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2008年1月18日 (金)

名古屋大須中華街の龍虎厨房の揚州炒飯ランチ

久しぶりの大須B級グルメランチ情報。

職場の近くの名古屋の大須観音では、毎月18日と28日に骨董市と称するガラクタ市が開催され、多くの人で賑わいます。今日は今年最初の開催日のため、門前の大須商店街も混雑しています。

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商店街が混んでいる時の昼食は、いつも空いている「大須中華街」へ行こうって、失礼な話ですが、最近、このOSU301ビル3階の大須中華街(中華階?)でやたらと混みだしている店があって、今年になってから3回も通っています。以前からある店なのに、最近メニューを変更したのか、知らない内によい店になっていました。

OSU301ビルの大須中華街のフロアの奥の方にある、「龍虎厨房(long‐hu kitchen:ロンフーキッチン)」。
炒飯と麻婆豆腐がメニューの中心のお店です。他の店は大抵閑古鳥なのに、なぜかここだけ並んでいたりします。特に、周りの会社のOLさんでいっぱいです。杏仁豆腐をはじめ、食後のスイーツも充実させたようです。

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ランチセットのメニューは5品程度あるのですが、一番皆さんが頼んでいるのが「揚州炒飯ランチ」。私もいつもこれです。

玉子スープにザーサイ、石窯麻婆豆腐、揚州炒飯(せんしゅうちゃーはん)にて950円。
ポットでアイス龍虎ブレンド茶がサービスで付いてきて、追加もフリーです。
店内には、炒飯を中華鍋で炒める音が豪快に響いていて、ワクワク感をそそります。

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まず玉子スープとザーサイから到着。
温かくまろやかなスープは、まず空腹のお腹に染み渡ってよい気持ちになれます。

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石窯麻婆豆腐はグツグツ煮立った状態でやってきます。相当に辛いのですが、これまた美味しい。本格四川料理の味がします。たまに山椒の粒をガリッとやるのは良いアクセント。唐辛子がいくつも丸ごと入っているのでご用心です。病み付きになってしまう辛さで、ランチについてくるのは小サイズながら食べ終わると汗ばみます。たくさん食べたい方は「麻婆豆腐ランチ」1080円を頼めば大きな石窯でたっぷり出てきます。

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炒飯は卵とネギ、豚肉にエビの入ったシンプルなモノながら、カラリパラリと炒められていて、相当にウマイです。少々多めに感じるのですが、休む暇無く「ノドがお待ち」の状態でぐいぐい食べ進んでしまいます。

大須中華街の店は、料理する方も店員さんも中国の方が多かったのですが、この店をはじめ多くの店では日本人ばかりになってきました。概ねその方がサービスも味も良いです。この店も、とても客に気を配っています。
本場の味!なんていいながらもその地に合ったサービスとメニューの提供が無いと運営は難しいのでしょう。空き店舗スペースもいくつかあって、これ以上寂れないようにして欲しいものです。

今日も寒い北風が吹いていますが、店を出る頃には心もお腹も暖かくなります。

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コメント

杏仁豆腐をはじめ、食後のスイーツも充実させたようです。

って書いてありますが、
この店は開店当初からスイーツは充実してました。
メニューはここ1,2年で少し変更され
それに伴って値上がりされております。

自分的には、前の店長の頃の方が
サービスは良かったと思います。
味も昔の方が良かったと思います。

今月から、平日の夜の営業がなくなりました。

投稿: まろにぃ | 2008年9月13日 (土) 15時57分

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