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2008年1月21日 (月)

最近の安ワインのコルクについて

01

この間、名古屋港イタリア村のイタリア食材市場、「メルカトーレ」で購入してきた白ワインを飲んでみました。

名古屋港イタリア村、安っぽいハリボテ感が強くてバカにしていたのですが、この食材店はなかなか楽しいです。パスタや乳製品、生ハムなど、スーパーでは手に入らないイタリア本場の食材がいっぱいです。また、ワインも、「名古屋港イタリア村(株)」が直輸入してきたイタリアワインがいっぱい。私の知らない銘柄が多いのですけれど、ワクワクする売場です。

シャルドネ種の白ワイン、2005年の若いモノなので辛口ながらフルーティーで柔らかい味です。薄い緑色をしていて香りも爽やかです。値段は忘れましたが、多分、2000円を越えないくらいだと思います。コップで気軽に飲める味です。つまみは何でもいい感じです。

02

最近、安ワインのコルクを抜いていて、本物のコルクを使用しているものが少なくなってきたことを感じます。とても安いワインは金属のスクリューキャップなのですが、800~3000円位の中途半端な価格のワインのコルクが硬質ゴムになっています。ここ数年の変化です。

以前は安ワインでもとりあえずコルクで栓をしてあったのですが、良質のコルクが取れなくなってきたことと相まって、だんだんゴムに変化させているようです。フランスワインはまだ頑なにコルクを使っているようですが、新世界(アメリカや南米、オセアニアなど)の安ワインはゴムが多くなっています。

コルク栓を抜くのはワインを飲む楽しみの一つなのですが、ビンテージワインを空けていると、大抵コルクがグズグズになっていてワインの中に落下します。レストランのソムリエさんなどは上手にデカンタに移すのですが、瓶から直接グラスに注ぐ我々は、コルク片を気にしながら飲まなくてはなりません。コルクも良し悪しがあります。

最近の硬質ゴムのコルクは、これまた安物のソムリエナイフだとなかなか入っていかないのが難点です。よい物を使えば大丈夫なのですが、持っていないので仕方ありません。

コルク栓を抜くヨロコビと味わいを取るか、機能的に優れた硬質ゴム栓を取るか、難しい選択になってまいりました。
酔ってしまえばどちらでも良くなってしまうのですけれどネ。

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