2012年5月27日 (日)

クールビズのオトコの苦楽・・・

今年もクールビズの時期がやってきました。

節電意識が高まっている中、夏の電力需要を抑えるためにも、出来るだけ涼しい格好でビジネスを行うというのは当然の流れです。それに、一度ノーネクタイの心地よさを覚えてしまったら、今更真夏に暑い思いをしたくなくなります。真夏も当たり前のように上着、ネクタイで出勤していた時代には戻れません。もちろん、オフィスをガンガンに冷やすのもご法度です。

クールビズが浸透してきて、夏の前の紳士服の売場が賑やかになってきたことを感じます。新しい需要で市場が活気付くのは良いことです。

色も形もとりどりの婦人服と異なり、男性の仕事服なんて単純なものです。何着ても似合うような一部の格好良い方はもちろん、我々普通のおじさんでも、スーツにネクタイを締めていれば、仕事服としてそれなりにサマになるものです。しかしクールビズになって、ハタと困ります。ただネクタイと上着を取っただけではオヤジ狩りに遭った後のようでだらしないし、思い切ってかりゆしウェアなんて着込んでも、どこぞのサミットの宰相のように「オトーサン、パジャマ着て何してんの?」って感じになってしまいかねません。

襟元がだらしないってことで、ボタンダウンにしたり、襟が色違いだったりボタンの穴に色が付けてあったりして変化を付けたシャツと、無地スラックス(おじさんには替えズボンって言った方が似合いますが)合わせてみたりしているようで、皆様努力しています。ただ、努力してるのは少数派で、大半はまだ「オヤジ狩り」スタイルのように思えます。あるいはネクタイを手放せない方々もおられます。だらしなくてサマにならないことを自覚しているのでしょうか。

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今日、松坂屋名古屋店に買い物に行ったついでに、私のクールビズ服も見てくることにしました。名古屋の栄の大津通りでは、毎週日曜日に歩行者天国を行っています。出店もあったりして、とても賑わっています。但し周辺道路が非常に混雑してしまいます。たまたま車検にて車をディーラーに入庫しており、代車で出かけるのが億劫なので電車で出かけて正解でした。

時間があれば、アウトレットモールまで出かけてアレコレ見て来たいのですが、少々高いけれど百貨店に行くのも楽しいものです。丁度、クールビズ特集のDMを松坂屋からもらっていたこともあるので、久し振りに紳士服売り場を覗きました。

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オトコの服なんて、時間を掛けずに選んでしまうものです。ちゃんと選びやすいように、クールビズ服ばかり並べてくれています。
今日買ってきたのは、アクアスキュータムのチェックのコットンシャツと、五大陸の濃紺無地のウールのスラックスです。シャツは隠しボタンダウンにて襟が開かないようになっていますし、スラックスもサラサラのウール100%なのに水洗いできるっていう、本当に機能に特化したもので感心します。形状に凝れない紳士服の場合でも、しっかりアイデアを絞って進化しているのでしょう。来客時にはこれにネクタイを締めて、ライトグレーのジャケットを羽織れば失礼にならないでしょう。

汗を掻いた状態で、放置しておくと服は傷みます。シャツもスラックスも、一日着たらその日の夜にすぐにネットに入れておしゃれ着洗いで洗濯し、お気に入りでも週に2回着ないということにしておけば、いつまでも風合いが悪くなりません。結局、水で洗わないと気持ちよく着られない気がします。

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面倒な買い物が済んだので、ちょっと遅めの昼食。
松坂屋名古屋店南館10階にある、「春帆楼」が結構お気に入りです。同じフロアにある、とんかつの「矢場とん」や、うなぎの「蓬莱軒」が長蛇の列でも、大人の雰囲気のこの店はあまり待たなくても入れる上に、窓からの景色も良いのです。早めにいけばオトクな地魚定食があるのですが、今日は出遅れたこともあり、季節外れのフグ寿司定食。暑いから鍋って気分じゃありません。

小振りなフグの唐揚げが絶品です。秋になったら、てっちり楽しみに来たいものです。

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眼下に見える久屋大通公園では、なにやらイベントが行われていて賑やかです。「タイフェスティバル2012 名古屋」の文字が見えます。後で見に行こう!と言っていて、すっかり忘れて地下鉄乗って帰ってきてしまいました。

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2012年5月26日 (土)

Nゲージジオラマにも使える?童友社のマイクロアーマーのタイガー戦車

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デアゴスティーニから今週新刊となった「隔週刊 コンバット・タンク・コレクション」の創刊号のⅣ号ティーガーE型戦車の72分の1スケールの模型は、890円という価格の割になかなか良く出来ていて、このオトク価格の創刊号だけでも結構楽しめそうです。鉄道模型と共存できるスケールではありません。でも、長閑な鉄道模型ジオラマに物騒な戦車を配置すると、雰囲気を大きく損ねそうではあります。

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プラモデルの老舗、童友社から発売されている、144分の1スケールの戦車模型、マイクロアーマーの「Series18 TigerⅠ」を買って来ました。昨日の記事のコメントにカズキさんもこの模型に言及されていましたが、私も同じことを考えていました。

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144分の1スケールということは、150分の1スケールのNゲージ鉄道模型とほぼ同じ縮尺です。まあ共存させることは無いでしょうが、大きさの比較はしやすいかと思います。
キッズランド大須店にて、特売で一つ200円という安さにも惹かれました。戦争ジオラマを作るつもりは無いので、デアゴスティーニの模型との比較のために、2個だけ購入です。

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タイガーⅠ戦車の様々なナリエーション6種類+スペシャル1種類の、合計7種類の内のどれかが入っています。スペシャルをシークレットとするのではなく、それもパッケージにしっかり写真入りで紹介しているのが興味深いところです。

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パッケージを開けて、戦車を取り出します。完成品の戦車が出てきました。
デアゴスティーニのが掌サイズならば、こちらは指先にも載せられるくらいの可愛い戦車模型です。しかしキャタピラは別パーツですし、結構細かいところまでディティールを作りこんでいます。

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デアゴスティーニの戦車と比べると、半分のスケールなので当然小さいです。同じ形式群の戦車ながら、容積比8分の1なので小さいわけです。

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親亀の上に小亀を載せた状態です。
デアゴスティーニは「Ⅳ型戦車ティーガーE型」、童友社はタイガーⅠ型と呼び方は違いますが、素人が見る限り、同じ形式群に属する戦車にしか見えません。

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小さいくせに、一応砲塔が回転します。ジオラマ作りには砲塔が回転できないと、設置の自由度が狭くなります。この模型は、小さな戦車ジオラマに最適でしょう。

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TOMYTECの150分の1スケールのミニカー、カーコレクションやバスコレクションと比較します。タイガー戦車の大きさが、このスケールでも実感できます。ただ、これらを共存したジオラマを作る予定はありません。

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デアゴスティーニのコンバット・タンク・コレクションの創刊号模型のケース内に、2両とも入ってしまいます。とりあえずこのままま保管しておくことにします。今度、取り出して何かと比較することがあるでしょうか。

物騒な兵器の模型ではありますが、戦車模型というのは、目的に特化した機会の機能美を感じさせてくれると思います。眺めていると、とても魅力的に思えてきます。

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2012年5月25日 (金)

創刊号だけでも楽しい!「隔週刊 コンバット・タンク・コレクション」

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書店の店頭に大量に平積みになっていた、5月22日発刊のデアゴスティーニの新刊、「隔週刊 コンバット・タンク・コレクション」の創刊号を買ってきました。現在、テレビにて大量にCMが流れています。

隔週刊 コンバット・タンク・コレクション
http://deagostini.jp/ctc/

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この創刊号、とにかくパッケージが分厚い!
何と8.5cmもあります。取次ぎや書店泣かせかと思われます。通勤帰りに持って帰るのにカバンの中に入らず、書店にて入れてくれた紙袋からもしっかりパッケージが覗くので、家族からは「やっぱり買ってきた!」との指摘を免れません。

毎回、様々な国や時代の戦車の模型を付属した。コレクション系のシリーズです。毎回付属するパーツを組み立てるパートワークでは無いので、この創刊号だけでも十分に楽しめそうです。模型のスケールは72分の1です。

創刊号は特別価格の890円、2号以降は1990円です。隔週刊で全100号予定とのことなので、シリーズは4年近くも続くということになります。戦車に疎い私は、この創刊号にて満足してしまいました。

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創刊号の付属模型は、第2次世界大戦時のドイツ陸軍の「Ⅳ号戦車ティーガーE型」です。
昔、子供の頃にプラモデルで作った「タイガー戦車」のようです。今はティーガーなんて呼び方をするとは知りませんでした。「タイガー」なんてマホービンのような呼び方をしているより格好良さそう。ナチスドイツが誇る、当時の世界最強戦車です。

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パッケージから取り出すと、未整地の地面を模した台座と、東名アクリルのケースに収められた戦車模型が出てきました。アクリルケースは、天板に丸い成型跡がありますが、この模型を収めるのに支障はありません。

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72分の1スケールということで、戦車自体は掌に載るくらいのサイズです。無骨で頑強なティーガー戦車の特徴が伝わってきます。ボディに取り付けられたワイヤーケーブルやアンテナ等のディティールも再現されています。

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後部も、特徴的な大きいエアクリーナーの色分けがされていたりして、精密模型としての体裁を保っています。

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砲塔は回転し、ホンの少しながら上下に動きます。ジオラマ作成の際には、若干の調整が可能です。戦車自体は走行しないディスプレィモデルです。拡大撮影しても、結構見られる出来具合です。

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台座から戦車を外そうと思ったのですが、特殊なビスで固定されていて簡単に外れません。ビスの溝が三角形のタイプなのです。ラジオペンチを使用して、ビスの周囲のワッシャー状の部分を回すとネジが緩んできました。

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ネジを外すと、より一層この模型の細部を眺めることが出来ます。手に取ると、ちょっとした重みがあります。戦車のボディ上部が金属パーツとなっています。砲塔やシャシー部分はプラスチックです。

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キャタピラーは動かすことが出来ませんので、手に取って前後に走らせられません。大人向きのコレクションとなっています。せいぜい砲塔を動かして遊ぶくらいです。

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72分の1スケールのミニカーと一緒に並べると、ティーガー戦車の巨大さがわかります。周囲に配置したスーパーカー、簡単に踏み潰されてしまいそうです。

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次号、6月5日発売の2号は、日本の自衛隊の61式戦車、3号はアメリカのパットン2、4号はドイツのレオパルト2 A5等、世界の有名戦車が続きます。実写の大小に関わらず、全て72分の1スケールにて統一されているとのことなので、形式による大きさの比較をすることが出来ます。次号の日本の61式戦車は、今回のティーガーに比べてかなりコンパクトなことと思われます。

奥が深くファンの多い戦車模型のこと。4年掛りでゆっくり楽しもうと思われている方も多いことでしょう。このところ、旺盛な新刊ラッシュが続いているデアゴスティーニの、創刊号だけでも楽しいコンバット・タンク・コレクションです。

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2012年5月23日 (水)

「週刊SL鉄道模型」第15号 オリジナル駅名標の奥里山駅

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講談社のNゲージジオラマ製作マガジン「週刊SL鉄道模型」の第15号です。

前号はやたらと早く届いたのに、15号は6日遅れの23日到着となりました。週刊誌を発刊翌週に届けるという富士山マガジンサービスとのお付き合いも次号の16号でお仕舞いなので、もう少しのガマンです。幸い、このシリーズは木製ベースの配布が遅く、まだ本格的なジオラマ製作が始まっていないのが幸いでした。

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今回の付属パーツは「奥里山駅ホームと野立て看板(大)」です。いつもの白いストラクチャー箱に収められています。

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ジオコレの駅パーツをこのシリーズに合わせて組み合わせたような形状です。3号の里山中駅は貨物駅でしたが、今回の奥里山駅は旅客駅です。ジオラマの右手前に配置します。

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駅舎はおろか、待合所も無いホームだけの無人駅という設定です。ホームに設置するアクセサリーも、柵と駅名標、ベンチ、街灯だけです。

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このシリーズのオリジナルパーツ、「奥里山」の駅名標です。シールではなく、パーツにプリントされています。下部には「里山交通」と記載されています。裏表同じ印刷内容です。

奥里山駅は本線から分岐する位置に設けられた終着駅という設定ですが、隣の駅の記載はありません。「里山」とか書いてあれば楽しかったのですが、欲しければパソコンで作れば良いのでしょう。
拡大すると文字が擦れている様に見えますが、実際には非常にきれいに印刷されています。とりあえずこのまま使用しようと思います。

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製作マニュアルには、パーツを接着固定して奥里山駅を組み立てる旨、解説があります。しかし私は街灯の電飾やその他、改造を行う予定の為に、今日はパーツ内容の確認と仮組みに止めておきます。

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ホーム上に駅名標と街灯を差し込みます。
街灯はLED化して点灯する予定です。時間のある時に実施します。

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柵とベンチを設置します。
ベンチにはフィギュアを座らせる予定なので、その際にホーム上に接着する予定です。

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ホームの線路と反対側には、階段を設置することになります。階段の場所の柵は、切り取る指示がありますが、まだ階段の細かい位置がわからないので、実施できません。
スロープから平面に移る場所の柵が切れている状態なので、ベースに設置する際に改良を施したいと思います。

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ホームには待合所も無く、非常に殺風景です。北海道の仮乗降場ならともかく、地方の無人駅でも屋根のある待合所くらいあるので、何らかのパーツにて作製したいものです。ジオコレのバス停の待合所を用意しましたが、このホームには少々大きすぎるかもしれません。

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今回の付属パーツは、柵など多くが予備分にて余ります。柵は他の場所にも応用できますが、左下の青い小パーツは使い道が思い浮かびません。第一、これは何のパーツでしょうか。とりあえず捨てないで保管しておきます。

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立て看板は、今回も作らずに保管となりました。相当に溜まってきました。そろそろ作り出さないといけません。

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次号、第16号の付属パーツは、「木製ベースA」です。
シリーズ始まって4ヶ月が経過し、ようやくジオラマのベースが届けられます。前作の「鉄道模型少年時代」では、割と早い段階でベースが配布されましたが、今回はストラクチャーを先に配布してシリーズ継続の興味を牽いたのかもしれません。講談社さんも鉄道模型ジオラマ製作マガジン3作目となって、だんだんデアゴスティーニさんのように、パーツ配布順に凝るようになってきたようです。

予告写真を見る限り、前作と同様のMDF製(中密度繊維板)です。4枚のボードを蝶ナットとビスで繋ぎ合わせてジオラマのベースとします。MDFのボードの上に、スチレンボードのパネルを貼り、その上にレールやストラクチャーを接着します。ベースの仕上げは4枚揃ってからなので、しばらく大した工作はありません。その間にストラクチャーの電飾改造を進めたいと思います。

前回はこちら
「週刊SL鉄道模型」13号のスワン会館の龍華飯店看板は蛍光灯切れかけ?

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2012年5月22日 (火)

「週刊トヨタ2000GT」第23号 3Mエンジンの機能美!

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デアゴスティーニのパーツ付きマガジン「週刊トヨタ2000GT」第23号です。

いつもすぐに終わってしまうこのシリーズの工作ですが、今回はかなりやりがいのある内容となっています。今までの最長の作業時間になるかもしれません。10分の1の巨大モデルがそんなに簡単に作れても張り合いが無いので、たまには重い作業があってほしいものです。

とはいえ、丁寧に行ってもせいぜい30~40分程度の作業なので、お手軽なのには変わりありません。

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今回のパーツは、エンジンの小パーツ類です。
全てが掌に収まるくらいのチマチマパーツながら、今回は創刊号以来組み立ててきたエンジンパーツを全合体させるので、パーツのショボさから作業量は測れません。

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パーツの一覧です。
ファイヤーウォール×1、フードロック×1、ウォーターアウトレットハウジング×1、スターター×1、エンジンマウント(右)×1、エンジンマウント(左)×1、オイルゲージ×1、フレキシブルホース×1、左フェンダーミラー×1です。
パーツは全て樹脂製です。

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今回の作業は、エンジンの組み上げです。
仮組みしたオイルパンとミッションケースをエンジンに固定し、エンジンブロックをほぼ完成状態に組み上げていきます。
たくさんのパーツを組み合わせますし、外れそうなパーツは今回を期にしっかりと接着固定する必要があります。しかし組み立てガイドの写真と解説が適切でわかりやすいので、作業難易度は高くありません。パーツの精度も高く、ビス穴がピッタリ合っています。

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ファイヤーウォール、フードロック、左フェンダーミラーは今回使用しません。
号数を記載してジッパー袋に入れ、ツールボックスに収納しておきます。

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今回の付属パーツの他、エンジンブロック、15号で組み立てたオイルパン、22号で組み立てたミッションケース、そして17号と22号で配布されたビスを用意します。
いよいよエンジン本体がほぼ組みあがるわけなので、ワクワクします。

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まず、エンジンの右サイドの二つのマニホールドを取り外します。
ウォーターアウトレットハウジングを取り付けるためです。一旦取り付けたものを外すのは、デアゴスティーニのシリーズではお約束です。パーツの配布順がおかしい!などと怒るのはナンセンス。
接着しおらず、はめ込んだだけのマニホールドはすぐに外れます。

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マニホールドを外してから、ウォーターアウトレットハウジングを取り付けます。
これははめ込むだけで大丈夫でしょう。

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再びマニホールドを取り付けます。
何度か取り外したので、組みつけが緩くなっています。接着剤(アクアリンカー)を塗ってからはめ込みます。

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オイルパンを用意します。
仮組みしたオイルパンを分解します。

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オイルパンの上部パーツに、オイルゲージを取り付けます。
オイルゲージは、昔からのドライバーには馴染みのパーツです。これを引き抜き、先端のオイルを拭いてから再び奥まで差し込んでから引き抜いて、ゲージに付着したオイルの量と色、状態を確認するためのものです。今の車にはオイルゲージ自体無いものが増えました。我が家の車にもありません。オイルセンサーが壊れたらどうするのかとたまに心配になりますが、何にも起こった事はありません。

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オイルゲージを取り付けたら、再びオイルパンを組み立てていきます。
17号付属のGタイプビスで締め付けます。

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オイルパンの上下パーツを合わせ、もう一つのGタイプビスで固定します。

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オイルパンをエンジンブロックの下部にあわせます。オイルパンの突起をエンジンブロックに差し込みます。

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マグネット化したドライバーの先に17号配布のFタイプビス付けてオイルパンの穴から差し込み、ねじ込んでいきます。パーツの精度がよいので、手探り状態なのに自然とネジが入っていきます。

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オイルパンのカバーに接着剤を少量付けて接着します。

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次に、エンジンの右サイドにエンジンマウント右側を取り付けます。
エンジンブロックとオイルパン部分に突起を差し込みますが、一応アクアリンカーで接着していきます。今回は心配な箇所全て接着する予定です。

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エンジンマウント左側もアクアリンカーを使用して固定します。
これまでに仮に差し込んであったベンチレーションチューブも、この機会に接着しておきます。

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エンジン左側の下部に、フレキシブルホースを取り付けます。
フレキシブルホースのエンジンブロック側は、少し浮いていて正解とのことです。これも接着しておきます。

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前回組み立てたミッションケースの前部に、アクアリンカーを塗ったスターターを差し込みます。

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エンジン後方のオイルパンの上に、ミッションケースを被せます。
いよいよエンジンの形状がはっきりとしてきて、ゾクゾクする瞬間です。

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前号22号に付属してきたシルバーのIタイプビスを使用して、ミッションケースとオイルパンとを固定します。

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エンジンの各部の外れ易そうな箇所は、全て今回接着しました。
問題はVベルトですが、私の場合、これも少量のアクアリンカーをベルトとプーリーとの間に付着させて接着しました。組み立てガイドにはVベルトは接着しない旨、明記されているので、これは自己責任です。水性のアクアリンカーなので問題無いと考えましたが、劣化して切れるかもしれません。その際には輪ゴムでも使って修復しようと思います。

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これで今回の作業は終了です。
全長約160mmのエンジンとトランスミッションという車の心臓部分がほぼ出来上がりました。

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現代の車のようにカバーで覆われていて良くわからないのではなく、機能的な美しさのある3Mツインカムエンジンです。オイルゲージの位置がマニホールドに近いので、うっかりして火傷してしまいそうな位置だということがわかります。ここにオイルゲージがあるのは、結構昔の車には多かったと思います。

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エキゾーストパイプとマフラーを接続すると、このモデルカーの大きさを実感することが出来ます。

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次回、第24号のパーツは、エンジンコンパートメントです。
左右のフロントタイヤハウスと一体になったエンジンコンパートメントのパーツです。ガッチリとした金属製のパーツを期待していますが、どうなることでしょうか。

次の25号では、インストルメントパネルが付属します。シートが配布されて以来の久し振りの内装パーツです。26号にかけて、インストルメントパネルにメーター類を取り付けていくという楽しい作業となります。ウォールナット製の木製パネルをどうやって表現するのか興味があります。

前回はこちら
「週刊トヨタ2000GT」第22号 ちょっと晴れ間が遅れた金環日食!でも工作は楽勝

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2012年5月21日 (月)

「週刊トヨタ2000GT」第22号 ちょっと晴れ間が遅れた金環日食!でも工作は楽勝

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デアゴスティーニのパーツ付きマガジン「週刊トヨタ2000GT」第22号です。

22号、23号共に昨日配達されたようですが、大阪に出かけていて不在にて受け取れなかったので、本日午後に再配達を受けました。今日は月曜日ですが、休暇を取っています。

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工作の前に、今日の金環日食のことです。今日の休暇はこのためでした。
世紀の天然ショーを、私もご他聞に漏れず準備して迎えました。2ヶ月近く前から休暇を申請し、2台のカメラを据えて撮影に臨みます。カメラは通常使用しているNikonD90に加え、引退したD70も引っ張り出し、これまた重くて使用していなかった30年近く前の三脚も動員しての万全体制です。減光フィルターをセッティングして、6時頃から待ち構えていました。D70にストロボがセッティングしてあるのは、発光させるわけではなく、インターバルタイマー代わりの携帯電話を固定するためのものです。

しかし、今日の岡崎市は早朝から厚い雲がべったりと貼りつき、日食が始まる6時17分になっても太陽が姿を現しません。とうとう金環日食の最大となる7時30分頃になっても見えず仕舞いでした。天候が悪ければ、致し方ない事です。しかし待機中にワンセグでTVを見ていたら、結構な地域で金環状態が観測できたようで、大げさに準備していた方としては悔しくなります。

でも、食の最大状態の前後には、曇天が更に暗くなり、風が弱いのに肌寒くなってきました。この暗さ、寒さという異常状態を感じて、今回の私の日食体験は終わるのでしょう・・・。ちなみに柴犬のサスケは全く変化無し。朝からよく遊んでもらって楽しそうです。動物が日食時に異常行動をするってのは迷信なのでしょうか。

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タイマー撮影なんて、全く役立たずとなりました。既に機材の撤収モードに入ったとき、太陽観測グラスを手に一緒に観測していた妻が、
「見て見て!太陽出てきた!」と言ったので空を見ると、僅かに雲が薄くなって明るくなっています。既にNDフィルターを外していたので再び探してレンズに取り付けます。しかし既に7時53分。金環状態からは20分以上経過しています。

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急速に太陽は元に戻りつつあり、普通の部分日食の写真となりました。カメラはD90、レンズはAF-S DX VR18-200mmの望遠側にて、太陽部分をトリミングしています。

バッチリ金環日食を撮影されたカズキさんから頂いた情報では、次回この岡崎近辺にて金環日食が観測できるのは、2041年の10月25日とのことです。その時は私は74歳となっています。余程のことが無ければ引退しているでしょうから、元気であれば、今回のことを思い出して再チャレンジすることと思います。
「30年前の日食ではな・・・」と、小うるさいクソイジイになっていることでしょう。

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さて、2000GTに戻ります。
今回、Web申し込みの限定プレゼントと称したキーホルダーが同梱されていました。22号、23号のパッケージ内に入っているのではなく、別に封筒に納められていました。これまでのシリーズでは、書店予約の場合でも読者プレゼントはパッケージに入っていたりしたのですが、今回は通販組だけへのプレゼントなのでしょうか。

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創刊号にてプレゼント内容が予告されていた通り、トヨタ2000GTの金属製のキーホルダーです。錫合金かと思われ、しっかりと重みがあります。

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これは着色すればNゲージジオラマに使用できるかも、と思い、TOMYTECのカーコレと並べて比較します。結果は、ちょっと大きめでした。隣のクラウンと比べてもかなり大きいので、Nゲージには使用出来そうにありません。

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ボディのフロア側もちゃんと作りこまれています。

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トヨタ博物館のミュージアムショップで買ってきた、トヨタ2000GTのストラップと比較します。このストラップと同じ様な大きさかと思っていたのですが、ずっと大きくて存在感があります。博物館で売っていたら、結構な価格になっているかもしれません。
キーホルダーとして使用するつもりは無いので、大切に仕舞っておきます。

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今回のパーツは、ミッションケースです。
次号にてエンジンブロックをほぼ組み立てます。その前に、エンジン関連のの最後の大きなパーツが配布されます。

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パーツの一覧です。
ミッションケース(右)×1、ミッションケース(左)×1、クラッチケースカバー×1、ビス(Hタイプ)×2(※1本は予備)、ビス(Iタイプ)×2(※1本は予備)です。
パーツは軽い樹脂製ながら、キレイな塗装が施されています。

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今回の作業は、ミッションケースの仮組みです。
エンジン後方に取り付けるミッションケースを仮組みします。次号でにてエンジンブロックに固定していくために、今回は軽くはめ合わせるだけです。

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今回付属のビスは、次回以降の組み立てで使用します。他のビスと混じらないよう、袋に号名とタイプを記載して、ツールボックスに納めます。

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ミッションケース右側の前方の切り欠き部分に、クラッチケースカバーをはめ込みます。左右のミッションケースに挟まれて固定される形状となっています。

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左右のミッションケースを合わせます。
内部のパーツが組み合って、接着しなくても外れそうにありません。

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ビスでの固定部分も旨く重なり合っています。今回のパーツの精度もかなり高いと思います。今回の作業はこれで終了です。5分で終わってしまいます。

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パーツの入っていた袋に号数を書き、次号の組み立てまで保管となります。

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次回、第23号のパーツは、エンジンの小パーツ詰め合わせです。
創刊号から作り続けてきたエンジンを、殆ど完成状態まで持って行きます。これまでに仮組みしてきた部分も接着して固定するなど、作業にはかなりの時間を要しそうです。

前回はこちら
「週刊トヨタ2000GT」第21号 タイヤが4本とも揃いました

次回はこちら
「週刊トヨタ2000GT」第23号 3Mエンジンの機能美!

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2012年5月20日 (日)

交通科学博物館は昭和の香りタップリ!

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同級生の結婚式に参列する妻を送って、大阪に行ってまいりました。私は招待されているわけではないので、式の間、一人で大阪でブラブラ遊べることになりました。
新名神が開通してから関西地方は近く感じるようになりました。山間の地形を無視して真っ直ぐ天空を貫くような、新名神の3車線道路をスイスイと気持ちよいドライブです。

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結婚式が行われるのは、大阪の北部にある千里阪急ホテル。名神吹田インターから程近いので、車で行くのには便利です。このホテルでは、結婚式のゲストには7時間分の駐車料金をサービスしてくれるとの事にて、バッグを抱えて地下鉄で弁天町に向かいます。

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大阪で行きたかったのは、交通科学博物館です。結局、何処に言ってもまずは汽車ポッポ見に行くことになります。

高校生の頃に訪れてから、実に27年もの年月が経っていましたが、雰囲気は全く当時のままでした。懐かしいというより、よくこれでやっていけるなあ、というのが第一印象です。

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昭和32年開館の古い博物館なので、とにかく手狭です。新幹線0系の第1編成の内の4両が残されているなど、非常に貴重な車両が多くあるのですが、狭すぎて撮影場所を確保するのに苦労します。

高校生の当時に訪れてからずっと、いつか再訪したいと思っていました。しかしイザ訪れてみると、鉄道博物館やリニア・鉄道館などが出来てしまっている現代では、ハードウェア的に大きく見劣りするのが事実です。

2014~2015年頃、京都の梅小路蒸気機関車館と隣接してJR西日本版の鉄道博物館を作る計画が進んでおり、交通科学博物館に収蔵されている車両も、多くが移転されるとのことです。今更ここにコストをかけて改良する必要は無いのでしょう。

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懐かしいリニア実験車、ML-500です。決して大きな車両じゃないのですが、狭い隙間にギッシリ置かれているので圧迫感があります。展示車両の見せ方には昭和の時代を感じます。

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屋外展示には、C62 26号機もあるので、デアゴC62を作っているときだったら、細かい部分を観察していたかもしれません。車両は触れるような状態で置かれているにも関わらず、どれも非常に良好な状態です。

但し、古くてカジュアルな雰囲気のためか、子供が大声で叫びながら走り回っている状態です。鉄道博物館やリニア・鉄道館ではあまり見ない光景です。ハードがきれいだと、子供はある程度真面目に見学するのでしょうか。子供がはしゃがないのはどこか体調が悪い時なので、場所によっては大いにはしゃぐべきかと思いますが、一応博物館に来たら、真面目に見学することを覚えることも必要です。ボロボロ博物館だと、多少のことは良いだろうと思ってしまいそうな気がします。

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建物の奥にある、大型鉄道模型パノラマです。
結構大型のレイアウトながら、製作した時代からか非常に素朴な模型です。シンプルでストラクチャーが少ない分、車両の走行状態を楽しめる感じです。

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自動運転ではなく、オペレーターが解説しながら手練の技で次々に車両を動かしていくようです。きちんと夜景も表現されているので、車両中心に楽しむお子様には楽しいコーナーになっていると思います。但し、大人しく見ていないので、非常にざわついています。

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屋外展示には食堂車が2両展示されており、その内の1両のナハ20型は、週末のみ食堂として営業している様子です。車両は、一見草臥れているように見えますが、元々老朽化が早かった20系客車をきれいに保存している方だと思います。

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食堂車として使用されていた時代とは関係のないメニュー構成ながら、結構安く価格設定しているようです。私は他で食事を終えたばかりだったので、今回は入店していません。飲み物だけでも、と思ったのですが、フリードリンクなのでやめました。

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それにずっと駅で停車している状態の感じで、子供たちが物見高く窓から覗いていく状態での食事はどうかとも思います。調度品は食堂車時代とは異なりますが、この設備がある間に、お腹を空かせて再訪したいものです。

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期間限定の特別展示「コウハク家の歴史」と題した、昭和30年代の生活環境や風俗を展示したコーナーが設けられていました。三丁目の夕日を思わせるような、実物大の展示がなされています。でも、この交通科学博物館自体が、昭和レトロの活け造りのような感じです。高度成長期の雰囲気を味わいたければ、この博物館を訪れればよいでしょう。昭和時代の観光地の定番、記念メダルと打刻機も入口付近にあります。さすがに買いませんでした。

保存車両の状態が非常に良好に保たれているので、新しい博物館完成の暁には、広々とした空間にてゆったり展示してもらえることでしょう。ナチュラルな昭和レトロ博物館を見られるのももう少しとなりそうなので、存在するうちに再訪します。今日は時間が限られていましたが、次回は朝からゆっくり来たいものです。

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2012年5月19日 (土)

サークルKのフェラーリフォーミュラカーモデルコレクション

明日は大阪で妻の同級生の結婚式があるので早朝から出かけます。挙式・披露宴に出席するのは妻だけで、私は招待されているわけではないのですが、運転手ついでに大阪に行って、一人でブラブラ遊んでこようという算段です。そういうこともあって、今日は片付け仕事を一気に行ったので、工作がマトモに出来ません。小さなミニカーを作って無聊を紛らわしました。

ところで、気になるのは明後日の朝の天気です。そう、金環日食です。
観測場所の確保や撮影道具などは準備万端なのですが、肝心の天気が思わしくありません。朝からベタ曇りの予報です。何とか薄曇でも良いので、金環日食の瞬間を見せてほしいと願います。

数日前まではアチコチで普通に売っていた太陽観測グラスですが、既に軒並み売り切れているようです。今日、実家の母親が地元を探したけれど、書籍のオマケを含めて全く手に入らなかったそうです。今頃買おうと思う方が悪いのですが、ここ数日、マスコミで盛んに告知しているので、最後の駆け込み需要で無くなってしまったようです。私は余分に持っているので、届けてやりたいのはヤマヤマなのですが、忙しくて出来ませんでした。仕方ないので、母親はテレビで見るか、近所の元教え子の家で一緒に見せてもらうようです。一人で見るより、誰かとその瞬間を共有した方が楽しいでしょう。

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通りがかりに久し振りにサークルKに行ったら、フェラーリF1のモデルカーが並んでいたので買ってきました。

自宅の真ん前にローソンがあるので、出先以外では日頃はあまり他のコンビニに行かないのですが、たまに入ってみると興味深いものがあって、つい手にとってしまうものです。この「フェラーリフォーミュラカーモデルコレクションⅢ」というモデルカー、京商のミニカーで価格は750円です。少々高めですが、組み立てキットというのが変わっています。スケールは64分の1です。結構前から発売されていたようで、私が買ったのは売れ残りのような感じでした。

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全10種類、全部揃えるには相当の努力が必要でしょう。私は戯れに買ったこの一つで十分です。最近のF1マシンに詳しくないので、良く判らないといったこともあります。

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出てきたのは、F2007。マッサかライコネンかどちらのマシンかはナンバーが無いので判然としません。
コンビニ売りのモデルカーなのに、一人前のキットカーのように、キレイにパーツがパッケージングされています。ワクワク感が募ります。

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パーツ台紙の裏に、組み立ての解説があります。まあ、この解説を見なくても簡単に組み立てられそうな感じではあります。

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台紙からパーツを取り外します。
ボディ部分はダイキャスト製で、塗装はさすが京商といった感じの丁寧な仕上がりです。シャシーは樹脂パーツです。小型の精密ドライバーまで付属しているのが小粋です。

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早速組み立てます。
タイヤをホイールにはめ込むのが結構厄介です。ゴムのパーツが硬いのです。お子様が組み立てる場合、シャフトを折らないように、また怪我しないように注意が必要かと思いました。

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シャシ部分は全てはめ込み式です。パーツの精度が高く、パズルのようなはめ込み感が楽しめます。

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付属のオモチャのような精密ドライバーで、2本のビスを最後に締めこんで、完成です。
どんなにゆっくり行っても、15分は掛かりません。お手軽工作ですが、割と作った感が味わえる優れたキットです。

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付属の台座には、シャシ部分をはめ込む仕組みとなっています。ビス止めしていないので、手軽に外して楽しめます。私の場合、台座は要らないので撮影後に捨ててしまいました。

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エアロダイナミクスに凝っている2007年当時のフェラーリF1マシンの特徴は、このコンビニミニカーでも味わえます。

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スポンサーの美しいステッカーも再現されています。ミニカーのお約束にて、タバコメーカーの広告は入っていません。

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デアゴスティーニのフェラーリF1ミニカーとの比較です。スケールは小さいながらも、精密さでは引けを取らない出来具合です。

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手近にある64分の1スケールのミニカーと並べて比較します。このM3も、確かサークルKのミニカーコレクションのBMW版だったかと思います。
F1マシンの小ささが良く判ります。

このシリーズはそろそろ売り切り仕舞いといった感じですし、これ以上買い足すつもりはありませんが、今後の他のバリエーションの発売を期待したいものです。

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2012年5月18日 (金)

「週刊SL鉄道模型」13号のスワン会館の龍華飯店看板は蛍光灯切れかけ?

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講談社のNゲージジオラマ製作マガジン「週刊SL鉄道模型」の製作の話題です。
巷では既に15号が発売になっていますが、私はこれまでに配布されているストラクチャーの電飾工作が追いついていません。

長い時間を掛けた12号の雑居ビル屋上のネオンサイン看板作成作業が終了したので、13号のスワン会館ビルの電飾を手がけ始めました。このビルも、屋上にネオンサインのようなものがありますが、これについてはまだ計画が定まっていません。当面はこのままとなります。今回は、ビルのサイドに取り付けられている袖看板を電飾化します。

ビルの左側には「龍華飯店」、右側には「小料理ゆうこ」の袖看板が取り付けられています。中国出身のオヤジは中華鍋を振っていそうな本格的な龍華飯店(ロンホアファンティン)、訳あり美人ママがカウンター越しにお酌してくれそうな小料理ゆうこ。どちらも実際にあったら通ってしまいそうな魅力的な店です。1階のパチンコミヤコホールで大勝ちして、2~3階で祝勝会というのが私の妄想です。

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雑居ビルやキネマ会館ビルと同様に、既存のパーツに似せて袖看板を作成します。結構時間の掛かる細かい作業ですが、同じ繰り返しなのでプロセスは省略します。龍華飯店の方は一文字に一つずつLEDを入れ、小料理ゆうこの方は、縦に長いので上下二つのLEDを入れました。結構贅沢な電飾作業です。

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袖看板に内蔵したLEDの配線をビル内部に通すための穴をあけます。
4つのLEDの配線を通す龍華飯店の方は、なかなか等間隔にあけられません。結局、少しずれてしまっています。

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袖看板を取り付けて、LEDの配線を結線します。
ビルの壁の内側は、つや消しブラックを塗って遮光措置をしています。

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今回、龍華飯店の看板の一つに、LEDキャンドルキットを取り付けました。
LEDをろうそくの炎のようにチラチラとゆらめく表現をするこの回路、看板のLEDに取り付けて、蛍光灯が切れかけている状態を表現したいのです。大型の袖看板、切れかけていてもなかなか交換できないものです。

12V電源を、この回路の5Vに降圧するための3端子レギュレーター回路も作成の上、接続しています。

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蛍光灯切れかけを表現する戯れ回路のせいでゴチャゴチャしてしまったビル内部です。これでは屋上の看板のネオンサイン化は難しくなりました。単純に2個のチップLEDで盤面を照らす仕組みにしようかと考え始めています。

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屋上の裏側に、屋内照明用の電球色LEDを取り付けます。袖看板ばかりに気をとられて、忘れてしまいそうでした。

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一旦仮組みして、今日の作業は終了です。
龍華飯店の4個の看板をキレイに取り付けるのが難しい・・・。ヨレヨレになってしまいました。これでは料理も美味しくなさそうです。本格派の中華オヤジ、スマン。

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小料理ゆうこの方の看板は、まずまずの仕上がりです。上下2個のLEDを奢った効果が出ていると思います。

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点灯実験です。いつものように、不必要なほど明るく灯っています。部屋を暗くすると、盤面の文字が白く飛んでしまいますが、肉眼では良く見えています。
龍華飯店の「飯」の文字が、不規則に点滅しています。

看板の造形がヨレヨレなこともあり、蛍光灯が切れているというより、正直言って「LED工作うまくいかずに接触が悪いみたいだよ」と言われてしまいそうな雰囲気です。

思った通りの効果は得られませんでしたが、一応袖看板の取り付けは終了とします。残るは屋上看板ですが、こちらは後回しにして他のストラクチャーを仕上げていきたいと思います。

前回はこちら
「週刊SL鉄道模型」12号の雑居ビル屋上のネオンサイン作り

次回はこちら
「週刊SL鉄道模型」第15号 オリジナル駅名標の奥里山駅

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2012年5月16日 (水)

「週刊ロボゼロ」第65号 久々のロボゼロ本体の工作

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デアゴスティーニのパーツ付き・ハイスペックロボットマガジン「週刊ロボゼロ」の製作の第65号です。

前号の64号と同時に、13日の日曜日に到着しました。久し振りに、ロボゼロ本体の組み立ての号となっています。完成間際にて、うんていをチンタラ作らされたので、お預け感が募っています。

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今回のパーツは、サーボモーターです。
このシリーズに付属するサーボモーターは、今回を入れてあと3個です。

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パーツの一覧です。
サーボ(300)×1、M1.7x25mmネジ×3(※1本は予備)、M2x3mmネジ×7(※1本は予備)です。
これまでに何度も見てきたパーツ構成です。ロボゼロの組み立ては、サーボモーターの組み合わせという感じです。

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今回の作業は、左脚のひざ下へのサーボモーターの取り付けです。
まず今号付属のサーボモーターを組み立ててテストを行います。次に左脚のひざ下にこのサーボモーターを取り付けます。サーボホーンとフレームの取り付け角度に留意することがポイントです。組み立てガイドにわかりやすい写真と解説が載っているので、見ながら作業を行えば問題ありません。

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今回付属のパーツに加え、64号付属のサーボホーン、フリーホーン、タッピングネジ、63号付属のサーボ連結フレーム、そしてロボゼロ本体を用意します。

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まずはサーボモーターの回転軸に、サーボホーンを取り付ける作業です。この作業、今回が22回目となるわけです。

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テストボードに接続して、サーボモーターの動作実験です。
完成後は、このテストボードは不用品になってしまいそうです。

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サーボモーターにサーボ連結フレームを取り付けます。
サーボモーターのケースの下側のネジを二つ取り外します。

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今回付属のM1.7x25mmネジにて、サーボモーターとサーボ連結フレームを固定します。

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2本のネジが、サーボ連結フレームの裏側にまで貫通していることを確認します。これでガッチリと固定されました。

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サーボモーターの回転軸の裏側に、フリーホーンをはめ込みます。

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左脚の膝フレームに、サーボモーターを取り付けます。
この取り付け角度だけが、今回の作業のポイントとなります。膝フレームを水平状態にして、45度傾けた位置となります。

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M2x3mmネジ3本にて、サーボホーンと膝フレームを固定します。

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裏側のフリーホーン側も3本のネジで固定し、今回の作業は終了です。

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まさに完成間際といったロボゼロです。
この後、67号にてすねの部分のサーボモーターを取り付け、最終号の70号にて足首のサーボモーターと足先を作り、ロボゼロ本体は完成となります。

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次号、66号のパーツは、専用赤外線リモコンです。
ロボゼロを操作するための赤外線リモコンです。前号の64号にて配布された単体教示の登録にも使用します。21個の丸いボタンが並んだ、シンプルな形状となっています。

その次の67号には、左脚のすねに取り付けるサーボモーターが付属します。いよいよ最後の仕上げの段階になってきました。

楽しみなのはその次の68号で、これまでと同じ様なデータCD-ROMながら、実行ファイルやサウンドファイルが入っています。実行ファイルをmicroSDカードにコピーして、アクション用のカードを作成します。また、サウンドファイルの形式にもよりますが、オリジナルサウンドをロボゼロに出させるための準備も出来そうです。

まだ69号のパーツ予告はありませんが、恐らくリチウムポリマーバッテリーと足の甲、サーボホーンとフリーホーンなどの組み合わせになるのでしょうか。

前回はこちら
「週刊ロボゼロ」第64号 早く見たいぞロボゼロの安来節!

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