2017年6月26日 (月)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第20号、第21号 エンジンの全容が見えてきた

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。

6月25日の日曜日の午後に20号と21号が到着しました。週末は出かけており、先に届いていたアトムを手掛けていたので開封が遅くなりました。

今回は2号とも、前回に引き続きエンジン部分のディティールの取り付け作業です。パーツを合わせてビス止めする作業は簡単なので、平日の夜でも十分に作業が可能です。モデルカーの完成後は、このエンジン部分はタイムマシンのごちゃごちゃしたパーツに隠れてしまって殆ど見えなくなってしまいます。それでも実車に従って格好だけでもきちんと作るというところにこのシリーズの楽しさがあるように思えます。

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まず20号から開封します。
プラスチック製のチンマリとしたパーツばかりです。

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今回は、デロリアンのエンジンのインテークマニホールドを組み立てていきます。

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サージタンク下部の取り付け部分に、3つのインテークマニホールドのパーツを取り付けます。樹脂製の軽いパーツのビス止めです。

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パーツを手で支えながら、一つずつビス止めします。3つとも軽く締めて仮に取り付けてから、位置を合わせて本締めします。

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二つのサージカルタンク下部のパーツとインテークマニホールドが直角になるよう、調整して本締めします。

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サージカルタンク下部に二つのサージカルタンクのパーツを取り付けます。

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サージカルタンクをビス止めして固定します。
今回は樹脂パーツへのねじ止めです。あまりきつく締め過ぎない様に注意します。またネジ穴に成型時のバリがある箇所があったので、ビスをねじ込む前に確認し、バリを取ってから取り付けを行います。

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前回組み立てたエンジン上部パーツにインテークマニホールドを取り付けます。

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下側から6本のビスで固定します。

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これで今回の作業は終了です。
エンジンブロック部分は金属パーツですが、今回取り付けたのは樹脂パーツです。塗装の品質が結構良いので、素材の違いによる違和感はありません。

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続いて21号を開封します。
これも軽くて小さな樹脂パーツばかりです。

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今回も引き続き、エンジン上部のディティールパーツを取り付けていきます。

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エンジン上部パーツを下部パーツと合わせて、エンジンブロック部分の全容が見えてきます。

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まず、前回組み立てたエンジン上部パーツにシリンダーヘッド部分を取り付けます。

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裏側からビス止めします。

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もう片側のシリンダーヘッドにディールアップパーツを取り付けていきます。簡単な突起なのにわざわざ別パーツにしていることは好ましく思われます。

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続いてオイルフィラーキャップを取り付けます。

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A/Cコンプレッサーを組み立てます。
成型のバリが多少ありますが、削ると塗装まで剥げてしまうので、妥協してこのまま組み立てました。

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A/Cコンプレッサーは5つの小さなパーツを組み合わせます。応力の掛かる部分ではないので、ネジはきつく締めなくても良いでしょう。

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前回組み立てたエンジン上部に、今回のシリンダーヘッドを取り付けます。パーツ精度は良いので、ぴったりと合わせられました。

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裏側からビス止めします。

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冊子の説明ではこの時点でエンジンブロックにエンジン上部を固定することになっていますが、先に取れやすいパイプを取り付けてしまうことにしました。
19号で取り付けたパイプの一端を、説明に従ってオイルフィラーキャップに差し込みます。でもパイプが長すぎて間延びしています。

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「パイプが長い場合は少し切って調整するとよい」との記載があるので、ニッパーで8mm程度切断してみました。エンジンが組みあがりそうな時点でパイプを接着したいと思います。

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エンジン上部をエンジンブロックに被せ、パーツの隙間をかいくぐって2本のビスで固定します。ここはネジ山を切りながらの固定になるので、少々力をこめます。

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これで今回の作業は終了です。
クロームシルバーのエンジンパーツの全容が掴めるようになってきました。

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エンジンブロック部分は金属パーツなので、ズッシリと重みがあります。

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シャシーの取り付け位置にエンジンを仮においてみます。ミッドシップというよりもリアエンジンに近い設置場所です。車の仕組みが良く判ります。

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次回以降もしばらくエンジン部分のパーツが続きます。エンジンの、小さなディティールアップパーツをのんびり取り付けていく作業のようです。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン サポートは早い!第18号の間違いパーツ分の到着

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2017年6月25日 (日)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第9号・10号 右腕の組み立てが続く

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。

6月20日の火曜日に9号と10号が到着していたのですが、毎日帰宅時間が遅くて開封できず、週末も多忙の為に開封が日曜日になってしまいました。現在は作業量が少ないので、多少溜め込んでも問題はありません。でも何とか日曜日の内に片づけておきたいものです。

毎回このシリーズは大きなダンボールで届けられていてゴミの始末が必要でしたが、今回はパーツが小さいこともあり、多少コンパクトな梱包でした。

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まず9号から開封します。
大量のダンボールの保護材に囲まれて、小さなサーボモーターが入っていました。

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今回のパーツは、ID6の右ひじ用のサーボモーターです。使用する場所は異なりますが、パーツ自体は4号付属のサーボモーターと同じものです。

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今回の組み立てには、8号に付属してきたパーツを使用します。

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まずサーボモーターにサーボホーンをビスで固定します。

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ハーネスを取り付けます。
コネクターがカチッと気持ちよくはまります。

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6のIDシールをサーボモーターのケースに貼り付けます。

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チェックスタンドを使用して、サーボモーターのIDを書き込みます。
二つあるテスト基板のジャックの下側にハーネスのコネクターを挿し込みます。首のサーボモーターが接続されているコネクターを引き抜く必要はありません。

ロータリースイッチの右側を6に合わせます。

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ID書き込みボタンを押してサーボモーターにIDを書き込みます。ID書き込み中にはサーボモーターが静かに回転するので確認します。
サーボIDの書き込みには数十秒を要します。サーボモーターは静かに回っているだけなので不安になりますが、点滅している緑色のLEDが消えるまで辛抱強く待ちます。

書き込みエラーが起きたら赤いLEDが点灯するとの事。私はまだ経験がありませんが、エラーが起きたらサーボモーターを初期化してID書き込みをやり直します。

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サーボモーターを右前腕にはめ込みます。

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右腕の先に手の部分を取り付けることを忘れずに、右腕のパーツを合わせます。

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3本のビスで右腕を固定します。

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これで今回の作業は終了です。
右腕の先の右手部分はモーターで稼働しませんが、クルクルと回る仕様です。手先の部分の表現は、ユーザーが手助けをしてやらねばなりません。

デアゴスティーニの以前のロボットのシリーズのロボゼロでは、手でモノを掴むという動作が出来ましたが、今回の講談社アトムでは、デアゴスティーニのロビと同様に指を動かすことは出来ません。

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続いて10号を開封します。
今回はスカスカに軽いパーツだけです。

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前回の9号で組み立てた右前腕に、今回付属の右上腕フレームを取り付けていきます。

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二つの右上腕フレーム同士を合わせて固定します。

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2本のビスで固定します。方向が間違っていたら固定できないのですぐに気が付きます。

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9号で組み立てた右前腕の回転部分に上腕フレームを取り付けます。

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サーボホーンに4本のビスで固定します。

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最後にハーネスローラーを回転部分に取り付けます。

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はめ込んだだけではハーネスローラーはすぐに外れてしまうので、マスキングテープで仮固定しておきます。

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これで今回の作業は終了です。
今回付属のハーネスは、次回の作業で使用します。

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次回の付属パーツは右肩のサーボモーターです。
右腕部分がどんどん組みあがっていきます。

このシリーズは、序盤からあまり仕掛品が溜まらないので気持ちよく作業が出来ます。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第7号・8号 チェックスタンド完成!

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2017年6月17日 (土)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン サポートは早い!第18号の間違いパーツ分の到着

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。

6月11日の日曜日に到着した18号、19号の内、18号の付属パーツに間違いがあった件にて、昨日6月16日に不足分のパーツが到着しました。シリーズは郵便局の配達ですが、今回のサポート分は佐川急便で届けられました。

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11日の開封時に気が付いてすぐにデアゴスティーニのサイトのマイページのお問い合わせフォームからパーツの交換をお願いしていました。13日の火曜日にメールにて返答があり、サポートが混みあっているので代替品の手配に2週間程時間が掛かるとの返答でした。しかし実際には15日発送、16日に手元に到着。問い合わせのタイミングが良く、内容的に対応しやすいものであったのでしょうが、いつもながらデアゴスティーニのサポートは早い。

パートワークのパーツ間違いや到着時破損はたまにあるものです。手元に届いたら、組み立てする時間は無くても中身は確認しておいた方が良いのです。パーツ製作、パッケージングは外注なので、細かいチェックは外注先次第なのでしょう。

その代りデアゴスティーニでは、パーツ異常があった時のサポートは良くて、ストックパーツの品切れが無ければ素早く対応してくれるのであまり心配はしていません。尤も外注先のイーグルモスでちゃんと検品してくれていればもっと心配ないのですけれど。今の価格で読者に提供するには、デアゴスティーニとしては、ある程度のサポート費用を見込んでおかなければならないのかとも思います。

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前回足りなかった18-Fエンジン側部・左のパーツは、簡単にチャック袋に入れられてプチプチに包まれ、佐川急便のバッグに入っていました。ポストインの郵便で送ってくれても十分な内容ですが、確実に届けるためにサポートにはコストが掛かっています。

尚、18号に間違って二つ入っていた18-Bエンジン側部・右のパーツは、今回は送り返す必要なくこちらで処分となります。これも場合によります。大型パーツ等の時は検証の為に返送することもあるので、指示に従います。

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18-Bエンジン側部・右と18-Fエンジン側部・左のパーツは微妙に異なっています。丸いオイルフィルターの取り付け部分が見分ける箇所となります。

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18号の組み立てを再開します。
保管していたエキゾーストマニホールドのパーツをビス止めします。

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エンジン側部をエンジンブロックにビス止めします。この部分のビス止めは少々固いですが、ネジ切りタップを使用するほどではありませんでした。

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エンジン後部をビス止めして18号の作業は終了。

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19号で組み立てたエンジン上部のパーツを仮に載せてみます。エンジンブロックの主要パーツが金属製の為にズッシリと重みがあります。しかも塗装の品質が高くてなかなかの質感です。

私はデアゴスティーニでの大型モデルカーの製作は今回が4作目です。その中でエンジンの質感が最も良いのは今回になるように思います。タイムマシンのパーツに隠されて見えなくなってしまうのに、エンジン部分を金属パーツで作るなど、かなり凝っています。隠すなんてもったいない。エンジン部分だけ完成したら、車体と別に飾っておきたいくらいです。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第18号、第19号 パーツ間違い発生!到着したらまず検品です

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第20号、第21号 エンジンの全容が見えてきた

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2017年6月11日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第18号、第19号 パーツ間違い発生!到着したらまず検品です

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。

6月11日の日曜日の15時過ぎに18号と19号が到着しました。日曜日の午後の早い時間に届くことが多かったのですが、配達の郵便局の都合でたまに遅くなります。ただ、19号の書店店頭での発売日は13日の火曜日なので、その前の週末の間に受け取れているので問題ありません。

しかし今回、付属パーツの入れ間違いが発生していました。組み立て作業は途中までしか行えません。このシリーズでのパーツ間違いは今回は初めてでしたが、デアゴスティーニのシリーズではたまにあることです。パッケージングの際の検品の精度が低いことがあるようです。

これまでいつくかデアゴスティーニのパートワークを購読してきて、パーツの間違いなどの製造上の欠陥は多く経験しています。但し、問い合わせをした際のサポート体制はしっかりしているので、今回も心配はしていません。

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18号から開封します。
前回よりエンジン製作のフェーズに入っています。エンジンが積まれる後部にはタイムマシンのパーツが載るので、エンジン自体は全く見えない状態です。しかしその見えないエンジン部分もちゃんと作るのがこのシリーズの楽しいところです。尤も稼働するエンジンではないのでハリボテではありますが、ちゃんと金属パーツでエンジン製作を行えます。

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今回、デロリアンの組み立てサービスとパーツのネジ止めについての案内パンフレットが入っていました。金属パーツのネジ穴に、ビスでネジ山を切りながら締めつけていくことについて問い合わせが多かったのでしょう。デアゴスティーニの通販にてネジ切りタップも扱っているようです。

ネジ切りタップは場所によっては組み立てを行う際に便利かと思います。どこもかしこもタップでネジ切りをするのではなく、使う場所を厳選する必要があるかと思います。

組み立てているプロセスが楽しく、完成後は急速に興味が薄くなっていく私の様な読者には組み立てサービスは必要ありません。しかし完成した模型の方に興味があり、組み立てていく時間が無い、という方からの需要があり、組み立てサービスを様々なシリーズで設定する様になったのでしょう。先日創刊になったロビ2でも組み立てサービスが紹介されていました。

組み立てサービスは有料にて、その費用は1号あたり756円(税込)との事です。途中まで組み立てたものも、引き取って検証後に組み立て代行を行ってくれます。

号によって作業量には大きな差があります。組み立て全部を一定価格で請け負うのではなく、1号毎に細かく依頼できるので、難しいところだけつまみ食いされたらデアゴスティーニにとっては何とも割に合わないサービスです。でもこの新しい試みには感心します。

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18号の作業は、エンジン後部の組み立てです。
エンジンブロックのパーツは金属製でズッシリと重みがあります。

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今回の作業では、前回までに組み立てたエンジンブロックのパーツも使用します。

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パーツの仮組みをしながら検品していると、エンジン側部のパーツの入れ間違いがあることに気が付きました。「18-Fエンジン側部・左」のパーツが入っておらず、代わりに「18-Bエンジン側部・右」が二つ入っています。やれやれ。

早速、デアゴスティーニサイトのマイページのお問合せのフォームから、パーツ間違いの報告と正しいパーツの発想をお願いしました。平日昼間なら電話するところですが、今日は日曜日。明日以降返答があるでしょう。

デアゴスティーニのサポートは結構しっかりしているので、あまり心配していません。正しいパーツが届くまで待ちたいと思います。

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エンジン側部・右パーツにフィルターを取り付けます。
間違っていた片方のパーツは使いませんが、デアゴスティーニに返却するかこちらで処分するかまだわかりませんので、とりあえずは保管です。

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オイルフィルターは裏側からビスで固定します。

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続いて金色に塗装されたオイル・プレッシャースイッチをビス止めします。

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エキゾースト・マニホールドを取り付けます。
このパーツは二つありますが、左右形状が異なるので要注意です。取り付けた際、上部の中央に穴がある方のパーツを取り付けます。

冊子の3ページのステップ2の作業、エンジン側部・左に取り付ける方は今回はできませんので保留とします。

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エンジン側部・右のパーツをエンジンブロックに取り付けます。

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今日の作業はここまでにしておきます。デアゴスティーニからエンジン側部・左のパーツが届き次第、続きを行うこととして、19号に進みます。幸い、19号の作業ではパーツ間違いの影響はありませんでした。

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18号のパーツは一旦ひとまとめにしておきました。

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続いて19号を開封します。

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引き続きエンジンブロックの製作が続きます。エンジン上部パーツは金属製です。

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19号には、細かな作業に便利なピンセットが同梱されていました。先が平たいタイプのピンセットです。19号の作業では全く必要ありませんが、今後使用するようなシーンが出てくるのかもしれません。創刊号のナンバープレートのシール貼りの際にあったら良かったと思います。

他の工作をやっているとピンセットは色んなタイプが道具箱に溜まっているものですが、ドライバーの扱いの指導が必要な読者も対象にするとなると、ピンセットは早めに配布しておくべきです。但し、あまりに安物過ぎて先端の動きのコントロールが難しく、使っていてストレスが溜まりそうなピンセットではありますが、無いよりはあった方が良いでしょう。

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まずウォーターポンプにホースを取り付けます。
取り付け部分は金属パーツなので、少々力を込めてネジ切りしながらのビス止めです。

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エンジンブロック上部にウォーターポンプ、ホースを取り付けます。

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裏側からビス止めします。

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ウォーター・Y・パイプをはめ込み、3か所ビス止めします。パーツ精度が良くてピッタリの位置にネジ穴があります。このシリーズの良いところです。

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コールド・スタート・バルブをエンジン上部に取り付けます。

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最後にパイプを差し込みます。
パイプはすぐに抜けてしまう状態なので、最終的には接着剤を使用したいところです。しかしパイプのもう一つの先端の取り付け位置がしっかりを判るまでは今回は仮止めに留めておきます。失くさない様に気を付けます。

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次号、20号もエンジンのパーツです。エンジン上部のインテークマニホールドを組み立てます。
次回の20号、21号の到着までに、18号で足りなかったエンジン側部・左のパーツが届くと良いのですが、明日以降に返答があるまでは判りません。気長に待つしかありません。21号もエンジン上部を組み立てるだけなので、エンジンブロックが組まれていなくても作業は続けられそうです。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第16号、第17号 エンジン製作フェーズ突入

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン サポートは早い!第18号の間違いパーツ分の到着

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2017年6月 9日 (金)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第7号・8号 チェックスタンド完成!

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。

このシリーズの強力にして最大のライバルであるデアゴスティーニのロビ2が発売になりました。同じようなコミュニケーションロボットですが、ネットワークに接続出来るアトムとスタンドアロンのロビ2とでは性質が異なります。

外観的には、鉄腕アトムのキャラクターを用いているものの、劇中のアトムよりはかなりゴツい講談社アトムに比べ、ロビのデザイン、動きは別次元の完成度と愛らしさがあります。ロボットとしての機能と拡張性はアトムが上です。どちらが総合的に魅力的かを論じるのは不毛かもしれません。

とにかく今回も6月6日の火曜日に巨大なダンボールに入って7号と8号が届きました。アトムが届くと毎回大量のゴミが発生します。もう少しコンパクトに届けてくれないでしょうか。簡単にビニールバッグに入れて発送しても、各号の梱包はしっかりしているから壊れることはまず無いかと思います。

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7号から開封します。

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いよいよ今回にてチェックスタンドが完成します。頭部のサーボモーターにIDを書き込み、テストを行います。
今回の作業では、穴の奥にまでドライバーを入れてビスを締め込む作業が多くあります。シリーズ付属のドライバーを使用する際にはドライバーの先を磁力化してビスがくっつく様にしないと作業が難しいと思います。

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今回の作業では、創刊号からのパーツを総動員します。加えてアルカリ単3電池4本も必要です。

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まず5号に付属してきたサーボモーターに2番のシールを貼ります。
シリーズ中に付属するサーボモーターは全て同じもので、チェックスタンドで書き込まれるIDにて区別するということです。

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チェックスタンドの頭部にサーボモーターを取り付けます。
これはとりあえずチェックボックスに使用しますが、いずれ取り外してロボット本体の頭部に取り付け直すことになるのでしょう。

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首用のジョイントを取り付けてから前後のパーツを組み合わせてビス3本で固定します。

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首を胴体に取り付けます。
まずは胴体前面に合わせて首用ジョイントの穴をはめ込みます。

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続いて、チェックスタンドの台座の電池ボックス部分に単3電池を4本入れます。電池は胴体の下になるので、胴体パーツを外さないと取り外せない設計です。

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台座に胴体を取り付けていきます。
電源のケーブルを胴体後部の穴に通して外に出します。

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胴体の前面と後面とを合わせます。
首から伸びているサーボのケーブルを後面の穴から外に出し、底面のパーツが外れない様に気を付けて前後の胴体を合わせます。

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胴体の前後をぴったり合わせてから台座に差し込んで固定します。

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黒いビスで4か所を固定します。肩の部分はかなり奥にネジ穴があるので、マグネットドライバーじゃないと苦労します。樹脂の素材が柔らかいので、締め込み過ぎない様に気を付けます。このチェックスタンドの組み立ては、ロボット本体を組み立てる時のビスの締め具合の練習になるかと思います。

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台座の裏側からビス4本で胴体を固定します。
電池の交換は、このビス4本を外してから胴体を台座から取り外す必要があります。どうして台座の裏側に電池ボックスを設けなかったのか不思議に思えます。

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続いてテスト基板を取り付けます。
手が帯磁していたら基盤が故障する可能性があるので、基盤に触れる手には2号に付属してきた白手袋を使用するとの指示があります。白手袋を使用しても良いのですが、私は自己責任にて良く手を水で洗って脱磁してから素手で作業しました。

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ロータリースイッチの基部にスイッチ用シールを貼ります。
ここにはあらかじめ番号が黒く印字されていますが、非常に見難いので白く目立つシールを貼るとの事です。ピンセットがあると楽に貼れます。

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二つのロータリースイッチの基部に、上部が0になるようにシールを貼ります。

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ビス4本でテスト用基板を背面に固定します。

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電源ケーブルを右側のコネクターに、サーボケーブルを左側の上部のコネクターに接続します。ケーブルがかなり外に飛び出すので、余分なところを胴体の中に押し込めました。

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ロータリースイッチにノブを差し込みます。
ノブの裏のDカット部分をよく確認して方向正しく押し込みます。

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いよいよサーボモーターのIDの書き込みです。
メインスイッチをONにして、左側のスイッチは0のまま、右側の1桁目のスイッチを2にして右下のID書込みのボタンを押します。
IDの書き込みには数十秒掛かりました。書き込みの間中、緑の書き込みLEDが光ってサーボが回転するので確認します。エラーLEDが点滅することなく、書き込みの緑のLEDが消えれば書き込み完了です。

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サーボホーンにブラケットを取り付けます。
この時に使用する2×4mmビスを締め付ける時は、シリーズ付属の0番ドライバーでは少し大きい気がします。より先が小さい00番ドライバーを使用しました。私はホームセンターに売っている安物の00番ドライバーを使用しましたが、精密ドライバーなら更に扱いやすいでしょう。

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サーボホーンに頭部を取り付けます。
取り付けたブラケットを頭部の前部に固定します。

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頭部の後部フレームを合わせてビスで固定します。

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後頭部をはめ込んで、ビスで固定します。
後で分解するのでしょうが、一旦はカッチリをはめ込んで固定することになります。

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アトムのチェックスタンドが完成。全長255mmの堂々たる体躯のアトムの上半身。基盤の動作確認ボタンを押すと、居眠りをしているかのようにアトムの頭部がコックリと動きます。これはなかなか可愛い。頭部の動きには6種類用意がありますが、どれもそんなに変化に富んだものではありません。現段階ではサーボモーターの異常が無いことを確認したら、消耗を防ぐためにあまり動作をしないようにしておきます。

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サーボモーターを区別するシールは、シリーズ付属のツールボックスに入れて保管しておきます。ジャストサイズです。

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続いて8号を開封します。
7号にてチェックボックスが完成したので、いよいよロボット本体の組み立てが始まります。まずは右手の組み立てです。作り甲斐のあった7号に比べ、今回はすぐに終わってしまいます。使用するパーツは一部だけなので、今回使用しないパーツは保護のために、ビニール袋からは取り出さないでおきました。

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手首に手の親指部分を差し込みます。

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手の甲部分を差し込んで、裏側からビスで固定します。シリーズ付属の0番ドライバーよりも小さな00番ドライバーの方が締め付けやすいと思います。
親指部分は軟質の樹脂なので、カード状のものは掴めるといった構造になっています。

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今回の作業はこれで終了です。
アトムの本格的な製作は、右手からスタートしました。

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他のパーツは次回以降使用するので、チャック袋に入れて号名を書いて保管しておきます。

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次号、9号のパーツはサーボモーターです。右ひじに使用します。サーボモーターに今回付属のケーブルを取り付け、チェックスタンドでIDを書き込んでから右前腕を組み立てていきます。

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ロビ2の創刊号を購入したのを契機に実家から持ってきた初代ロビと、7号で完成したアトムのチェックスタンドとを比較します。ロビのチェックスタンドを並べたかったのですが、それは忘れてきてしまいました。

アトムの巨大さが良く判ります。どちらも頭でっかちのロボットですが、頭部の大きさの違いは相当のものです。完成後は親子くらいの大きさの差がありそうです。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第5号・6号 チェックボックスの頭部パーツ揃った

次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第9号・10号 右腕の組み立てが続く

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2017年6月 7日 (水)

デアゴスティーニ「週刊ロビ2」創刊号 やっぱりロビは可愛い

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6月6日にデアゴスティーニの週刊ロビ2の創刊号が発刊になったので、早速買ってきました。創刊号だけは特別価格の799円(8%税込)です。

2号以降は1,998円(8%税込)で、全80号予定です。シリーズ中の7号分にて3,076円~4,104円の高額号があります。シリーズ全体の金額概算は171,327円ですが、購読中に消費税率がアップするのでもう少々掛かります。しかもシリーズ終盤から多彩なオプションパーツが紹介されて思わず購入してしまうことでしょうから、20万以上は掛かることでしょう。

2013年に初代のロビが発刊され、予想以上に売れて書店では品切れ状態が続きました。その後第3刷まで増刷されて12万体ものロビが誕生しました。姿や動きの愛らしさはこれまでの2足歩行ロボットに無いものであり、広い年齢層に愛されました。また女性の読者が多かったことも特徴的でした。

そこで今回のロビ2の登場です。単なる柳の下の4匹目のドジョウではなく、大きく進化しているようです。

ロビ2の発表からずっと気になっていたのは、Wi-fiやネット接続の機能を載せてこなかったこと。講談社のアトムを始め、他のコミュニケーションロボットがネット接続による機能の拡大を図っているのに対し、ロビは相変わらずスタンドアロンに留まっています。創刊号の冊子内には、「インターネットを利用しないので、情報漏えいの心配もありません。」と書かれています。確かにカメラやマイクを備えたロボットから情報が洩れたら大変なことになります。講談社アトムなどよりもずっと読者の年齢層が広いと思われるロビ2では、子供の会話のログが悪用される恐れを排除しているとの事です。

老若男女に愛されるロビの持つ性質と、ネットワーク接続による高機能化は必ずしも結びつくものでは無いようです。

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創刊号は分厚いパッケージです。黄色くてロビのアップの写真があって店頭で目立ちます。創刊号のパーツは立ち読みでも確認できます。ロビのミニフィギュアが可愛い。これ欲しさに複数求めてしまう方もいそうです。

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開封します。
創刊号の冊子、頭部の一部のパーツとミニフィギュア、スペシャルDVDが付属しています。最近のデアゴスティーニのパートワークの創刊号ではDVDが付属しないものが増えてきて、専らネット上で動画を配信することが多いのですが、今回のロビは読者の裾野が広いので、ネット動画より視聴しやすいDVDを付属させたのでしょうか。そういえば初代ロビにはDVDなど付属していなかったので、アンケートで要望が多かったのでしょう。

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新しいロビの特徴を、ファミリードラマ形式で紹介した映像が見られます。冊子の写真にも登場する役者さんが、わかりやすく説明してくれます。過剰なお芝居はお約束。うまくロビが反応しなくて、何度も撮り直したところもあるでしょう。

初代ロビでは200少々の言葉しか話せませんでしたが、今回のロビ2では3000種類に大幅に拡大。100万画素のカメラを備え、誕生日や記念日もお祝いしてくれます。メルマガで届くQRコードをカメラで読み取って、新しい動きの追加も出来ます。初代でも備えていたテレビのリモコン機能もそのまま継承。これってデモンストレーション以外に需要があったのかは不明です。

DVD映像の最後には、開発者の高橋智隆氏のインタビュー映像があります。相変わらずイケメンです。白髪が増えたなあ。お忙しいのでしょうか。今度のロビは組み立てが簡単に出来る様、改良が施されているとの事。

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創刊号の付属品を展開します。
ロビの頭部と目、右耳のパーツです。

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パッケージの中に、読者全員プレゼントの紹介パンフレットが入っていました。15号までの購読でオリジナルのツールボックス、16号~45号までの購読でロビ耳ヘッドホンがもらえます。ロビ耳ヘッドホン可愛い。でも外出時に使うには大きいし恥ずかしい。

更に、初代ロビを持っていて今回のロビ2を購読する方の為に、2体のロビ同士の会話やダンスが楽しめる「こころリンクSDカード」がもらえます。これを初代ロビにセットすれが初代ロビもロビ2とのコンビが楽しめます。

初代ロビの続編の様にして発売されたロビの専用バギー「ロビクル」はすっかり無いものとして無視されているようです。

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全長約55mmのミニロビフィギュア。丁寧な塗り分けがなされています。ロビの歩行スタイルと少し異なる形状ではありますが、机上の可愛いマスコットになります、小さすぎて失くしそうです。耳の部分がシルバーなので、白かった初代ロビに比べて緻密に見えます。

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創刊号の組み立ては、ロビの目の部分の組み立てです。
耳のベースは美しくメタリックシルバーに塗装されています。

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今回組み立てに使用するのは目のパーツだけです。
黒目の部分の基部の周囲に反射テープを巻いていきます。反射テープには2つの予備があります。多少失敗しても気にせず作業が行えます。

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目玉の表面に貼られた保護用のビニールシートを巻き込まない様に気を付けながら、反射テープの剥離紙を剥がし、多少伸ばし気味にしながら巻いて貼っていきます。

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多少しわになっても問題ありません。今回の目玉パーツ、少々緩いので、2枚重ねて貼って丁度良いくらいかもしれません。

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2013年の初代ロビの創刊号の冊子と今回のロビ2の冊子を見比べます。付属パーツの構成は、両方の創刊号とも全く同じでした。失敗が多かったと思われる反射テープに予備が加わっているだけです。

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黒目部分を白目部分にはめ込んで、今回の作業は終了です。
保護シートが貼られている黒目の部分は当初は光り輝いていますが、すぐツヤが無くなってしまいます。私は初代ロビの時は目の表面をクリヤ塗装して輝きを保つことにしました。

昨年引越してから、初代ロビはずっと私の実家に保管してあったのですが、ロビ2の創刊号を買ったことを契機に持ってきました。現在の自宅から実家までは2.5km程度。近いのですぐにでも捕りに行けるのですが、私はパートワークのシリーズ完成後に急速に関心が無くなってしまう性質なので、きっかけがないと気にならないのです。

初代ロビとのエクステリア的なパーツの互換性はありそうです。意味があるかどうかは別として、創刊号を2冊買えば耳パネルの赤い部分を水色に変化できます。オプション発売されるブーツのカラーパーツも初代に使用できるのではないでしょうか。
頭部のカメラやマイクロSDカードスロットなど機能的な部分で外観に違いがある箇所がありますが、シリーズが進んで今後パーツ販売が始まったら、外観だけ雰囲気ロビ2にもできそうです。でもむしろ、ロビ2にシンプルなカラーリングの初代ロビのパーツを用いて作成して姿は初代、機能だけ大幅アップ、という方が楽しそう。

講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の購読をしているので、今回のロビ2は創刊号のみで継続は見送る予定です。でも手に取るとやっぱりロビは魅力的です。残念ながら、アトムのキャラクターを活用したとはいえ、外観や動きではロビの圧勝。

以前の初代ロビを組み立てていて感心したのは、これ以上小さくするのは難しいと思われるほどの設計のち密さです。それが組み立てを多少難しくしている原因にもなっていますが、何とも設計のセンスが素晴らしすぎて凡人の想像を遥かに超えているのです。それは、ロビの設計者の高橋智隆氏が関与していないロビの専用バギー、「ロビクル」の設計の緩さと比較すると顕著です。こちらは楽勝で子供でも簡単に組み立てられますが、魅力もそれなりです。

もう少しサイズを大きくすれば設計は楽になる。でもそれでは肝心の愛らしいキャラクターが損なわれるし、なにより重くなる。使用するサーボモーターの大きさという制限事項の中で最大限に想像力を活かして作り上げた芸術品。ロビの愛らしい姿は、極限までに詰め込んだ機能美でもあります。

講談社のアトムが一回り大きなサイズなのは、理想の機能を載せるために仕方のないことだったのでしょう。但しアトムはロボットとしての機能は多彩。似ている二つのシリーズ、単純にどちらが優れているとは判断できません。

とにかく新しいロビ2.も、やっぱりものすごく魅力的。但し現在私はデアゴスティーニのデロリアンと講談社のアトムを購読している状態。しかも両方ともまだ序盤です。もっと若い頃は3つのシリーズの同時進行も楽しんでいましたが、今は時間的にも経済的にも無理は出来ません。全70号のアトムが終わった頃に、このロビ2が依然大人気で第2冊が発売になれば是非挑戦したいものなのですが・・・。

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2017年5月28日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第16号、第17号 エンジン製作フェーズ突入

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。

5月28日の日曜日の午後に16号と17号が到着しました。
昨日講談社のアトムの工作をしたばかりにて、2日続けての作業となります。どちらも高額号の時に発刊の周期が延びることがあるのでこの状態がずっと続くわけではありませんが、しばらくは2週間に一度、楽しみな工作が続くことになりそうです。

このシリーズは、私が経験したデアゴスティーニの過去の3つのモデルカーのシリーズに比べて、現時点にてパーツ精度が高くて気持ちよく組みあがります。実はこのシリーズの様にほぼ無加工で組めるシリーズは珍しいのです。パーツも、毎回組み立て作業する必要なもののみ付属しているので、以前に付属したパーツを探し出したり、いちいち号名を記載した袋に入れて長期間保管する必要が無いので、気楽に続けられると思います。

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今回、シリーズの特別キャンペーンのオリジナルクリアファイルが入っていました。2種類あります。クリアファイルですが、一面にきれいに印刷が施されていて中に入れた書類は全く見えないと思います。

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裏面です。
非売品と書かれているので、勿体なくて使えません。入っていたビニール袋に収めます。最近はクリアファイルをおまけに付けるパートワークが増えています。こうして使用しないで保管しているクリアファイルが溜まっていきます。

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もう一つの今ならもらえるキャンペーンのQUOカードも入っていました。劇中のデロリアンの初めのシーンに使われていたナンバープレートのデザインを模しています。
これも穴をあけるのが勿体ないので使えません・・・。何かの時のためにしまっておきます。そんな500円に困る何かの時ってどんなことかは判らないまま、存在を忘れてしまうのでしょう。

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16号から開封します。
今回からエンジンの部分の製作フェーズに入ります。エンジン自体は、デロリアンのタイムマシン部分の造形に隠されてしまうので、完成後は全く見えなくなる部分です。でも実車に従ってちゃんとエンジンも製作していきます。当然稼働するわけではありませんが、車の仕組みが良く判るので楽しいものです。

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今回は、トランスミッションのケースを製作します。
トランスミッションケースのパーツはズッシリと思い金属製です。ビスでネジ山を切りながら固定していきます。今回もわざわざタップでネジ山を切らなくても組み立てられる内容かとおもいます。前回までのシャシーフレームの様に大きな力が加わるわけではありません。

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まず、トランスミッションケースにオイルポンプハウジングを取り付けます。2本のビスでネジ山を切りながら固定します。

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続いてミッションオイルパンを固定します。

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ゴム製の二つのオイルシールの穴に、車軸マウントを差し込みます。オイルシールのパーツがちゃんとゴムで出来ているところは嬉しく思えます。

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車軸マウントを、左右のトランスミッションケースの内側からビスで固定します。

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左右のトランスミッションケースを合わせてビスで固定します。

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これで今回の作業は終了です。
トランスミッションケースにオイルパンが付いているので、これはオートマチック車のトランスミッションのようです。映画の中ではマーティーがデロリアンのギアチェンジをしていたのでマニュアルミッションの車だと思われます。

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模型を製作する際に参考にした実車がトルコンのオートマチック車だったのでしょう。まあ細かいことは気にせず作ります。

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続いて17号を開封します。
16号に引き続き、エンジン部分を組み立てていきます。

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今回のパーツは、エンジンの底部や前部、オイルパン等です。主要パーツは金属製できれいにマットシルバーで塗装が施されています。

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まずエンジン底部にオイルパンを取り付けます。前後を間違わない様にはめ込んで、ビスでネジ山を切りながら締めつけていきます。

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続いて16号で組み立てたトランスミッションケースにトランスミッションケース後部を当ててビスで固定します。
ここはタップを使用しても良いですが、ドライバーだけでも十分締めつけられます。

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トランスミッションケースにエンジン後部を取り付けます。3本のビスで固定します。ドライバーを押し付けるので、ここだけは保持する左手に手袋を使用しました。

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エンジンスターター部分を組み立てます。
このパーツはプラスチック製です。しかもツヤツヤしていて質感が安っぽいので、気にされる方は塗装するかもしれません。

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エンジン後部パーツにスターターのパーツを固定します。

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オイルパンを取り付けたエンジン底部パーツを取り付けます。締めつけ過ぎない様に押し付けてビスをねじ込みます。ガタつかない程度で締め付けをやめます。

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これで今回の作業は終了です。
金属製のミッションケースは質感がなかなかのものです。

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フレームにエンジンを載せるのはずっと後のことでしょう。完成後はまるで見えなくなってしまう部分ながら、細かい作り込みをしていくのは楽しみです。

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次号、18号ではエンジン側部、後部を組み立てていきます。今回作成したミッションケースにエンジンブロックを取り付けていくようです。予告写真を見ると、V型エンジンのブロックも金属製の様に見えます。見えない部分なら、エンジンだけ取り出して楽しみたいくらいです。

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話題は実際の車の話になるのですが、昨日は長らく使用しているBMW118iの12ヶ月の定期点検でした。昨年までは岡崎市に住んでいたので、新車で購入した東三河地方の正規ディーラーの太平オートさんで面倒を見てもらってきました。その太平オートさんが昨年、西三河地方のBMW正規ディーラーのアイモトーレンさんに吸収合併されています。

今住んでいる半田市にはBMWの正規ディーラーが無いため、岡崎までわざわざ行くよりは、アイモトーレンさんの刈谷市にある刈谷BMWさんの方が近いので、今回からそちらでお世話になることにしました。同じ会社なのでこれまでの整備履歴も全て揃っているおり、問題ありません。

フロントタイヤの交換時期となっているため、点検には丸一日を要するので、刈谷BMWさんが代車を貸してくれました。

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それがこのBMW318iツーリングMスポーツ。ピッカピカの新車です。
点検時の代車なんて下取りあがりのポンコツで良いし、その方が気を遣わなくて良いのですが、最近は代車に試乗車替わりともいうような新車を貸すことが多くなっているように思えます。昨年の車検時には新型のBMW218iアクティブツアラーでした。

人様の車を、それも高価な新車を運転するのは疲れます。でも良い経験として楽しませてもらいました。

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走行距離はまだ700km少々。新車の匂いがプンプンします。3気筒1500ccターボ、なんていう小型車かと見まがうようなコンパクトなダウンサイジングターボエンジンを積んだ3シリーズのエントリークラスです。

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やっぱり昨年お借りした2シリーズよりもBMWらしく、運転席に座るとしっとりとした安心感があります。こんな大柄で重いボディが3気筒エンジンで大丈夫なのかと思っていましたが、思いのほか軽い。発進時に大きなトルクが出るように調整してある感じではありますが、必要十分のパワーです。但し、アイドリングストップ時から復活する時のエンジンの掛かり具合のショックが大きく、そこに4気筒との差を感じざるを得ません。それも慣れれば問題ない部分なのでしょう。

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借り物の新車に荷物を積んで何かあってはいけないので、ラゲッジスペースは確認しただけです。さすがに広い。手前部分の幅もたっぷりと取ってあります。
尚、後席の中央部分のヘッドレストは折りたたまないと、後方視界が狭くなります。

この代車はディーラーの往復と少しの買い物に使用しただけで、高速道路も使用していないので、使い心地については深く判りませんでしたが、良い体験をさせてもらえました。小型のエンジンでも十分にカッチリとしたBMWの味は楽しめます。

試乗のつもりで貸してくれたのでしょうが、車を主に使用している妻は、今のBMW118iよりも大きな車を運転したくないとのことなので、まだしばらくは買い替えはありません。まだまだしっかりしているので乗り続けます。それに古くなってもやっぱり4気筒の方が低速トルクもあるし吹け上りが滑らかです。

新車時からオイル下がりが持病となっていた我が家の車、2年前にオイル周りの大修理を終えてからの様子を見ている状態です。今回はオイルエレメントカバーあたりからのオイル漏れのような汚れを発見したので、オイルエレメントとオイルフィルターカバーを交換しています。

以下、今回の点検の詳細です。

                                                                                                                                                                               
12ヶ月法定点検整備
作業項目/部品名 工数/数量 単価 金額
車両テスト実施 4 1,080 4,320
法定1年点検 20 1,080 21,600
パーツクリーナー 2 1,080 2,160
ウォッシャー液 5 80 400
小計 28,480
エンジンオイルフィルターカバー漏れ
サービスエンジンオイル 3 1,080 3,240
オイルフィルターカバー 1 4,946 4,946
オイルフィルターエレメント 1 2,743 2,743
エンジンオイルLL01 SW-30(200L) 43 257 11,051
小計 21,980
フロントタイヤ2本交換
タイヤ2本をランフラット仕様に交換 16 1,080 17,280
ラバーバルブ L=48.5mm 2 648 1,296
タイヤ(S0)C205/55R16 91V PREMI 2 30,672 61,344
79,920
合計 130,380

フロントタイヤ2本を、いつも通り値の嵩むランフラットタイヤに交換しているので高い様に思えますが、その他は大したことはありませんでした。

試乗車のつもりで新車を貸してくれたのでしょうが、今の車は妻が実家のある岡崎市まで週に1~2回往復するくらいに使用する程度で、妻はこれ以上大きな車は運転したくないとのことで買い替える予定はありません。まだまだガッチリしていますし、うまく調整してあるとはいえ、やっぱり4気筒エンジンの方が低速トルクはあって吹け上りもスムーズです。

私自身は最近殆ど運転していないので、今度ドライブで使用したいと思います。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第14号、第15号 4輪すべて接地!

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第18号、第19号 パーツ間違い発生!到着したらまず検品です

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2017年5月27日 (土)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第5号・6号 チェックボックスの頭部パーツ揃った

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。

講談社ONLINE STOREで購入しているこのシリーズ、偶数号の発売日の1日後くらいに、直前の号と2号まとめて発送されるようです。今回は5月24日の水曜日に到着しました。前回に引き続き、大きなダンボール箱に入っています。

平日に届いても帰宅時間が遅くて中身を確認できません。週末の今日になってようやく開封できました。

2号とも厚みがあるパッケージですが、書店で見かけても中身を確認することは出来なくなっています。パーツは大きくて工作し甲斐がありますが、作業自体は極めて簡単で10分もあれば2号分終わってしまいます。チェックスタンドの全容がほぼ見えてきます。

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まず5号から開封します。
チェックスタンドのアトムの顔の部分の為に、しっかりと梱包されています。

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創刊号で顔の部分は作ったので、今回は稼働するロボットのパーツかと思っていました。しかしどうやら今号のパーツに創刊号の眠り顔のパーツを被せて作成するようです。

でも、チェックスタンドが用済みになったら頭部を外して再活用したロビの時のような事は無さそうに思えます。

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まず頭部に眉毛を取り付けます。
頭部パーツの裏側から眉毛パーツをはめ込み、ビスで左と真ん中の2か所を固定します。右側のネジ穴は今回は使用しないとの事です。

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創刊号の眠り顔のパーツを被せ、更に頭部を取り付けて固定します。

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目がパッチリと開いた今回付属の顔面パーツに、創刊号の眠り顔を被せてしまうと、口やまつ毛の造形などはすべて隠れてしまいます。

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更に頭部も取り付けてからビスで固定します。

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チェックボックスの台座に電池ボックスを固定します。
黒い2×4mm低頭ビス2本を使いますが、このビスはシリーズ付属のドライバーではちょっと締めにくいと思います。先端部分が小さな00ドライバーを使用した方が良さそうです。もちろんシリーズ付属のドライバーでもやれないことはありません。

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2本のビスで電池ボックスを固定します。

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4号に付属してきたサーボモーターに、今回付属のサーボモーター用ハーネスを取り付けます。サーボモーターとハーネスをそれぞれ別の号に付属させることにより、サーボモーターの号のみまとめ買いされることを少しでも防止しているかのように思えます。

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コネクターは接続部分がパチンとはめ込むことが出来ます。サーボモーターにはハーネスが一つしか取り付けられない仕組みです。

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これで5号の作業は終了です。

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サーボモーターは破損防止のために袋に入れておきます。

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続いて6号を開封します。
5号と同様に厚みがあります。作業後には、配送のためのダンボールと合わせると相当な量のゴミが出ます。仕方ありません。

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今回のパーツは、チェックボックスの後頭部です。
これでチェックボックスのアトムの頭部のパーツが一応揃うことになります。

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今回の作業は、後頭部のツノの部分の取り付けです。
まず角を取り付け位置に合わせます。

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内側からビスで固定します。
今回の作業はこれだけです。あっと言う間に終わってしまいます。

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まだ頭部の前後を組み合わせる指示はありませんが、せっかくパーツが揃ったので仮組みしてみます。結構迫力あるアトムの頭部が立体で現れます。角の部分の造形は滑らかなカーブを描いており、なかなか良好です。

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チェックボックスを仮組みします。
アトム完成までサーボモーターのID書き込みなどに使用することになりますが、それ以外にも机上のマスコットとなります。ちょっと大きいですが・・・。

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次回の7号でチェックボックスが完成します。
今回ハーネスを取り付けたサーボモーターにIDを書き込む作業があります。その次の8号からいよいよロボット本体の組み立て作業が始まるようです。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第3号・4号 でかいダンボール箱で到着!

次回はこちら
前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第7号・8号 チェックスタンド完成!

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2017年5月14日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第14号、第15号 4輪すべて接地!

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。

5月14日の日曜日の午後に14号と15号が到着しました。前回は連休前のイレギュラーな配送でしたが、今回からは通常のペースに戻ったようです。

昨日講談社のアトムの工作をしていたので、デロリアンのことはすっかり忘れていて来週くらいのことになるかと油断していました。でもデロリアンも今回にて4輪すべて着地するという楽しみがあったので、早速開封して組み立てました。

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14号から開封します。
今回の14号、15号の工作は、前回の12号、13号の作業と殆ど同じです。後輪部分のサスペンションを組み立ててシャシーにタイヤを取り付けていきます。

作業内容に新鮮味はないので、今回は実験としてネジ切りタップを試用してこのシリーズに果たしてタップが有用なのかを考えてみることにしました。

冊子の組み立ての説明では、付属のビスで素材にネジ山を切りながら締めつけていくという方法を取っています。ドライバーでの作業時に力を込めて締め付ける必要があります。

デアゴスティーニの以前のモデルカーのシリーズのトヨタ2000GTの工作時にネジ切りタップを使った作業指示がありました。その際にはM2.3のタップがシリーズに付属してきました。それも今回活用できるようです。

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14号のパーツは右リアサスペンションです。12号の左側に引き続き、右側も組み立てます。タイヤを取り付けて車体を支える部分のため、ガッチリと組む必要があります。

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まず、ハブキャリアをラジアスアームに取り付けます。
ここはパーツを作業台に押し付けながら、力を入れてネジを締めます。こんなところにネジ切りタップは必要ありません。ビスとドライバーだけで簡単にネジ山を切りながら締め付けられます。

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続いてブラケットにリンクを取り付けます。

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リンクをブラケットに取り付ける部分にM2.3のネジ切りタップを使ってみました。

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確かに予めネジ穴にネジ山をタップで切っておけば、ビスでネジを切りながらねじ込むよりも簡単にビス止め出来ますが、逆に誤ってビスが抜けてしまうかのような不安も感じました。

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シャシーフレームにラジアスアームを取り付けます。
この部分はタップを使用せず、直接ビスでネジ山を切りながらガッチリと固定しました。
以前のトヨタ2000GTのシリーズと比べて、金属パーツの素材が柔らかい様に思います。わざわざタップを使用するまで無いのかもしれません。

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とはいえ、せっかく道具箱を漁ってタップを探し出したので、試しに使用します。垂直にネジ切りしたいリンク取り付け位置に使って正確なネジ山を切ります。

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リンクをハブキャリアの突起の中に入れてビスで固定します。
タップでネジ山を切っておくと、ごく簡単にネジが入っていくので、ネジ穴部分にロックタイト263等のネジロック剤か、ロックタイト638等の嫌気性接着剤を使用してねじ止めしたくなります。

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ブレーキキャリパーをブレーキディスクに取り付けます。

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車体をひっくり返し、ショックアブソーバーに通したビスを使ってブレーキディスク、ハブキャリアを一連にして固定します。この部分はしっかりとねじ止めしないとタイヤの取り付け後にすぐにタイヤが倒れてホバーモードになってしまいます。タップを使用せずに直接ビスで力を込めてねじ込みました。

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車体を元に戻し、ショックアブソーバーにスプリングを入れます。

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ショックアブソーバーの上面をビスでシャシーに固定します。
スプリングにテンションを加えて縮めながらの作業です。ここもタップは使用せず、ビスで直接締め込んだ方が安全かと思います。

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今回、唯一ネジ切りタップが有用だと思ったのが、ドライブシャフトにフランジを取り付ける部分の穴です。
ここはドライブシャフトのネジ穴にM2.3のタップを使用してネジ山を切っておくと、作業が格段に楽になります。そんなに応力が掛からない部分のため、ネジが抜ける心配もないでしょう。

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これで今回の作業は終了です。
ネジ切りタップについては、ネジ山をタップで切っておくとビスをねじ込む作業は楽になるものの、ガッチリ締めつけたい時にはネジ抜けの不安が残ります。ネジロック剤や嫌気性接着剤と併用したくなります。色んな道具を使用するとだんだんと工作が大掛かりになってしまう気がします。

このシリーズで使用できるネジ切りタップはM2.3の他、M2.0とM1.7。嫌気性接着剤を含めて全て手持ちにあるので、私は必要を感じた時のみ使用していきたいと思います。全てのネジ穴に使用する必要はありませんし、使用すべきでない箇所もあります。

デアゴスティーニでは、シリーズの工作を編集室で実際に行って本文の説明に無理がないかの検証をしているため、今後どうしてもビスでのネジ切り作業が困難な部分が生じたら、ネジ切りタップを付属させるように思います。今のところは気を付けてドライバーとビスで慎重にねじ込めば大丈夫でしょう。

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ドライブシャフトは12号のものと区別が付くように印をつけておきます。左右間違ったら取り付けられないので間違うことは無いでしょう。

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続いて15号を組み立てます。

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15号のパーツは、右リアタイヤです。13号と同じ作業です。

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タイヤにホイールを取り付けます。
もう4回目の作業なのでスイスイ進めます。

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前回取り付けたブレーキキャリパー部分にタイヤを取り付けます。
タイヤの取り付け部分のビスは短いので、ネジ切りタップは使用しない方が良いと思います。

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フレームを支えながら、ワッシャーを入れたビスをねじ込みます。

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ハブキャップを取り付けます。

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これで今回の作業は終了です。
ようやく4輪すべてが接地して、車の模型らしくなってきました。序盤にてここまで組み立てられて全容が想像できるというのは嬉しいものです。

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タイヤは外側に倒してホバーモードになる仕組みです。でも映画の中のデロリアンと比べてタイヤの位置が低くて違和感があります。出来るだけホバーモードにはしたくない気分です。

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次回、16号のパーツはトランスミッションです。
パワートレインの工作のパートに入っていきます。4輪すべてが接地したシャシーはしばらく放置でしょうか。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第1号、第13号 ネジ山切り作業は続く

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第16号、第17号 エンジン製作フェーズ突入

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2017年5月13日 (土)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第3号・4号 でかいダンボール箱で到着!

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講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。

2号までは書店にて購入していましたが、3号以降を講談社のオンラインストアに申し込んでいました。5月11日の木曜日に3号と4号が到着いたしました。

4号の書店発売日は5月9日の火曜日なので、オンラインストアの方が到着が遅れているということになります。10日には講談社オンラインストアから3号、4号の発送が遅れているとのお詫びメールが届いています。しかし申し込み時点にて12日頃の到着予定との連絡を受けていますし、平日に受け取っても忙しくて週末まで開封できません。今後は到着した次の週末のお楽しみというペースで楽しんでいく予定です。70号にて高額号は発刊期間が延びるので、1年半以上の長丁場となります。のんびりと楽しむことに致します。

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佐川急便で届いた今回の2号分の荷物、やたらと大きなダンボールに入っています。普段デアゴスティーニのコンパクトな梱包に慣れているのでちょっと驚きます。まだこのシリーズの梱包の方式が確立していないのでしょう。コストの無駄の様に思えますが、まずは確実、安全に届ける方法を取っているのかと思います。

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当然箱の中はスッカスカ。大きなダンボールの底にちんまりと3号、4号が入っていました。隙間を埋めるクッション代わりの紙もちゃんと詰められていて、相当乱暴に扱われても壊れそうにありません。まだ序盤のためか、手間などのコスト度外視の対応です。

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3号から開封します。
3号までは書店の店頭でパーツを確認できます。チェックスタンドの土台部分の大きなパーツが目立ちます。外のパーツも大きいので、これまでに最も厚みのあるパッケージとなっています。

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ダンボールだけでなく、3号パッケージのパーツ保護材も嵩張るので、今回はゴミが大量に出てしまいます。

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3号の記事中に、世界のロボット大図鑑があるのですが、露骨にデアゴスティーニのロビが無視されています。同じ高橋智隆氏設計のKIROBOやRoBoHoNなどは載っているのに、これは逆に相当にロビを意識しているという事なのでしょう。または掲載の許可が下りなかったのかもしれません。ちょっと楽しい想像ができる記事でした。

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今回のパーツは、チェックスタンドの外装パーツです。
でも組み立ては胸後部のパーツにテスト基板用プレートを取り付けるだけなので、すぐに終わってしまいます。

また、次回付属のサーボモーターに取り付けるサーボホーンと取り付けビスが付属しています。サーボモーターとサーボホーンとを別の号に分割させるのは、シリーズの単品価格よりも高価なサーボの号だけをまとめて買われないための措置かと思ってしまいます。これはデアゴスティーニのロビやロボゼロの時も同じ方法が取られていました。

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今回の組み立てを進めます。
使用するのは胸後部とテスト基板用プレート、ワッシャー付きビス4本、2号に付属してきたドライバーです。5分も掛からない作業です。

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胸後部パーツに基板用プレートを合わせます。

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パーツの裏から4本のビスで固定していきます。
所詮安物のオマケではありますが、2号付属のドライバーの使い心地は悪くありません。ドライバーの先の耐久性については今後長く使ってみないとわかりませんが、今のところは良い感触です。

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これで今回の作業は終了です。
台座などの他のパーツは保護のために入っていたビニール袋から出さずに保管した方が傷防止になるかと思います。私はサッサと取り出して捨ててしまったので仕方ないのですが・・・。

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続いて4号を開封します。
4号からは早くもシュリンク梱包に変更になっています。書店では中身が見られません。続けて購読する側からすると、梱包材や保護材のゴミが減ってありがたいものです。

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シュリンク梱包を破って開けると、中から重ねた段ボールの保護材が大量に出てきます。

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今回のパーツはサーボモーターです。精密な電子パーツを守るために、丈夫なダンボールの保護材で包まれていたわけです。

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今回の梱包の中には、15号から定期購読の申し込みをした人のみの販売になるとの告知チラシが入っていました。

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サーボモーターを確認します。
富士ソフトと日本電産サーボのロゴが入ったサーボモーターです。

サーボモーターの付属する号は他の号より若干高く、今回の4号も税込2,490円となっています。このサーボモーターの市販同等品の価格は判りませんが、2,490円で一消費者が買えるようなものではありません。まとめて発注した効果にて安く提供してもらえるのでしょう。

但しサーボモーターに必須のケーブルやサーボホーンは他の号に付属してくるので、この号だけまとめて買っても役に立ちません。サーボモーターが故障した際には4号だけ買ってケーブルやサーボホーンを流用するという方法はあるかと思います。サーボモーターの号だけはバックナンバーが早々に売り切れることでしょう。

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サーボモーターのケースの裏側には、ケーブルを取り付ける端子がむき出しです。ケーブル取り付けまでには埃が入ったり傷付いたりしない様に保護が必要です。

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今回の作業は、サーボモーターへのサーボホーンの取り付けです。
サーボホーンと取り付けのビスは前号の3号に付属しています。

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サーボホーンのサーボモーターの回転軸への取り付け位置には決まりがあります。
サーボモーターの回転軸には白い点があります。この白い点とサーボホーンの切り欠き部分を合わせるわけです。

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サーボホーンをはめ込んだら、切り欠き部分からサーボモーターの回転事務の白い点が見えます。この状態でねじ止めします。この作業をこれから18回繰り返すことになります。

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3号付属のビスで固定します。

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サーボモーターはデリケートな電子パーツです。パーツが入っていた袋に収めて号名を書いて保管することにします。

一応今回の号名を書きましたが、サーボモーター自体は今後の17個とも共通パーツとなると思います。

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今回は組み立て指示がありませんでしたが、チェックスタンドの胴体のパーツは揃っているので仮組してみます。
なかなか大きな存在感のあるアトムになることが想像できます。

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3号のパッケージが分厚くて大きいので、仮にパーツを入れておく箱として活用しました。これまで創刊号の箱を使用していましたが、それよりも余裕があります。
こんなのすぐにいっぱいになってしまうでしょうから、ちゃんとパーツ保護のための箱を用意しないといけませんが、7号のチェックスタンドの完成、そしてそれからしばらくはこの箱でも役に立つでしょう。

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次号、5号のパーツはアトムの頭部パーツです。創刊号に付属してきたチェックスタントの寝ている状態の頭部ではなく、実際に稼働する方の頭部の提供があります。

今回のサーボモーターに取り付けるハーネスやチェックスタンド用の電池ボックスも付属します。ひたすら7号までチェックスタンドだけを作るのではなく、ちゃんとロボット本体の工作も取り混ぜて楽しませてくれるようです。

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次回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」第5号・6号 チェックボックスの頭部パーツ揃った

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