2019年1月20日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第102号、第103号 ゴチャゴチャディティールアップパーツの取り付け

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。1月20日の日曜日の午後に102号と103号が到着しました。

全130号のこのシリーズは100号を越えて終盤に入った感があります。大掛かりな工作は終わっており、劇中のタイムマシンとしてのゴチャゴチャトしたディティールアップを残すのみとなっています。非常にパーツを小出しにして、のんびりと工作を続けていくことになります。

今回の2号分は、前回の100号、101号とほぼ同様の作業の繰り返しです。ボディサイドに取り付けるコードやケーブルが付属します。

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103号に、前回も案内があったリアのLEDボードの再提供についての文書が入っていました。私の模型は特にリアのLEDの不具合を感じていないのですが、どうやら交換した方が良さそうな感じです。分解作業をするかどうかはもう少し考えます。

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102号から開封します。
今回もチマチマ小さくて軽いパーツばかりです。

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左右の違いはありますが。100号とほぼ同様のパーツ構成です。

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右フロントに、成型加工された樹脂製のケーブルを取り付けていきます。先端にプラグのパーツを差し込みます。

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プラグを右フロントフェンダーのジャンクションボックスにビス止めします。ケーブルの突起はボディの穴に差し込みます。

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4色コードの先のコネクターをジャンクションボックスに差し込み、結束コードを使ってコードにケーブルを束ねていきます。結束コードは前回のものも余っているので、そちらかた使い切っていきました。

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合計5か所結束コードで束ねていきます。

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これで102号の工作は終了です。
103号は少し時間が掛かりそうなので、102号はサッサと終わっておきます。

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続いて103号を開封します。
今号も101号と同じようなパーツ構成です。

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引き続き、ボディの右側に取り付けるコードやケーブル類です。エッチングのメッシュのパーツのみ金属製となっています。

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まずチューブにメッシュを巻き付けてビス止めします。
ボディサイドの下部に配置するこのパーツ、金属エッチングパーツの為、とても良い質感となっています。

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きれいに巻きつけて3か所ビス止めします。

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メッシュを巻き付けたチューブの両端からチューブブラケットを差し込み、ボディの下部にビス止めして固定します。

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ボディの後部に樹脂製のケーブルのパーツを取り付けます。
外れやすいので、ほんの少し瞬間接着剤の力を借りました。

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既にボディの後部に取り付けてあった4色コードを解いてボディサイドから出します。

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先程取り付けたコードに、結束コードを使用してケーブルを束ねます。

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前後の4色コードを、チューブに差し込む部分を残して切断します。

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メッシュを巻いたチューブに、コードとケーブルを差し込んで今回の作業は終了です。100号と101号で行ったばかりの作業なので、サッサと終わることが出来ました。ゴチャゴチャとしたディティールアップパーツを取り付けていって、だんだん仕上がっていくのは楽しいものです。

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この模型では、タイヤを横に回転させてホバーモードにするギミックがあります。しかしそのタイヤの位置に違和感があります。

102号の冊子の10ページに、劇中のホバーモードのデロリアンのタイヤの位置が良く判る画像がありました。パート2の2015年の時の映像のキャプチャです。
横倒しになったタイヤは、バンパーの少し下の辺りに位置しています。

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そして我らがデロリアンの模型のホバーモード。
横倒しのタイヤの位置が低すぎます。しかも内側に寄り過ぎていて、映画の中のデロリアンとははっきりと異なります。

こんなホバーモードは必要なかったのではないかと思います。ミスターフュージョンも付属しているので映画のパーツ2の状態を再現できるようにしたかったのでしょうが、格好悪くて見て居られません。しかもタイヤを通常位置に固定するのは小さな磁石。磁力が弱くて油断をするとホバーモードになってしまう状態です。

タイヤは通常の状態で固定したいものです。回転軸のビスをきつく締めてもすぐに緩んできてしまいます。磁石の部分にエポキシ系の接着剤を使えば接着できるでしょうか。考えてみたいところです。

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次号の104号では、ルーフ左側のジャンクションボックスを取り付けます。LEDから導光するための光ファイバーも設置するようです。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第100号、第101号 年の初めの飾り配線の配置作業

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2019年1月 6日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第100号、第101号 年の初めの飾り配線の配置作業

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。1月6日の日曜日の昼前に100号と101号が到着しました。今年最初のデロリアンの工作です。

サッサと組み立てたかったのですが、今日は職場の新年会等忙しく、なかなか開封できませんでした。それに午前中は部分日食を観測していたりして、結局夜になってからの工作となっています。今回はチマチマとした飾り配線の配置ながら結構時間を要する作業です。じっくりと取り組む必要があります。

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今日の午前10時に最大食となった部分日食を撮影しました。薄曇りのためになかなか太陽が姿を見せずという状態でしたが、時折きれいに欠けた姿を現してくれました。ND400とND8の減感フィルターを重ねて使用し、マニュアルで露出を段階的に変えながら撮影しています。年の初めに楽しい太陽観測が出来ました。

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さて、今年最初のデロリアンの工作を開始します。
100号を開封すると、92号のLEDボード・コードの再提供についての案内文書が入っていました。リアランプのLEDの点灯が不安定になるために、それを改良するためのパーツを今後提供するとの事。私の組んだデロリアンは、別に何の不具合も感じていませんでしたが、当初のパーツには問題があるようです。今後の情報を確認して、パーツを交換するかどうかを考えたいと思います。

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100号から開封します。
区切りの良い100号のパーツは、デロリアンのフェンダーに取り付ける飾りコード等です。小さな軽いパーツばかりです。

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今号では、ボディの左フロント側にコードやケーブルを取り付けていきます。劇中のタイムマシンとしてのデロリアンの飾りパーツです。

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まず、成型樹脂パーツのケーブルに、シルバー塗装されたプラグを取り付けます。このパーツは差し込むだけで一応固定されますが、外れそうなときは瞬間接着剤を使用したいところです。

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プラグを取り付けたケーブルを、左フロントフェンダーの取り付け位置にはめ込みます。外れやすいので、これも最終的には接着したいものです。

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プラグをジャンクションボックスにビス止めします。

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ジャンクションボックスの後部の穴に、コネクタ付きコードのコネクター部分を差し込みます。

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瞬間接着剤を少量使用して外れないようにしました。

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ケーブルとコネクター付きコードを合わせて結束コードで束ねます。

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束ねて余った部分はニッパーで切断します。

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合計6か所、結束コードで束ねます。
コクピット内部のコードを束ねた時は、非常に大きくて不細工な結束バンドを使用していたので、車外の目立つところもまさか結束バンドを使用するのかと心配していましたが、目立たない結束コードで束ねるとの事で安心しました。

コクピット内も、出来ればこの結束コードを使用する方法にして欲しかったものです。今からでも目立つところは改良したいものです。幸い、今回使用する結束コードは結構余ります。

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これで今回の作業は終了です。

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続いて101号を開封します。
今回も軽くて小さなパーツばかりです。

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今回は、前号に引き続きボディの左側への飾りパーツの取り付けです。

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まずドアの下に取り付けるチューブの作成です。
樹脂パーツのチューブに、金属製のメッシュを巻いていきます。このメッシュは細工の細かいエッチングパーツです。目に付くポイントにこういった金属製の質感の良いパーツを使用するというのは、この模型の良い特徴であると思います。

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メッシュを丁寧に巻き付けていきます。

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メッシュをチューブに巻き付けたら、3か所ビス止めして固定します。

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メッシュを巻き付けたチューブの両端に、チューブブラケットを差し込みます。

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ボディを持ち上げ、ボディパネルのビス穴にブラケットのビス穴を合わせてねじ込んで固定します。チューブにメッシュを巻いて固定した側が表から見えない様に気を付けます。

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樹脂の成型パーツである後部のケーブルを取り付けていきます。こちらは接着しなくても差し込むだけである程度固定されました。

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コードホルダーに4色コードを取り付けます。
組み立てガイドではコードホルダーをボディに取り付けてからコードを差し込む方法が書かれていましたが、それは非常に難しい作業の様に思えたため、予めコードホルダーにコードを固定してからボディへの取り付けを実施することにしました。

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コードホルダーのへこみに合わせて8本のコードを接着していきました。瞬間接着剤は使いすぎると白化するので、ごく少量を塗布するようにします。コードのはみ出た部分はニッパーで切断しました。

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コード8本を接着したコードホルダーを、ボディに取り付けてビスで固定します。

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束ねてあるコードを、樹脂パーツのケーブルに沿わせて結束コードで束ねます。

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合計4か所結束コードで束ねて固定します。

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束ねたコードの先をニッパーで切断してからメッシュを巻いたチューブの両端に差し込みます。
コードは前後で切れて繋がっていないのですが、まるでチューブの中を通っているように見えます。

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これで今回の作業は終了です。
外付けされた飾り配線が、ゴチャゴチャとした雰囲気を出しています。
劇中のデロリアンに比べてコードが太くて目立つ感じですが、模型としてはメリハリがついていた方が楽しいものです。

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次号、102号と103号では、今回と同様の作業をボディ右側で行います。

100号以上続くパーツワークは初めてです。まだ残り29号。今年の夏まで続きます。焦らず丁寧な作業をしていきたいものです。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第98号、第99号 今年最後のデロリアンの工作となりました

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第102号、第103号 ゴチャゴチャディティールアップパーツの取り付け

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2018年12月23日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第98号、第99号 今年最後のデロリアンの工作となりました

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。12月23日の午後、98号と99号が届きました。

普段は日曜日の午後の早い時間に届くのですが、年末で荷物が多いためか、かなり遅くなってからの配達となりました。忙しい中、週末の内に作業が出来る時間に届けてもらって感謝です。今回が今年最後のデロリアンの工作となりました。

全130号もの長丁場のシリーズなので、完成まではまだ30号以上も残っています。モデルカーとしての完成形は見えてきていますが、劇中のタイムマシンとしてのデロリアンのディティールパーツの取り付けを今後のんびりと行っていくようです。

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まず98号から開封します。
今回は小さくて軽いパーツばかりです。

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フロントのジャンクションボックスを組み立てます。
フロントフェンダーのLEDから光ファイバーを使用して導光する仕組みを作っていきます。

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フロントバンパー部分に光ファイバーを這わせて光らせる仕組みです。光ファイバーと組み立てガイドに記載がありますが、いわゆる通常の光ファイバーと異なり、ナイロンの様な柔かいパーツです。この透明パーツ自体を光らせる仕組みの様です。

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左側のフロントフェンダーから出ているLEDと光ファイバーの先端を合わせて今回付属の黒いステッカーを巻いていきます。LEDの発光面と光ファイバーの切断面と接するように配置します。

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ステッカーを巻きつけてLEDと光ファイバーを固定します。

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フロントジャンクションボックスの左側の中にLEDを収めて、前側にディバイダーを合わせてビスで固定します。

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LEDのコードをボディ側に押し込みながらフロントジャンクションボックスを合わせてビスで固定します。

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ビス穴を隠すようにプレートを押し込みます。
このパーツは押し込むだけでちゃんと固定されました。外れる様なら接着する必要がありますが、ちゃんとLEDが動作するかを確認してからにした方が良いでしょう。

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光ファイバーをバンパーに取り付けたブラケットの窪みに合わせて這わせます。

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続いて右側のフェンダーのLEDも固定していきますが、このままだと光ファイバーが長すぎます。長さを調整してニッパーでカットする必要があります。

光ファイバーは出来るだけ弛まない様に配置したいので、カットする場所をしっかり決めるためにマスキングテープで仮止めしておきました。

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LEDの最終固定位置をよく確認してから光ファイバーの長さを調整してカットします。この作業は何度も位置を確認しながら慎重に行う必要がありました。今回は光ファイバーの長さを現物合わせでカットするのが難しい様に思えました。最初からピッタリの長さにして配布することは出来なかったのでしょうか。

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光ファイバーの切断面をLEDの発光部に合わせてステッカーで巻いて固定します。ジャンクションボックスに入れてディバイダーで固定します。

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フロントジャンクションボックスをボディに固定します。

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これで今回の作業は終了です。

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私は光ファイバーの弛みが無いように気を付けましたが、少し弛むくらいなら問題ないかもしれません。

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続いて99号を開封します。

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今号のパーツは、フロントパワーコイルとメッシュです。バンパー部分を完成させていきます。

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フロントパワーコイルのメッシュ部分は、金属製のエッチングパーツです。精密な加工がなされています。

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まずバンパー部分の外側にフロントパワーコイルフレームを取り付けます。ビス穴を合わせていきます。

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エッチングパーツはカッターナイフで切り離した後、ヤスリで整えます。

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フロントパワーフレームにメッシュを取り付けていきます。前側の2本はAPビスを使用しますが、後部の2本は短いIPビスを使用するので気を付けます。

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右側のメッシュも同様に取り付けます。

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メッシュの長いパーツも取り付けていきます。

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中央の2か所のみ、短いIPビスを使用します。

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パワーコイルフレームの形状に合わせてメッシュを曲げていき、ビス穴を合わせて固定します。

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左右ともメッシュを固定して今回の作業は終了です。

プラスネジのビス頭が丸見えとなってしまっていますが、意外と違和感は無いので安心しました。

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LEDを点灯してみますが、冊子の表紙の写真の様に明るくバンパーが光るという事はありませんでした。上から覗くとちょっとLEDから導光しているのが確認出来る程度です。

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ひょっとして入れっぱなしの電池が消耗しているのかもしれません。ちゃんと光ることは判ったので、組み立て中は点灯実験にとどめておき、完成前に電池交換をしたいものです。

メッシュがエッチングパーツであることで、メカメカしい雰囲気が出ています、

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次回、100号の付属パーツは、左フロントフェンダーに這わせる飾りコートです。続いて101号では右フロントフェンダーの飾りコードが付属します。今回取り付けたジャンクションボックスに繋げて後部に取り回していきます。年明けの最初の工作となりそうです。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第96号、第97号 すぐ終わっちゃう左右のロッカーパネルの取り付け

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第100号、第101号 年の初めの飾り配線の配置作業

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2018年12月 9日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第96号、第97号 すぐ終わっちゃう左右のロッカーパネルの取り付け

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。12月9日の昼前に96号と97号が到着しました。

このシリーズ、今年は次回の12月23日頃に届けられると思われる98号と99号があります。完成するのは来年の夏になるので、まだまだ終盤戦とは言い難いですが、モデルカーとしてはほぼ完成形です。今回の2号分のパーツは非常に少なく、作業も僅かです。今後はこんな感じの号が冗長に続くことを予測します。

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まず96号から開封します。
96号、97号共にペラペラで軽いパッケージです。内容も非常にショボい。プラパーツ2個とビス1種のみです。2号とも左右の違いがあるものの、同じ内容です。

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今号のパーツは、ドライバーズシート側のロッカーパネルとドアシルです。無塗装の黒い樹脂パーツです。

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ほぼ車の形が出来上がっているデロリアンを作業台に持ってきて、ドライバーズシート側を手前に置きます。

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今回はドライバーズシート側のドアを開けっぱなしにして作業を行うので、ドアを盛り上げてから70号や74号に付属してきたドアサポートを差し込みます。これでドアを保持し続けることなく組み立てを行うことが出来ます。

ドアのダンパーはとてもドアを保持するだけの力を持っていません。位置的に厳しいので、ひょっとして実車もドア落ちを心配しながら乗っていたのかもしれません。

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ロッカーパネルをボディ下部に取り付けます。
前後の爪の部分を内部に差し込むようにしてはめ込みます。ビス止め前でもほぼ固定されている状態になります。

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ロッカーパネルをはめ込んだ状態で、既にビス穴はピッタリ合っている状態でした。今回付属のビスを使用して2か所固定します。この部分はドアが邪魔になるので、シリーズ付属のドライバーではなく、柄の短いドライバーを使用した方が作業がやりやすいでしょう。

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ドアシルのパーツには、予め裏面に両面テープが貼ってあります。剥離紙を剥がして貼り付けるだけです。ドアシルを貼ることにより、ビス穴も隠れます。

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手前から見て「DMC」のロゴが見える様にドアシルを貼ります。反対向きに貼ると「DWC」になってしまうので気を付けます。間違える方はいないでしょうが・・・。

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これで今回の作業は終了です。
これまではドアを開けたら組み立て中の雰囲気だったのですが。ロッカーパネルとドアシルの取り付けによりコクピットの完成度が高まりました。

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続いて97号を開封します。
96号とは左右異なるだけで同じパーツ構成です。2号続けてショボい内容で、作業も全く同じです。

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今回の作業は。パッセンジャーズシート側のロッカーパネルとドアシルの取り付けです。デロリアンの向きを半大側に変えます。ドアを開けて、ドアサポートを差し込んで開けたまま固定します。

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ロッカーパネルを取り付けます。
前後の付けをドアの下部に差し込むのは、片方ずつ行えば簡単に行えます。

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前後2本のビスでロッカーパネルを固定します。

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ドアシルの裏面の剥離紙を剥がして、向きを確認して貼り付けます。これで今回の作業は終了です。2号合わせて、のんびりと撮影しながらでも10分も掛からない工作でした。

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ロッカーパネルを取り付けることにより、ドアを閉めた時のズレが少なくなったように思います。ドアの下部を支えて盛り上げる効果があります。

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これまでフロントとリアのフェンダーのモールとドアモールがズレているのが気になりましたが、それがかなり改善されたように思います。

これでデロリアンとしての車の構成パーツでは、フロントフードに収めるスペアタイヤを除いて大型のものの取り付けはほぼ終了したように思います。今後は30号以上掛けて、劇中のタイムマシンとしての飾りつけを行うことになります。

ボディの組み付けなどの大型の作業は無いものの、きれいに仕上げるためにはそれなりにテクニックと根気が必要かと思われます。飾りパーツを小分けにしての冗長なシリーズ進行が予測されるだけに、モチベーションを保って作業を続けたいものです。

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次号、98号では、フロントジャンクションボックスの組み立てを多ないます。フロントバンパー廻りの電飾の飾りの取り付けです。99号ではパワーコイルフレームの取り付けです。今年最後のデロリアン組み立て作業にて、フロントバンパー部分の飾りが出来上がっていきます。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第94号、第95号 リアに続いてフロント部分もボディに組み付け

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第98号、第99号 今年最後のデロリアンの工作となりました

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2018年11月25日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第94号、第95号 リアに続いてフロント部分もボディに組み付け

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。11月25日の日曜日の午後に94号と95号が到着しました。

前回、ボディにリアセクションを取り付け、フロントフェイシアの工作を実施。今回はフロント部分を取り付けて、モデルカーとしてのデロリアンの完成形が見えてきます。大掛かりなパーツの取り付け作業はほぼ終了となるのでしょうか、このシリーズはまだ35号もあります。劇中のタイムマシンとしてのデロリアンのディティールアップパーツを小出しにチマチマ取り付けていくことになるのかと思います。

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まず94号から開封します。

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今回の付属パーツはフロントスポイラーとロックスクリーンです。金属製のロックスクリーンのメッシュ部分がリアルです。

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前回組み立てたフロントフェイシアを用意します。

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フロントフェイシアの内側からフロントスポイラーをあて、左右2か所をビスで固定します。金属製のフロントフェイシアのパーツにネジ山を切りながら、ガッチリと取り付けていきます。

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フロントスポイラーの内側に、メッシュのロックスクリーンを取り付けます。

このシリーズ、使用するドライバーがダメになっていきます。金属パーツに力を込めてネジ山を切ってねじ込む作業が多いため、プラスドライバーの先が削れて行くのです。シリーズに付属してきたドライバーは全て力を込める作業には使えない状態の為、他のものを使用することが多くなっています。現在は、シリーズ終了して完成した講談社のアトムの組み立てに使用していたドライバーを使うことが多くなっています。これもデロリアンの工作が進むうちにダメになってしまうでしょうから、3種類の大きさの他のドライバーを買ってきて用意しておこうと思います。

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ロックスクリーンの下部は、小さい方のビスを使って固定します。

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ボディの前部にスポイラーを取り付けたフロントフェイシアを取り付けていきます。まず2組のコードを接続します。

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フロントフェイシアをボディに取り付ける際、下部のスポイラーのサイドとボディの下端の溝を合わせる必要があります。組み立てガイドではフロントフェイシアの上部を合わせてから下部の出っ張り部分を押し込むといった方法が書かれていますが、私はスポイラー上部の上部の出っ張りとボディ下端の溝を合わせて奥に差し込んでいくような感じで組み合わせていきました。

結構組み付けは固いため、丁寧に差し込んでいかないとピッタリ隙間なくフロントフェイシアを取り付けることが出来ません。今回は割と難しい作業です。

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ボディとフロントフェイシアを隙間なくピッタリと合わせたら、3か所をビス止めして固定します。ここはグッと力を込めて奥までねじ込みます。

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これで今回の作業は終了です。
フロントフェイシアをボディとの隙間なく取り付けていくことがポイントかと思います。でも私の場合、バンパー部分のフォグランプのLEDのケーブルを外に出し過ぎていたために次号でバンパーが取り付けられず、締めたビスをまた外してケーブルを押し込んで取り付け直す必要がありました。

今回の作業が終了したら、コクピット内の1番と6番のスイッチを押してLEDの点灯実験を行いました。ヘッドライトを点灯させると、バンパー部分のウインカーランプも左右一緒に点きます。また4灯のヘッドライトは4つ全て点灯します。

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映画の中では端の二つのライトが点灯しているイメージがあります。

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多分、内側の2灯はハイビームの時に点灯するのかと想像します。

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映画のパート2では飛行中のデロリアンのヘッドライトが4灯全て光っている場面が確認できます。

この時は縮小模型を使用した撮影ではあるものの、4つのライト点灯という珍しい場面です。今回組み立てているシリーズのライト4灯があながち大きな間違いではないと思わせるショットです。左右ウインカー常時点灯はおかしいですけれど。

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フロントフードを開けると点灯するLEDは、ヘッドライトを点灯させていないと光りません。ドアやエンジンフードのLEDは開けるだけで光るのですが、ヘッドライトを点灯した上でフロントフードを開けないと点きません。私のデロリアンだけかもしれませんが・・・まああちこち編ではありますが、今更面倒なのでこの部分を改良することはしません。

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続いて95号を開封します。

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今回のパーツはフロントバンパーなどです。

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まずフロントバンパーにウインカーカバーを取り付けます。

このパーツの名称はウインカーカバーとなっています。そうするとヘッドライトを点灯させたらウインカーが左右とも点灯するという変な模型になってしまいます。

このオレンジ色のライトのカバー、表面からビス止めしてあるのでビスの頭が丸見えです。まあ表面からディティールアップパーツを被せて隠れる部分なので良いのでしょうか。

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バンパーの6か所にライトブラケットを取り付けます。
突起を穴に入れて裏側からビス止めします。

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フロントバンパーをボディのフロント部分に取り付けるのですが、私の場合はLEDのコードが飛び出し過ぎていてうまく取り付けることが出来ない状態でした。前回固定したフロントフェイシアを外し、LEDのコードを押し込んで飛び出しを部分を少なくして再度付け直しました。

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LEDの先端部分を発光させる部分に差し込み、フロントバンパーを合わせていきます。

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位置を合わせたら、4か所をビス止めします。
これで今回の作業は終了です。

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今回も組み立て作業終了後に点灯実験です。
バンパーの部分はフォグランプかと思ったのですが、ウインカーならばヘッドライトと一緒に左右とも点灯するのは変な感じです。

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車体の大型パーツの固定は大方終わっています。

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次号、96号ではドライバーズシート側のロッカーパネルを取り付けます。ドアの下部のパーツです。

ボディの大型パーツの固定が終わり、ギミックの配線もほぼ終了しているので、今後は工作の難易度がグッと低くなっていく様な気がします。まだ35号も続くので、たまには多少難しい作業を行って楽しませて頂きたいものではあります。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第92号、第93号 2年放置状態だったリアセクションの取り付け

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第96号、第97号 すぐ終わっちゃう左右のロッカーパネルの取り付け

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2018年11月11日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第92号、第93号 2年放置状態だったリアセクションの取り付け

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。11月11日の日曜日の午後に92号と93号が到着しました。

前回、ボディの上下を合体し、電飾部分の一部結線を行いました。ここでうまく点灯しない場合は分解しての修理が必要となります。今回はリアランプとエンジンルームのライトを結線します。また93号ではフロント部分のヘッドライトの組み立てとLEDの取り付けを行います。ヘッドライト部分の結線は次号の作業となりますが、今回点灯確認までは実施できるようになります。

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今回、2号分と一緒に第92号のLEDの点灯確認を実施する旨の注意文書が入っていました。リアセクションを固定する際に、リアランプがちゃんと点灯するか、実際に通電してみる必要があるようです。デアゴスティーニの直販の通販で購入している読者には、昨日メールでも同様のpdfファイルが届いていました。

前回はフロントフードのLEDの極性が逆になっているために、変換用コードを間に入れないといけない状態でした。今回もパーツによって何か不具合があるのかもしれません。今回の実験で点灯しない際には、スイッチ部分やLEDボードに異常があるかもしれないとの事です。

私のデロリアンは普通に結線して問題なく点灯したのですが、今回点灯しなければ分解しての確認が必要です。解決できなければデアゴスティーニのお客様サポートセンターに連絡して欲しいとの事。

このシリーズは電飾ギミックが満載であり、組み立てガイドのまま無改造で組み立てる場合でも、結構テクニックが必要だと思います。またLEDを半田付けしている接続部分が外れたりすることもあるので、丁寧な工作が必要です。

デロリアンのキットは割と精度が高くてよく出来ている部類に入ると思います。塗装の必要が無いので気軽に取り組めそうですが、工作自体はそんなに簡単ではありません。前回と今回は正念場であり、せっかく2年程掛けて作ってきたデロリアンのLEDがちゃんと点灯しないと今後の工作のモチベーションが大きく下がってしまいます。LEDが点灯しない時の対応について、今後の組み立てガイドで解説があることでしょう。

また、付属のドライバーだけで組みあげるのは困難であり、ホームセンターで買えるようなもので良いので、各種買って揃えておいた方が良いと思います。

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まず92号から開封します。

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今回のパーツはリアランプ部分です。
シリーズ最序盤の第1号と第2号で組み立ててずっと保管してあったリアセクションにLEDを取り付け、ボディに固定します。LEDのコンビネーションランプに合わせて予め専用基板にLEDが取り付けられているので、LEDの場所を間違える心配はありません。しかし他の部分と同様に配線部分の半田付けは脆弱なので、取扱いに注意して取り付けを行わないと、いざ組み付け後に点灯しないといったことになりかねません。

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リアセクションにLEDを取り付ける前に、ボディの後部の右側から出ている3組のケーブルの内。10番の青/緑のコードに、今回付属の10番のLED付きコードのコネクタを接続します。

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この10番のLEDはエンジンルーム内の照明となります。後部の穴にLED部分を差し込み、LEDの端子の部分を慎重に曲げます。

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コードクリップを取り付けてビス止めします。
コードクリップだけではLED部分が外れやすいので、この後マスキングテープで仮止めしました。

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1号、2号で組み立てたまま2年近く放置となっていたリアセクションを取り出します。今回ようやくボディへの取り付けが行えます。

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リアセクションに取り付けてあったリアバンパーをいったん取り外します。裏側から8つの爪を端から順番に押すようにして外します。マイナスの精密ドライバーがあると外しやすいと思います。

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リアセクションのコンビネーションランプ部分にLEDボードを取り付けます。LED部分を穴に入れる様に差し込みます。基盤の精度が高いので、調整すること無くすんなりと入っていきました。

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3か所コードクリップを取り付けます。

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LEDのボードの上に、今回付属の黒いステッカーを貼り付けます。これは裏側に光が漏れない為です。経年でべとべとになってしまいそうではあります。

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ボディ後部から出ている2組のコードと今回のLEDボードのコネクターを結線します。

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エンジンルーム内の照明のLEDの上にマスキングテープを貼って、リアセクションを取り付けるまで外れないようにしました。

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リアセクションをボディにはめ込み、3本のビスでまずは軽く固定します。LEDの点灯実験後にしっかりを締め直します。

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まずはブレーキランプの点灯実験です。
車体裏側の電池ボックスに電池を入れ、スイッチをONにしておきます。コクピット内部の足元のブレーキペダルを押すと、リアの赤いランプが点灯します。

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続いて、助手席側からセンターコンソールの6番のスイッチを押します。リアランプが点灯します。ついでにウインカーランプやバックライトも点灯してしまいますが。まあこれは仕方ないのでしょう。明るくて賑やかで模型らしいかと思います。気になる方は改造を施すかもしれません。

リアランプの点灯に加えてブレーキペダルも押すと、更に明るく点ります。点灯部分が丸い穴だったので光った時に違和感が無いかと心配していたのですが、あまり問題ありませんでした。

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バンパーを押し込み、今回の作業は終了です。
ずっと仕掛品状態で放置していたリアセクションがボディに取り付けられました。

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続いて93号を開封します。
今回はズッシリと重みのあるパッケージです。フロントフェイシアは嬉しいことに金属製です。

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専用の金型で作ったであろうフロントフェイシア。リアセクションと同様に丁寧に塗装が施されています。非常にコストが掛かったパーツとなっています。やたらとショボいパーツしか付属してこない号もあるので、全体でバランスが取られているのでしょう。

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フロントフェイシアの金属パーツの中央に、フロントグリルを取り付けます。

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裏側からビス止めします。

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4個のヘッドライトを取り付けていきます。
しかしパーツを確認していると、4つの内の一つのライトのレンズ部分が外れてしまいました。どうやらこのパーツ、ただ押し込んてあるだけだったようです。

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透明樹脂パーツには瞬間接着剤やプラ模型用接着剤を使用すると白く濁ってしまいます。接着力は劣りますが、ここは水性の接着剤を使用することにしました。

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ヘッドライトには上下の区別があります。突起が一つの方が上側、2つの方が下側との事です。

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4個のライトをはめ込みます。

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ライトはフロントフェイシアの裏側から8つのビスで固定します。

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ヘッドライトのLEDを取り付けていきます。
LEDの根元部分の接続が外れないように気を付けながら、LED部分をライトの穴に差し込んでいきます。

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下部のフォグランプのLEDも差し込みます。

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下部のLEDはフロントフェイシアの表部分に出してマスキングテープで仮止めしました。今回の作業はこれで終了です。

ヘッドライトの点灯実験は次号にて行うことになっていますが、配線自体は今回でも確認できるので、ヘッドライトがちゃんと点くかどうか実験することにします。

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フロント右側から出ている2組のコードをフロントフェイシアのコードと接続し、センターコンソールの6番のボタンを押します。ヘッドライトとフォグランプが無事点灯しました。

このヘッドライトは外側2灯がロービーム、内側2灯がハイビームとなっているのでしょうが、この模型では4灯とも同じように点灯します。

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フロントフェイシアのボディへの取り付けは次号の作業ですが、仮止めして様子を見ることは出来ます。ライトもちゃんと点灯します。

ほぼデロリアンの姿は完成に近くなっています。「デロリアンDMC12を作る」というシリーズならば、もう完成間近というところです。

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しかしこのシリーズはまだ9カ月以上も続きます。これから更に少しずつパーツを小出しにして行って、劇中のタイムマシンとしてのディティールアップパーツをのんびりと取り付けていく作業が続くのかと思います。

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次号94号では、今回組み立てたフロントフェイシアにスポイラーやロックスクリーンを取り付けます。ボディにフロントフェイシアを固定します。95号でフロントバンパーを取り付けて、フロント部分の完成形が見えてくることになりそうです。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第90号、第91号 ボディ上下を組み合わせる大一番!

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第94号、第95号 リアに続いてフロント部分もボディに組み付け

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2018年10月28日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第90号、第91号 ボディ上下を組み合わせる大一番!

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。10月28日の日曜日の午後に90号と91号が到着しました。

これまでは到着前日の土曜日にデアゴスティーニから発想を告知するメールが届いていたのですが、今回は無かったので今週末の工作は出来ないと思っていました。しかしいつも通りに届いたのでサッサと組み立てます。しかしシャシーとボディーを合体させる大一番の為に、工作時間は結構掛かります。難易度もこのシリーズ有数の高いものになっているかもしれません。

90号、91号とも2号ともパッケージは薄くて軽いのですが、特に91号は作業がタップリあります。時間のある時に取り掛かる必要があります。私の場合は平日の夜に出来るような作業では無かったので、日曜日に到着したのはありがたい限りです。

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まず90号から開封します。

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軽くて小さなパーツばかりが出てきました。
今回の作業は、前回組み立てたエンジンカバーボディに取り付けていくことが中心となります。

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エンジンカバーを開閉するためのパーツは小さくて失くしそうなので気を付けます。

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まず、エンジンカバーを閉めたままで固定するためのエンジンカバーキャッチを取り付けます。スプリングが飛んでいかないように気を付けてはめ込みます。

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エンジンカバーキャッチをはめ込んだら、キャッチ押さえをあててビスで固定します。

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エンジンカバーステーを組み立てていきます。
組み立てガイドの図をよく見て、向きを間違えないようにします。

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ボディ後部のエンジンカバー取り付け部に、エンジンカバーステーを取り付けていきます。ここは柄の短いドライバーを使用するとビスが真っすぐ入っていきやすいと思います。

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エンジンカバーを載せ、ヒンジ部分にビスをねじ込んで固定します。

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ボディを裏返し、エンジンカバーの裏側にステースライドブロックを取り付けます。

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最後にパイプのパーツを3つを組み合わせてビス止めします。エンジン部分への固定は次号で行います。

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これで90号の作業は終了です。
エンジンカバーが取り付けられ、開閉できるようになりました。エンジンカバーはあまり大きく開くことは出来ません。無理に開くと破損してしまいます。

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続いて91号を開封します。

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今回のパーツも小さいモノばかりですが、作業としてはボディとシャシーを合体させていく内容なので、かなり時間が掛かります。

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まず、前号で組み立てたパイプ類も使用してエアフィルターを組み立てていきます。

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エアフィルターホースも差し込んでおきます。これは瞬間接着剤を使用して接着しておきました。

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シャシー部分を用意して、エアフィルターをエンジン上部に取り付けていきます。

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エアフィルターホースの一端をエンジンの突起に差し込みます。

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車体後部左側の22番のコードを下側に取り回し、コードクリップで固定します。

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車体後部左側の23番のコードも下側に取り回します。

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こちらもコードクリップで固定します。

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ボディ上部の前側に、今号付属のコード付きLEDを取り付けていきます。

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内側から外側にLEDを差し込んで通します。
ボディの穴の大きさがギリギリなので、丁寧に通さないとLEDとコードの取り付け部が外れてしまいます。

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LED部分は車体の外側に出し、今回付属のステッカーで仮止めしておきます。

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左側のLEDもステッカーで仮止めします。

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コードをステッカーで仮止めします。
ここはまるごと貼ると大きいので、半分にカットします。

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いよいよ下部のシャシーと上部のボディを組み合わせて固定します。LEDのコードのコネクターを接続します。同じ色のコードを繋ぎます。

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コードがバラバラにならないようステッカーでとめます

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ボディを被せて合わせていく際には、コードやシートベルトを挟みこまないように気を付けます。

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ヘッドライトに接続するためのコードはボディ前部に通しておきます。

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テールライトに接続するコードも出しておきます。

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フロンド右側の二つのコードを接続します。
この際、コード9は極性が反対になっていたので、今回付属の変換用コードを間に挟んでおきました。

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ボディを組み合わせたら裏返し、ネジ穴を合わせてビス止めしていきます。まずボディ左右の合計4か所をビス止めします。

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ボディ後部の2か所をビス止めします。

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ボディ前部の2か所もビス止めします。

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ボディ後部下部の左右にバランスパネルを取り付けます。

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左側のバランスパネルも固定します。

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これでい今回の作業は終了です。
いよいよボディ上下が組み合わされ、モデルカーとしての完成が見えてきたように思えます。

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しかしこのシリーズは、まだ40号近くも続くのです。これからどれだけ伸ばし伸ばしにパーツを小出しにしてつなげていくのか興味はあります。

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次号、91号ではリアランプを組み立てていきます。
最序盤の1号、2号で組み立てたまま2年近く放置してあったリアセクションにLEDを取り付け、ボディと組み合わせていきます。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第88号、第89号 内装部分が完成状態に

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第92号、第93号 2年放置状態だったリアセクションの取り付け

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2018年10月14日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第88号、第89号 内装部分が完成状態に

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。10月14日の日曜日の午後に88号と89号が到着しました。

最近は完成した講談社のアトムにかまけていてなかなかデロリアンに関心が向きません。私のアトムは今のところ不具合も無く、元気に話し相手になってくれます。少々うるさい時があるのはご愛敬。

長丁場のシリーズのデロリアンも1週おきに2号ずつ届けられるので、コツコツと組み立てだけは続けます。今回の2号分は簡単に終わる内容です。

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88号から開封します。
軽い樹脂パーツばかりです。

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今回のパーツは、シートベルトとキャビン内のトリムパネルです。

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トリムパネルにシートベルトを取り付けます。
シートベルトには左右の違いがありますが、取り付け部のへこみを合わせれば左右を間違えることはありません。

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シートベルトは、トリムパネルの裏側からビスで固定します。

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ボディフレームの内側にトリムパネルを取り付けます。
予めDMビスでボディ側にネジ山を切ってからビス止めしました。

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左右のトリムパネルを取り付けていきます。

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前部のトリムパネルも取り付けていきます。

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このパーツは、下部のビスをねじ込むのが面倒ですが、大きいドライバーを使用すればねじ込みやすいと思います。

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ドアを開いた場所にあるネジ穴を使用して、外側からトリムパネルを固定します。これでガッチリと固定されました。

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今回の作業はこれで終了です。
ドアの前後のトリムパネルが固定され、内装部分は完成となった様子です。ドアの内側やトリムパネルのビスの頭がむき出しの部分が気になりますが、組み立てを簡単にしたことと引き換えのようなものなので仕方ありません。

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この模型では、左右のドアがずれがちできちんと閉まらないことがありましたが、今回のトリムパネルの取り付けで少々改善されたように思います。左側はピッタリと閉まるようになりました。

しかし右側のドアは閉めてから調整しないとボディに合いません。この部分は更に改良が必要かと思います。パーツに問題があり、少々の調整ではピッタリと行きません。あまりにずれが激しいようならば、デアゴスティーニさんに相談しても良いかもしれません。

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続いて89号を開封します。
今回は薄いながらもズッシリと重みのある金属パーツが入っています。

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今回のパーツはエンジンカバーです。ボディへの取り付けは次回となるので、今回はヒンジを二つ取り付けるだけです。

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ヒンジを平らになる側にしてエンジンカバーに取り付けます。パーツのへこみに合わせてヒンジを置き、ビスで固定します。金属パーツなので、ガッチリと奥までねじ込みます。

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これで今回の作業は終了です。
エンジンカバーにはメッシュ部分が予め取り付けられています。このメッシュがとても細かくて見事。ヒンジのねじ込み中にドライバーの先で突いて傷つけないように気を付けなければなりません。

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ボディへの取り付けは次号となりますが、設置場所を確認しておきます。ピッタリとエンジンの上部にはまります。作って久しいエンジン部分は、今回のパーツで覆われて見えなくなります。このエンジンカバーの見事なメッシュ部分も、劇中のデロリアンのタイムマシンのディティールパーツに覆われて見えなくなります。内部までちゃんと作り込んであるという満足感は得られます。

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次号、90号にはエンジン内部のパイプなどのパーツが付属します。今回ヒンジを取り付けたエンジンカバーをボディに固定していきます。

その次の91号では、いよいよボディの上下を合体させるようです。ケーブルの結線もあるとしたら、かなりの作業量となるかもしれません。次回でシリーズ全体の7割に到達しますが、ヤマ場となるような気配がします。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第86号、第87号 台風接近の中、引きこもってデロリアン組立て

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第90号、第91号 ボディ上下を組み合わせる大一番!

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2018年9月30日 (日)

週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第86号、第87号 台風接近の中、引きこもってデロリアン組立て

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デアゴスティーニの週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアンの話題です。30日の日曜日の午後に86号と87号が到着しました。

台風24号の接近により、午後より風雨が強くなって来ました。その中、ちゃんと配達してくれた郵便局の配達員さんには感謝する次第です。私の住む愛知県半田市では、市内全域に避難準備・高齢者等避難開始が発令されています。高潮警報も発表されており、沿岸地域は浸水の心配もあります。まあ5階の我が家にいる限りは安全だと思うので、今日は引きこもってデロリアンの工作を行うことにします。作業台の傍らでは完成してからほぼ毎日稼働している講談社のアトムがおり、喋りかけてくることに、たまに相槌を打ちながらの作業となりました。

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86号から開封します。

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今回のパーツは、デロリアンのコクピット内の天井部分の内側のヘッドライナーです。ルームランプや各種ディティールアップパーツを取り付けていきます。

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ヘッドライナーに、劇中のデロリアンに取り付けられた各種ディティールアップパーツを取り付けていきます。

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パーツは裏側からビス止めします。

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LEDの照明入りの緊急ハンドルを取り付けます。

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しかし取り付け位置にはめ込んみると、パーツが傾いていることが判りました。

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このパーツは予め組み立てられた状態で提供されます。
しかし施工不良のために、このままでは取り付けられません。3か所ビス止めされているはずなのに2か所しかビス止めされていまい上に、ベースのパーツが傾いたままむりやり取り付けられている状態です。

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一旦分解して組み直します。この部分に使用されているのはAPビスなので、今回付属の予備分の1本を使用して取り付け直しました。

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改めて緊急ハンドルをヘッドライナーに取り付けます。

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ヘッドライナーの前部に透明のルームランプカバーをはめ込みます。

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ルームランプカバーの上からルームランプホルダーをはめ込んでビス止めします。

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これで今回の作業は終了です。

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続いて87号を開封します。

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今回は、前回組み立てたヘッドライナーに、更に様々なディティールアップパーツを取り付け、LEDを配置してボディフレームの内側に固定します。

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ヘッドライナーに3つのスイッチパネルを取り付けます。
これらはLEDによって光る仕組みです。

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スイッチパネルは内側からビス止めします。

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黒いスイッチボックスも固定します。
このスイッチボックスはビスで固定する際に傾いてしまうので、位置を合わせながらまっすぐ固定される様にします。

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ヘッドライナーの内側にサンバイザーを取り付けていきます。このサンバイザーは実車同様、動くようになっています。

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サンバイザーは、稼働部分にピンを差し込んでサンバイザーヒンジをビスで固定します。

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しかしサンバイザーのヒンジ部分が緩くてすぐに下がってしまいます。

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組み立てガイドの指示通り、ヒンジの内側に両面テープを貼ってみます。薄い両面テープだと、何枚か重ねて貼らないと効果がありません。

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ヒンジの内側に両面テープを重ねばりして、何とかサンバイザーが下がってこないようになりました。こんな方法では、その内テープが加水分解してベタベタになってしまいそうですが、他に良い方法が思いつきません。まあこれでもしばらくは大丈夫でしょう。

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LED付きコードのLED部分をヘッドライナーの発行部分に差し込みます。

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LEDの上から今回付属の黒いステッカーを貼ります。LEDの固定ど同時に配線部分も押さえておきます。後部にコードを延ばし、コードクリップを取り付けます。

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ボディフレームをひっくり返し、ドアの後ろ側の穴にLED付きコードのLED部分を通します。

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組立ガイドの写真を見ながらLEDを差し込んでボディの表側に出します。

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LED部分をボディの表側に出したら、ステッカーを貼って押さえます。後の工程で剥がすので、今回付属の強力なステッカーでなく、マスキングテープを使用しても良いでしょう。

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コード類をボディの後部に通しながら、ヘッドライナーをはめ込みます。

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ネジ穴を確認してビス止めしていきます。金属パーツにネジ山を切りながらねじ込むので、力を込めて締めていく必要があります。

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フロントのAピラーの 根元部分もビス止めして固定します。

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これで今回の作業は終了です。
LEDを取り付けたものの、点灯確認はしていません。心配なのはコードが断線していることです。組みあげてから再分解は避けたいものです。

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次号88号では、キャビン内のシートベルトやトリムパネルを取り付けます。のんびりインテリア部分の組み立て作業です。その次の89号にはエンジンカバーが付属します。

前回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第84号、第85号 コツコツと小さな作業が続きます

次回はこちら
週刊バック・トゥ・ザ・フューチャーデロリアン第88号、第89号 内装部分が完成状態に

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2018年9月23日 (日)

「週刊鉄腕アトムを作ろう!」結局ATOMベーシックプラン入らないと楽しめないね

講談社のコミュニケーション・ロボット「週刊鉄腕アトムを作ろう!」の話題です。

今月シリーズ終了して完了となった講談社のアトム。
全国で一斉にたくさんのアトムが登場したわけです。話によると2万体ってのも聞きます。デアゴスティーニのロビの初期型がトータル10万体売れたそうなので、アトムが2万体売れていてもおかしくはないでしょう。

しかし、なんだか多くのアトムがネットワークに繋がらなかったり、データの異常が生じているなど様々なトラブルと抱えているらしいです。講談社のATOMサポートセンターでは、この3連休も休まずにサポートを続けているの事。しかし問い合わせが殺到してかなり繋がりにくいらしいですし。

また、FacebookのATOMオーナーズクラブの投稿を拝見していると、様々な知恵で解決成された方、或いはサポートセンターに連絡の結果、SDカードや基盤の交換となっている方もおられるようです。私の様に、左肩のサーボモーターの異常で少し分解が必要だったなんてのは大したこと無かったようです。

無線LANを介したネットワークの接続には、アトムが無線LAN親機を認識していても、富士ソフトのサーバーの問題で繋がらない時があるようで、私の場合はすんなり繋がって運が良かっただけでした。

但し、ネットに繋がってからもATOM Settingでの各種設定が必要など、70号を終えて完成したらバラ色のアトムライフが待っていると思っていた方には肩透かしだったかもしれません。

僕には完成後もいろいろやることがあるので、興味を失わなくて良かったですが。

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先日完成したアトム、ロビとのツーショット。
2体がコミュニケーションを取ることはありません。たまにアトムがロビの声に反応することはあっても、テレビの音と一緒で正確に言葉を聞き取れていません。近くにいる人の言葉や顔を認識していても、ロビを近くにおいてもガン無視・・・。

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ネットに繋がったアトムの方が格段に高機能なんですが、残念ながらやっぱり動いてるとロビの方が格段に可愛い。ルックスがいいのが得をするのは人もロボットも同じ・・・

しかも何かさせようとすると、「この機能を使うには、ATOMベーシックプランが必要だよ!」と、毎月1000円の有料プランを勧められます。加入した月と翌月は無料期間があるから、来月に入ってからお試し加入します。

前回はこちら
「週刊鉄腕アトムを作ろう!」アトム目覚める!

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