2018年4月15日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第62号、第63号 ズッシリ重いフロントフード

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。4月15日の日曜日の午後に62号と63号が到着しました。

現在ボディ周りの大型パーツの提供があり、楽しい作業が続いています。今回もウィンドシールドやボンネットフードの組み立てを行います。

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まず62号から開封します。
軽いながらも大型のフロントウィンドウのパーツです。

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ウィンドウパーツをボディフレームに取り付けていきます。

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前回までに組み立ててきたボディフレームを用意します。
ウィンドシールドは内側から取り付けてビスで固定となります。

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ウィンドウシールドは保護シートなどで覆われておらず、そのまま梱包されています。ボディフレームに取り付ける前に細部を確認すると、結構小傷があります。特に上方には大きな傷がありました。ちゃんと検品してもらいたいものですが、元々外国製のキットなので仕方ないのでしょうか。

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樹脂の透明パーツは、樹脂用のコンパウンドで磨けば多少の傷は消せます。今回はサンエーパールを使って指の腹で磨いて仕上げました。まあ目立たない程度には傷が消せました。もっと大きな傷の場合はサンドペーパーと数種類のコンパウンドを使用する必要があるでしょう。

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ボディフレームを裏返し、内側からウィンドシールドをはめて8か所をビスで固定します。
金属のボディフレームのネジ穴にネジ山を切りながらの作業の為、多少力を込める必要があります。ただ締めすぎるとウィンドウシールドのパーツが割れてしまうので要注意です。

またドライバーの先がネジ頭から外れてウィンドウシールドパーツを傷つけないように慎重な作業が必要でしょう。

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リアビューミラーを組み立てます。
リアビューミラー本体に、ミラー部分を貼ります。裏側に予め貼ってある両面テープの剥離紙を剥がして貼り付けます。

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ウィンドウシールドの取り付け入りにリアビューミラーの基部を差し込んで固定します。差し込むだけでもある程度固定されますが、外れると厄介なので接着剤を使用しました。但し瞬間接着剤を使用すると透明パーツが白化して仕上がりが汚いので、水性透明ボンドを使いました。このアクアリンカー、私は愛用していますが、ここ数年売っているのを見かけません。ストックが無くなったら代わりになる接着剤を探さねばなりません。

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これで今回の作業は終了です。
ボディフレームにウィンドウシールドが取り付けられました。透明パーツは傷付きやすいので、カバーするなど保護をしたいものです。

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続いて63号を開封します。
パッケージはあまり厚くありませんが、ズッシリと持ち重りがします。金属の大型パーツであるフロントフードが入っているからです。

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今回はフロントフードの裏側にヒンジやダンパーを取り付けていきます。

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フロントフードを裏返し、前側に二つのヒンジのパーツを取り付けます。
ヘアライン加工されたボディパーツが傷付かないよう、作業台の上に布を敷いて保護しました。

ビスでネジ山を切りながらの作業となるため、少々押し付けながらねじ込みます。

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左右ともヒンジを取り付けました。

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更に左右にフードダンパーサポートを取り付けます。
このパーツには左右の違いがあります。突起を合わせてからビスをねじ込んで固定します。

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フードダンパーサポートにフードダンパーを取り付けます。
取り付ける前に、フードダンパーのネジ穴部分に予め予備ネジをねじ込んでネジ山を切っておきました。

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左右とも取り付けたら今回の作業は終了です。

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フロントフードの取り付けは次回以降の作業ですが、現在組み立て中のボディフレームに仮置きして見ます。既にデロリアンの完成形が十分に想像できます。ステンレスのヘアライン加工のボディの様子も判ります。

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この角度だと、かなり完成形が見えてきています。
修理中のデロリアンの様相です。

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まだ全130号の半分にも到達していないのですが、既にカーモデルの形状を成しています。後半分以上、どうやってもたせるのでしょうか。やはりカーモデルに130号というのは長すぎるかと思います。十分に100号で終えられる内容を、これから薄く延ばしていくことが予測されます。

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次号、64号ではフードフレームを組み立てます。
今回の外装パーツの内側に取り付け、フロントフレームへの取り付けを行うようです。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第60号、第61号 ボディフレームは気合が入った大型パーツ!

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2018年4月14日 (土)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第49号・50号 両手足が完成!

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。4月10日の火曜日に49号と50号が到着しました。

右脚に続いて左脚の組み立てが続いています。途中に基板の提供の号があって刺激を与えてはくれましたが、組み立て作業自体は変化に乏しく、あまり意気の上がらない中弛みの様相を呈していました。しかし今回提供の2号でようやく左脚が完成します。両手足が出来上がり、次号から新しいフェーズに入るので、楽しみになって来ました。

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まず49号から開封します。
左脚のフレームのパーツです。前回までに組み立てた左股関節と、43号までに組み立てていた左足のパーツを接続していきます。

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脚の接続は、右脚の時と基本的には同じ作業となります。配線部分も4連ハブ基板を用いて結線します。

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組み立ててきている左足のパーツを用意します。
サーボモーターの動作確認も行うので、チェックスタンドも必要です。

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まず左股関節のパーツに、今回付属の左ブーツフレームを取り付けます。

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脚を接続する前に、ID17のひざのサーボモーターの動作確認を行います。これまでに入念にテストを行っていれば、問題なく動作するはずです。

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左足のパーツを用意して、ブーツフレームに取り付けます。

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ブーツフレームの穴から配線を出して、ハーネスローラーを通します。

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ブーツフレームを3本のビスで固定します。

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脚の配線を結線する前に、ID18の左足首のサーボモーターの動作確認をしておきます。こちらも組み付け時にちゃんとテストをしておけば問題なく動くでしょう。

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4本のハーネスをフレームの穴に通し、4連ハブ基板に接続していきます。

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4連ハブ基板は茶色いコネクターは接続場所が決まっているものの、黒い3つはどこに接続しても良いとの事。でも次号で基盤をフレーム内に押し込むことを意識して、ケーブルが交差しない場所に接続した方が良いでしょう。

これで今回の作業は終了です。

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続いて50号を開封します。
引き続き左脚のパーツです。

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組み立てている左脚パーツに左ブーツカバーを被せて、脚の完成まで持っていくことになります。今回付属のサーボモーター用ハーネスは次号に使用するので、別途保管しておきます。

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左脚にブーツカバーを取り付ける前に、前回4連ハブ基板を用いて結線した状態でのサーボモーターの動作確認を行います。
テストボードにテスト基板用延長ハーネスを取り付け、茶色いコネクターを接続してから動作確認です。

まず左足のID19の動作確認です。

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続いてID18のテストです。

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ひざのID17の動作テストです。
一つの接続部分で3つのサーボモーターを動作させているわけです。

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4連ハブ基板をひざのフレーム部分に押し込みます。
サーボモーターのサイズに比べてアトムの筐体は大柄なので、この大きな基盤を中に入れ込むのに苦労しません。

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配線もパーツ内に押し込みながら、ブーツカバーを被せてビス止めします。

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反対側もビス止めして固定します。

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後ろ側のブーツカバーも被せて裏側からビス止めします。

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こちらはドライバーを斜めに入れての作業となるために、ゆっくりねじ込みます。

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これで今回の作業は終了です。

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今回にて左足が出来上がり、両手足が揃いました。

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まだ肝心の胴体や頭部の内部が出来ていないのですが、チェックスタンドと一緒に両手足を床に並べてみると、アトムの完成時の姿が想像できるようになります。

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次号、51号にはID3のサーボモーターが付属します。
繰り返し行ってきたサーボモーターへのID書込みですが、次号で最後となるようです。その後は頭部の組み立てに入ります。チェックスタンドのサーボモーターも活用するはずなので、一旦分解することになるのでしょうか。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第47号・48号 48号は超高額号!

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2018年4月 1日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第60号、第61号 ボディフレームは気合が入った大型パーツ!

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。4月1日の午後に60号と61号が到着しました。

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普段は小さなビニール梱包なのに、今回は大きなダンボール箱での配送でした。荷物が多くて忙しい中、郵便局の配達員さん、日曜日の内に届けてくれてありがとう。

メインフレームが付属する今回、書店で予約されている方が持ち帰るのに苦労されたことと思います。少しでも楽に運べるように、60号の付属品には持ち手が付いています。

巨大な60号に隠れて目立ちませんが、実はフロントフレームが付属する61号のパッケージも大きい。しかも両方とも金属パーツなので、重量もかなりのものです。

パーツを取り出すと大量に梱包材のゴミが出ます。パーツの欠品が無いことを確認したら、さっさと段ボールなどは捨ててしまいました。

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まず60号から開封します。
重くて大きなダンボールの存在感が半端ないですが、このシリーズではペラペラの冊子が本体で、ダンボールの方が付属品です。

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ペット素材の梱包材で保護されたメインフレームに加え、ドライバーも付属しています。

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梱包材からパーツを取り出します。
メインフレームは一体構造です。模型では分割してあることが普通ですが、このシリーズのフレームにはなかなか気合が入っています。60号、61号は税込1,790円の通常価格です。生産数によるでしょうが、多分コストはその数倍は掛かっているでしょう。そのコストは、ショボいパーツが付属する大半の号とで相殺されます。シリーズ中盤となり、特定の号だけ指定して買う読者は殆どいないこともありますが、安易に60号に特別価格を設定しなかったデアゴスティーニはエライ。

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メインフレームの下側には、輸送時にパーツが歪まないためにビームが3本取り付けられています。まずこれを外します。

ビームが取り付けてあるビスは大きいので、今号付属のドライバーを使用します。このシリーズに付属するドライバーは3本目ですが、相変わらず安っぽくて早期にドライバーの先がダメになりそうです。

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取り外したビームとビスは今後の作業で使用しないので、さっさと処分します。

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今回の作業は、メインフレームへのドアのロックピンの取り付けです。

ロックピンにはスプリングをはめ込みますが、取り付け時にこのスプリングを飛ばして紛失しないように注意します。

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小さなスプリングなので、飛ばしてしまったら出てくないかもしれません。慎重にはめ込みます。今回の作業は付属パーツの大きさに反して小さなものです。

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スプリングを通したドアロックピンをメインフレームにはめ込んだら、さっさとドアロックカバーを被せてビスで固定します。

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助手席側のドアロックピンも取り付けます。

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これで今回の作業は終了です。

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続いて61号も開封します。
60号ほどでは無いものの、今回もデカくて重いパーツです。フロントフレームを前号のメインフレームに接続して固定します。

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まずフロントフレーム裏側に取り付けられている補強用のビームを取り外します。

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メインフレームとの接続前に、フロントのフード押さえを取り付けます。

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前回のドアロックピンと同様に、スプリングを通して固定するのでスプリングを飛ばさないように注意します。

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フード押さえハウジングを被せてビスで固定します。

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メインフレームにフロントフレームを合わせてサイド側からビスで固定していきます。このビスには前号付属の大きめのドライバーを使用していきます。

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右側のサイドの2か所もビス止めします。

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フレームを裏返し、4か所のネジ穴を合わせてビス止めします。
金属パーツのネジ穴にネジを切りながら締めつけていくので、少々力を込めないといけません。しかしシリーズ付属のドライバーはナマクラの安物なので、今回の作業で早くもヤバい兆候が見えてきました。同じくらいのサイズのちゃんとしたドライバーを使用した方が良さそうです。

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これで今回の作業は終了です。
メインフレームにフロントフレームを接続し、ボディ上部のフレームが完成しました。

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組み立て中のシャシーフレームにボディフレームを被せてみます。はめ込むのではなく、まだ載せているだけですは、すっかり車の模型らしくなってきました。フロントフェンダーとリアのボディパーツも試しにはめ込んで楽しみました。

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次号、62号ではウィンドシールドを組み立てます。ボディフレームに取り付けていくという楽しい作業が続きます。

まだこのシリーズは半分にも達していませんが、早くも完成形が大体見えてきました。この先どんな作業をして行くのかは分かりませんが、またチマチマと小さなパーツを取り付ける細かい作業が続くことでしょう。しばらくは大型パーツのワクワクした瞬間を楽しみます。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第58号、第59号 シャシーフレームにフロアパネルを固定

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第62号、第63号 ズッシリ重いフロントフード

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2018年3月30日 (金)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第47号・48号 48号は超高額号!

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。3月27日の火曜日に47号と48号が到着しました。

今回到着の2号とも、通常価格よりも高額の号となっています。特に48号は税込みで9,990円の超高額号です。付属品にコストが掛かっているのですが、もはや雑誌の価格とは思えません。書店で扱うのが危ないほどです。

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47号から開封します。
税込2,490円と通常よりも少し高いサーボモーターの号です。

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今回は、左ひざ用のID17のサーボモーターにIDを書き込み、前回までのパーツを使用して左ひざ部分を完成させます。

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46号までに組み立ててきた左股関節部分のパーツを用意します。

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まず今号付属のサーボモーターにサーボホーンとハーネスを取り付けます。

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チェックスタンドに接続し、ID17を書き込みます。

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17番のIDシールを貼ります。
サーボモーターに貼り付けるシールも、残りID3のシールを残すのみになりました。

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ハーネスの保護用の黒シールを貼ります。

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組み立て中の左脚のパーツを用意し、股間部分のハーネスをパーツに沿って這わせます。

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今回のID17のサーボモーターをはめ込み、ハーネスを半パイプ部分から外に出します。

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左ひざパーツを被せ、3か所をビスで固定します。
これで今回の作業は終了です。

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続いて48号を開封します。

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48号のパーツはヘッドボードです。
アトムの頭部に入れる基盤です。

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今回の作業は、提供されたヘッドボードの基盤を確認することです。確認とはいえ、素人が基盤を眺めていても不具合があるかどうかなどは判りません。

市販の基盤の流用ではなく、このシリーズのために製作されたパーツでしょう。そのために非常にコストが掛かり、超高額号となったのではないでしょうか。

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基板の前面には、アトムの目の部分のチップLEDが設置されています。

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基板を確認したら、元通りに静電気防止袋に入れ、緩衝材に包んで作業終了です。56号まで使用しないので、このまま大切に保管しておきます。

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次号、49号のパーツは左足のひざのフレームです。
右脚の組み立てで行ってきた作業の繰り返しの為、坦々と進むと思います。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第45号・46号 今回も淡々と左脚組み立て

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第49号・50号 両手足が完成!

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2018年3月18日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第58号、第59号 シャシーフレームにフロアパネルを固定

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。3月18日の日曜日の午後に到着しました。

私の地域ではデアゴスティーニは郵便局が運んでくるのですが、このところヤマト運輸や佐川急便が値上げしたのに日本郵政だけ3月いっぱいは従来の価格のために荷物が集中し、遅れがちでした。しかも3月は年度末でドライバー不足が顕著です。その中、通常通り奇数号の発売日の前の日曜日に届けてくれて有難いものです。

今回届いた2号ともペラペラに薄く軽いです。しかし作業はそんなに軽くなく、やりがいのある内容でした。久しぶりに組みあがっていくことを実感できました。

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まず58号から開封します。
今回のパーツはフラックスキャパシターです。劇中のデロリアンの運転室の後ろ側でYの字に光っている印象的なパーツです。電飾ギミックのLEDも取り付け、バルクヘッドに固定します。

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フラックスキャパシターの発行部分の透明パーツを取り付けます。

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透明パーツを指で押さえながら、裏側からビスで固定します。

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フラックスキャパシターのケースドアをビスで固定します。

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前回まで組み立ててきたバルクヘッドに、フラックスキャパシターケースを取り付けます。今回付属のエルボーのパーツも順次取り付けます。

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フラックスキャパシターケースは、バルクヘッドの裏側からビスで固定します。

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太い3本のエルボーのパーツは、裏側からビスで固定します。

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LEDを取り付けます。
LEDの発行部分をフラックスキャパシターの位置の穴に差し込み、電極部分を根元から横に折り曲げます。

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LEDのケーブルを、コードクリップで挟みこみます。

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これで今回の作業は終了です。
フラックスキャパシターが発光する様子はまだテストできません。バルクヘッドに飾りパーツがゴチャゴチャと取り付けられ、楽しい感じです。

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続いて59号も開封します。

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今回もバルクヘッドに飾りパーツを取り付けますが、その後にフロアパネルとシャシーフレームを固定する作業があります。ギミックの配線のコネクターの接続も行うので、結構な作業量があります。時間のある時に、ゆっくりと確認しながら行った方が良い作業かと思います。

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まず前号に引き続き、バルクヘッドに飾りパーツを取り付けていきます。
フラックスキャパシターケースの右横にコネクター付きパイプを取り付けます。長い方の黒いビニールパイプにパイプホルダーを二つとも通しておきます。

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パイプホルダーを通した黒パイプを取り付け、ファンには短い方の黒パイプを差し込みます。

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ファンをバルクヘッド左側に取り付けます。

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ファンは裏側からビスで固定します。

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長い方の黒パイプは、端をファンに差し込み、ファンの方に差し込んだ短いパイプはフラックスキャパシターケースの下側の突起に差し込みます。突起は二つありますが、左側の方に差し込みます。

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今回付属の二つの緑色のLEDは、バルクヘッド左側の二つの穴に差し込み、端子を横に曲げてからコードクリップでコードを挟みこみます。

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フロアパネルの後部にバルクヘッドを取り付けていきます。フロアパネルの後部に出しているパイプやコネクターはこのバルクヘッドに差し込んでいくことになります。まず中央部の黒パイプをフラックスキャパシターの下側の突起に差し込みます。

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バルクヘッドのネジ穴を合わせます。

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裏側から4本のビスで固定します。

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フロアパネルの左側の銀色のパイプのパーツをバルクヘッドのネジ穴に合わせ、ビスで固定します。これでガッチリと固定されました。

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プリント基板に端子を差し込みます。
スイッチボードの大きなコネクターを、プリント基板の右側の横長の端子に差し込みます。その他のこコードは、基盤の番号に合わせて差し込みます。まず16番、15番からです。

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コクピット前部から伸びている各種の飾りコードやパイプをバルクヘッドの穴に差し込みます。これでブラブラしていた飾りコード類がスッキリと収まりました。

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久しぶりにシャシーフレームを用意して、フロアパネルの設置部分付近にある各種コードをプリント基板に繋いでいきます。
19番、22番、23番のコードを差し込みます。

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続いて6番、8番、10番、11番、12番のコードを探し当てて差し込みます。

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最後にプリント基板の右側に、電源のコードを差し込みます。これは基板に記載の+-の記号を確認して差し込みます。

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プリント基板から伸びているたくさんのコード類は、コードに貼られた番号が見える様に、助手席側から全て出しておきます。

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フロアパネルをシャシーフレームに固定します。
コード類を踏んで潰さないように気を付けて位置を確認して、ビスで固定します。ビスは前後左右4か所です。

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ビスで固定する際、ステアリングコラムをコントロールアームの穴に合わせて差し込みます。この時点ではすぐに抜けてしまいますが、最終的にステアリングコラム押さえを取り付ける時に再び位置を調整して差し込むことが出来ます。

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ステアリングコラムの先端をコントロールアームに差し込まれていることを確認して、ステアリングコラム押さえを取り付けます。このパーツ、チャチな樹脂パーツです。頑丈な金属パーツでないと壊れそうで不安です。

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これで今回の作業は終了です。
いよいよフロアパネルとシャシーフレームが固定されました。中途半端ではあるもののギミックの結線がなされたので、点灯実験等が行えるのかもしれませんが、まだ組み立てガイドではテストの指示がありません。

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ここまでやってきて壊れたら悲しいので、今はテストは行わないようにしておきます。

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次号、60号のパーツはメインフレームです。
久々の大型パーツです。分割せずに一体パーツとしているのは凄い。これは楽しみです。

130号という非常に長丁場のこのシリーズ、まだ全体の半分にさえ到達していません。モデルカーとしての格好はかなり出来てきているのにこの先70号以上もどのようなパーツ構成になっていくのか判りませんが、冗長な号が続いた後、たまに次回のような楽しみなパーツも付属するということが繰り返されるのでしょう。

モデルカーのパートワークとして、130号はあまりに長い。せいぜい80号位がモチベーションを保ちながら続けられる期間の様に思えます。もっとも長く続いただけの満足感が完成後に得られれば良いのですが、私の場合は完成したら関心が急速に減少していくことは間違いないので困ったものです。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第56号、第57号 電子ギミックの心臓部の基盤

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第60号、第61号 ボディフレームは気合が入った大型パーツ!

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2018年3月17日 (土)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第45号・46号 今回も淡々と左脚組み立て

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。3月13日の火曜日に45号と46号が到着しました。

現在は左脚の組み立て中です。右脚の組み立ての際に行った作業の繰り返しが多いので決して工作に時間を要すわけではありません。しかし3月決算月の忙しい中、平日に開封することが出来ず、今回も土曜日の作業となりました。

今日は陽気が良く、昼に高校の時の同級生が代表を務めている朗読会を鑑賞に行ったりしていたので、夕刻の帰宅後の組み立てでしたが、15分程度で終了する内容で負担ではありません。

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45号から開封します。
今回のパーツは、左股関節用のID16のサーボモーターです。

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今回は付属のサーボモーターにIDを書き込んだ後、前号の44号に付属してきて保管していたすべてのパーツを用いて左股関節部分を組み立てていきます。

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44号のパーツに加え、ID15のサーボモーター、及びチェックスタンドも用意します。

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まず今回付属のサーボモーターに44号付属のサーボホーンを取り付けます。

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44号付属の90mmのサーボモーター用ハーネスを取り付け、ID16のシールを貼り付けます。

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チェックスタンドに接続してID16を書き込みます。

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ハーネスの取り付け部分に黒シールを貼って保護します。

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ハーネスをサーボモーターの側面を這わせて折り返すようにします。白テープを貼って仮止めします。

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44号付属の中継ハーネスを重ねて白テープで仮止めします。この白テープ、粘着力が弱いのですぐに剥がれてしまいます。パーツに収めるまでもてばよいという事にて、渋滞無く作業を進めます。グズグズしていたら剥がれてバラバラになります。

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股関節のパーツにID16のサーボモーターを取り付けます。
ハーネスをパーツに挟み込まないように取り回しに気を付けます。またこの時点にてID16のサーボモーターに取り付けたハーネスに白テープを巻いて目印にしておきます。

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サーボモーターに貼り付けた白テープが剥がれる前にさっさとパーツの窪みにハーネスを収めてしまいます。

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続いてID15のサーボモーターも取り付けます。

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股関節のもう一つのパーツを合わせてビス留めします。

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これで今回の作業は終了です。
ID16のサーボモーターを収める時にハーネスを挟みこまないように気を付ける事がポイントでしょう。
私はこの時点にてID16とID15のサーボモーターの動作確認を行っておきました。動作確認はやりやすい時に行っておくことが大切でしょう。いざ組み立ててしまってから動かなくて分解するのは面倒なものだからです。

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続いて46号を開封します。
今回のパーツは左ひざのパーツです。付属パーツの全部を使用するわけでは無く、一部のみを用いて作業を行います。

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今回使用しないパーツは、次号付属のサーボモーターの組み込み時に使用するので一旦取り分けて保管しておきます。

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前号までに組み立てた股関節のパーツに左ひざのパーツをはめ込みます。右脚で行ってきた作業の繰り返しが続きます。

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左ひざのパーツとサーボホーンをビスで固定します。

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左股関節から伸びる中継ハーネスに、ハーネスローラーを通します。

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左股関節のパーツに左ひざの前のパーツを取り付けます。ビス2本で固定します。
これで今回の作業は終了です。

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次回47号のパーツは、左ひざのID17のサーボモーターです。今回付属のパーツも使用して左ひざに組み込んでいきます。忙しい時期の組み立ててはありますが、次回もそんなに時間を要す作業ではなさそうです。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第43号・44号 今回は殆ど作業無し!

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第47号・48号 48号は超高額号!

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2018年3月 4日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第56号、第57号 電子ギミックの心臓部の基盤

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。3月4日の日曜日の午後に56号と57号が到着しました。

午前中に溜め込んでいた講談社のアトムを開封したばかりでしたが、思いの外作業が少なくてあっと言う間に終わってしまったので、続いてデロリアンも片づけてしまうことにします。今回の付属パーツは興味深いプリント基板なので、早く確認したいということもあります。

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56号から開封します。
小さくて軽いパッケージではありますが、お楽しみのプリント基板が入っています。デロリアンの電子ギミックの心臓部です。

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パーツを取り出します。
プリント基板の他、各種ギミックと接続するためのコードが出てきました。

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今回は、プリント基板にコードを接続してからコクピットのバルクヘッド裏側に取り付けていきます。

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プリント基板を確認します。
00番から23番までのコネクターを接続する突起が見えます。表面にはコンデンサーも取り付けられています。

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裏側です。
ICチップに加え、各種チップ抵抗が多数取り付けられています。仕組みは良く判らないものの、こういうギッシリつまった回路を見ているだけでワクワクします。この基盤の不具合があったらギミックの動作が出来なくなるので、早くテストを実施したいものです。

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プリント基板にコードを取り付けます。
コネクターの番号と基板の番号を合わせて差し込んでいくだけなので簡単です。

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まず1,2,3,4,7,13のコードを番号に合わせて差し込みます。

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基板の向きを変え、20,21のコードも差し込みます。

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プリント基板をバルクヘッド裏側に取り付けます。
4隅をビスで固定します。

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コクピット前部から出ているコードを基盤に差し込みます。
まず5番のコードを差し込みます。

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更に14,17,18も差し込みます。

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これで今回の作業は終了です。
とりあえず結線していますが、断線していたり基板に不良があったらギミックが動作しないので、少々心配ではあります。

このシリーズでは電子ギミックを多数作成します。その制御を効率よく行うために、ちゃんとした基盤を用意しています。一つ一つの仕組みは判りませんが、組み立てガイドに沿って慎重に組み立てていくことにします。

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続いて57号を開封します。
こちらもペラペラに薄くて軽いパッケージではありますが、バルクヘッド上部の大型のパーツが入っています。

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今回は、バルクヘッド上部に飾りパーツをいくつか取り付けていくという作業です。

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まず二つのコネクションカラムを取り付けます。パーツの突起をバルクヘッド上部の穴に合わせます。

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裏側からビスで固定します。
今回取り付けるパーツは差し込むだけでは無くビスでの固定になるので、ガッチリと固定できます。

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続いてライトボードを取り付けます。
裏側からビスで固定。

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コネクションパネルに2つのコードのパーツを取り付けます。差し込むだけでは外れてしまいそうなので、瞬間接着剤の力を借りました。

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コードの突起ではなく、取り付け側の穴の方に接着剤を塗ってから差し込みました。

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コードを取り付けたコネクションパネルをバルクヘッドに取り付けます。

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高電圧ユニットとエルボを取り付けます。

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二つの黒いソケットのパーツを取り付けます。
それぞれ計上が微妙に異なるので、取り付け位置を確認します。

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これで今回の作業は終了です。
バルクヘッドは、次回、フラックスキャパシターなどを取り付けた後、シートの後ろ側に取り付けていくのかと思われます。

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次回、58号のパーツはフラックスキャパシター等です。
内部にLEDを入れて光る仕組みになっています。まだまだ半分にも到達していない長丁場のシリーズではありますが、毎回それなりに楽しませてくれます。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第54号、第55号 バルクヘッドの取り付け

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第58号、第59号 シャシーフレームにフロアパネルを固定

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「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第43号・44号 今回は殆ど作業無し!

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。2月27日の火曜日に43号と44号が到着しました。

先週は忙しくてなかなか開封する時間がなく、結局週末まで持ち越しです。しかし今回の2号分の作業は殆どなく、付属パーツも次回以降に使用するので、確認して保管することとなりました。工作時間はのんびりやっても10分足らず。小休止といった回となっています。

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まず43号から開封します。
サーボモーターの付属号です。今回は左股関節用のID15のサーボモーターです。

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今回はサーボモーター用ハーネスが無いので、付属のサーボモーターは確認するだけです。ID書込みは次号で行います。

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これまでに組み立ててきた左足のパーツのサーボモーターの動作確認を行います。
こんなこと、何も今回実施しなくても良いのですが、何にも作業が無いといけないので一応やっておくようです。組みこんだ時に動作テストは済ませている方が多いでしょう。

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チェックスタンドに基板用延長ハーネスを取り付け、左つま先のサーボモーターに接続します。白テープで目印を付けてある方のハーネスです。

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チェックスタンドをID19にセットし、動作確認を実施します。ちゃんと組み立てガイドに従って組み立てていれば、サーボモーターは動作します。

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今回の作業はこれだけです。
左足はこの先、49号まで使用しないので、保護して保管しておきます。

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続いて44号を開封します。
左股関節のパーツ等が付属していますが、殆どのパーツは次号で使用するので保管となります。

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今回使用するのは、前号に付属してきたサーボモーターに取り付けるサーボホーンと、3本の内の一番短い45mmのハーネスとビスです。

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その他のパーツは散逸しないようにひとまとめにして保管しておきます。

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今回の作業は、左股関節用のID15のサーボモーターにハーネスを取り付け、IDを書き込みます。

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サーボモーターの回転軸部分にサーボホーンを取り付けます。

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ハーネスを取り付け、ID15のシールを貼り付けます。

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チェックスタンドに接続してID15を書き込みます。
今回の2号分の作業で、最も時間を要する内容?となりました。書き込みが終わるまでマッタリ待ちます。

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ハーネスの取り付け部分に黒シールを貼ります。

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これで今回の作業は終了です。
左股関節へのはめ込み作業は、次号付属のID16のサーボモーターと一緒に行います。

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次号45号には、左股関節のID16のサーボモーターが付属します。今回のID15と共に、今号付属のパーツに組み込みます。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第41号・42号 カメラボード付属の高額号

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第45号・46号 今回も淡々と左脚組み立て

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2018年2月23日 (金)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第54号、第55号 バルクヘッドの取り付け

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。2月20日の火曜日に54号と55号が到着しました。

今までは、大抵偶数号の発売される週の火曜日よりも少し早い日曜日に届いていたので、今回も18日の日曜日に手に出来るかと思っていました。しかし配達業者の郵便局のドライバー不足が顕著なのか、遅れてしまったようです。強豪のヤマト運輸と佐川急便が運賃値上げをしているのに、日本郵便だけ4月からの値上げという事で現在非常に荷物が集中しているようです。我々の趣味のパートワークのようなものにまで影響を及ぼしている様子です。こんなもので多忙に拍車を掛けて申し訳ない・・・。

まあこちらは納期があるわけじゃなし、長丁場のシリーズなので、数日遅れたくらいで特に問題はありません。気長に待ちます。運送の現場の困窮は社会現象でしょう。この調子では消費税の税率がアップする前の特需期にはどうなってしまうのかと今から心配です。

今回の2号分の作業は大したことは無さそうです。とはいえ平日の夜にはなかなか開けられません。

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まず54号から開封します。
樹脂パーツばかりなのでスカスカに軽いです。

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今回は、コクピットのシートの後ろ側にバルクヘッドを取り付けます。バルクヘッドとは、車室とエンジンルームとの間にある壁の事です。劇中のデロリアン特有の後付けデコレーションも取り付けていきます。

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バルクヘッドを取り付ける前に、後ろに通す配線と、上部に出すコードやパイプを分けてマスキングテープで仮止めします。

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赤黒の5本のコードを解き、ジャンクションボックスの穴に通します。コードを通す位置は組み立てガイドでしっかり確認します。これで合っているのかどうかは判りませんが、とりあえず指示通り組み立てます。

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バルクヘッドにコードを取り付けたジャンクションボックスを取り付けます。

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ジャンクションボックスをバルクヘッドの裏側からビス留めします。

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バルクヘッドをフロアパネルにはめ込み、4本のビスで固定します。

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バルクヘッド前面に取り付ける飾りパーツを作ります。
ニトロガスボンベベースにニトリガスボンベとエルボのパーツを取り付けます。

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ニトロガスボンベをニトロガスボンベベースの裏側からビスで固定します。

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エルボを取り付けます。
差し込み部分の突起を合わせます。こういうゴチャゴチャした映画用の飾りパーツが結構たくさんあることに感心します。

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バルクヘッドに取り付けていきます。
フロント側から出しているコードの先にあるコネクターをニトロガスボンベベースの裏にはめ込みます。

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バルクヘッドの裏側からビス2本で固定します。

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これで今回の作業は終わりです。

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続いて55号を開封します。
54号に続いてスカスカに軽いパッケージです。

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前回に引き続き、バルクヘッドにパーツを取り付けていきます。

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バルクヘッドハッチにスピーカーとスイッチパネルを取り付けます。スピーカーといっても音が出るわけでは無く、今回のものは飾りです。

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裏側からビスで固定します。

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バルクヘッドハッチをバルクヘッドの裏側から取り付けます。

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運転席側にもスピーカーのパーツを取り付けます。

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バルクヘッドハッチのビスの頭を塞ぐ様に、緩衝ステッカーを貼ります。次回、この位置にプリント基板を設置するので、絶縁と保護の為に貼るようです。

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これで今回の作業は終了。
あっさり終わってしまいました。

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次号では、バルクヘッドの後部にプリント基板を取り付けます。ギミックの配線を差し込みます。まだまだフロアパネル周辺の組み立てをのんびりと続けていくようです。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第52号、第53号 意気の上がらない飾りコード設置作業

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第56号、第57号 電子ギミックの心臓部の基盤

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2018年2月17日 (土)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第41号・42号 カメラボード付属の高額号

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。13日の火曜日に41号と42号が到着しました。

そんなに工作内容は多くないので平日の夜でも十分に出来そうでしたが、結局週末まで手掛けられませんでした。現在は左脚の作成で、既に完成している右脚の時の作業の繰り返しのようなものなので、あまり新鮮味がないからということもあります。

高額号である42号にはカメラボードが付属していますが、アトムへの組み込みはずっと後の号になります。

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まず41号から開封します。
アトムの大きな足のパーツが出てきます。

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今回は前回までに組み立てた左足首のパーツに足の甲や足の裏を取り付けていきます。難しい作業内容は全くありません。

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まず足首のパーツのサーボモーター用ハーネスの向きを取り付け位置に合わせて曲げていきます。

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脚の甲のパーツの裏側に足首のパーツをはめ込みます。ハーネスは動きの邪魔にならない位置になるようにします。

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足の裏のパーツをはめ込んで7か所のビスで固定します。

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これで今回の作業は終了です。
サーボモーターの動作テストは今回は指示されていません。まあ前回やったばかりなので大丈夫でしょう。

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続いて42号を開封します。
今号は5990円の高額号となっています。小さいながらも高価なカメラボードが付属しているからです。カメラボード自体はまだ組み立てに使用しません。ずっと先の号で組みこむのですが、適度に高額号を導入して連続して読者の負担が重くならないようにしているのでしょう。

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今回は付属のカメラボードを確認してハーネスを取り付ける作業を行います。

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カメラボードが入っている静電気防止袋から取り出す時は、シリーズに付属してきた白手袋を使用するとの事。ちゃんと手を洗ってから放電していれば素手でえも大丈夫ですが、せっかく手袋付属しているので今回はちゃんと使っておきます。

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白手袋をはめたまま、カメラボードにハーネスを取り付けます。

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ハーネスを取り付けた状態で、再び静電気防止袋に戻して今回の作業は終了です。
今回にて、全70号のこのシリーズの60%に到達しました。残り4割です。

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次号、43号は左股関節のサーボモーターが付属します。
今回作業した右つま先部分のサーボモーターの動作テストも実施します。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第39号・40号 左足首の組み立て

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第43号・44号 今回は殆ど作業無し!

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