2017年10月15日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第36号、第37号 合間の時間で工作できる手軽さが良い

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。15日の木曜日に36号と37号が到着しました。

現在シャシーフレームを組み立てています。ボディを被せてしまって、完成後に見えなくなる部分にも結構金属製のパーツを多用しているので、結構組み立ての満足感が得られます。今回の2号分も作業自体は僅かなので、合間の時間で十分です。

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36号から開封します。
今号のパーツは、リアのフェンダーに取り付けるリアポンツーンです。

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次号で組み立てるリアフェンダーの内側に取り付けるパーツです。金属製パーツが多いこのシリーズですが、さすがに今回のパーツはプラスチック製です。

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左右のリアフェンダーに取り付けるパーツは、それぞれ計上が異なります。ポンツーンにブラケットを取り付けていくのが今回の作業ですが、ブラケットにも左右の違いがあります。それぞれLとRの印字があるので見分けが付きますし、左右を間違えたらネジ穴が合わないので気が付きます。

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ポンツーンにブラケットをあてて突起を穴に入れ、ビスで1か所固定します。

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左右ともビス止めします。

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これで今回の作業は終了です。

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続いて37号も開封します。
スカスカに軽かった36号と異なり、37号のパーツはズッシリと重みがあります。

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今号のパーツは、リアフェンダーのインナーライナーです。
フロントフェンダーと同様に、このパーツも金属製です。完成後にはほとんど見えなくなってしまうところなのに、嬉しいことです。

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先程組み立てた左右のリアポンツーンを今回のリアフェンダーインナーライナーに取り付け、フレームのリアタイヤの部分に固定していきます。

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左右のリアフェンダーインナーライナーそれぞれに、左右形状が異なるポンツーンを取り付けていきます。

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前後のネジ穴に2本のビスをねじ込んで固定します。

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冊子の記載では、左側のポンツーンを取り付けたらフレームに取り付ける旨書かれていますが、ポンツーンはまず左右とも取り付けてしまった方が作業性が良いでしょう。

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ポンツーンを取り付けたらシャシーに固定していきます。

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左右それぞれ3本のビスでフェンダーインナーライナーをシャシーに固定します。

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2号分合わせて数分の作業時間でした。フロント、リア共に金属製のフェンダーインナーライナーが取り付けられ、ガッチリしたシャシーに更に重量感が加わりました。剛性も増したように思えます。

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j、38号と39号では、電飾やサウンドのギミックのためのコードの配線を行い、フロアプレートで覆います。

シャシー周りの作業の後は内容のフェーズに入ります。どんな乗り物の模型でも、操縦する機器類の組み立ては楽しいものです。特にこのシリーズでは、劇中のタイムマシンを表現するパーツがあるので、更に興味深く作業が出来ると思います。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第34号、第35号 シャシ内部パーツも嬉しい金属製

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2017年10月 6日 (金)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第23号・24号 左腕の動作チェックを確実に

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。10月4日の火曜日に23号と24号が到着していました。

現在は左腕の工作です。右腕で行ってきた作業の繰り返しが多いため、目新しいことはありません。毎回の作業は淡々と進みます。

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23号から開封します。
今回の付属パーツは左肩カバー等です。

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しかし今回付属のパーツは組み立て作業を行いません。次号のサーボモーターと組み合わせて作業を行うとの事です。前回組み立てた左肩ディスクと左ひじサーボモーターの動作確認をして終了との事です。こんな作業は前回で終わらせればよかったのでしょうが、パーツの配布順の関係で今回の作業が無くなってしまったために、せめてサーボの動作確認だけでも後送りにして実施させようとの事でしょうか。

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今回付属のパーツは全て脇によけ、チェックスタンドと左腕、そして左肩ディスクパーツを用意します。13号で組み立てたテスト基板用延長ハーネスも用意します。

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チェックスタンドにテスト基板用延長ハーネスを取り付け、延長ハーネスの3連ハブに肩ディスクのサーボモーターのハーネスを取り付けます。

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テスト基板のロータリースイッチをID7に合わせて、肩ディスクのサーボモーターの動作確認を行います。ハーネスが引き込まれることなく肩ディスクが動いていることを確認します。

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続いて左ひじ用サーボモーターの動作確認です。
サーボモーターのハーネスを3連ハブ基盤に差し込みます。

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チェックスタンドのロータリースイッチをID9に合わせて動作確認ボタンを押します。ひじが90度折れる様に動作します。

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これで今回の作業は終了です。
左腕が完成してからもう一度動作確認をすることになりますが、今時点にてちゃんと確かめておくことが重要です。

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続いて24号を開封します。
今回の付属パーツはサーボモーターです。

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前回付属のパーツを全て使用して組み立てを行います。
23号と24号のパーツの配布順が逆であった方が良かったのではないかと思われます。

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まずサーボモーターにサーボホーンを取り付けて番号シールを貼り、ハーネスを取り付けます。
この時点でサーボホーンを固定する3×8ビスをねじ込まなければならないのですが、私はうっかりして忘れてしまいました。最終段階で気づいてねじ込みましたが、結果的に問題なくやれやれです。右腕で一度やってきた作業ばかりなので油断しています。ちゃんと組み立てガイドをしっかりと見て作業をを進めなければなりません。

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サーボモーターにハーネスをしっかりとはめ込みます。

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今回のサーボモーターにID8を書き込みます。
ハーネスが短くてぶら下がってしまうために、適当に手元にあった肩ディスクを台にしてしまいました。

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肩ディスクを肩カバーに取り付けます。
肩ディスクの凹みを肩カバーの突起に合わせて差し込みます。

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今回のサーボモーターも肩カバー内部に取り付けます。

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肩カバーの二つのパーツを組み合わせていきます。
肩ディスクの凹みが肩カバーの突起にピッタリと収まれば、二つのパーツを合わせることが出来ます。

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3本のネジ穴にビスをねじ込んで肩カバーを固定します。

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肩カバーと上腕のパーツを組み合わせます。
左上腕フレームにハーネスを通してから、肩カバーをはめ込んでいきます。

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肩カバーをはめ込んでから90度回した状態にてサーボホーンと固定します。

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4本のビスでサーボホーンを固定します。

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ハーネスローラーを通します。

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今回の作業がほぼ終わりかけてから、サーボモーターの回転軸にサーボホーンを固定するビスを取り付けていないことに気が付きました。慌てて作業を行います。やれやれ。慣れてくると油断するものです。

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左上腕用サーボモーターの動作確認を行います。

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チェックスタンドに接続した延長ハーネスに左肩のサーボモーターのハーネスを取り付けます。

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チェックスタンドのロータリースイッチをID8に合わせて動作確認ボタンを押します。
先程固定した左肩のサーボモーターが動作することを確認します。

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右腕の時は一気に多くの動作確認を行いましたが、左腕は何回かに分けてのんびりと行うようです。今回は肩の部分の確認を行っただけです。エラーが出た時のダメージも最小限になります。

次回、25号では左上腕カバーを取り付け、左腕を完成させます。26号からは右足のフェーズに入ります。四肢を先に組み立ててから胴体の作業に入っていくわけです。胴体完成時に一気に両手両足を取り付ける作業となるわけで、その頃が楽しみです。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第21号・22号 かんたんスイスイ左腕の組み立て

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第23号・24号 左腕の動作チェックを確実に

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2017年10月 5日 (木)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第34号、第35号 シャシ内部パーツも嬉しい金属製

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。10月1日の日曜日に34号と35号が到着していました。

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今週は、1日の日曜日から週の前半にかけて松本に出張に行っておりました。日曜日は移動日だったので少々時間があり、国宝の松本城を訪れることが出来ました。黒くて精悍なこの美しい天守閣、外観は何度か見ていましたが、今回は初めて内部に入って登ることが出来ました。外国人観光客に大人気の史跡にて混雑の中、存分に本物の貴重な建築物を堪能しました。

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しかしウカウカと出張から帰ってくると、デロリアンの34号、35号に加えて講談社の鉄腕アトムの23号と24号も到着しており、手つかずの4号分が溜まってしまいました。

平日の夜に全てをこなすことは難しいので、まずはデロリアンから開封することにします。今回は金属パーツが付属していて満足度が高いのですが、作業自体は大したものではありません。

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昨日は中秋の名月。
夜の9時頃までは空気が澄んでおり、くっきりと美しい月が輝いていました。思わず撮影して楽しいでいたりして。更に工作を手掛けるのが遅れてしまいました。まあ次号がやってくるまでは間があるのでそんなに焦ることは無いのですが・・・。

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昨夜遅く、34号から開封していきます。
今回のパーツはフロントボディボトムです。フレームの前部に取り付ける大型パーツです。ボディ内部に隠される部分なのに、嬉しいことに金属製でズッシリと重いです。

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だんだんパーツが取り付けられてゴチャゴチャしてきているフレームを用意します。今回はラジエーターが取り付けられたフロント部分にフロントボディボトムを取り付けます。

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まずフロントボディボトムの前部にウォッシャーボトルコンテナを取り付けます。こんなタイヤの前側にウォッシャー液のタンクが取り付けられているとは、ビックリ。

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パーツをひっくり返してビス1本で固定します。

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続いてフレームにフロントボディボトムを取り付けます。
6か所のネジ穴に合わせて位置を調整します。

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まず後部4か所をビス止めします。

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続いてラジエーターの上部の二つのネジ穴にビスをねじ込んで固定します。

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これで今回の作業は終了です。

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続いて35号を開封します。
今回のパーツは、フロントフェンダーの内側のパーツです。

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フレームのフロントフェンダー内側に、今回付属のフロントフェンダーインナーライナーを取り付けます。
前回のフロントボディボトムと同様、ボディの内側に隠れてしまうパーツなのに、これも金属製でした。これまでのデアゴスティーニのモデルカーのシリーズでは、こういう内側に配置してボディ強度に影響のないパーツは安っぽい樹脂パーツというのが当たり前でしたが、今回のデロリアンでは全体的にしっかりした構造になっているようです。

今回のようなパーツは素材が金属か樹脂かどちらでも完成時にはあまり変化は生じないでしょうが、工作する読者としてはガッチリした金属製の方が満足感があります。

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パーツは金属製でズッシリと重みがありますが、作業自体はすぐに終わってしまいます。左右のフロントフェンダーインナーライナーをそれぞれ2つのビスで固定するだけです。

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合計4か所をビス止めして、作業は5分で終了。34号と合わせても10分少々でした。

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今回の2号分にて、フレームの前部に金属パーツが取り付けられました。これまで完全に後部ばかりが重かったのですが、今回で少しは重量バランスが良くなったように感じます。

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次号、36号ではリアポンツーンを組み立てます。37号では今回のフロントに続いてリアのフェンダーインナーライナーを取り付けます。気楽にすぐ終わるフレームへの金属パーツの取り付け作業が続きます。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第32号、第33号 電源部はフューエルタンク内に!

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第36号、第37号 合間の時間で工作できる手軽さが良い

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2017年9月27日 (水)

週刊マツダ・コスモスポーツ創刊号を買ってきた!MATビハイクル改造パーツがオプションで発売されるらしい

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デアゴスティーニから9月26日に新創刊となった「週刊マツダ・コスモスポーツ」の創刊号を買ってきました。このところ、パートワークの定番となっている8分の1スケールの大型モデルカーを作るシリーズです。

創刊号は特別価格の490円(8%税込)。全100号予定にて、2号以降は1,790円(税込)。総額は177,700円となりますが、シリーズ中に消費税額がアップしますし、終盤になってから発表されるオプションパーツなどを加えると、20万円以上は必要となると思われます。

モデルカー本体だけでなく、コスモの特徴的なロータリーエンジンの2分の1スケールのカットモデルも製作します。80号位で終了するはずの模型に、エンジンを加えて100号に仕立てたような印象を受けますが、ロータリーエンジンありきのコスモの模型のシリーズの魅力をアップするために、エンジンの構造を表現した模型は必要だったのかもしれません。

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現在、書店の店頭で大量に山積みとなっている創刊号を手にすると、ズッシリトした金属パーツの重みを感じます。創刊号のパーツは、モデルカーのボンネットとエンジン模型のローター等です。エンブレムも付属します。

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早速開封します。
創刊号には創刊記念DVDも付属します。到底490円では発売できない内容ですが、2号以降も買ってもらうための初期投資でしょう。このところアシェットが破格値で創刊号を発売しているので、それに影響されてきているのでしょうか。

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パーツを取り出して検分します。
8分の1スケール模型としては小さなボンネットパーツは、結構良い塗装がなされています。少しだけツヤ出しのための磨き上げをしたい感じですが、このままでも十分きれいに仕上がりそうです。

エンジンのローターは、いくつかのパーツを組み合わせて製作するようで、今回付属のものは一部だけです。亜鉛合金で、実物の鋳物の雰囲気を良く表しています。

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創刊号を手にするまで、模型なんて車の部分だけでよいのに、と思っていましたが、このローターを見ていると、エンジンの模型も魅力的に見えてきました。博物館にあるような、エンジンの動きを表現するためのカットモデルというのも目新しく感じます。どうせなら2-ローターをそのまま作ってほしかったと思いますが、そこまでエンジン部分の号数を割けないのでしょう。

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私はこのシリーズを続ける意向は無いのですが、一応創刊号だけは組み立ててみます。

今回の作業は、ボンネットへのボンネットヒンジの取り付けです。ボンネットの裏側に、2つのヒンジをはめ込み、ビスで固定するだけですが、ビスの下にヒンジカラーと称するスペーサーとワッシャーを挟みこむために、少々コツが必要です。難しい作業ではありませんが、少しビスを締め込んだ段階で、ヒンジカラーを回して位置を整えていくことになります。

ボンネット側にはビスが入っていきやすい様にネジ穴がちゃんと切られています。現在デアゴスティーニで刊行されているバック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンではビスをねじ込みながらネジ山を切っていくという作業がありますが、このコスモでは予め重要なところにはネジ山が切ってあるのかもしれません。

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ビスを少し締めて位置を確認してからヒンジカラーの位置を合わせて更に締め込んで完成。相当にガッチリをパーツが取り付けられました。大きなネジ頭がいかにも模型っぽくて萎えますが、ボンネットを閉めていたら見えない箇所なので気にしない様にしましょう。

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気になったのは、作業中にボンネットの表面に傷が付かないように注意喚起する必要があるのではないかということです。塗装面は結構簡単に傷が付きます。私は創刊号だけの読者なので良いですが、続ける方は作業する前に、ボンネットが触れる面に布などを敷いて保護した方が良いでしょう。

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小さくて失くしそうですが、創刊号にはエンブレムも付属します。これは2号で取り付けます。拡大すると、なかなかよく出来ていることが判ります。読者プレゼントでは、実物大のエンブレムの模型ももらえます。

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日本の名車の模型としては、私の手元にはデアゴスティーニの以前のシリーズのトヨタ2000GTがあります。しかしこちらは10分の1スケールと少々小さめです。なんで当時から8分の1で作ってくれなかったのかと思いますが、今更仕方ありません。今回のコスモスポーツと同じくらいの大きさの車なので、2台並べて比較したら楽しいのに、と思います。

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2号から4号まではボディのフロント周りを組み立てていくようです。その後、長らく保管となるでしょうが、序盤で魅力的な組み立てを続けて読者を獲得していくという作戦なのでしょう。

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創刊号を手にして、ちょっとグッと来たのが、この模型、「帰ってきたウルトラマン」の劇中に登場したMATビハイクルに改造するパーツをオプション販売するという情報です。

1971年に放送されたウルトラマンの第3シリーズである「帰ってきたウルトラマン」、再放送ではないウルトラマンで私が最初に記憶にあるものです。その中に出てきたこのコスモスポーツのMATビハイクルの格好良かったこと!

改造パーツは大型デカールの他はナンバープレート、リアスポイラー等があるでしょうが、そんなに大がかりではなさそうです。「円盤コスモ」と呼ばれたコスモスポーツ、原型でも十分未来的な宇宙イメージにあふれていたのでしょう。

MATビハイクルにはかなり惹かれましたが、現在デロリアンを製作中の為に、同様のモデルカーのシリーズを続ける余裕はありません。残念ですが、創刊号コレクションとしておきます。

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2017年9月23日 (土)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第21号・22号 かんたんスイスイ左腕の組み立て

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。9月19日の火曜日、3連休明けの忙しい日に21号と22号が到着しました。

普段は平日にのんびり工作を行う暇はありません。結局週末まで手つかずになってしまいました。しかし現在の左腕のフェーズでは作業が少ないので、夕食後のひと時程度の時間でも終わらせることが出来るものではあります。しかも右腕の組み立てで一度行った作業ばかりなので内容的に難しいことは全くありません。その分、新鮮味が無くてわざわざ平日の帰宅後に開封する意欲がわかないのも事実です。

このシリーズの組み立てガイドは非常に判り易く書かれています。メールマガジンや公式ページでのサポートもなされています。現状までは組み立て作業で困ることは全くありません。講談社がかなり手を掛けたシリーズであることが伝わります。

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まず21号から開封します。
今回のパーツは、左肩用のサーボモーターです。

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今回付属のサーボモーターに、20号に付属してきたサーボモーター用ハーネスを取り付け、IDを書き込みます。

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いつものようにカチッと爪が引っかかるまで、しっかりとハーネスを取り付けます。

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サーボモーターに7番のシールを貼り付けます。

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チェックスタンドの一桁目のスイッチを7番に合わせ、サーボモーターのハーネスを差し込み、電源を入れてID書込みボタンを押します。サーボモーターの軸がゆっくり回転するのを確認して、緑ランプが消えるまでしばし待ちます。

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これで今回の作業は終了です。
本当にあっと言う間の作業でした。

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続いて22号を開封します。

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今回は、左肩のディスクを組み立て、前号でIDを書き込んだサーボモーターに取り付け、左上腕カバーを取り付けていきます。

右腕の作業の時には肩ディスクへのハーネスの巻き付け作業がヤマ場と書かれていましたが、今回は一回経験したことなので全く恐れることはありません。

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組み立てガイドの解説を見ながら、肩ディスクに中継ハーネスを巻き付けます。
肩ディスクからハーネスが出る長さが8cmにて、今回もご丁寧に組み立てガイドの中に8cmが測れるスケールが付いています。

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肩ディスクに3回巻きつけていくのですが、これは右肩の時と逆方向というだけで全く要領は同じ。最後の3回目の緩く巻くところは適当にやっても、後で調整が効きます。

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ハーネスを巻き付けた肩ディスクに肩フレームを組み合わせます。この際に、前号でハーネスを取り付けてIDを書き込んだサーボモーターを手元に寄せておきます。

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この段階では二つのパーツを組み合わせただけなので、手で支えていなければなりません。

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肩ディスクの中央の穴に、サーボモーターの回転軸の部分をはめ込みます。

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位置合わせについては、組立ガイドの冊子をよく見て、サーボモーターの回転軸の白点と肩ディスクのL側の切り欠きを合わせる様にします。回転軸にはめ込めば、肩ディスクと肩フレームは外れずに落ち着いてくれます。

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サーボモーターにビス止めします。

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続いて、左前腕部分に左上腕カバーを取り付けます。

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二つの左上腕カバーのパーツは挟みこむように取り付けるのですが、片側ずつ2本のビス止めが必要です。

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左上腕カバーを取り付けたら、今回の作業は終了です。

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肩ディスク部分と左腕は次回で組み合わせることになります。

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次回、23号のパーツは、左肩カバーです。
右腕で経験してきたことばかりのため、戸惑うことは無いでしょう。
ATOMオーナーズ倶楽部通信の記事や4コママンガを見てのんびり楽しみましょう。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第19号・20号 左腕をゆっくり組み立て

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第23号・24号 左腕の動作チェックを確実に

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2017年9月17日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第32号、第33号 電源部はフューエルタンク内に!

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。9月17日の日曜日の午後に32号と33号が到着しました。

かなり長い間組み立ててきているような気がしますが、全130号の長丁場のこのシリーズではまだまだ序盤と言える進行状況です。毎回の作業が僅かですぐに終わってしまいますが、号数をもたせるためには仕方ありません。今回も2号合わせて、ゆっくり行っても15分程度の作業内容です。

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9月26日に新創刊となる「週刊・マツダコスモスポーツ」の案内チラシが入っていました。現在製作しているデロリアンと同じ、8分の1スケールの大型モデルカーのシリーズです。

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モデルカーに加え、コスモスポーツの特徴的なロータリーエンジンの2分の1スケールモデルも製作するとの事。シリーズは全100号予定。モデルカーに100号は少々長いのではないかと思われますが、エンジンの模型も作ることにして長いシリーズに仕立てたようです。

日本車のモデルカーとしては、デアゴスティーニでは以前、トヨタ2000GTのシリーズがあり、私も購読して模型を製作しました。しかしあの時のスケールは8分の1では無くて10分の1という、模型としてはあまり一般的ではない縮尺でした。今回のコスモと並べて比較したい模型なのに、縮尺が異なるのが惜しいとことです。

ライト類の点灯やエンジン音等、色々なギミックを詰め込んでいるのはいつものデアゴスティーニのお約束。

非常に魅力的ではありますが、私は創刊号だけ買って終わってしまいそうです。残念ながら、もう一つシリーズを加える余裕がありません。

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このシリーズでも有料の組み立てサービスを行うようです。毎回少しずつ組み立てていって長期間楽しみ、完成後はあまり興味が続かない私の様な人には意味がありませんが、製作している時間はないけれど完成品には興味がある方には良いサービスでしょう。組み立てる内容は毎号異なるものの、組立代は1号あたり756円と均一になっています。

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さて、デロリアンの32号から開封します。
今回も樹脂の軽いパーツばかりです。

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今回のパーツは、電池ボックスとフューエルタンクです。
ライト点灯やエンジン音等のギミックの電源となる電池を入れるボックスは、燃料タンクの中に収めることになります。

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電池ボックスにはプラスとマイナスのコードが半田付けされています。しかしコードが細くて脆いので、丁寧に扱わないと切れてしまいそうです。半田付け部分もあまり丁寧ではないので外れてしまいます。コードくらい、もう少し高品質のものを使用すれば良いものだと思いますが、デアゴスティーニのシリーズは配線は大抵チャチです。

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フューエルタンクの内部に電池ボックスを設置します。
今回の作業のポイントは、電池ボックスの底部とフューエルタンクのパーツの突起の間に黒いコードを挟みこまないことになります。脆いコードなので、挟みこんだら断線しそうです。

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電源スイッチ部を取り付け部に押し込みます。
この際、方向をきちんと確認しないとONとOFFの位置が逆になってしまいます。コードが付いていない端子が右側に来るようにします。

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3本のビスで、フューエルタンクに電池ボックスを固定します。

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2本のコードをぎゅーエルタンクの端の切込みから出します。

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フレームの前部の三角部分にフューエルタンクを差し込みます。コードを左側から出します。

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フレームをひっくり返し、3本のビスでフューエルタンクを固定します。

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電池ボックスから出ているコードを、コードクリップを使用して3か所で固定します。コードクリップの片方の突起を穴に差し込み、もう一方の穴にビスを入れて固定します。

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もう2か所、コードクリップでコードを固定します。
コードクリップの方向を間違えてもビスがスカスカで入って行かないので気が付きます。

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コードが長いのでブラブラしないようにマスキングテープで止めておきます。
これで今回の作業は終了です。

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続いて33号を開封します。

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今回のパーツは、フューエルタンクの底部のプレートと、電池ボックスのカバーです。

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先程取り付けたフューエルタンクに被せるように今回付属のプレートを置きます。

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ネジ穴を合わせて6か所のビス穴にビスを入れて固定します。

前部の4か所は短いBMネジを使います。後部の2か所はBMネジでは届かずに固定できないからおかしいなあと思っていたら、もっと長いビスを使用することになっていました。

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後部の2か所は長いLMネジを使用します。

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最後に電池ボックスカバーを取り付けます。
電池ボックスカバーはビス止めしない構造です。でも固くてカバーが取り外しにくい。組み立てガイドではマイナスドライバーを使用すると良いと書かれています。結局、電池交換にはドライバーが要るんですね・・・。緩くてパカパカするよりは良いでしょう。

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これで今回の作業は終了です。
電池ボックスに電池を入れるのはずっと先のことですが、一応電源部が完成となります。

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次号34号では、フロントボディボトムを取り付けます。
1回1回は僅かな作業ながら、少しずつボディ内部のパーツを取り付けていっていることが実感できます。

今度発売になるコスモスポーツのシリーズが気になりますが、デロリアンに集中します。このシリーズが終わるころにはもっと楽しいシリーズが発売になっていることを期待します。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第30号、第31号 地味な作業をコツコツと

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第34号、第35号 シャシ内部パーツも嬉しい金属製

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2017年9月 9日 (土)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第19号・20号 左腕をゆっくり組み立て

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。9月5日の火曜日に19号と20号が到着しました。しかし平日はなかなか作業する時間がないので、週末の開封となりました。

現在左腕の製作が進んでいます。一度右腕で作業した内容ばかりなので、あまり時間は掛かりません。その気になれば平日の夜でも十分できますけれど、やっぱり時間のある時に慎重に行いたいものです。今回の2号分には工作のネタは殆どありません。

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まずは19号から開封します。
今回は左前腕の組み立てです。基本的に右腕の時と同じ作業ですが、1回の作業が少なく、すこし進行が遅くなっています。

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今回付属の前腕のパーツに、18号でハーネスと取り付けたID9のサーボモーターを組みこみます。

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サーボモーターを入れて前腕の二つのパーツを組み合わせる際に、左手の部分を組みこみます。

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前腕のパーツを組み合わせて3本のビスで固定します。

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これで今回の作業は終了です。

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続いて20号を開封します。

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20号では左上腕フレームを組み立てて、19号で組み立てた左前腕に取り付けます。サーボモーター用ハーネスは次号で使用します。

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先ずは左上腕フレームの二つのパーツを組み合わせて2本のビスで固定します。

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上腕フレームを前腕に取り付けていきます。
サーボホーンのビス穴に合わせて上腕フレームをはめ込みます。

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4本のビスでサーボホーンに固定します。

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ハーネスローラーを通します。

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ハーネスローラーはハーネスに通しただけだと外れやすいので、仮にマスキングテープでとめておきました。

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次号、21号では左肩用のサーボモーターにハーネスを取り付けていきます。

しばらくは左腕をゆっくり組み立てていく作業となります。新しい要素は全くありませんので、気楽にのんびり進めていきたいものです。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第17号・18号 久しぶりの工作は左手作成から

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第21号・22号 かんたんスイスイ左腕の組み立て

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2017年9月 5日 (火)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第30号、第31号 地味な作業をコツコツと

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。9月3日の日曜日に30号と31号の配達通知があったのですが、週末は外出していて受け取れなかったので週明けに手にすることになりました。

このところはシャシー周りのディティールアップパーツの付加作業で、地味な上に毎回すぐに終わってしまいます。でも溜め込むと再開が億劫になるために、なるべく早めに手掛けた方がいいことは間違いありません。

今回はパイプの取り付け箇所を少し削ったりしないとパーツが収まらない箇所があったので、ヤスリなどの道具を使用しました。

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まず30号から開封します。
長いパイプのパーツが入っていますが、全て樹脂製で軽い。

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今号にはボディ底部やエンジンに取り付けるパイプが付属していました。パーツの精度がまあまあ良いので指定位置にピッタリ収まります。但し、パイプの取り付け箇所がきつかったり、突起と穴をはめ込むのに穴を拡げる作業が必要であったりと、若干の工夫は必要でした。

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今回付属のパーツに加え、製作中のフレームパーツを用意します。このフレームの指定箇所にパイプを取り付けていく作業となります。

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まずは前部左側のパイプの取り付けです。
ラジエーター部分の突起をパイプの穴に入れ、後部のネジ穴にビスをねじ込みます。
パイプは脆い樹脂パーツなので、あまりきつくねじ込んだら割れてしまうので要注意です。

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ラジエーターから繋がるウォーターレールのパーツを取り付けます。
デロリアンは車体後部にエンジンを置くミッドシップカーのために、冷却水を通すのに長いパイプが必要であったわけですね。

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ウォーターレールのエンジン側も固定します。

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エンジンの後部に黒いウォーターパイプを取り付けます。
このパーツはビス止めするわけでは無く、ただ突起に穴をはめ込むだけなので簡単に外れます。後の作業で接着してしまいたいものです。

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右側のウォーターパイプも取り付けます。
私のパーツはこの部分の突起と穴を合わせる際に、少し穴の部分をやすりで拡げる必要がありました。

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二股になっているウォーターパイプも取り付けます。」先に2か所の突起を穴に入れておいてから、ネジ穴を合わせて固定します。

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右側のウォーターレールも左側と同様に固定します。

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ウォーターレールのエンジン側を固定。

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右側の黒いウォーターパイプを取り付けますが、パイプとエンジンが干渉して突起に穴を収めることができません。

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パイプのエンジンと接触する部分をヤスリで削って調整しました。

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左右の黒いパイプはいずれ接着してしまいたいものです。まだ先のことが判らないので、今回は差し込んだだけとしておきます。

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ラジエーターと接続するウォーターパイプを取り付けます。

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これで今回の作業は終了です。
作業後の写真を見ても、どこを組み立てたかが良く判らない程の地味な作業した。

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続いて31号も開封します。
今回もスカスカに軽い樹脂パーツだけです。

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今回のパーツは、フレームの後部に取り付けるエアデフレクタープレートです。

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フレーム後部の左右にエアデフレクターをはめ込みます。パーツには突起があるので、フレームの穴と合わせて差し込みます。左右のパーツは形状が異なるので、間違うことはありません。

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左右それぞれ7か所、合計14か所ものネジ穴にビスをねじ込んで固定します。
フレームの金属部分にネジ山を切りながらねじ込むので、ちょっときつい箇所がありました。今回は応力がかかる部分ではないので、無理せずにネジ切りタップでネジ山を切ってからねじ込みました。

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単なるカバー部分に、こんなにたくさんのビスで固定する必要があるのかは不明です。ビス止め作業は簡単にパーツを固定できるものの、ボディを裏返すとプラスのネジ頭がたくさん見えてしまっています。

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これで今回の作業は終了です。
今回は2号共に地味な作業でした。

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次号、32号では電池ボックスを取り付けます。フューエルタンクの部分に電池ボックスを設置する様子です。なるほど、無駄のない設計です。デロリアンのフューエルタンクはボディ前部にあるようで、電池の交換作業が簡単になっている様子です。

その次の33号ではフューエルタンクのクロージングプレートなどが付属します。

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これまでのパーツを展開すると、意外に出来上がってきているように思われますが、まだ全130号のシリーズの31号までが終わったに過ぎません。今後99号、完成は2年後。これから相当に冗長な時期がやってくることを覚悟しなければならないでしょう。のんびり構えていきたいものです。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第28号、第29号 ずっしり金属製アンダープレートの取り付け

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第32号、第33号 電源部はフューエルタンク内に!

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2017年9月 2日 (土)

創刊号大人買い!「ウイリスMBジープをつくる」「週刊ムーミンハウスをつくる」「日本の貨幣コレクション」

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今日書店に寄った際に、魅力的な週刊シリーズの創刊号が3つ並んでいたのでまとめて買ってきました。大きな紙袋一つ分の大荷物となりましたが、大人買いとはいえ3つまとめても税込979円。多分全部創刊号しか買わないので、私は出版社にとっては割に合わないお客です。

アシェットの「ウイリスMBジープをつくる」とデアゴスティーニの「週刊ムーミンハウスをつくる」、そしてアシェットの「日本の貨幣コレクション」です。どれも創刊号なので豪華版です。

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順番に開封して楽しみます。
まずアシェットの「ウイリスMBジープをつくる」からです。
4輪駆動車の元祖の軍用車ウイリスMBジープを、毎週少しずつ付属してくるパーツを組み上げていくシリーズです。

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創刊号は、ジープの顔部分ともいうべきフロントグリルのパーツが付属します。書店でもパーツが確認できます。かなりの重量感があるので、フロントグリルが金属製であることがわかります。創刊号は299円(税込)。2号以降は1,799円です。

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冊子とパーツに加え、創刊号にはスタートアップDVDが付属しています。シリーズで製作する模型の紹介や4号までの組み立て方に加え、ウイリスMBの実車の映像も少し収録されているので、資料としても役立ちそうです。

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スケールは8分の1。ここ数年発売されている大型モデルカーと同じ縮尺です。現在製作中のデアゴスティーニのデロリアンと比較するとジープ本体は小さいながら、後ろに連結するキャリアを含めると大迫力の75cmとなります。完成後の置き場所に悩みそうな大きさです。

全110号の予定にて、2年以上の長丁場となります。

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創刊号からしばらくはフロントグリルとかボンネット、タイヤにウインドスクリーン等、ジープの特徴的なアチコチのパーツをてんでバラバラに組み立てていくことになります。読者プレゼントは模型の完成後のディスプレイベースと、43分の1スケールの模型に銘板です。この小型の43分の1模型だけ欲しいものです。

ディスプレイベースはプレゼントされますが、埃避けのアクリルカバーはオプション販売されるものと思われます。

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シリーズを続けるわけではありませんが、とりあえず創刊号のパーツを確認します。全て塗装済みにてなかなかの質感です。フロントグリルは金属製にて塗装の品質もまずまずです。

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今回の作業は、フロントグリルへのヘッドライトとフロントウィンカーの取り付けです。結構楽しめる作業です。

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ヘッドライトには後の号でLEDを仕込むので再分解するのでしょうが、とりあえず組んでしまうようです。

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10分ほどの作業にて創刊号の組み立て終了。
シャフト部分がマグネット化されている小さなドライバーが付属しています。創刊号はこのドライバーでも十分作業できますが、今後車体の大きな部分の組み立てにはもっと大きなドライバーが必要でしょう。シリーズで付属するのかもしれません。

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フロントグリルにライトが取り付けられ、ジープの顔が姿を現しました。スケールが大きいのでかなりの存在感です。

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戯れに組み立て中のデロリアンに合わせますが、合っているのはスケールだけ。

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このまましばらく眺めていても楽しそうなものが出来ました。

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続いてデアゴスティーニの「週刊ムーミンハウスをつくる」の創刊号です。
いわゆるドールハウスを組み立てていくシリーズですが、ムーミンファミリーという古くから人気のあるキャラクターを持ってきました。

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完全に私の趣味じゃないので書店で購入するのは恥ずかしいのですが、他の2冊と一緒なので大丈夫です。
創刊号は490円(税込)。全100号予定にて2号以降は1,590円です。

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全高68cmの大きなムーミンハウスを作っていきます。高さはありますが、ベランダを入れた幅は36cm程度なので、そんなに設置場所は必要ありません。

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創刊号を開封します。
書店でも内容が確認できるので、内容が豪華であることが良く判ります。私としては瞬間接着剤まで付属しているので、無駄にならないと感じました。

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パーツを展開します。
ムーミントロールのフィギュアは全高58mm。ムーミンのスケールは人間とは異なりますが、模型的には24分の1位のスケールといえそうです。

創刊号の作業は、玄関ポーチの土台とムーミンのベッドの組み立てです。

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創刊号にはサンドペーパーと2種類の接着剤が付属しています。サンドペーパーの切れ端はともかく、瞬間接着剤と木工用ボンドは他の工作でも活用できそうです。

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創刊号の工作時間は僅かですが、一応2種類の接着剤も使用します。玄関ポーチはまだ組み立て途上です。

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ベッドはベッドフレームとマットだけ組みあがります。ベッドカバーと枕は後の号で組み立てるとの事。

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付属のムーミンをベッドに載せてみますが、ちょっと小さすぎるのでは、と思われます。まあドールハウスなので気にしないのでしょう。

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ムーミンのフィギュアです。創刊号に主人公を付属させるとは、デアゴスティーニとしては珍しい。

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尻尾は浮かせた状態で立たせるので、若干不安定です。そのためドールハウスへの設置には足裏に両面テープを使用するようです。

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玄関ポーチの残りパーツも取り付けてみました。創刊号だけで結構ムーミンの世界が想像できるようになります。

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続いてアシェットの「日本の貨幣コレクション」です。
こちらは創刊号はビックリ価格の190円(税込)!
2号以降も999円とちょっとお安めのシリーズです。でもその分、付属品もそれなりです。

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毎号、歴史上で使用された日本の貨幣のレプリカが付属し、本文では貨幣を通じて日本史が学べるといったシリーズです。

貨幣のレプリカって、そんなに簡単に作ってよいのかと思いましたが、現在通用する貨幣でなければ問題ないようです。

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レプリカとはいえ、本物は手にすることが出来そうにない歴史上の貨幣を手にすることが出来るのは楽しそうです。

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創刊号の付属品は、明治3年の旧20円金貨(のレプリカ)です。パッケージで見ている限りでは、なかなか良さげに見えます。本物なら500~600慢円で取引されるという希少なものだけに、目にすることは殆どないと言えるでしょう。

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日本で最初に作られたという富本銭から戦前までに作られた貨幣を紹介し、それに応じた歴史背景を学んでいけるということです。付属品はともかく、内容には非常に興味があります。

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付属品の旧20円金貨(のレプリカ)を取り出します。
直径35.06mmの堂々たる大型硬貨です。パッと見には良いものに見えます。

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金色はメッキですが、適度に古びた感じを持たせています。

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現行で最大の硬貨である500円玉と比べてもこの迫力。
財布の中に入れておいて、勘定の際に間違えて出してみたくなります。

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しかし、冊子の中に紹介されている本物の旧20円金貨の写真と比べてみると、まるでチャチであることが露呈します。本物は写真で見ても凄まじいオーラを感じます。金の質感が全く感じられないレプリカ、一目でバレバレです。

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それに大きい割にやけに軽い。量ってみると24g。
本物は33.33gとのことなので、まるで軽い。そりゃ金貨の大きさで同じ重さを表現するには金を使うしかないし、金より重い金属は白金やイリジウムやオスニウムなど、金よりも高価なものばかり。おそらく真鍮製のこのレプリカ、重量感は期待できません。

でも190円の雑誌の付録としてはなかなかでした。
今後の貴重な貨幣の号だけでも買ってみたいと思います。金貨や銀貨ではなく、銅貨ならば本物に近い重量感が得られるのではないでしょうか。本物が安価で大量にある寛永通宝なら999円でレプリカよりも本物を付属した方が安上がりのような気がしますけれど。今のところ寛永通宝が付属する予告はありません。

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持ってみるとスカスカに軽い金貨モドキですが、デスクに無造作に置いておけば存在感はバッチリです。簡単な重石にもなります。

昔、祖父から古銭のコレクションを引き継いだことがあり、子供時代には大変なお宝をもらったとホクホクして喜んでおりました。しかし大学生くらいになって一つ一つ確認してみると、ほとんどが価値のないガラクタでした。古銭には偽物も多くあり、また本物でも数が多いものは価値があまりないのです。最も高価なコインは東京オリンピックの1000円銀貨という始末。まあ金銭的価値に拘らず、貨幣を通じて歴史を学ぶというのは楽しいことには違いありません。

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今回の大人買いの3冊、お得価格で楽しませて頂きました。これから続いで購入する予定はありませんけれど、結構単独でも様になります。コレクション系はつまみ食いしたいものですが、序盤を過ぎると書店には並びません。予約購読者だけにしないと商売になりませんからね。

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2017年8月24日 (木)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第17号・18号 久しぶりの工作は左手作成から

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。8月22日の火曜日に17号と18号が到着しました。

2週間に1回、2号分が配達されるペースと思っていたのですが、18号の発刊時期がお盆休暇の最中にて1週間延びていたようです。16号で右腕が完成してひと段落していたので、1週間くらい伸びても問題ありません。ただ、長らく待った割には今回の2号分の工作はすぐに終わってしまいました。

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まず17号から開封します。
今回より左手を組み立てます。基本的に8号からの右手の工作と同じ様な内容を繰り返すのでしょうか、なんだか右腕の時と比べて付属パーツが減っています。右手の時の8号では手と前腕が一緒に付属していましたが、今回は手の部分だけです。

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次号にて使用するハーネスやサーボホーンを別に取り分けておきます。

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今回は左手の組み立てです。3つのパーツを合わせてビス止めするだけです。

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右手の親指部分を取り付けます。形状に合わせてはめ込み、内側から突起を引っ張って固定します。

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手の甲部分を合わせて内側からビス止めします。

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これで今回の作業は終了です。
手の部分は傷が付かない様にチャック袋に入れて保管しておきました。

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続いて18号を開封します。

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今回は左ひじ用のサーボモーターが付属しています。

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前号に付属していたサーボ用ハーネスとサーボホーン、ビス、そしてチェックスタンドを用意します。

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まずサーボモーターの回転軸にサーボホーンを取り付けます。

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サーボモーター用ハーネスを取り付けます。

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チェックスタンドの基盤にハーネスを差し込み、ID9にセットして書き込みます。

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サーボモーターに9番のシールを貼り付けておきます。
これで今回の作業は終了です。

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次号では左腕の前腕部が付属します。
右腕の時には手と前腕部が8号に一緒に付属していたのですが、左腕では小分けにして号数を稼いでいるように思われます。パートワークでは良くあることにて仕方ありません。中盤は進行を押さえないといけないのです。

しばらくは右腕の時と同じような作業が続きます。ついこの間行った作業ですが、結構忘れているものです。ちゃんと組み立てガイドを見ながら順を追って進めたいものです。

このシリーズでは、ATOMオーナーズ倶楽部通信のメールマガジンにてポイント部分の解説がなされています。お子様と一緒に工作している方が多いのか、かなり丁寧な説明がなされています。基本的に余裕のある設計の為にちゃんと組み立てガイドを見ていれば難しい工作はありませんが、詳しい解説には読者を丁寧に扱っていこうという姿勢が伝わってきます。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第15号・16号 組み立てガイドの手順満載だが臆する必要ナシ

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第19号・20号 左腕をゆっくり組み立て

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