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2008年1月19日 (土)

JCMさんの「昭和の鉄道模型をつくる」の電飾の写真のご紹介と、私の車両への室内灯取り付け作業について

講談社の週刊Nゲージジオラマ製作マガジン、「昭和の鉄道模型をつくる」の電飾についての記事です。

今日は、JCMさんからお送りいただいた電飾の写真の紹介と、私が今日、車両に室内灯を組み込んだことについての二つのお話です。

最初にご紹介するのは、私のレイアウトではありません。

いつもブログをご覧になっていただいているJCMさんのレイアウトの電飾の写真です。素晴らしい作品なので、ご覧いただきたいと思います。
写真をクリックすると、詳細な拡大画像になりますので、細かい部分まで観察なさってください。
クリックでうまく見えない場合、Windowsなら右クリックし、「リンクを新しいウィンドウで開く」か、「リンクを新しいタブで開く」(IEの場合)を試してみてください。

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JCMさんがコメントにて、建物一つ一つにLEDを組み込んで電飾作業をされていると話されていたので、私がお願いしてメールにて画像をお送りいただいたのです。
拝見したとき、感動で声が出ませんでした。実写じゃないかと思ったくらいです。
そして、お願いしてブログ内での紹介をさせていただいた次第です。

建物の電飾に加え、小さな街灯、駅の入口の電灯に電話ボックス、ホームの電灯、お店の看板に至るまで、徹底してLEDで電飾されています。
そして、いつも電灯がついている建物1階部分などと、夜だけ点く2階部分や看板、街灯などの回路を分けて、時間帯の表現も出来るようになっているとの事です。

色々な電飾の方法はあるとおもいますが、私はとても参考にさせていただいたのですけれども、真似をするのは技術的に無理です・・・。でも、とても製作に対してのエネルギーをいただきました。
私はこの電飾に関して、解説する能力はありませんし、ご質問にお答えすることも無理です。スミマセン。

JCMさん、電飾作業のご紹介の写真、本当にありがとうございます。

私は現在、電飾については建物の遮光作業や床板、ボードの穴あけ作業にとどまっています。駅の向こう側の「昭和通り商店街」の店がみんな揃ったころにブロックごとにLEDを入れていく作業を開始したいと思っています。

JCMさんの写真で、駅に停まっている電車の車内灯やテールランプが点灯しています。
実は、今日の作業は、この写真を参考にアイデアをいただきました。技術的には問題にならないのですが、私なりに電車に車内灯を組み込む作業を行いました。テールランプについては、私の手に負えないので断念です・・・。

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「昭和の鉄道模型をつくる」の第1巻に付属してきた電車「モ1031型」には、今週の25号にて、ようやく動力ユニットが取り付けられて走行可能になりました。
原型は、トミーテックの「鉄道コレクション」の15m級電車です。
もちろん、専用の室内灯ユニットなどはありませんし、最初から室内灯を取り付けることは考えられていません。少々の改造が必要でした。

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室内灯に使用したのは、TOMIXの「室内照明ユニットLA(ノーマル)」というものです。TOMIXのNゲージ模型のオプションとして普通に販売されています。定価は525円ですが、割引のある模型展で購入したので420円でした。対応車両なら簡単な作業で取り付けられるのですが、当然、「モ1031型」には対応していません。

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商品内容は、導光板となる透明アクリル板に電球が取り付けられ、端のスプリングより車輪からの電気を取り入れるようになっています。付属品として、電球の上に貼るアルミテープと写真に取り付ける集電板があります。天井に貼り付けて車内を照らす仕組みです。
「モ1031型」の動力ユニットには、モーターに繋がる集電板があるので、これに接続すればよいということになります。

そんなに難しい作業では無い様な気がします。実際には結構手間取りましたが・・・。

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電球は、LEDではなくムギ球です。
消費電力が気になりますが、まあレイアウトに1両だけ走らせるのですから問題ないと判断します。暖かい色に光ってくれると思います。

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電球の上に付属のアルミテープを貼ります。
車両全体に光がわたる様にするために、電球からの光を下向きではなく導光板代わりの透明アクリル板に向けるのでしょう。

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本体のアクリル板を、車両に合わせてカットします。
室内灯ユニットは、様々な長さの車両に対応するために、最初からカットを前提に作られているので問題ありません。

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「モ1031型」は、車体の窓のパーツの透明プラスチックが屋根の部分まで一体化しているので、そのまま室内灯ユニットが取り付けられません。天井部分の高さが足りないのです。
天井部分を、室内灯ユニットの形に合わせてカッターナイフで切り抜きます。

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窓パーツの天井部分を切り抜き、車体本体の天井部分が露出します。
天井部分の内側には、パンタグラフの部分に穴が開いているので、塞がないと光が漏れそうです。

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天井部分の裏側には、建物の遮光に使ったアルミテープを貼り付けます。電灯の光を反射して、車内全体に行き渡らせるためでもあります。

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窓パーツの天井部分をカットしたので、ぴったりと室内灯ユニットが収まります。
スプリングと、動力ユニットの集電板の接続は、少々幅が異なるのでこのまま車体をはめ込むだけでは無理の様子です。コードでの接続が必要になりそうです。

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試しに車体を仮にはめ込んでみたのですが、天井が低くなりすぎて無理でした。失敗です・・・。
動力ユニットのモーター部分とウェイトの部分が高くなっているので、そこに室内灯ユニットが接触しているようです。

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仕方ないので、室内灯ユニットの透明アクリル板を削ることにしました。導光に影響が出るかもしれませんが、仕方ありません。
モーターとウェイトの部分2箇所を削って薄くします。バローベの精密やすりをこんなことに使ってよいのかと迷いましたが、軽い力できれいに削れるので他のやすりを使う気にはなれません。

ここまでして、このTOMIXの部品を使っていくべきなのか、迷うところではあります。でも、やりかけたこと。トコトン悪あがきしてみることにしました。

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室内灯ユニットを削るだけではまだ不足なので、車体本体の天井に貼ったアルミテープを剥がし、天井裏の梁の部分とパンタグラフの下の突起部分を削り取ります。
車体強度に影響が出るかもしれませんが、これでかなりの高さを稼ぐことができそうです。

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再び天井裏にアルミテープを貼り、動力ユニットのモーターとウェイトに当たる部分を削った室内灯ユニットを仮組みし、ちゃんと納まることを確認しました。後は集電板との接続です。

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室内灯ユニットの集電部のスプリングを切断し、コードを半田付けしました。絶縁のために熱収縮パイプを巻いておきます。

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動力ユニットの集電板に、コードの先を半田付けします。
半田付けは不得手です。車両を壊したくないので慎重に、かつ手早く作業します。あまりきれいにつけられませんでしたが、しっかりと接続することは出来ました。
車体を被せれば完成です。

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レイアウト上に乗せて走行してみます。
結果は成功で、走行中に室内灯が点灯するようになりました。
車体の真ん中にモーターとウェイトが飛び出ているのにもかかわらず、車内全体にうまく光が行き渡っていました。ゆっくりとした速度でもかなり明るく点灯します。

ただし、停車中は電気が無いので点灯しません。
部屋を暗くして車両を走らせて写真を撮っても、電車が流れてしまってうまくいきません。
撮影の一瞬だけ、指で車両を止めて撮りました。故障の原因になりますので、良い子は真似をしないで下さい(笑)
ちょっとぶれていますが、室内灯の雰囲気はわかっていただけると思います。正面から見ても、3つの窓から光がきれいに漏れて、良い感じです。

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まだ建物の電飾を行っていないので、夜景の雰囲気を楽しむことはできませんが、電車の灯りが点いていると、光ごと動くので楽しくなります。本当は、ヘッドライトも付けずに室内灯だけ点いているのは変なのですが、模型なので自分の出来る範囲の作業で妥協します。これ以上改造すると車両を破損しそうです。

尚、私なりの改造なので稚拙ですし、もっとよい方法が必ずあると思います。いかなる方法でも、改造される方は自己責任にてお願いします。一歩間違えると、大切な車両を台無しにしてしまいます。

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模型を弄びながら一杯ヤルのは最高です。

最近凝っているのはスコッチウィスキー。それもアイラ島のシングルモルトをショットグラスでグイッと飲みます。鼻から抜ける、独特のピート香が病み付きになっています。
ボウモアがお気に入りで、このところ続けて購入していましたが、今日はラフロイグ。ボウモアよりも更に香りとクセが強く、これを飲んでいたら普通のウィスキーが頼りなくなってしまうのが困りもの。

ただアルコール度数が高いので、ストレートで飲んでいると、あるところから突然「ドーン」と酔いが回ってくるので、半田付けなど細かい作業が終ってから飲むのが正解だと思います。

レイアウトの電飾が完成したら、部屋を暗くして、室内灯を灯した車両を夜景の中に走らせて飲むのが楽しみです。

前回はこちら
昭和の鉄道模型をつくる 25巻

次回はこちら
「モ1031型」夜景の車両走行を愉しむ

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コメント

YUJIさん、こんばんは。

いや~JCMさんの電飾は、お見事ですね!ビックリ(@_@)です。
電話ボックスや看板など細かいところまで手を入れられていて
自分にはとても真似の出来ない技ですね。

YUJIさんの室内灯取り付け奮戦記も楽しく読ませて頂きました。
参考にさせて頂き、自分も個性的なレイアウトを目指したいと思
います。

投稿: TETSU | 2008年1月19日 (土) 23時06分

TETSUさん、こんばんは。

今日の記事は、前半のJCMさんの見事な作品の紹介に対し、後半は対照的な、私の市販の室内灯改造になってしまいましたが、刺激を受けて新しい挑戦が出来たので、良い経験になりました。

出版元の講談社さんにも、こんなに色々と楽しんでいる購読者がいることを知っていただきたいと思います。

購読者プレゼントの特製コントローラーは、出力が400mAなので、室内灯を取り付けた車両1両を走らせるには十分な性能だと思います。このレイアウトに限定すれば大丈夫です。

もしTETSUさんが室内灯を取り付けられるのでしたら、TOMIXの商品にこだわる必要は無いので、他のメーカーでも大丈夫だと思います。

投稿: YUJI | 2008年1月19日 (土) 23時41分

こんばんは^^YUJIさん~

いや~~^^
JCMさんの電飾には絶句です^^
とっても、元が一緒の昭和の鉄道模型とは、思えませんwww!
お寿司やさんの店員なんか動いてるように見えました^^

細部までじっくり観察させてもらいましたwwww

技術と根気、才能なんでしょうね!あのような素晴らしい物ができるなんて^^
私は、見て満足します^^

YUJIさん!
室内灯の付いた「モ1031型」良いじゃないですか^^
参考にさせていただきますm(_タ_)m
でも、自分には無理かも^^;

話は、変わりますがww
昨日、トレスコでオランダレイアウトを走らせたんですが・・・・

やはり改造が必要ですね^^
明日は、仕事が早いぶん早く終るので^^
明日にでも改造しようと思ってます!

おやすみなさい^^

投稿: タグ | 2008年1月19日 (土) 23時48分

タグさん、こんばんは。

私も、JCMさんより送っていただいた写真を拝見したときには声も出ませんでした。どういう仕組みになっているとか考える必要もありません。ただ感動していました。

相当にレベルの低い話しながら、室内灯の組み込みは楽しかったですよ!街の灯りが点いているのに、電車は暗いままでは物足りないです。

トレインスコープTC-9、車輪からの集電では、あらかじめしっかりと充電しておかないと満足に映像を送れないという困った商品なのですよね。安価で手軽な分、自分で工夫しなければ使えません。おかげで工作の機会を与えてくれたのだと思うことにしましょう(^^)

改造のご報告を楽しみにしています。

投稿: YUJI | 2008年1月19日 (土) 23時59分

YUJIさんはじめまして、のんべえと申します。

JCMさんの電飾写真拝見させていただきました。
すごいですねぇ、チップLEDや発光タイプのものなど多用して
光の町を生み出してますねぇ。
私も昭和の鉄道模型をやっていますが、こんな写真を見ますと
これから建物照明どうしようかなぁ、と思ってしまいます(^_^;)

とりあえずYUJIさんの記事や他のHP参考にして建物照明工事
開始しました。YUJIさんの様にきれいには出来ませんが
何とかやってゆきたいと思います。

今後も参考にさせていただきますので、
よろしくお願いいしますm(__)m。

投稿: のんべえ | 2008年1月20日 (日) 21時45分

のんべえさん、はじめまして。
コメントいただき、ありがとうございます。

記事の冒頭の写真がJCMさんの作品のものなので衝撃的になってしまいました。
のんべえさんのように、JCMさんがどんなLEDを使用していたのか想像する、という知識があればよかったのですけれど、私には全く未知の世界で、ただただ感動したのです。
自分の作業にエネルギーをいただきました。

なお、私の電飾作業は自分の裁量に合わせて簡易的になりますので、ご参考にならないかもしれません。
以前、カオリンさんにお教えいただいた100円ショップLEDの改良版になりそうです。本当に多くの方に教えていただいています。

のんべえさんのブログ、以前に拝見したことがありました。名古屋の方だったのですね!
私も馴染み深い名鉄の情報がいっぱいで、読み込んでしまいました。
昭和の鉄道模型についても情報交換をさせていただければと思います。

今後も宜しくお願い申し上げますm(__)m

投稿: YUJI | 2008年1月20日 (日) 22時12分

初めてコメントさせていただきます。齊藤と申します。
JCMさんの電飾を見させていただき、すばらしいの一言です。それ意外はどんなコメントも不要と思いました。
私は技術的にも全く及びもつきませんが、出来れば、参考にさせていただきたく、小さなLEDはどこで販売しているとか(鉄道模型専門店に行けば売っているとか)、どういう風に加工したのかなどを教えていただき、アタックしたいと思いました。
実は自分の父は鉄道模型店を東京の方でやっていましたが、私はあまり鉄道には興味が無かったせいか、関心がありませんでした。
しかし今回の講談社からの本を書店で見つけたとき、自分でジオラマを作成したいと思い、皆さんのコメントなどを参考に組みたせさせていただいています。
昭和の鉄道模型についても、今後情報交換をさせていただければと思いますので、宜しくお願い申し上げます。

投稿: さいとう | 2008年1月21日 (月) 10時15分

さいとうさん、はじめまして。

コメントいただき、ありがとうございます。
「昭和の鉄道模型をつくる」については、多分、講談社さんも予想していないほど、様々な方が改造して楽しんでおられることとおもいます。
今後も情報交換をさせていただきたく、お願い申し上げます。

JCMさんの電飾の作品、本当に私も感動しましたので、お願いして写真を掲載させていただいた次第です。しかし、私自身は説明していただいても現状の知識では全く理解不能の分野のため、この場での技術的な解説は差し控えさせていただきたいと思います。申し訳ありませんm(__)m

この記事の後半にて私が実施した車両への室内灯の組み込みは、TOMIXの市販品です。鉄道模型を扱っている模型店で購入しました。

その他、私が建物の電飾に使おうと現在試行錯誤しているのは、私のブログにコメントを下さっているカオリンさんからお教えいただいた、100円ショップのクリスマスイルミネーションの応用です。
12月12日の記事に記載しております。

必見!カオリンさんの「昭和の鉄道模型をつくる」の電飾情報
http://yuji.moe-nifty.com/blog/2007/12/post_e80a.html

他の銅線や熱収縮チューブ等の配線部品は、模型店では思うものが売っていませんので、名古屋の大須のアメ横ビルパーツセンターや国際通商等の電子部品を販売している店で購入しています。スイッチング電源やLED等も売っているので、いずれそのあたりで購入すると思います。
東京では、秋葉原のラジオセンター等にあると思います。

LEDではなくムギ球を使用するのなら、模型店や大型ホームセンターでも売っています。

私も電子部品については無知の分野のため、これから更にいろいろな方法を試行錯誤していく予定です。
さいとうさんが試された方法で、よい情報だと思われるものがありましたら、是非、お教え下さい。

宜しくお願い申し上げます。

投稿: YUJI | 2008年1月21日 (月) 13時07分

YUJIさん、はじめましてガンダムファイター裕治と申します。
YUJIさん、PRIMさん、りょうさん、HALさんのブログを拝見しています。自分は現在、無職のため鉄道模型が出来ずに、皆さんの見事なレイアウトを見ているだけです。いつか再会(学生時代に車両を購入し、色いれやGMのキット製作をしていました。約20年前ですが)した時の参考になると思い、いつも拝見させてもらっています。今回のJCMさんの電飾写真拝見させていただきました。そこで、質問ですがYUJIさんの師匠JCMさんのブログ又はホームページを検索したのですが見つけられませんでした。もしブログ等があるのならURLを、教えてください。JCMさんのブログ等がないのであれば、YUJIさんは直接JCMさんと交流しているのですか?自分もJCMさんのすごい技術を直接拝見したいのですが。どうかよろしくお願いします。

投稿: ガンダムファイター裕治 | 2008年4月10日 (木) 21時24分

ガンダムファイター裕治さん、始めまして。
コメントありがとうございます。

私と同名ですね!びっくりです。

素晴らしい電飾作品を作成しておられるJCMさんは、私の知りうる限りではブログ、HPなど作成しておられません。お仕事も多忙な方とお見受けしていますので、集中して工作しておられるのだと思っています。直接、メールなどにて相談をさせていています。特に細かい部分の作業は、私の想像を遥かに超えていて、いつも新鮮なアイデアをいただきます。
尚、個人的なことは何卒ご容赦いただきますよう、ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

投稿: YUJI | 2008年4月10日 (木) 22時10分

YUJIさん、お早い返答ありがうございます。JCMさんのすばらしい技術が直接見られないのは残念ですが、忙しいかたの貴重な時間を割く事は出来ないのであきらめます。皆さんの電飾の作業だけでも、かなり参考になると思いますので、これからもよろしくお願いします。しかし、YUJIさんをはじめチップLEDによる電飾作業には歓心しました。自分も仕事で(5年前ですが)チップ部品の半田付け(某S**Yの製造子会社で基板の修理をしていました)をしていました。ですが、そのときのチップ部品は通称(自分だけがそう呼んでいただけかも)3216という物でしたので、YUJIさん達のような1608(1.6×0.8[mm])のようなものは扱ったことがありません。通常このような小さな部品はプリント基板にクリームハンダというものを版画のようなスクリーンと呼ばれているもので塗布しMCという機械でチップ部品を基板に乗せて、その後、炉の中に入れて半田付けがおこなわれます。YUJIさん達が購入した物を見るとケースの両脇に穴がいくつか開いていると思いますが、実はこの穴は機械に掛ける為のものです。ですから通常機械で自動で半田付けするので非常に驚いています。話は変わりますがパトカーの回転等の方法ですが、光ファイバーを削るというのはどうでしょうか、もしくわ、なるべく細い透明なプラ棒を熱して細くするのはどうでしょうか、あまり役には立たないかもしれませんが、思いついたので書きました。

投稿: ガンダムファイター裕治 | 2008年4月10日 (木) 23時55分

ガンダムファイター裕治さん、おはようございます。

チップLEDなんて、私自身JCMさんの作品の写真を拝見するまで存在を知りませんでした。ましてやエナメル線をハンダ付けするなんて、及びも付かないことです。

本来の使用方法をお教えいただき、ありがとうございます。やっぱりハンダ付けなど普通の行為ではなかったのですね。確かにケースの両脇には穴が開けられています。細切れにカットして少量だけ販売してくれる店もあり、助かっています。

パトカーのパトランプについてのアドバイス、ありがとうございます。
あれは本当にお遊びのレベルだったのですが、回転のギミックが面白いので楽しんでしまいました。実は、回転軸を無くして小さく、かつ細いものも作ったりしたので、ひょっとしたら今後登場させるかもしれません。

でも、静かな夜景の中で、パトランプがチカチカしている光景は思った以上に物騒な光景なので、設置するかどうかは考え中です。

投稿: YUJI | 2008年4月11日 (金) 07時55分

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