2018年5月19日 (土)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第53号・54号 アトム開眼!

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。5月15日の火曜日に53号と54号が到着しました。

54号の表紙に「ATOMキャリーケース」の購入受付開始の案内があります。完成後のアトムを持ち歩くための専用ケースです。表面にアトムのロゴやシルエットがあり、内部には型抜きされたスポンジが入っていて、運搬時の破損する心配を少なく出来るようになっています。

カラーは赤色のみで価格は19,800円(税別)。第1期購入申し込み受付期間は5/15~6/30。
オジサン読者としては、この赤色というのがあまりに目立って気になるので、期限ギリギリまで迷ってしまいそう。もう少しコンパクトに出来なかったのかと思いますが、破損の心配を考えると、製品としてはこの大きさになってしまうのでしょう。オリジナルのキャリーケースを作ることを考えれば、もっとコンパクトに出来る可能性はあります。

せめて白色があれば即購入したでしょうが、私自身は様子見となっています。それなりに売れるでしょうから、第2期まで待とうかな。

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53号を開封します。
今号にはアトムのパッチリ両目が付属しています。プチプチシートの中に目が入っていましたが、輸送時の目玉の保護にしては大げさです。これはカメラボードと目玉を取り付けた頭部を保護するために使用するようです。

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今回は、アトムの両目とカメラボードを頭部フレームに取り付けていきます。

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前回組み立てたアトムと頭部と42号に付属してきたカメラボード、そしてドライバーと白手袋を用意します。白手袋はカメラボードを扱う際の静電気防止のためですが、ちゃんと使用するかどうかは自己責任です。私自身は作業前に水で手を洗って放電し、素手で作業を行います。

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まずLEDボックスに両目を取り付けます。
右目と左目とは形状が少し異なるので、逆には取り付けられないので左右間違うことはありません。まつ毛の形状に合わせてはめ込みます。

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LEDボックスから目が外れないように気を付けながら、頭部フレームにはめ込みます。

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4か所のビス穴を合わせてビスをねじ込んで固定します。

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カメラボードを取り付けていきます。まずレンズ部分に貼られた水色の保護フィルムを剥がします。
組み立てガイドにはシリーズ付属の白手袋をはめて作業する様に記載されています。ただこの手袋、白い糸くずが出やすいので気を付けなければなりません。布の手袋は静電気を起こしやすくもあります。

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カメラボードを頭部フレームに取り付けます。ビス穴の位置を合わせ、2か所ビス止めします。せっかく取り出した白手袋はアトムの目玉部分の傷防止のために下に敷いて活用しました。

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アトムの顔面にパッチリと開いた両目が取り付けられました。額のカメラは頭部の黒いパーツが取り付けられたら目立たなくなるでしょう。

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今号付属のプチプチの静電気防止シートに頭部を包んで保護します。これで今回の作業は終了です。

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続いて54号を開封します。
今回は特別価格の7,990円です。その割にやけに軽く薄いパッケージです。中身はMicroSDカード1枚です。高価なのはソフトウェアの価格だからです。

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せめてカードケースに入れて欲しいと思ったところですが、すぐにRaspberry Pi3のカードスロットに入れてそのまま取り出さないことになるので、必要ないのでしょう。冊子とは別にちゃんとソフトウェア利用規約が付属しており、パッケージソフトを購入したかのような気分になります。

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今号付属のMicroSDカードを入れるRaspberry Pi3と、頭部を分解したチェックスタンドを用意します。

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今号付属のMicroSDカードは、アトム専用のソフトウェアとして、シリーズ付属のRaspberry Pi3に取り付けて使用することのみ使用が許可されています。PCに接続してバックアップを取ったり内部を確認したり、内部を書き換えることは禁止されているので要注意です。私自身はこういった専用ソフトウェアには全く知識が無いので、指示のままRaspberry Pi3のスロットに差し込んでいくことにします。

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Raspberry Pi3のカードスロットにMicroSDカードを差し込みます。カードのロック機構は無いので、奥まで差し込むだけです。

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MicroSDカードを差し込んだRaspberry Pi3は、再び箱に収めて保護して保管しておきます。

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次にチェックスタンドの分解に掛かります。
頸部のサーボモーターを取り付けた可動部はアトムの本体に使用するので、今回取り外すことになります。

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分解は、とにかくビスを外してばらしていきます。まず基盤から電源ケーブルを抜いて、台座の裏からビスを外します。

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胴体からテスト基板を外します。
テスト基板の取り扱い時には白手袋は必要とは書かれていません。

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胴体を分離して頸部のパーツを外します。

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テスト基板は今後も使用します。しかし基盤は絶縁しないといけないので、パッケージのボール箱など使用する旨書かれています。私はサッサと捨ててしまっているので、今後テスト基板を使用する時に考えます。

チェックスタンドのパーツは、オプションの人感ライト・キットを組み立てる時に使用するので、大切に保管しておきます。

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これで今回の作業は終了です。
テスト用基板の保護の為に、胴体パーツは元の通りに組み立てて基盤を取り付けておいた方が良いかもしれません。人感ライト・キットの製作はずっと後のことなので、その際に再度バラすのは簡単な事です。

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次号、55号にはUSBケーブルとハーネスローラーが付属します。USBケーブルの取り付けと、ID2のサーボモーターの動作確認を行います。

次回の様にショボい付属パーツの時に安い特別価格ということは無く、通常価格の1,990円(税込)です。講談社さんは高額パーツ号のみ特別価格にてグッと高いプライスになります。ある程度は仕方ないことですが、このシリーズは高額号がやたらと目立ちます。シリーズ全体でコストを考えて1号あたりの価格を決めたら、と考えてしまいます。しかしデアゴスティーニさんなら、今回の中身で更に安易に全90~100号くらいのシリーズにしてしまったでしょうから、冗長にダラダラとショボパーツが続くのと、講談社さんのように70号で抑えて中身を濃くして店舗を良くした方とどちらが良いかは考えどころではあります。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第51号・52号 分解するチェックスタンドはセンサーライトで蘇る!

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2018年5月13日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第66号、第67号 スイッチ部分の半田付けが外れてしまった・・・

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。5月13日の日曜日に66号と67号が到着しました。
130号の長丁場のシリーズも折り返し点を越え、今回から後半に入ります。完成までにはまだ1年半近く掛かります。

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66号から開封します。
現在はボディフレームに各種パーツを取り付けていく作業を行っています。今回はデロリアンの特徴的なガルウイングドアを開閉するための仕組みとドア開閉部のLEDの取り付けです。

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特に今回は細かいパーツが多くあるので、欠品やパーツの間違いが無いかの確認をしっかり行います。

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ドアロックピンやスプリング等のごく小さいパーツがあるので、失くさないように気を付けました。スプリングは4個必要ですが、予備分なのか5個入っていました。

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ボディフレームの天井部分に取り付けるドアキャッチにスプリングをはめ込みます。突起の直径が丁度良いのか、はめ込むと抜けない程度になります。

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ボディフレームの内側の天井部にドアキャッチをはめ込みます。大型の模型ですが、ドアキャッチ部分は軟い樹脂製なので、あまりドアを開閉して遊んでいると摩耗しそうで心配です。

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スプリングを仕込んだドアキャッチをはめ込み、その上からドアキャッチ押さえをビスで固定します。

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ドアキャッチは4か所取り付けます。

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続いてドアロックの後部の取り付けです。
ここにはドアロックピンと共に、LEDの点灯スイッチをはめ込みます。配線が付いたスイッチ部分は、ドアロックカバーにはめ込んでからドアロックピン部分でスイッチが押されるようにはめ込みます。

しかしこのスイッチ部分を手に取っていると配線に違和感がありました。

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スイッチ部分の2本の配線の内、1本が外れていました。
こういったパートワークの電子部分の半田付けは雑なことが多いので、簡単に外れてしまうことがあります。

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仕方ないので端子にコードを半田付けします。同じサイズのヒシチューブが見つかったので、端子保護に使用します。

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今回は明らかに外れたので気が付いたのですが、内部で断線している場合は通電しないことに気が付かないことがあります。全ての端子の半田付けをチェックするわけにはいかないし、結局通電テストをするまで不具合には気が付かないかもしれません。

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ドアロックカバーにスイッチをはめ込んでもすぐに外れてしまうので、私は薄い両面テープを小さくカットして仮止めに使用しました。

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ドアロックピンでスイッチが作動する様にドアロックカバーをボディフレームにはめ込んで、ビスで固定します。

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助手席側のドアドックピンとLEDのスイッチ、ドアロックカバーも取り付けます。

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スイッチから伸びる配線は、天井部分の内側を這って後方に延びる様にコードクリップでとめます。

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これで今回の作業は終了です。
外観上では前回から殆ど変化がない地味な作業ではありますが、ドアロックピンやスイッチのはめ込み、配線の半田付けのし直しなど結構時間を要しました。

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続いて67号を開封します。

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今回のパーツは運転席側のドアの内側の製作です。

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ドアの内側のパーツは樹脂製です。実車の金属部分はマット塗装がなされています。

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ドアロック部分を取り付けます。
まず前部のドアロック部分です。パーツをはめ込みます。

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内側からビスで固定します。

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後部のドアロック部分も取り付けていきます。

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ドアトリムにドアランプカバーを取り付けます。
ドアランプカバーは赤が2つ、オレンジが1つあります。赤の二つを中央と後部に取り付けます。

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ドアランプ押さえをはめ込んでビスで固定します。

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前部のオレンジのドアランプカバーも取り付けます。このドアランプは後の作業でLEDを取り付けて点灯する様になるようです。

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続いてドアの内側のグリップハンドルを取り付けます。ストラップを組み立てガイドの記載通りに通します。

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アームレストにグリップハンドルを取り付け、ビスで内側から固定します。

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アームレストの内側からアームレストエアダクトの黒いパーツを取り付けます。

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これで今回の作業は終了です。
アームレストは後の作業で取り付けとなりますが、一応取り付け位置を確認しておきます。はめ込むと取れなくなりそうなので、軽く確認するだけにしておきます。

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ボディフレームにドアを仮にはめ込みます。
板金修理中の車の様で楽しい。

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まだ半分を過ぎたところとは思えないほど出来上がってきています。

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冗長な後半の作業が続くことが予測されます。モチベーションを保って続けたいものです。

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次回、68号ではドアのライトとサイドウィンドウの取り付けです。のんびりと少しずつボディパーツを取り付けていく作業が続きます。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第64号、第65号 ようやく折り返し点に到着です

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2018年4月29日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第64号、第65号 ようやく折り返し点に到着です

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。4月28日の土曜日に64号と65号が到着しました。

デアゴスティーニの直販の通販では、普段は奇数号の発売週の日曜日に2号まとめて届くことが多いのですが、今回は連休の影響にて1日早く届きました。休みの日にのんびり組み立てたい人には嬉しいことです。

全130号にもなる長丁場のこのシリーズは、今回の65号にてようやく半分まで到達したことになります。既に車の形になってきているので、かなり完成に近づいているのうな感覚ではありますが、まだ半分にしか到達していないわけです。やっぱり内容に対して引き伸ばし過ぎの感じです。

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まず64号から開封します。
現在はボディフレームに大型パーツを取り付けていくことが続いています。今回は前回付属してきたフロントフードの内側にフレームとライトを取り付けます。

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今回の梱包の中に、ステアリングコラムの改良パーツの案内が入っていました。
59号にてステアリングコラムを取り付けましたが、長さが足りずにハンドルを切ると外れてしまいがちな状態でした。完成後はあまりハンドルを回して遊んではいけないなあ、と思っていましたが、結局パーツの不具合だったようです。

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今後の79号にて改良パーツを提供して取り付け直しをするとの事です。そのためには少々分解をする必要がありますが、デアゴスティーニ等のパートワークではよくあることと諦めて、79号のパーツ提供を待とうと思います。

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さて64号の組み立てを開始します。
今回のパーツは、フロントフードの内側に取り付けるフレームとライト等です。嬉しいことに、フロントフード内側のラゲッジスペースのライトもちゃんと点灯するようです。ギミック満載の謳い文句に偽りなしと言ったところでしょう。

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まずフードフレームにフードラッチストライカーを取り付けます。これは穴に合わせて突起を差し込むだけです。フードフレームの外側を取り付けたら外れなくなるので、特に接着の必要はありませんでした。

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フードフレームの中央に、コード付きのLEDを入れるためのフードランプカバーをはめ込みます。

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コード付きLEDを取り付けます。
配線部分にコード止ステッカーを貼って仮止めします。
LED部分が外れやすいので、フードの外側を取り付けるまでは気を付けて作業を行います。

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前号で組み立てたフロントフードの外側を用意します。
ヘアライン加工された外装部分を下にして作業を行うので、傷が付かない様に布のようなものを敷いて保護します。

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フードフレームとフロントフードのネジ穴を合わせて、7か所をビスで固定します。ビスでネジ穴を切りながらの固定となるので、少々力を込める必要があります。

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ボディのフレームにフロントフードを取り付けていきます。まず外側からフロントフードの位置を確認して被せます。

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フロントフードが外れない様にして裏返し、ヒンジの部分のネジ穴を合わせて左右それぞれ2本ずつビスで固定します。ここもネジ山を切りながらの作業なので、力を少々込めて奥までしっかりねじ込みます。

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これで今回の作業は終了です。

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続いて65号も開封します。

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今回のパーツは、ボディフレームの前部に取り付けるラゲッジコンパートメントです。

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ラゲッジコンパートメントにパーツを取り付けていきます。
まず左右のエッジ部分に取り付けるエッジストリップからです。

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裏側からビスで固定します。

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後部にフードラッチを取り付けます。

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続いて燃料給油口ハウジングパネルを取り付けます。

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スペアタイヤベルトを取り付けていきます。
スペアタイヤが付属するのは後の号ですが、今回はベルトを仮に穴に通しておきます。

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スペアタイヤがやってきてから本格的にベルトを締めるわけですが、一応締め方は理解しておきたいものです。

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スペアタイヤ取り付け部分に、スペアタイヤベルトを固定します。

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ボディフレームにフロントコンパートメントを取り付けます。
ボディフレームの裏側から位置を合わせてビス止めします。

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ダンパー部分を固定します。
タイヤハウスの外側からビスを差し込んでいきます。

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左右ともダンパーを固定します。

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これで今回の作業は終了です。

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フロントフードの開閉部分が完成しました。ダンパーがちゃんと働いていて、フードを開けたままでも固定できる構造です。ミッドシップにエンジンをマウントしたデロリアンはリア部分に荷物を積む場所が無いので、ラゲッジスペースはフロント側にあります。あまり深さはありませんが、意外と広く感じます。劇中ではここにドクの荷物が色々と入っていたことになります。

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次回、66号ではドアロックを組み立てていきます。
79号まではボディフレームにパーツを取り付けていく作業が続きます。

これでようやく半分。まだまだ先が長いこのシリーズ。今後も飽きない様に適度に刺激を加えた構成にして行ってくれることを願う次第です。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第62号、第63号 ズッシリ重いフロントフード

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第66号、第67号 スイッチ部分の半田付けが外れてしまった・・・

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2018年4月28日 (土)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第51号・52号 分解するチェックスタンドはセンサーライトで蘇る!

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。4月24日の火曜日に51号と52号が到着しました。

前号の50号にて両腕と両脚のパーツが完成し、今回より頭部の作成が始まります。いよいよ心臓部の組み立てとなるので楽しみです。今まで長らくサーボモーターのチェックスタンドとして活用してきた眠り顔のアトムの胸像を分解して活用するためにちょっと寂しい思いがしていましたが、そのパーツを活用するオプションパーツの紹介があったりして、このシーズンの終盤は盛りだくさんになりそうです。

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まず51号より開封します。
今回のパーツはサーボモーターです。

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頭部に使用するID3のサーボモーターで、このシリーズに配布される最後のサーボモーターでもあります。今回はID3を書き込む作業を行います。

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50号に付属してきたサーボモーター用ハーネスを用意します。最後のID3のシールと黒テープも使用します。

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サーボモーターにサーボモーター用ハーネスを取り付け、ID3のシールを貼ります。これでIDシールは全て使い切りました。

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ID3を書き込みます。
このまったりID書き込みもこれで最後となりますが、別に感慨深いものはありません。

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コネクタ部分に黒テープを貼ります。
黒テープは脚部のサーボモーターから使用してきており。両腕のものには貼っていないので、たくさん余っています。

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ID書き込みをしたサーボモーターは57号まで使用しないので、袋に入れて保護して保管しておきます。

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今号の作業はこれで終了です。冊子の解説もID書込みだけですぐに終わってしまうので、今後の頭部の組み立てスケジュールが書かれています。1年近く置物として楽しんできた眠り顔アトムのチェックスタンドを分解していく過程が書かれていて、ちょっと寂しいものです。

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続いて52号を開封します。
いよいよアトムの頭部の外装パーツの配布が始まりました。

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今号では、アトムのチェックスタンドを今後活用するためのオプションパーツの紹介がされていました。人感センサーを利用したライトキットを販売するとの事です。単に分解してしまうだけでは惜しいと思っている方には朗報でしょう。

購入申し込みは4月24日から6月11日。価格は税込みで9,300円。9月より順次発送するとの事。私はとりあえず早々に申し込んでしまいました。

人感センサーライトのキットとしては非常に高価ではありますが、必要となるアトムの外装パーツも付属しているので仕方ありません。チェックスタンドに使用していた頭部の主要パーツは、ロボット本体の方に供出されてしまうためです。

これでロボット本体に加えてチェックスタンドのセンサーライト制作という楽しみが増えました。しかし今後、完成したアトムを入れるためのキャリングケース等の高価なオプションの紹介もされていくことでしょう。シリーズ終盤になって、あれこれ物入りになりそうです。

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今回は、チェックスタンドを分解して頭部パーツを取り外し、顔の表面パーツを付け替えていく作業です。

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長らく楽しんできたチェックスタンドのアトムの頭部を分解していきます。後方のビスを外します。

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頭部のパーツは前後に分かれており、後部は内部パーツにはめ込んであるのでビスを外しただけでは取れません。今号付属の専用工具を差し込んで外します。

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頭部の前部パーツも外していきます。

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頭部のフレームも外します。

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頭部と顔面のパーツとを分けました。

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これまで取り付けてきた眠り顔のパーツを外し、今号付属の笑顔のパーツに付け替えていきます。

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眠り顔パーツを外します。

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笑顔のパーツをはめ込みます。

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ビス止めして固定します。

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口カバーのパーツを内側からはめ込んでビス止めします。

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これで今回の作業は終了です。
チェックスタンドの頭部を分解したので、一気に来かかりパーツが増えてしまいました。今後首の部分に取り付けていたサーボモーターも取り外していくことでしょう。

アトムの顔が無くなってしまったチェックスタンド、現在は非常に無残な状態です。センサーライトとして蘇るのは9月。それまで保管していくことになるのでしょう。

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次号ではアトムの目の部分の組み立てを行います。カメラボードの取り付けも行うようです。これまで以上にパーツの保管に気を配らなければならなくなってきました。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第49号・50号 両手足が完成!

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第53号・54号 アトム開眼!

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2018年4月15日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第62号、第63号 ズッシリ重いフロントフード

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。4月15日の日曜日の午後に62号と63号が到着しました。

現在ボディ周りの大型パーツの提供があり、楽しい作業が続いています。今回もウィンドシールドやボンネットフードの組み立てを行います。

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まず62号から開封します。
軽いながらも大型のフロントウィンドウのパーツです。

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ウィンドウパーツをボディフレームに取り付けていきます。

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前回までに組み立ててきたボディフレームを用意します。
ウィンドシールドは内側から取り付けてビスで固定となります。

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ウィンドウシールドは保護シートなどで覆われておらず、そのまま梱包されています。ボディフレームに取り付ける前に細部を確認すると、結構小傷があります。特に上方には大きな傷がありました。ちゃんと検品してもらいたいものですが、元々外国製のキットなので仕方ないのでしょうか。

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樹脂の透明パーツは、樹脂用のコンパウンドで磨けば多少の傷は消せます。今回はサンエーパールを使って指の腹で磨いて仕上げました。まあ目立たない程度には傷が消せました。もっと大きな傷の場合はサンドペーパーと数種類のコンパウンドを使用する必要があるでしょう。

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ボディフレームを裏返し、内側からウィンドシールドをはめて8か所をビスで固定します。
金属のボディフレームのネジ穴にネジ山を切りながらの作業の為、多少力を込める必要があります。ただ締めすぎるとウィンドウシールドのパーツが割れてしまうので要注意です。

またドライバーの先がネジ頭から外れてウィンドウシールドパーツを傷つけないように慎重な作業が必要でしょう。

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リアビューミラーを組み立てます。
リアビューミラー本体に、ミラー部分を貼ります。裏側に予め貼ってある両面テープの剥離紙を剥がして貼り付けます。

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ウィンドウシールドの取り付け入りにリアビューミラーの基部を差し込んで固定します。差し込むだけでもある程度固定されますが、外れると厄介なので接着剤を使用しました。但し瞬間接着剤を使用すると透明パーツが白化して仕上がりが汚いので、水性透明ボンドを使いました。このアクアリンカー、私は愛用していますが、ここ数年売っているのを見かけません。ストックが無くなったら代わりになる接着剤を探さねばなりません。

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これで今回の作業は終了です。
ボディフレームにウィンドウシールドが取り付けられました。透明パーツは傷付きやすいので、カバーするなど保護をしたいものです。

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続いて63号を開封します。
パッケージはあまり厚くありませんが、ズッシリと持ち重りがします。金属の大型パーツであるフロントフードが入っているからです。

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今回はフロントフードの裏側にヒンジやダンパーを取り付けていきます。

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フロントフードを裏返し、前側に二つのヒンジのパーツを取り付けます。
ヘアライン加工されたボディパーツが傷付かないよう、作業台の上に布を敷いて保護しました。

ビスでネジ山を切りながらの作業となるため、少々押し付けながらねじ込みます。

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左右ともヒンジを取り付けました。

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更に左右にフードダンパーサポートを取り付けます。
このパーツには左右の違いがあります。突起を合わせてからビスをねじ込んで固定します。

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フードダンパーサポートにフードダンパーを取り付けます。
取り付ける前に、フードダンパーのネジ穴部分に予め予備ネジをねじ込んでネジ山を切っておきました。

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左右とも取り付けたら今回の作業は終了です。

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フロントフードの取り付けは次回以降の作業ですが、現在組み立て中のボディフレームに仮置きして見ます。既にデロリアンの完成形が十分に想像できます。ステンレスのヘアライン加工のボディの様子も判ります。

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この角度だと、かなり完成形が見えてきています。
修理中のデロリアンの様相です。

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まだ全130号の半分にも到達していないのですが、既にカーモデルの形状を成しています。後半分以上、どうやってもたせるのでしょうか。やはりカーモデルに130号というのは長すぎるかと思います。十分に100号で終えられる内容を、これから薄く延ばしていくことが予測されます。

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次号、64号ではフードフレームを組み立てます。
今回の外装パーツの内側に取り付け、フロントフレームへの取り付けを行うようです。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第60号、第61号 ボディフレームは気合が入った大型パーツ!

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第64号、第65号 ようやく折り返し点に到着です

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2018年4月14日 (土)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第49号・50号 両手足が完成!

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。4月10日の火曜日に49号と50号が到着しました。

右脚に続いて左脚の組み立てが続いています。途中に基板の提供の号があって刺激を与えてはくれましたが、組み立て作業自体は変化に乏しく、あまり意気の上がらない中弛みの様相を呈していました。しかし今回提供の2号でようやく左脚が完成します。両手足が出来上がり、次号から新しいフェーズに入るので、楽しみになって来ました。

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まず49号から開封します。
左脚のフレームのパーツです。前回までに組み立てた左股関節と、43号までに組み立てていた左足のパーツを接続していきます。

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脚の接続は、右脚の時と基本的には同じ作業となります。配線部分も4連ハブ基板を用いて結線します。

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組み立ててきている左足のパーツを用意します。
サーボモーターの動作確認も行うので、チェックスタンドも必要です。

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まず左股関節のパーツに、今回付属の左ブーツフレームを取り付けます。

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脚を接続する前に、ID17のひざのサーボモーターの動作確認を行います。これまでに入念にテストを行っていれば、問題なく動作するはずです。

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左足のパーツを用意して、ブーツフレームに取り付けます。

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ブーツフレームの穴から配線を出して、ハーネスローラーを通します。

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ブーツフレームを3本のビスで固定します。

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脚の配線を結線する前に、ID18の左足首のサーボモーターの動作確認をしておきます。こちらも組み付け時にちゃんとテストをしておけば問題なく動くでしょう。

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4本のハーネスをフレームの穴に通し、4連ハブ基板に接続していきます。

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4連ハブ基板は茶色いコネクターは接続場所が決まっているものの、黒い3つはどこに接続しても良いとの事。でも次号で基盤をフレーム内に押し込むことを意識して、ケーブルが交差しない場所に接続した方が良いでしょう。

これで今回の作業は終了です。

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続いて50号を開封します。
引き続き左脚のパーツです。

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組み立てている左脚パーツに左ブーツカバーを被せて、脚の完成まで持っていくことになります。今回付属のサーボモーター用ハーネスは次号に使用するので、別途保管しておきます。

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左脚にブーツカバーを取り付ける前に、前回4連ハブ基板を用いて結線した状態でのサーボモーターの動作確認を行います。
テストボードにテスト基板用延長ハーネスを取り付け、茶色いコネクターを接続してから動作確認です。

まず左足のID19の動作確認です。

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続いてID18のテストです。

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ひざのID17の動作テストです。
一つの接続部分で3つのサーボモーターを動作させているわけです。

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4連ハブ基板をひざのフレーム部分に押し込みます。
サーボモーターのサイズに比べてアトムの筐体は大柄なので、この大きな基盤を中に入れ込むのに苦労しません。

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配線もパーツ内に押し込みながら、ブーツカバーを被せてビス止めします。

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反対側もビス止めして固定します。

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後ろ側のブーツカバーも被せて裏側からビス止めします。

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こちらはドライバーを斜めに入れての作業となるために、ゆっくりねじ込みます。

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これで今回の作業は終了です。

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今回にて左足が出来上がり、両手足が揃いました。

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まだ肝心の胴体や頭部の内部が出来ていないのですが、チェックスタンドと一緒に両手足を床に並べてみると、アトムの完成時の姿が想像できるようになります。

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次号、51号にはID3のサーボモーターが付属します。
繰り返し行ってきたサーボモーターへのID書込みですが、次号で最後となるようです。その後は頭部の組み立てに入ります。チェックスタンドのサーボモーターも活用するはずなので、一旦分解することになるのでしょうか。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第47号・48号 48号は超高額号!

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第51号・52号 分解するチェックスタンドはセンサーライトで蘇る!

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2018年4月 1日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第60号、第61号 ボディフレームは気合が入った大型パーツ!

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。4月1日の午後に60号と61号が到着しました。

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普段は小さなビニール梱包なのに、今回は大きなダンボール箱での配送でした。荷物が多くて忙しい中、郵便局の配達員さん、日曜日の内に届けてくれてありがとう。

メインフレームが付属する今回、書店で予約されている方が持ち帰るのに苦労されたことと思います。少しでも楽に運べるように、60号の付属品には持ち手が付いています。

巨大な60号に隠れて目立ちませんが、実はフロントフレームが付属する61号のパッケージも大きい。しかも両方とも金属パーツなので、重量もかなりのものです。

パーツを取り出すと大量に梱包材のゴミが出ます。パーツの欠品が無いことを確認したら、さっさと段ボールなどは捨ててしまいました。

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まず60号から開封します。
重くて大きなダンボールの存在感が半端ないですが、このシリーズではペラペラの冊子が本体で、ダンボールの方が付属品です。

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ペット素材の梱包材で保護されたメインフレームに加え、ドライバーも付属しています。

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梱包材からパーツを取り出します。
メインフレームは一体構造です。模型では分割してあることが普通ですが、このシリーズのフレームにはなかなか気合が入っています。60号、61号は税込1,790円の通常価格です。生産数によるでしょうが、多分コストはその数倍は掛かっているでしょう。そのコストは、ショボいパーツが付属する大半の号とで相殺されます。シリーズ中盤となり、特定の号だけ指定して買う読者は殆どいないこともありますが、安易に60号に特別価格を設定しなかったデアゴスティーニはエライ。

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メインフレームの下側には、輸送時にパーツが歪まないためにビームが3本取り付けられています。まずこれを外します。

ビームが取り付けてあるビスは大きいので、今号付属のドライバーを使用します。このシリーズに付属するドライバーは3本目ですが、相変わらず安っぽくて早期にドライバーの先がダメになりそうです。

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取り外したビームとビスは今後の作業で使用しないので、さっさと処分します。

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今回の作業は、メインフレームへのドアのロックピンの取り付けです。

ロックピンにはスプリングをはめ込みますが、取り付け時にこのスプリングを飛ばして紛失しないように注意します。

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小さなスプリングなので、飛ばしてしまったら出てくないかもしれません。慎重にはめ込みます。今回の作業は付属パーツの大きさに反して小さなものです。

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スプリングを通したドアロックピンをメインフレームにはめ込んだら、さっさとドアロックカバーを被せてビスで固定します。

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助手席側のドアロックピンも取り付けます。

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これで今回の作業は終了です。

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続いて61号も開封します。
60号ほどでは無いものの、今回もデカくて重いパーツです。フロントフレームを前号のメインフレームに接続して固定します。

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まずフロントフレーム裏側に取り付けられている補強用のビームを取り外します。

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メインフレームとの接続前に、フロントのフード押さえを取り付けます。

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前回のドアロックピンと同様に、スプリングを通して固定するのでスプリングを飛ばさないように注意します。

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フード押さえハウジングを被せてビスで固定します。

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メインフレームにフロントフレームを合わせてサイド側からビスで固定していきます。このビスには前号付属の大きめのドライバーを使用していきます。

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右側のサイドの2か所もビス止めします。

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フレームを裏返し、4か所のネジ穴を合わせてビス止めします。
金属パーツのネジ穴にネジを切りながら締めつけていくので、少々力を込めないといけません。しかしシリーズ付属のドライバーはナマクラの安物なので、今回の作業で早くもヤバい兆候が見えてきました。同じくらいのサイズのちゃんとしたドライバーを使用した方が良さそうです。

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これで今回の作業は終了です。
メインフレームにフロントフレームを接続し、ボディ上部のフレームが完成しました。

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組み立て中のシャシーフレームにボディフレームを被せてみます。はめ込むのではなく、まだ載せているだけですは、すっかり車の模型らしくなってきました。フロントフェンダーとリアのボディパーツも試しにはめ込んで楽しみました。

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次号、62号ではウィンドシールドを組み立てます。ボディフレームに取り付けていくという楽しい作業が続きます。

まだこのシリーズは半分にも達していませんが、早くも完成形が大体見えてきました。この先どんな作業をして行くのかは分かりませんが、またチマチマと小さなパーツを取り付ける細かい作業が続くことでしょう。しばらくは大型パーツのワクワクした瞬間を楽しみます。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第58号、第59号 シャシーフレームにフロアパネルを固定

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第62号、第63号 ズッシリ重いフロントフード

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2018年3月30日 (金)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第47号・48号 48号は超高額号!

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。3月27日の火曜日に47号と48号が到着しました。

今回到着の2号とも、通常価格よりも高額の号となっています。特に48号は税込みで9,990円の超高額号です。付属品にコストが掛かっているのですが、もはや雑誌の価格とは思えません。書店で扱うのが危ないほどです。

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47号から開封します。
税込2,490円と通常よりも少し高いサーボモーターの号です。

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今回は、左ひざ用のID17のサーボモーターにIDを書き込み、前回までのパーツを使用して左ひざ部分を完成させます。

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46号までに組み立ててきた左股関節部分のパーツを用意します。

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まず今号付属のサーボモーターにサーボホーンとハーネスを取り付けます。

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チェックスタンドに接続し、ID17を書き込みます。

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17番のIDシールを貼ります。
サーボモーターに貼り付けるシールも、残りID3のシールを残すのみになりました。

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ハーネスの保護用の黒シールを貼ります。

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組み立て中の左脚のパーツを用意し、股間部分のハーネスをパーツに沿って這わせます。

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今回のID17のサーボモーターをはめ込み、ハーネスを半パイプ部分から外に出します。

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左ひざパーツを被せ、3か所をビスで固定します。
これで今回の作業は終了です。

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続いて48号を開封します。

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48号のパーツはヘッドボードです。
アトムの頭部に入れる基盤です。

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今回の作業は、提供されたヘッドボードの基盤を確認することです。確認とはいえ、素人が基盤を眺めていても不具合があるかどうかなどは判りません。

市販の基盤の流用ではなく、このシリーズのために製作されたパーツでしょう。そのために非常にコストが掛かり、超高額号となったのではないでしょうか。

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基板の前面には、アトムの目の部分のチップLEDが設置されています。

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基板を確認したら、元通りに静電気防止袋に入れ、緩衝材に包んで作業終了です。56号まで使用しないので、このまま大切に保管しておきます。

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次号、49号のパーツは左足のひざのフレームです。
右脚の組み立てで行ってきた作業の繰り返しの為、坦々と進むと思います。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第45号・46号 今回も淡々と左脚組み立て

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第49号・50号 両手足が完成!

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2018年3月18日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第58号、第59号 シャシーフレームにフロアパネルを固定

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。3月18日の日曜日の午後に到着しました。

私の地域ではデアゴスティーニは郵便局が運んでくるのですが、このところヤマト運輸や佐川急便が値上げしたのに日本郵政だけ3月いっぱいは従来の価格のために荷物が集中し、遅れがちでした。しかも3月は年度末でドライバー不足が顕著です。その中、通常通り奇数号の発売日の前の日曜日に届けてくれて有難いものです。

今回届いた2号ともペラペラに薄く軽いです。しかし作業はそんなに軽くなく、やりがいのある内容でした。久しぶりに組みあがっていくことを実感できました。

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まず58号から開封します。
今回のパーツはフラックスキャパシターです。劇中のデロリアンの運転室の後ろ側でYの字に光っている印象的なパーツです。電飾ギミックのLEDも取り付け、バルクヘッドに固定します。

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フラックスキャパシターの発行部分の透明パーツを取り付けます。

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透明パーツを指で押さえながら、裏側からビスで固定します。

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フラックスキャパシターのケースドアをビスで固定します。

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前回まで組み立ててきたバルクヘッドに、フラックスキャパシターケースを取り付けます。今回付属のエルボーのパーツも順次取り付けます。

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フラックスキャパシターケースは、バルクヘッドの裏側からビスで固定します。

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太い3本のエルボーのパーツは、裏側からビスで固定します。

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LEDを取り付けます。
LEDの発行部分をフラックスキャパシターの位置の穴に差し込み、電極部分を根元から横に折り曲げます。

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LEDのケーブルを、コードクリップで挟みこみます。

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これで今回の作業は終了です。
フラックスキャパシターが発光する様子はまだテストできません。バルクヘッドに飾りパーツがゴチャゴチャと取り付けられ、楽しい感じです。

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続いて59号も開封します。

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今回もバルクヘッドに飾りパーツを取り付けますが、その後にフロアパネルとシャシーフレームを固定する作業があります。ギミックの配線のコネクターの接続も行うので、結構な作業量があります。時間のある時に、ゆっくりと確認しながら行った方が良い作業かと思います。

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まず前号に引き続き、バルクヘッドに飾りパーツを取り付けていきます。
フラックスキャパシターケースの右横にコネクター付きパイプを取り付けます。長い方の黒いビニールパイプにパイプホルダーを二つとも通しておきます。

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パイプホルダーを通した黒パイプを取り付け、ファンには短い方の黒パイプを差し込みます。

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ファンをバルクヘッド左側に取り付けます。

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ファンは裏側からビスで固定します。

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長い方の黒パイプは、端をファンに差し込み、ファンの方に差し込んだ短いパイプはフラックスキャパシターケースの下側の突起に差し込みます。突起は二つありますが、左側の方に差し込みます。

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今回付属の二つの緑色のLEDは、バルクヘッド左側の二つの穴に差し込み、端子を横に曲げてからコードクリップでコードを挟みこみます。

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フロアパネルの後部にバルクヘッドを取り付けていきます。フロアパネルの後部に出しているパイプやコネクターはこのバルクヘッドに差し込んでいくことになります。まず中央部の黒パイプをフラックスキャパシターの下側の突起に差し込みます。

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バルクヘッドのネジ穴を合わせます。

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裏側から4本のビスで固定します。

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フロアパネルの左側の銀色のパイプのパーツをバルクヘッドのネジ穴に合わせ、ビスで固定します。これでガッチリと固定されました。

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プリント基板に端子を差し込みます。
スイッチボードの大きなコネクターを、プリント基板の右側の横長の端子に差し込みます。その他のこコードは、基盤の番号に合わせて差し込みます。まず16番、15番からです。

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コクピット前部から伸びている各種の飾りコードやパイプをバルクヘッドの穴に差し込みます。これでブラブラしていた飾りコード類がスッキリと収まりました。

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久しぶりにシャシーフレームを用意して、フロアパネルの設置部分付近にある各種コードをプリント基板に繋いでいきます。
19番、22番、23番のコードを差し込みます。

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続いて6番、8番、10番、11番、12番のコードを探し当てて差し込みます。

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最後にプリント基板の右側に、電源のコードを差し込みます。これは基板に記載の+-の記号を確認して差し込みます。

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プリント基板から伸びているたくさんのコード類は、コードに貼られた番号が見える様に、助手席側から全て出しておきます。

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フロアパネルをシャシーフレームに固定します。
コード類を踏んで潰さないように気を付けて位置を確認して、ビスで固定します。ビスは前後左右4か所です。

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ビスで固定する際、ステアリングコラムをコントロールアームの穴に合わせて差し込みます。この時点ではすぐに抜けてしまいますが、最終的にステアリングコラム押さえを取り付ける時に再び位置を調整して差し込むことが出来ます。

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ステアリングコラムの先端をコントロールアームに差し込まれていることを確認して、ステアリングコラム押さえを取り付けます。このパーツ、チャチな樹脂パーツです。頑丈な金属パーツでないと壊れそうで不安です。

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これで今回の作業は終了です。
いよいよフロアパネルとシャシーフレームが固定されました。中途半端ではあるもののギミックの結線がなされたので、点灯実験等が行えるのかもしれませんが、まだ組み立てガイドではテストの指示がありません。

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ここまでやってきて壊れたら悲しいので、今はテストは行わないようにしておきます。

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次号、60号のパーツはメインフレームです。
久々の大型パーツです。分割せずに一体パーツとしているのは凄い。これは楽しみです。

130号という非常に長丁場のこのシリーズ、まだ全体の半分にさえ到達していません。モデルカーとしての格好はかなり出来てきているのにこの先70号以上もどのようなパーツ構成になっていくのか判りませんが、冗長な号が続いた後、たまに次回のような楽しみなパーツも付属するということが繰り返されるのでしょう。

モデルカーのパートワークとして、130号はあまりに長い。せいぜい80号位がモチベーションを保ちながら続けられる期間の様に思えます。もっとも長く続いただけの満足感が完成後に得られれば良いのですが、私の場合は完成したら関心が急速に減少していくことは間違いないので困ったものです。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第56号、第57号 電子ギミックの心臓部の基盤

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第60号、第61号 ボディフレームは気合が入った大型パーツ!

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2018年3月17日 (土)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第45号・46号 今回も淡々と左脚組み立て

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。3月13日の火曜日に45号と46号が到着しました。

現在は左脚の組み立て中です。右脚の組み立ての際に行った作業の繰り返しが多いので決して工作に時間を要すわけではありません。しかし3月決算月の忙しい中、平日に開封することが出来ず、今回も土曜日の作業となりました。

今日は陽気が良く、昼に高校の時の同級生が代表を務めている朗読会を鑑賞に行ったりしていたので、夕刻の帰宅後の組み立てでしたが、15分程度で終了する内容で負担ではありません。

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45号から開封します。
今回のパーツは、左股関節用のID16のサーボモーターです。

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今回は付属のサーボモーターにIDを書き込んだ後、前号の44号に付属してきて保管していたすべてのパーツを用いて左股関節部分を組み立てていきます。

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44号のパーツに加え、ID15のサーボモーター、及びチェックスタンドも用意します。

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まず今回付属のサーボモーターに44号付属のサーボホーンを取り付けます。

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44号付属の90mmのサーボモーター用ハーネスを取り付け、ID16のシールを貼り付けます。

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チェックスタンドに接続してID16を書き込みます。

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ハーネスの取り付け部分に黒シールを貼って保護します。

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ハーネスをサーボモーターの側面を這わせて折り返すようにします。白テープを貼って仮止めします。

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44号付属の中継ハーネスを重ねて白テープで仮止めします。この白テープ、粘着力が弱いのですぐに剥がれてしまいます。パーツに収めるまでもてばよいという事にて、渋滞無く作業を進めます。グズグズしていたら剥がれてバラバラになります。

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股関節のパーツにID16のサーボモーターを取り付けます。
ハーネスをパーツに挟み込まないように取り回しに気を付けます。またこの時点にてID16のサーボモーターに取り付けたハーネスに白テープを巻いて目印にしておきます。

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サーボモーターに貼り付けた白テープが剥がれる前にさっさとパーツの窪みにハーネスを収めてしまいます。

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続いてID15のサーボモーターも取り付けます。

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股関節のもう一つのパーツを合わせてビス留めします。

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これで今回の作業は終了です。
ID16のサーボモーターを収める時にハーネスを挟みこまないように気を付ける事がポイントでしょう。
私はこの時点にてID16とID15のサーボモーターの動作確認を行っておきました。動作確認はやりやすい時に行っておくことが大切でしょう。いざ組み立ててしまってから動かなくて分解するのは面倒なものだからです。

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続いて46号を開封します。
今回のパーツは左ひざのパーツです。付属パーツの全部を使用するわけでは無く、一部のみを用いて作業を行います。

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今回使用しないパーツは、次号付属のサーボモーターの組み込み時に使用するので一旦取り分けて保管しておきます。

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前号までに組み立てた股関節のパーツに左ひざのパーツをはめ込みます。右脚で行ってきた作業の繰り返しが続きます。

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左ひざのパーツとサーボホーンをビスで固定します。

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左股関節から伸びる中継ハーネスに、ハーネスローラーを通します。

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左股関節のパーツに左ひざの前のパーツを取り付けます。ビス2本で固定します。
これで今回の作業は終了です。

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次回47号のパーツは、左ひざのID17のサーボモーターです。今回付属のパーツも使用して左ひざに組み込んでいきます。忙しい時期の組み立ててはありますが、次回もそんなに時間を要す作業ではなさそうです。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第43号・44号 今回は殆ど作業無し!

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第47号・48号 48号は超高額号!

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