2009年7月11日 (土)

「週刊フェラーリ・グランツーリズモ」第44号

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デアゴスティーニ刊、パーツ付きマガジン「フェラーリ・グランツーリズモ」(エンツォ・フェラーリをつくる)の第44号です。

木曜日の夜に書店から引き取ってきましたが、結局作業は週末になってしまいました。すぐに45号がやってきそうです。

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今週の冊子の特集は、1989年式の348TBです。
328の後を継いで登場した時、日本はバブル景気真っ最中だったので、非常に多くのオーダーが入った人気モデルです。直線的な近代フェラーリのスタイルになってきました。バブル崩壊後は多くのキャンセルが入ったことでしょう。投機的取引されていた時代の高級車は、市場の景気の波に左右されて振り回されました。

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サイドのエアフィンはテスタロッサを思わせます。
私としては非常に好きな車なのですが、市場では人気が無いのか、中古車市場では先代の328よりも安価で取引されています。後継のF355の価格が高いこともあり、穴場的な存在かもしれません。

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今回の部品は、右側のサイドパネルとエアダクト、及びエアダクトカバーです。
今回からしばらくボディ外装パーツが続きます。どんどん組みあがっていくので、フェラーリの工作も楽しくなってまいりました。

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部品の一覧です。
エアダクトカバー(右)、サイドパネル(右)、ビス隠し、ビス3本(DDタイプ)2.3×5mm、ビス5本(CCタイプ)2.3×5mm、エアダクト(右)です。
外装パーツであるサイドパネルは金属製ですが、エアダクトとエアダクトカバーは樹脂製です。エアダクトカバーは塗装されているものの、成型時の痕が残っていたりしていて、外装と比較すると少々塗装品質が劣ります。

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付属パーツのサイドパネルも組み立てますが、取り付けは後の号となります。
今回の組立作業のメインは、リヤ・ディスクブレーキの取り付けです。このところ、付属パーツと関係の無い作業が増えてきました。
付属品以外に今回使用するパーツは、メインフレーム、左右のリヤ・ディスクブレーキ、41号のドライブシャフト、41号のLタイプ、Eタイプビス、27号のEタイプ、Dタイプ、Rタイプビスです。
41号のLタイプビスがすぐに見つからず、仕方なく予備ビスを使用しました。

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エアダクトカバーにエアダクトを取り付けます。
今回は組立てガイドが親切です。エンツォ・フェラーリのエアダクトはちょっと複雑な形状です。以前に製作したタミヤのプラモデルでも迷ったのですが、このモデルは組立てガイドを見ていれば正確に組みたてられます。今回付属のCCタイプビスは5本付属していましたが、使用するのは2本です。組立てガイドには予備が3本含まれていると書かれています。次回の左側この予備を2本使用する予定でいますが、45号には同様のCCタイプが8本も付属してきます。
一時の10本ビスが毎週付属してきた時の様になってきました。

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組み付けたエアダクトを、サイドパネルの内側に取り付けます。
今回付属のDDタイプビスですが、こちらは予備1本を含めた3本しかありません。

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サイドパネルは今回の取り付け指示はありません。きっと左右揃ってからの作業なのでしょう。傷が付かないように丁寧に梱包して保管します。
サイドのピニンファリーナのロゴは印刷です。実物のように浮き出ているわけではありません。

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メインフレームのスタビライザーとリヤダンパーロッドの短い方のロッドの先端のビス穴とをLタイプビスで固定します。
組立てガイドを見ていてもイマイチピンとこなかったのですが、私のパーツはスタビライザーが上向きになっていました。折らない様に注意しながら下向きにしています。結果的に何とかなりましたが、きちんとリヤサスペンションを外して組みなおしたほうが良かったかもしれません。こんなところで車の仕組みを知らないことが露呈します。

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スタビライザーが内側になるようにビス止めします。

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リヤ・ディスクブレーキを取り付けます。
リヤダンパーの長い方のロッドをディスク下部のヒンジに差し込み、Eタイプビスで固定します。

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ロアーアームの左右からディスクブレーキをビス止めします。
前側は短いDタイプ、後ろ側は長いEタイプビスを使用します。サスペンション部分はパーツの精度が高く、カッチリと組み合うので気持ちよいほどです。

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右側のディスクブレーキも同様にロアーアームに固定します。

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ドライブシャフトをエンジンのデファレンシャル部分の穴に差し込みます。
この穴のサイズがギリギリなのか、結構力を入れてグリグリしないと入りません。緩いよりは良いのですが、ドライブシャフトは樹脂製なので折損しないように注意します。

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シャフトをディスクブレーキ内部の穴に差し込みます。サスペンションのアッパーアームに取り付け、Rタイプビスで固定します。
実物と異なり、ドライブシャフトはホイールと連結しません。走行モデルでは無いのでこんなものでしょう。ホイールとドライブシャフトが連結していても、デファレンシャルが無いので意味ありません。

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左右のディスクブレーキを固定して、今回の作業は終了です。
このところ、長時間作業が続いているので今回も期待していたのですが、30分程度で終わってしまいます。サイドカバーの取り付けはありません。

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リヤサスペンション周りの作業は今回で終了と思われます。
一応バネがあるものの、ガッチガチのサスペンションです。実車でもサスペンションはガチガチで、ほとんどタイヤの弾力性に頼って路面トレースするという構造なので、模型でも正確に再現しているのかもしれません。
ただ、この模型は自重が重いので、経年でサスペンションがヘタって来ないかどうかが心配です。

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サイドパネルは取り付け指示がありませんが、きっとタイヤハウス等と一緒に作業することになるのでしょう。早く取り付けたいものです。

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次回の45号の部品は、左側のサイドパネルとエアダクト、及びエアダクトカバーです。
サイドパネルの組立ては今回と同じ作業です。タイヤハウスと共にメインフレームに組み付けることになるのでしょうか。このところずっと、付属パーツからは作業の内容を予測することができなくなってきました。パズルを組んでいくようなワクワク感を味わっています。

前回はこちら
だんだんフェラーリらしくなってきたゾ!

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2009年7月10日 (金)

「週刊蒸気機関車C62を作る」第95号

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デアゴスティーニ、パーツ付きクラフトマガジン「蒸気機関車C62を作る」第95号です。

機関車の組立てから離れてテンダー、飾り台と組み立ててきましたが、半年振りに機関車の方に戻ることになります。飽きさせないためのデアゴスティーニさんの演出によるものか、モーターの取り付け手順を再考していたのかわかりませんが、当初のシリーズガイドの予定からは順番が変更になっています。

昨日まで出張だったので、95号の受け取りが二日遅れになってしまいました。しかも昨夜入手したものの、帰宅が遅い上に疲れていたので冊子だけパラパラ見ただけでパーツは手付かずでした。帰宅が遅くなったのは、帰り道に上野に寄り道していたからであって、仕事が遅くなったわけではありません。

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パッケージ内に、直販の方にはDMで届いたと思われる「純米酒 蒸気機関車C62」の予約案内が入っていました。そういえばこの完成記念に乾杯するためのお酒、注文するのを忘れていました。早急に1本頼んでおこうと思います。
その他、枠なしガラス調ディスプレイケースや塗料セットの案内も入っています。カバーは枠なしにこだわる方もおられると思います。でも私は埃よけの機能があればよいので、購読者プレゼントのもので十分です。

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今回の部品は、モーターです。
ずっしりと重いパッケージです。思った以上に立派なモーターが入っています。このシリーズ最後の重量級パーツとなるのでしょうか。

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部品一覧です。
灰箱A、灰箱B、灰箱C、モーター・マウント、モーター、シリコン・クッション×2、シリコン・パイプ、なべ小ねじ(M3径/5mm)×2、なべ小ねじ(M2径/6mm)×2、タッピンねじ(M2径/6mm)×2です。
灰箱のパーツは、A、B、Cの3つが組み合わされた状態でパッケージングされていました。撮影のために分解しています。

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モーターは結構大型です。
「P545D-0002 9V DC 2009.05.26」という文字が入っています。日付を見ると、ホンのこの間出来上がったモーターです。P545Dの表記が、どんな能力のモーターをあらわしているのかは不明です。昔のラジコンの540モーターくらいの大きさです。そうだとしたら多少はパワーがあるはずですが、あの重くフリクションの大きい動輪を回せるかどうかは不明です。古典的な重量級モーターだったので、多少は安心です。

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まずは灰箱の組立てです。
本文には、A、B、Cの3つのパーツをパッケージから出した状態に組みなおして内側から瞬間接着剤を流し込んで固定するとあります。
一見、かっちり組み合わさっているようなので接着の必要が無さそうに思えますが、かめきちさんからご忠告を頂いているので、もちろん接着します。接着処理をしないと、機関車取り付け後にバラバラになってしまうそうです。

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材質はスチロール樹脂のようなので、プラモデル用接着剤を使用します。3つのパーツの接合部に塗って組立です。
私にとっては、瞬間接着剤よりも使い勝手が良いのですが、好みの問題でしょう。

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灰箱の内側にモーター・マウントをねじ止めします。
タッピンねじを使用します。

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モーター・マウントにモーターを固定します。
モーターの前側から、今回付属の一番大きなねじを使用して固定します。ガッチリ止めるために少々大型のプラスドライバーを使用しました。

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モーターの後ろ側はこんな具合です。
本文にはモーターは上下どちらでもかまわないと書かれていましたが、ケーブルの取り回しの関係で、後ろから見て右側にケーブルが来るようにしたほうが良さそうです。

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いよいよ機関車後部に灰箱の取り付けです。
後台枠のねじ穴部分にシリコンクッションを載せます。シリコンクッションは2枚付属していましたが、一枚は調節用との事です。

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小さい方のねじ2本で締め付けて固定します。
モーター・マウントの固定は後ろ側だけなので、モーターを実験で回転させるとガタガタします。ギアボックスを取り付けたら落ち着くのでしょうか。多少の遊びを持たせているのかもしれません。

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モーターの回転軸にシリコン・パイプを差し込みます。この
シリコン・パイプがジョイントとなって、ギヤを回すことになります。重たい動輪を回すには、少々頼りないジョイントです。空回りしそうです。

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灰箱の下部は、台枠からはみ出ています。このギザギザは従台車の車軸の位置に沿っています。実物もそうなっているのでしょうか。

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従台車を配置すると、モーターが丁度従台車の真上に載っていることがわかります。

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車体を載せると、今回取り付けた灰箱や、灰箱の下側のギザギザなどは全く見えなくなります。

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梅小路蒸気機関車館に保存されているC62-2号機の灰箱付近です。今年の1月の展示運転時のものです。
灰箱下部のギザギザは確認することができません。C62が扇形庫に居る時に下から覗き込めば確認できるかもしれません。でも、動態保存機の足回りはたくさんオイルが染み出ているので、傍らでしゃがみこむのは危険です。

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次回、第96号の部品は、ギヤ・ボックスです。
従台車の固定も行い、第3動輪からのイコライザーの接続をすると予測されます。火室内のLED基板も取り付けるのでしょう。
予告写真にはウォームギアが見えます。来週で動輪回転の実験が出来ることになりますが、果たしてうまく回ってくれるのでしょうか。

前回はこちら
「蒸気機関車C62を作る」購読者プレゼント応募はがき

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2009年7月 9日 (木)

上野の国立科学博物館の零戦二一型とD51-231号機

梅雨時の出張も今日で終了なので、ようやく帰宅できます。
しかし、時間が無いので今日の工作はお預けです。

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帰路の下り新幹線の時間まで少々時間があったので、上野にちょっと立ち寄って、国立科学博物館を訪れました。あまり時間が無かったので、駆け足での見学です。
中学生の時の修学旅行で行ったような覚えがありますが、すっかり忘れているので始めて訪れたようなものです。

せっかく千葉県に来ているので、銚子電鉄にでも行きたかったのですが、調べたら到底無理でした。行って帰るだけでも名古屋に今日中に帰れません。千葉県広いです・・・。

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上野の西郷隆盛公に挨拶をした後、科学博物館まで歩きます。今日は午後から時折雨がぱらつき、非常に蒸し暑くて観光日和ではありませんでしたが、上野公園内は多くの観光客で賑わっていました。夕刻の曇天の空でも、レンガ造りの立派な建物には圧倒されます。晴れていたら、さぞかし美しい建築物でしょう。正面入り口付近は工事中でした。

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右側の入り口で早速D51-231がお出迎えです。
このD51は屋外展示されているので入館しなくても見ることができます。堂々たる体躯です。宮殿のような科学博物館の建物や、巨木が並ぶ公園の雰囲気にも負けていません。

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一見キレイに整備されているようなD51ですが、屋外展示で屋根もかけられていないので、結構傷んでいます。
この231号機は、ナンバープレートの2と31の間が離れているのが特徴的です。晩年を北海道で過ごした機関車なので、スノープロウも取り付けられたままの展示です。運転室内には入れません。
この国立科学博物館、自然科学と工業技術の博物館ですが、鉄道関係の展示はこのD51のみのようです。

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零戦は、D51と対照的に博物館の建物内部に大切に保管されていました。館内は修学旅行生くらいしか見当たらないので、ゆっくり眺めることが出来ます。この零戦二一型、非常に美しく修復されているように見えます。
D51も零戦も、戦中に力の限り酷使された工業機械で、どちらも当時の日本の工業技術の粋を集めて作られています。日本の蒸気機関車としては最多の1115両作られたD51の、更に10倍近い10000機以上製造された零戦ですが、現在、日本に形ある状態で残っているのは数機だけです。直接戦闘に従事する兵器なので、残っていたものも全て進駐軍に接収されてしまったので仕方ないのですが、D51よりもずっと貴重な存在となってしまいました。

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案内板を見ると、ラバウル近辺の海底で、終戦後27年も経ってから引き上げられたものを修復したようです。原型をとどめていたことも驚きですが、それを展示状態までに修復された執念に脱帽です。

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この二一型、偵察用に複座に改造されています。キャノピーが後方に長く引き伸ばされているのですが、意外と違和感がありません。
数機のパーツを組み合わせて作ったというこの零戦、そうとは思えないほどのコンディションです。軍用機に疎い私には、今にも飛び立ちそうに見えます。
それにしても、靖国神社に保存されている零戦五二型も南方の海底から引き上げられたものだったはずです。日本で保管されているのは引き上げ機体をほとんど新製に近いくらいの工作で復旧したものばかりのように思えます。

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エンジンカバーが外されていて、搭載している栄エンジンが観察できるようになっています。
油の臭いやヌメリが無いのが、このエンジンが死んでいることを物語っています。

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尾翼番号は、「53-122」です。

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空母への着艦フックもきれいに復元されています。
やっぱり、「海上戦闘機」である零戦にはこれが無くっちゃ、と思います。
展示場所の関係で、左の後ろ側など撮影できないところがあります。操縦席も見えません。大切な展示物なので仕方ないのでしょう。

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零戦以外にもこの科学博物館には見所いっぱいです。
今日は、企画展示として「月の石」が展示されていました。

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でも、指先に乗るような小さなものでした。
丁重に、ガラスで覆われて保存されています。

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渋谷のハチ公の剥製もいます。
晩年は、もはや主人の帰りを待っていたのではなく、渋谷駅の焼き鳥屋に来るお客さんからおこぼれをもらいに来ていたという事実は封印しておくべきなのでしょう。

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その斜め上には、南極越冬態のカラフト犬の「ジロ」。映画、「南極物語」で伝説になった犬は、こんなところで余生を送っています。

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自然科学や工業技術の分野の展示は非常に多岐にわたり、私にとっては一日中いても楽しめるくらいの博物館でした。今日は時間が無かったのでゆっくり見られなかったのが残念です。また再訪したいものです。規模は全く異なりますが、ロンドンの自然史博物館と科学博物館を足したような印象です。
しかし、ミュージアムショップは貧弱です。零戦のミュージアムモデルでもあるかと思ったのですが、ありません。子供向けの恐竜や、食玩まがいが中心で、専門書もありません。

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デアゴスティーニのC62とフェラーリは、2日遅れにて何とか今日中に受け取ることが出来ましたが、今日は開封さえ出来ませんでした。
C62はモーター取り付け、フェラーリは右サイドパネルとリヤ・ディスクブレーキ組立てといった楽しい工作です。明日からゆっくり楽しもうと思います。

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2009年7月 8日 (水)

総武線特急列車を眺めつつ、工作できずにカンヅメです

会社の新入社員PCスキル研修の講師に依頼のために、昨日から船橋に出張しています。

PCスキル研修を請け負うのは3年目ですが、年々女性社員が優秀なのに驚かされます。今回は四大卒の総合職社員だけですが、同い年の男子が落ち着き無いお子ちゃまなのに対し、向学心があって、質問も鋭く的確、しっかり予習してきていますし、メモもよく取る。女子の就職が、もう結婚までのコシカケなんて時代はトウの昔に過ぎ去ったかと思います。

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研修している本社の高層階からは、総武線の列車がひっきり無しに走り去っているのが見えます。列車の音が心地よく、気になって仕方ありません。

さっきも房総特急が走り抜けていきました。成田エキスプレスも見えます。建物から一歩も出られないカンヅメ状態からは、非常に毒な光景です。フッとあの列車に乗って、知らない場所に旅立ってみたい気持ちが募ります。

とはいえ、仕事に来ているのであるので、真面目に使命を果たすほかありません。

明日は帰宅できますが、デアゴスティーニのC62やフェラーリの受け取りは微妙な時間です。開き直って、明日も総武線を通過する列車を眺めて無聊を癒したいと思います。

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2009年7月 6日 (月)

「蒸気機関車C62を作る」購読者プレゼント応募はがき

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デアゴスティーニ、パーツ付きクラフトマガジン「蒸気機関車C62を作る」の製作の話題です。しかし、今日は模型の作成作業ではありません。遅ればせながら、全100号までの購読者プレゼント応募用のはがきを用意したという小ネタです。でも、冊子を見直して読み込んでしまったりと、毎週の組立てよりも時間を要してしまいました。

明日、7日より9日まで船橋にある本社の研修センターで、今年の新入社員研修の講師のために出張です。総合職の新入社員60名ほどが対象のパソコンスキル研修なので、どこのレベルにピントを当ててよいか、毎年迷います。何か役に立つものを一つだけでも持って帰ってもらえば良いかと思います。
呼んでいただけるのは嬉しいことながら、気になるC62が残り6号となって、いよいよ作業も機関車本体の仕上げ段階に入るときだというのに、95号の受け取りは早くても9日の夜、遅いと10日になってしまいそうで作業に出遅れるのが残念です。モーター取り付けの記事は遅れます。宜しくお願いします。同時発売のフェラーリ・グランツーリズモも週末作業になりそうです。

このシリーズは、100号までの購読者に対し、全員プレゼントがあります。
デアゴスティーニから直販で購入されている方には自動的に送られてくるそうですが、私の様に書店予約して毎週店頭で引き取っていると、毎週号の応募券を貼付した応募はがきを出さなければなりません。

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全員プレゼントは二つです。まずはディスプレイカバーです。
デアゴスティーニが販売している無枠のものに比べてフレームが目立ちますが、雰囲気はこちらも上々だと思います。模型に埃は禁物なので、必須のアイテムです。

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もう一つは特急つばめ号のヘッドマーク。
C62-2号機の現役晩年の函館本線急行「ニセコ」号を再現される方には不要のヘッドマークでしょうが、私はC62現役時代を知らない世代なので、素直に「つばめ」号ヘッドマークを掲げたいと思います。

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そろそろ応募はがきを用意しなければ、と思いつつ、もうあと残り6号になってしまいました。
応募券を貼付する専用応募はがきは、第3号に付属していました。何にも貼っていないまっさらです。100号終了時にいち早く投函できるよう、94号までは今日のうちに貼っておこうと思います。

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冊子は専用バインダーに綴じています。バインダーひとつに付き20冊なので、5冊目の最後のバインダーまで使用しています。
この専用バインダー、見栄えは良いのですが、嵩張るのが玉に瑕。C62以外のクラフトマガジンはバインダーを使用していませんが、何ら不便を感じません。格好を気にしない私には、100号程度ならば冊子を綴じるバインダーは必要ないことがわかりました。

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応募券は、冊子の最終ページの右隅にあります。ページの角を切り取るのには抵抗がありますが、仕方ありません。
懐かしの創刊号の冊子から見直すことができます。おっかなびっくり煙室扉を組み立てたことが懐かしい!この頃は本気で継続するなんて考えていませんでしたし、ましてや完成なんて、うんと先のことだと思っていました。

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冊子の裁断位置にムラがあるのか、応募県の三角形の大きさがまちまちです。文字が切れてしまっているものもあります。
94冊の全ての冊子を見直しながら切っていたので、しばしば作業が止まって読み込んでしまいます。思いのほか時間の掛かる作業となってしまいました。30号あたりの足回りの組立てや分解を繰り返していた頃、デアゴスティーニさんへの信頼感を失っていたことを思い出します。

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手指をベタベタにしながらも、応募券をひとつずつ応募はがきの指定位置に貼っていきます。
早くからやっておけば良かったと思うほどに面倒な作業です。急いで貼るので、表面もノリでベタベタです。これからは毎週(といっても6回だけだが)貼っていって、100号終了時の翌日にはポスト投函出来るようにしたいものです。

明日発売のの95号の作業は、火室下の灰箱にモーターを仕込む作業と思われます。1月13日の作業以来、機関車本体から離れてテンダーと飾り台を組み立てていましたが、半年振りに機関車の組立てに戻ることになります。

前回はこちら
「週刊蒸気機関車C62を作る」第94号

次回はこちら
「週刊蒸気機関車C62を作る」第95号

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2009年7月 5日 (日)

Hush Puppiesのビジネスシューズと夏の好物ひとつ

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休日もアレコレ多忙で、工作が進みません。昨日、零戦のプラモデル買ったのに、今日は箱さえ開けられません。寂しいです。

今日は、お中元を手配に百貨店に出かけます。
今はネットで贈答品の手配など簡単に出来てしまうのですが、人間が古典的なので、中元・歳暮に時期には地元の百貨店のギフト特設会場で手配する習慣になっています。

地元の松坂屋岡崎店は、典型的な地方都市の中心市街地空洞化地帯に位置する伝統だけが売り物のような百貨店ですが、どっこい不況の中にも生き残っている不思議な店です。周辺の有力店舗はこの20年ほどで殆ど閉店しています。

実際にこの店の売上の大半は外商売上なので、店舗はショールームとしての意味合いなのでしょう。私もこの店に行くのは年に2回程度です。それでも今日は結構混雑していました。続いて欲しい便利な店なのです。地下の食料品売場も楽しい。何より、お店で働いている店員さんに「プロフェッショナル」が多くて安心できます。

中元手配後に靴を買います。
夏のセールが始まっていて、かなり安くなっていたハッシュ・パピー(Hush Puppies)のビジネスシューズです。
最近履く靴の多くがハッシュ・パピーになってしまいました。休日に履くカジュアルなスエードの靴から始まって、ビジネスシューズもハッシュ・パピーです。軽くて、柔らかくて、しかも丈夫でやめられません。もう4足目です。
こんなオーソドックスなウィングチップまで出ているとは知りませんでした。靴売場でも、半年に一度くらいしか買いに来ないのに、ちゃんと売場の社員さんが覚えていてくださって、コレを勧めてくれました。

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靴を脱いだ時にマスコットのバセットハウンドが見えるのが恥ずかしいのですが、慣れれば気になりません。
ハッシュ・パピーの製造は、名門で技術確かな大塚製靴です。私が気合を入れるここぞ!って時に履いているバーバリーの靴も同じく大塚製靴のライセンス生産品です。価格は3分の1で、気を遣わず歩けるのはエライ!同じように軽くてしなやかです。

ということで、早速おろして明後日からの出張で活躍です。
ハッシュ・パピーの紳士靴、中敷の革の表面が剥れやすいのが弱点です。リーガル等と同じような感じで靴べらを使うと、すぐにバセットハウンドちゃんが剥げて可愛そうな状況になってしまいます。

最後に、夏の味覚の好物の一つ。でも、インパクト強いので、心臓の弱い方はスクロールしないでください。
塩茹でして剥いて食べるとたまりません。

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シャコ!

うわーっ、マクロで撮るとキモイです。よくぞご先祖はこんなもの食べようと思ったものだと思います。でもこれは子供の頃からの私の好物!
生を茹でて、尻尾と殻の左右をハサミで切って剥いてしゃぶると旨くてやめられません。沢山茹でて余ったら、冷蔵庫で冷やして翌日食べても美味しい。寿司ダネのシャコは到底メインになれずに、食べても「ふーん」ってなモンですが、茹でたてのシャコを剥いたのは別物です。茹でたての瞬間のみは、海老に匹敵することができる甲殻類だと思います。

私の実家の知多半島では、シャコなんてこの季節になると大振りのをトロ箱一杯500円くらいで買ってきて、大量に茹でてザルに開けてみんなで剥きまくったものです。でも、今ではシャコも小さく高くなってしまいました。

今週は出張などで多忙のため、工作できない日々が続きます。
せめて美味いものを食べて夏を乗り切る英気を養いたいものです。

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2009年7月 4日 (土)

タミヤ1/48零式艦上戦闘機二一型

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タミヤのプラモデル、「零式艦上戦闘機二一型」を購入しました。組み立てるあてはありません。

肺癌治療中の父親が病院から実家に戻っている時期は、出来るだけ週末は実家に通うようにしていますが、道中一時間ほどかかるので、余裕のあるときにはつい寄り道してしまいます。今日も実家近くの模型屋さんに行ってしまったので、何となくプラモを買ってしまいました。
最近、何かと多忙なので、塗装に手間のかかる軍用機プラモを組み立てる時間があるとは思えません。我ながら、どうするつもりなのでしょうか。

8月下旬より、デアゴスティーニさんから1/16スケールの大きな零戦二一型が創刊される予定ですが、今のところC62やフェラーリのために場所がありません。その無聊をちょっと小さな同じ機種のプラモで紛らわそうという目的もあります。

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1/48スケールで、完成時の全長は188.5mm、全幅250mmとのことです。零戦の代表格は後期の五二型ですが、神風特攻隊を含めた暗い影が付きまとっているかのように思えてなりません。やっぱり前途洋洋たる時期の二一型だよなあ、と勝手に思います。
このプラモ、パーツの彩色は一切なされていません。好きな色に塗装するのが楽しみな模型となっています。プラモ本体を購入しただけで、まだ塗料を購入していません。
ただこのモデル、残念ながら二一型の特徴的な折りたたみ式の主翼先端は再現されていない様子です。

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組立説明書と一緒に、塗装例のカラー図が入っていました。
上は、昭和16年の航空母艦赤城戦闘機隊所属色の飛行隊長、板谷茂証左搭乗機です。真珠湾攻撃時の塗色とのことです。でも航空隊長機って、垂直尾翼の黄色線が3本だったような気がしますが、定かではありません。

下は、昭和19年の第261航空隊所属、通称「虎部隊」の鹿児島基地所属機です。戦争末期の本土防衛の最前線として働いた姿です。かなり暗い影が見えています。

その他にも、零戦二一型の機体の数だけ塗装例があるはずなので、もう好み次第としか言えないと思います。

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この小さなプラモ一つに使用する塗料のリストも半端ではありません。もちろん、どの機体を再現するかによって使用する塗料が異なるので、このリストの全てを使用するわけではありません。
しかし、今までは車やバイクのプラモしか作っていないので、手持ちで使用できるものは多くありません。ほとんどの塗料は新規購入することになります。

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零戦のプラモは、以前に童友社の「翼コレクション」の1/100スケールのものを製作しています。でも、大きさが全く異なるので、楽しみも大きいことでしょう。
この「翼コレクション」の零戦二一型は、真珠湾攻撃時の航空母艦「飛龍」艦載機仕様です。

塗装の候補としては、現在、上野の国立科学博物館に保管されている尾翼番号53-122の複座改造型の機体や、アメリカのPOF(南部連合空軍)所有の二一型なども良いかなあ、などと思っています。でもやっぱりオーソドックスに板谷茂少佐搭乗機も捨てがたい、等と、組み立てるあても無いのに、妄想ばかりが膨らんでいます。

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2009年7月 3日 (金)

だんだんフェラーリらしくなってきたゾ!

デアゴスティーニ刊、パーツ付きマガジン「フェラーリ・グランツーリズモ」(エンツォ・フェラーリをつくる)の話題です。
今日は大した工作をしたわけではありません。小ネタです。

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全体の3分の2まで進んできたこのシリーズ、最近になって以前に配布して保管指示となっていたパーツを取り付けていくことが多いので、にわかに忙しくなってきました。
スカスカの骨組みであったメインフレームにもコクピットやサスペンション、エンジンなどが取り付けられ、車の内部構造が明らかになってきました。

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手に取っても重量感があります。
持ち上げたり、ひっくり返したりして眺めているのですが、何だかエンジン部分からカラカラと音がします。エキゾースト・マニホールドがエンジンブロックから外れがちなのです。エンジンをフレームに取り付ける前から判っていた事なのですが、組み付ければ何とかなると思っていました。しかし、ダメです。やっぱりきちんと対策しなければなりません。

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はめ込みとビスでの固定だけで、接着剤を全く使用していないこのモデルはお気軽な組立てが身上です。でも、やぱりはめ込み部分はポロポロとパーツが脱落します。
フレームからエンジンを取り外し、エキゾースト・マニホールドの脱落部分を確認します。取り付け穴から外れてスッカスカです。やっぱり接着処理することにします。

43号の組立てガイドの6番の部分にも、「エキゾースト・マニホールドははずれやすいので、裏側から左右を手で押さえながら作業するとよい。すぐはずれてしまう場合は、エンジンの穴にエポキシ接着剤を付けてマニホールドを固定してもよい。」と書かれています。

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2液混合型のエポキシ接着剤は、C62の組立ての際に様々な乾燥時間のものを取り揃えています。
今回はお手軽な5分硬化型を使用します。A液とB液を混ぜ合わせると、化学反応により5分後から硬化が始まり、強力に接着することが出来ます。

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プラモでは、メッキ部分の接着の際にはメッキを剥がすことが定石ですが、このモデルのメッキ、ナイフで削ってもちっとも地肌が出てきません。
メッキが剥がれないって事は、接着剤を塗ってもメッキ部分から取れてこないと思うので、横着してそのまま接着することにします。
エンジンブロックのエキゾースト・マニホールドを差し込む穴の部分にエポキシ接着剤を竹串と楊枝で塗りこみます。

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エンジンを再びフレームに取り付け、丸印のエキゾースト・マニホールドとマフラーとの接続部分もエポキシで固定してしまいます。ここは結構テンションをかけてはめ込んでいる箇所なので、放置しておくと外れています。

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43号ではめ込んだだけのエンジンフレーム用サポートも、気が付くとポロッと取れています。これも接着です。
その他、前後サスペンションの窒素タンクなどポロポロ取れがちな部分も接着しておきます。

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コクピットのダッシュボード内部には、電気仕掛けの基板と配線が収納されています。
基板からは配線ケーブルが5組、現在では繋ぐところ無く伸びている上体です。しかし、42号のコクピットの取り付けの際にはこの繋ぎ先の無いケーブルの取り回しについては言及されておらず、組立ガイドの写真を見ても、ダッシュボード内部に収納した状態で組みつけている様子です。

しかし、そのままではバッテリーボックス、メインスイッチ、スピーカー、ヘッドライト、テールランプに接続する際にコクピットの再分解が必要になります。そのため、私は中央の穴からケーブルの一端を取り出しています。
赤黒がバッテリーボックス、赤白がメインスイッチ、青青がスピーカー、赤緑がヘッドライト、赤青がブレーキランプです。ブレーキランプの配線のみ長いのですが、これはセンタートンネルの中を通して後部に出すのだと予測しています。

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ドアやリヤカウル、タイヤなどの今までのパーツを仮組みします。車体中央部分はだいたい完成形が見えてきています。

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リヤカウルのエンジンフード越しに巨大なV12エンジンが見えます。
今までは、配布パーツを仮組みしても、バラバラになった事故現場写真のようにしか見えませんでしたが、ようやく修理工場での整備光景くらいにはなってきました。
配置し忘れましたが、フロント部分にはバッテリーボックスが配置されます。

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次号から外装パーツが続きますので、どんどんエンツォ・フェラーリの完成形に近づくでしょう。ストックしていた各部分のパーツも徐々に減りつつあります。パズル組立ての際に、手持ちのピースが減っていっているような気持ちです。

前回はこちら
「週刊フェラーリ・グランツーリズモ」第43号

次回はこちら
「週刊フェラーリ・グランツーリズモ」第44号

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2009年7月 2日 (木)

歴史でめぐる鉄道全路線 2号

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朝日新聞出版の「歴史でめぐる鉄道全路線」の第2号が書店の店頭に山積みになっていたので買ってきました。創刊号と並んで、目立つ場所に積まれています。全50号で、2号以降は590円です。
表紙は主要パーツを新製して再生となった凛々しい58654型蒸気機関車です。

歴史でめぐる鉄道全路線
http://publications.asahi.com/tetsudo/

先々週の東京出張時に、工作できない無聊を紛らわすために創刊号を購入してから2週間、継続購読する気は無く、好きな号だけつまみ食いする予定ではありますが、今回は付録欲しさのための購入です。

2号の特集は、南九州の肥薩線・吉都線・三角線です。
その他、既に廃線になっている山野線・宮之城線・湯前線についての記事があります。湯前線は、今も第三セクターの「くま川鉄道」として健在です。

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今回の特集路線での車窓のハイライトは、肥薩線の大畑の大ループとスイッチバックです。
私もこの雄大な車窓のために2回訪れています。その都度感動します。ついでに吉都線やくま川鉄道も乗車していますが、三角線は未乗です。本誌を見ると、風情のある港町の光景が印象的なので、いつか訪れたいものだと思います。

この大畑のループ線部分は、日本3大車窓のひとつとも言われ、本誌にも書かれています。あとの二つは篠ノ井線の姨捨付近と北海道の根室本線、落合・新得間の狩勝峠です。しかし、狩勝峠は1966年の新線開通により廃止となっていて、現在は自動車でしか往時の絶景を眺めることはできません。

狩勝峠は既に鉄道路線が無いので、そろそろ「3大」の内の一つを入れ替えても良いかと考えます。
大畑ループと姨捨の大パノラマの絶景が3大車窓に値するということに異論はありません。もう一つはどこが良いかと言うと、迷います。候補がたくさんありそうです。

次号の特集にある小海線も素晴らしいですが、「2大」が山岳路線であるので、島国日本の外周を彩る海辺の絶景でも良いでしょうね。
個人的には、山陰線の餘部橋梁を推しますが、ここもまもなく架け替えられて、大きく景色がかわってしまうのが懸念材料です。

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今回の目的の付録は、鉄道路線地図の西日本編です。
創刊号には東日本編が付属していたので、これで全国分が揃ったわけです。全駅一覧もあるので、資料として役立ちそうです。

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但し、今はgoogle mapなど電子的な地図も発達したので、昔ほど地図のありがたみが無いのが残念です。
それでもやっぱり地図の路線図を指で辿っての妄想旅行はやめられません。

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創刊号と2号の裏表紙には、Nゲージ完成レイアウトの販売広告があり、ちょっとした楽しみとなっています。
いずれも昭和の時代を再現したミニレイアウトです。どちらも、新聞広告や他の雑誌で見たことがあります。

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創刊号の方の「懐かしの昭和~ふるさと駅前横町~」は、トランク入りで持ち歩けると言うのが特徴です。木製のトランクを開けるとジオラマが出てくるという仕組みには夢があります。ストラクチャーはトミーテックの「街コレ」が中心ですが、狭い場所への配置バランスが絶妙です。価格は、一括価格で税込み29万9250円。

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2号の方の「昭和ふるさと鉄道~思い出町・はじめての通学路~」の方は、オーソドックスな木製台座に固定されたレイアウトで、ポイント一つと引込み線があります。
グリーンマックスの組立てストラクチャーが中心なので、建物自体は手が掛かっていると思います。沿線の学校を中心としたレイアウトですが、トンネル山の上に神社を配置するなど上下の変化にも富んでいます。
アクリルケース付き展示台を含んで、24万8400円。高いか安いか、私は評価できません。鉄道模型の裾野が拡がって来たことを嬉しく思います。もし、私がこの値段で売るから作ってくれ、と言われたらお断りすると思うので、実はリーズナブルかもしれません。プロは合理的に情景を製作されるのでしょう。

私は、完成を目指してレイアウトを作るのに、完成したら飽きちゃってほとんど運転もしていない状況です。一番楽しい製作時間の無いレイアウトは味気ないものです。しかし、長く運転を楽しまれる方もおられますので、製作時間よりもそちらを重視する方向けだと予測します。

このシリーズ、3号までは隔週刊なので、次回は7月14日発刊となります。特集は、飯田線、身延線、小海線です。中部山岳地帯の魅力的なローカル線3線。しかも、どれも私にとっては馴染み深い路線です。うーん、つまみ食いするといいながら、また買ってしまいそうです。

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2009年7月 1日 (水)

「週刊フェラーリ・グランツーリズモ」第43号

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デアゴスティーニ刊、パーツ付きマガジン「フェラーリ・グランツーリズモ」(エンツォ・フェラーリをつくる)の第43号です。

全65号の長丁場であるこのシリーズも、既に全体の2/3まで到達しています。前半部では、ほとんど組立作業が無い週が多く、「パーツを確認する」だけのこともありました。しかし、このところツケを返すかのような多工程の組立作業が相次いでいます。同時に組み立てているC62とすっかり作業時間の割り振りが逆転してしまいました。

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今週の冊子の特集は、1951年式の212です。
1940~50年代前半の黎明期のフェラーリは、「これぞフェラーリ!」というオリジナリティに乏しく、私自身は無関心です。この車も名車でしょうが、ボディを製作しているカロッツェリアが複数あって、それぞれ大きく形状が異なるので、印象が茫洋としてしまいます。
早く、違いのわかる大人になりたいものです。

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今回の部品は、吸気チャンバーです。
エンジンヘッド部分の上に被せて、エンジンフードの窓越しに見える特徴的なパーツです。しかし、パーツ自体は軽くて小さいので、ポリ袋のパッケージとなっています。

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部品の一覧です。
吸気チャンバー、吸気ダクト、ビス3本(Sタイプ)2.0×6mmです。
付属パーツは4種類、7個だけですが、Sタイプ予備ビス一つを除き、全て今日の作業で使用します。その他に今までの配布パーツを多く使用するので、先週に引き続き、作業時間を要します。

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吸気チャンバーは、リヤカウル中央部のエンジンフードの窓を通して常に見られることを意識し、大いにデコレーションされています。特徴的な跳ね馬エンブレムが中心に光ります。
カーボンパターンのデカールやパイプ部分の塗装などはされているので、このパーツ自体は左右の吸気ダクトを被せてエンジン上部に取り付けるだけです。

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今回も、パッケージの中に組立てガイドが2枚入っていました。
先週の予告で、電装部分の簡易テスターを作る、との記載がありましたが、どうやら簡易テスターが付属するのではなく、テスターの作り方の解説書が付属するということだったようです。テスター素材くらい付けてやって欲しいと思います。

簡易テスターは、釣りの電気ウキ用のピン型リチウム電池にLEDを縛り付けて製作するとの事。しかし、そんな特殊な電池やむき出しのLEDを入手してテスターを製作できる方なら、とっくに自己流でテストを終えていると思います。
ちなみに私は通常の電気工作用のテスターを使用して通電確認しています。電装品の半田付け作業が稚拙なこのシリーズでは、事前のテストで十分に確認しておくことが必要です。多くの半田付け部分が、僅かな衝撃で断線します。53号で通電テストをするとの事ですが、それまで放置しておいて53号でイザ、コネクターを繋いだら点灯しない、音が鳴らない際には既に取り付けた外装パーツを一つずつ分解していかなければなりません。

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今回の作業は、「エンジンの組み立て」です。
今回付属の吸気チャンバーの他にもたくさんのパーツを使用します。メインフレーム、27号で組み立てたエンジン、17号のマフラー、41号のエンジンサブフレーム、エンジンサブフレーム用サポート、42号のF1マチック用オイルタンク、F1マチック用オイルリザーバー、キャップ(小)、39号のビスBBタイプ2本、デカールの22番と11番です。
デカールは、今回貼っておかないと面倒な箇所ばかりです。

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まず、マフラーの取り付けです。
裏返したメインフレームの後端部にマフラーがカッチリとはまる部分があるので、通気口が後ろに向くようにはめ込みます。

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マフラーを手で押さえてフレームをひっくり返し、今回付属のSタイプのビス2本で左右のビス穴からねじ込んで固定します。

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エキゾースト・マニホールドの左右の3本目と4本目にNo.22のデカールを貼ります。組立てガイドでは上下不案内なので、適当に貼ってしまいました。エキゾースト・マニホールドのパイプ断面が丸いので、両端が浮かないように押さえます。

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エンジンサブフレームを、エンジンフレームの後方の穴にはめ込みます。このサブフレームの上部のへこみ部分を、メインフレームに組み合わせる仕組みになっています。

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組立てガイドのケーブルの取り回し部分が意味不明で、作業中に混乱を来たしました。
組立てガイドの4番の解説にて、「3本出ているケーブルのうち先端にグレーのコネクターがついているケーブルを、サイドカバーの下をくぐらせ、その脇にある小さな四角い穴に差し込む」と書かれていますが、長いケーブルの取り回しがサッパリ分かりません。サイドカバーの脇の四角い穴は確認できたのですが、コネクターを差しても穴が大きすぎてすぐに抜けてしまいます。

どうしたものか、と思っていたら、公式ページに補足説明が載っていました。

第43号「組み立てガイド」についての補足のご案内 (2009/06/30)
http://www.de-club.net/fgt/topix.htm#topix090630

多分この説明はきれいに印刷され、後の号にて組立てガイドと共に封入されるのでしょう。
グレーのコネクターが付いたケーブルを、エンジンのリヤ側を通してサイドカバーの脇を通して穴に差し込むとのことです。但し、穴がスポスポなのは解決しないので、後回しにして作業を進めます。

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メインフレームを裏返して、いよいよメインフレームにエンジンフレームを取り付けて固定します。左右のビス穴からBBタイプのビス2本で固定します。
以前に何度も仮組みして感触は掴んでいましたが、今回、エンジンサブフレームを取り付けたので、それをきちんとメインフレームにはめ込む必要があります。また、エキゾースト・マニホールドの先端をマフラーにはめ込みますが、少々テンションをかけないとはまりません。気になる場合は塗装を削って接着処理となりそうです。

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左右のエンジンフレーム用サポートを差し込みます。左右間違えないように、と書かれていますが、逆だとはまらないのですぐに分かります。
それにしても、エンジンケーブルはサイドカバー横の穴からすぐ外れてしまいます。いずれピンセットを使用して瞬間接着剤で固定したいと思います。リヤバンパーを取り付けるまでに決着を付けたいところです。

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公式ページの補足説明の通りにエンジンケーブルを取り回すとこのようになります。
丸印の部分のケーブルコネクターがすぐに外れます。外したままにして工作しないとストレスが溜まります。

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吸気チャンバーの左右に吸気ダクト2個を取り付けます。これもすぐに外れてしまうので、接着処理が必要です。
吸気チャンバーの左右のエアフィルターの裏面の穴に、メインフレームの突起を差し込んで固定します。見慣れたエンジンヘッド部分が隠れてしまいましたが、これでようやくエンツォ・フェラーリのエンジンが大方完成したことになります。

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キャップ(小)にデカールNo.11を貼り、F1マチック用オイルリザーバーに差し込みます。

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メインフレーム後部にF1マチック用オイルリザーバーとオイルタンクを差し込んで固定し、今回の作業は終了です。
先週ほどではありませんでしたが、今回もボリュームのある作業となりました。解決を後回しとしたケーブルの取り回しにアタフタしたので、1時間弱を要しました。「パーツを確認する」だけだった時代を懐かしく思います。

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メインフレームにエンジンが取り付けられ、非常に重量感が増しました。車体の半分を駆動系で占めているエンツォ・フェラーリの構造が良く解ります。

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後方から見ると、吸気チャンバー部分が目立ちます。
外装を取り付けた後も、エンジンフードの窓を通して見える部分となります。このメカメカした雰囲気がたまりません。

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次回の44号の部品は、右側のサイドパネルとエアダクトカバーです。
いよいよ外装パーツのフェーズに入ってきました。22号のタイヤハウスやエアダクトも取り付けるでしょうし、付属パーツと関係無い部分の組立て指示があるかもしれません。
45号は左側のサイドパネルです。46号はリヤバンパーですが、テールランプも取り付けられていると思います。50号くらいまでで大方の外装パーツが揃う予定です。ワクワクします。

但し、来週は7日の火曜日から9日の木曜日まで出張予定です。7日の発売日に予約している書店から受け取るのは不可能ですし、入手が10日になってしまうかもしれません。作業は週末にかかりそうです。
せっかくフェラーリの組立てが楽しくなってきたところですが、C62同様、工作はしばらくお預けとなってしまいます。

前回はこちら
「週刊フェラーリ・グランツーリズモ」第42号

次回はこちら
だんだんフェラーリらしくなってきたゾ!

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