« 原田純余ソロリサイタルのチラシ | トップページ | 愛しのプジョー206物語 »

2007年8月12日 (日)

インドアプレーン「エアロソアラ」

1

岡崎のエイデンに行ったら、トミーの赤外線コントロールのインドアプレーン、「エアロソアラ」が山積みになって750円で売っていました。定価は2625円なので、やたらと安いです。Amazonでも2480円で売っている。エイデンの在庫処分かな?

半田の実家に遊びに来ている小学3年生の甥っ子のお土産に良いと思って購入。ついでに自分の分も買う。AバンドとBバンドの2種類の周波数があるために、飛ばしあいができるかも・・・。

室内用のラジコンは、4月にヘリコプターの「ハニービー」を買って、今でもたまに遊んでいます。

Photo Photo_2 Photo_4
これはなかなか面白くて、しかも強化発泡スチロールの機体は丈夫で壊れません。6畳間の私の自室でも、結構コントロールしながら遊ぶことができます。1回充電すると5分以上飛ばせるのもgood。飽きないおもちゃです。ビックカメラ名古屋駅西店で3680円。今でも3500~4000円くらいが市場価格です。

2 3

それで、今日格安で買った「エアロソアラ」、10gのハニービーより更に軽い僅か3.5g。強化していないペラペラの発泡スチロール製です。壊さないように慎重に箱から取り出します。
単3アルカリ電池3本をリモコンに入れて本体を接続して充電。充電時間は僅か40秒程度。スイッチを入れるとプロペラが「軽~く」回るので、ゆっくり手で押し出してリリースします。

しかし、飛びません。すぐにつんのめって墜落!何度やっても同じ。しかもエアコンの風であおられてひっくり返るので、エアコンを切って再チャレンジ。30秒足らずで電池切れになります。

こんなにもたない電池は何なのかと機体を良く見ると、ハニービーのリチウムポリマー電池とは違い、ただのコンデンサの様子。ペラペラの弱く安っぽい機体といい、相当に安作りです。

エアコンoffの暑い中汗だくになりながら、尾翼の向きを調節してなんとかまっすぐ飛ぶようになったものの、部屋が狭すぎて滞空時間は2秒と持ちません。プロペラの回転と関係なく、紙飛行機を飛ばしている感覚です。

結構、スピードが出るのでコントロールするにはとても広い部屋が必要です。しかも、あまりに弱い材質のため、30分ほどで垂直尾翼が折れてしまいました。マスキングテープで補強するも、主翼や胴体もどこもかしこもどうにもヤバイ。

狭い部屋で遊んでいたら、きっと今日1日で壊れます。壊れる前に飽きそう。商品コンセプトはいいのに、出来が悪すぎます。ハニービーとは天地の違い。

飛ばしているときの感覚として、抵抗になるプロペラを取り外してしまって、軽量紙飛行機として手で飛ばして遊んだほうが楽しいのじゃないかと思ってしまいました。

処分価格の理由がわかった気がします・・・。小3の甥っ子のお土産としてはちょっとかわいそうなので、改めて彼の地元の日立では手に入らない名鉄電車の模型を買ってきました。甥っ子も私の影響か電車好き!最初からそうしておけばよかった。

おじさんからのお土産というのは、毎回苦労します。中1の姪っ子のお土産は妻に任せておけば大丈夫なのですが、男の子のは私が捜さないといけません。

|

« 原田純余ソロリサイタルのチラシ | トップページ | 愛しのプジョー206物語 »

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208541/16086700

この記事へのトラックバック一覧です: インドアプレーン「エアロソアラ」:

« 原田純余ソロリサイタルのチラシ | トップページ | 愛しのプジョー206物語 »