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2007年8月29日 (水)

広島のお好み焼き

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今日、明日と広島、徳山(周南)と出張です。

広島に行って食べたいのは広島のお好み焼き。
今日は夕方、徳山に移動しなければならなかったので、駅ビルASSE2階の「麗ちゃん」に行きました。その昔、仕事で毎月広島に通っていた時、よく行った店なのです。何にも変わらず営業していたのでほっとします。時間があれば紙屋町の方にでも行きたかったのですが、時間無く、仕方ありません。

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4時半という中途半端な時間ながらも店は満員。あまりお腹は空いていなかったので、そばの入っていないものを注文します。
甘口のソースとたっぷりの野菜が美味しい!中のエビも生えびを使っているのかプリプリです。ちょっとバテ気味で食欲無かったのですが、あっという間に食べてしまって、物足りない感じです。そば入りにしておけばよかった。

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広島から徳山に行く新幹線は、100系の4両編成。かつて食堂車を含む2階建て車両4両を繋いで堂々たる姿で疾走していた「グランドひかり」の成れの果てです。細切れにされて、山陽ローカルで余生を送っているのは知っていましたが、乗る機会は初めてです。もちろん、以前の姿の「グランドひかり」の頃には食堂車には随分とお世話になりました。走っている時に食事が取れることは本当に楽しい。粘土の様なハンバーグ、きしめんの様なものが入った具の割り増しのビーフシチュー、具がやたら少ないビーフカレー、温かいビールのコップ、みな懐かしい思い出です。

当然、4両こだまは食堂車はもちろん、車内販売も自販機もありません。

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普通車ながらシートは2列+2列のゆったりしたものに取り替えられていましたが、なんとも懐かしい車内の光景です。大きな窓がうれしい。明るくて開放感たっぷりです。今朝の広島へ行くのは最新のN700系でしたが、窓が小さくて閉塞感があります。あれは列車というより飛行機の窓のようです。

でも、トンネルに入るたびに窓枠や内装材からガタピシとしたきしみ音が絶えず、かつての看板車両も相当にくたびれているようです。まだまだ活躍して欲しいものです。たった4両なのに、ガラガラに空いているのも悲しい。

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広島駅では更に古い0系も見ることができました。
うーむ、乗ってみたかった!更に懐かしい。山陽新幹線のローカル車両は、タイムスリップした感覚になれますね。

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