固定します。

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更に後ろ側に電源装置を取り付けます。

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ケーブルの保護の為にセンターコンソールの裏側からマスキングテープでケーブルを仮固定します。

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これで今回の作業は終了です。
ゴチャゴチャしたデロリアンのコクピット部分の雰囲気が判るようになってきました。

マイケル・J・フォックスが撮影の際に腕を車内にぶつけていたとの事でしたが、確かにこれではどんなに小柄なマイケルでもガシガシと当たったことでしょう。

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次号ではダッシュボードを組み立てます。
内装パーツの組み立てが続きます。樹脂パーツの組み付け時には組み立てガイドの解説通りに入っていかないこともあります。今回は外国製のキットが基本となっているので、製作者自身がある程度工夫しなければならないところもあるでしょう。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第40号、第41号 ブレーキのスイッチ部分の確認がキモ

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第44号、第45号 ダッシュボードの作成

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2017年11月18日 (土)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第29号・30号 デカ足アトム!

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。11月14日の火曜日に29号と30号が届きました。

前回の工作より右足制作のフェーズに入っています。サーボモーター以外は目新しいパーツが続いていますが、工作自体は全く難しくありません。その理由として、パーツの精度が高いこと、組み立てガイドの解説が丁寧であることに加え、このアトムの設計に相当に余裕があることが挙げられます。機能に対して若干大柄なボディが工作の難易度を下げるのに功を奏しているように思えます。

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まず29号から開封します。
軽いけれど大きな、アトムの足のパーツが出てきました。

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今回の作業は、前回サーボモーターを組み込んだ足首部分を、今回付属の右足のパーツに取り付けます。右足の設置部分が完成することになります。

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前回二つのサーボモーターを組み込んだ足首のパーツを用意します。

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サーボモーターのハーネスの向きを変えて折りくせを付けるとの指示があります。あまりきつく折ると断線やコネクタの破損の恐れがあるので、気を付けた方がよさそうです。そんなにぎゅうぎゅう折らなくても、足の内部に組み込んだ際に、ハーネスが適度に余裕を持った状態にあり、パーツではさみ込んだりしなければ大丈夫でしょう。

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足の部分に足首パーツを組み込みます。
先ほど折りくせを付けたハーネスが、足の裏部分を取り付けた時にパーツで挟んでしまわないように気を付けます。ハーネスは、足の動作の時に余裕のある状態におきたいため、マスキングテープ等で仮固定しない方が良いと思います。

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ハーネスを挟まないように気を付けながら、足の裏の部分をはめ込みます。

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合計7か所のビスで固定します。

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これで今回の作業は終了です。
アトムの足、大きい!

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試しにロビの足と比べてみます。ロビも体格から見たら相当に大足なのですが、その大足のロビと比べても相当にデカい。大柄なアトムを安定して立たせて歩行させるためには、この大きさが必要なのでしょう。でも素材は軽いので、大きさの割に重みはありません。足先がこんなに軽くて、安定して歩行できるのか少々心配ですが、まあ大丈夫なのでしょう。

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続いて30号を開封します。

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30号のパーツはサーボモーターです。ID10の右股関節用です。
しかしハーネスがまだ無いので、今回は確認だけです。目で見て異常が無いことを確認したら、再度青い保護用のビニール袋に戻しておきます。

今回は、29号で組み立てた足の部分のつま先の動作確認を行います。

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ID14のつま先のサーボモーターのハーネスをチェックスタンドに接続して動作確認を行います。同じ場所から2本のハーネスが出ていますが、ID14の方は白いテープを巻いてある方です。

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ついでにID13の動作確認もしておきました。
これで今回の作業は終了です。

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次号、31号のパーツは、右股関節部分です。
足先から組み立てていくのではなく、股関節の方から進めるようです。

前回話題にしたソニーの新aiboですが、少しは理性が働いたのか、私は現状予約しておりません。11月1日と11日に先行予約を受け付けていたものはスルーしています。もちろん欲しいのはヤマヤマながら、まだ情報が不足しているために高額なaiboを買う踏ん切りがつかないのです。来年の1月に発売になり、多くのユーザーの方々が遊んで情報が得られてから考えても良いだろうと思っています。多分、その内買っちゃうんでしょうが・・・。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第27号・28号 新aibo発売の衝撃!

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第31号・32号 ハーネス取り回しがポイント

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2017年11月12日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第40号、第41号 ブレーキのスイッチ部分の確認がキモ

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。11月12日の日曜日の午後に40号と41号が到着しました。

シャシーフレームの製作フェーズから内装のフェーズに変わり、楽しくなってきました。乗り物の模型は何でも操作系の組み立ては楽しいものです。金属パーツへのビス止め作業から樹脂パーツ中心となり、ビスの締め付けのころあいが変化してきています。金属にねじ込む力のままでは割れてしまいます。

今回は樹脂パーツへのねじ込みと共に、ブレーキランプのスイッチの取り付けなど、少々気を遣う作業がありました。でも工作難易度自体は決して高くないので、臆する必要はありません。

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まず40号から開封します。
パッケージがペラペラに薄いです。細かいパーツがたくさん入っています。失くさないようにパーツを取り出します。

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今回の作業は、フロントウォールへのペダルの取り付けです。フロントウォールにアクセル、ブレーキ、クラッチの3つのペダルを取り付けた後、前号に付属してきたフロアプレートに取り付けます。ブレーキランプ点灯のためのスイッチとケーブルも取り付けます。

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アクセル、ブレーキ、クラッチのペダルを確認します。
アクセルとクラッチはカタチだけですが、真ん中のブレーキペダルはブレーキランプを点灯させるためのスイッチなので、フロントウォールに取り付ける部分の形状が異なります。

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まず真ん中のブレーキペダルを取り付けます。
フロントウォールの取り付け位置の穴に差し込みます。差し込む部分にバリがあって入らなかったので、少し削りました。

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ブレーキペダルの支点部分にブレーキペダルピンを通します。小さいので無くさないように慎重に行います。

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ペダルが稼働する状態で固定します。
ブレーキペダルピンを通した状態でブレーキペダルピン押さえを取り付けます。

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ブレーキペダルの穴にバネを取り付けます。
これも小さなパーツで、取り付け時に飛んでしまいそうなので気を付けます。

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バネの一端をビスで固定します。

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ブレーキペダルが動作するかを確認します。
押した指を離すと、バネの力で元に戻っていきます。

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アクセルペダルとクラッチペダルも取り付けます。
これらはブレーキペダルのように動かないので、裏側からビスで固定するだけです。

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ブレーキペダルに連動して動作するスイッチコードを取り付けます。

このスイッチ部分は、通常は二つの電極が離れており、ブレーキペダルを押した時だけ接触する仕組みです。私の手元に来たスイッチは常に接触した状態であったため、離れる様にしました。

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ブレーキスイッチコードを取り付けます。
ブレーキと連動する様に位置を確認しながらビスで固定します。

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ブレーキペダルを踏んだ時だけ二つの端子が接触する様に、しっかりと確認します。今回の工作の最大のポイントであると思われます。

今の段階では、接触しているか離れているかは目で見て確認するほかありません。今回いい加減に取り付けてしまうと、いざ回路に接続したときに分解を余儀なくされそうです。

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ブレーキペダルとスイッチの連動をしっかり確認した後、コードクリップでコードを固定します。

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39号に付属してきたフロアプレートに、ペダルを取り付けたフロントウォールを取り付けます。

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裏側からビス3本で固定します。
樹脂パーツへのねじ込みなので、力を入れ過ぎると割れてしまいます。ビスが真っすぐ入っているか慎重に確認しながら、少しずつねじ込みます。

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ブレーキのスイッチコードを3つのコードクリップで固定します。

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これで今回の作業は終了です。

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続いて41号を開封します。

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今回のパーツは、センターコンソールです。
センターコンソールのパーツを取り付けていきます。

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センターコンソールの前面のコンソールパネルを取り付けます。
スイッチ類がきれいにプリントされています。

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裏側からビスで固定します。

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続いて、センターコンソール中央部のパーツを取り付けます。

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こちらも裏側からビス2本で固定します。

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続いてシフトノブを取り付けます。
シフトブーツを裏側からはめ込みます。このパーツ、軟質樹脂なのでシフトノブが少し動く仕組みになっています。

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シフトブーツの中央部の穴に、シフトレバーを差し込みます。

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シフトブーツの上にシフトレバーケースを被せてビスで固定します。

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シフトレバーの先にシフトノブを差し込みます。外れそうなので、瞬間接着剤を少量使用しました。

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これで今回の作業は終了です。

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フロアパネルに仮置きしてみると、センターコンソールやペダル部分の位置関係が確認できます。

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次号、42号ではタイムサーキットを組み立てます。センターコンソールの上に被せる様に設置するタイムマシンのギミック部分です。映画のシーンでも登場する場所だけに、更に楽しさが募ります。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第38号、第39号 地味にコードを固定する回です

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第42号、第43号 タイムサーキットの組み立てだ!

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