昭和の鉄道模型をつくる 31巻
講談社の週刊Nゲージジオラマ製作マガジン、「昭和の鉄道模型をつくる」第31巻です。
今週は、火曜日から島根県の松江に出張に出ており、その後鳥取に向かい、金曜日の夜に帰宅する予定だったのですが、急遽鳥取の仕事がキャンセルになり、今日帰宅することになりました。鳥取へは再来週に改めて出直すことになります。「スーパーはくと」ですね。
今日、帰宅前に「昭和の鉄道模型をつくる」31巻と、デアゴスティーニの「週刊蒸気機関車C62を作る」25号を一緒に引き取ってきました。しかし同時に作業は出来ないために、C62の方は明日作業を行うことにします。お待ちの方、申し訳ありません。
31巻の付属品は、郵便局です。
市販品はトミーテックの街並みコレクション第1弾の建物です。街コレ第1弾はパーツが少なく、組立作業はすぐ終ってしまうのが特徴です。建物内部の作りこみはありません。今回は、建物の前に設置する消火栓表示柱と郵便ポストを合わせても8個しかパーツがありません。
私は建物を電飾しているために、壁の内側にアルミテープを貼って遮光します。組み立てはすぐなので、作業時間のほとんどはこのアルミテープ貼り作業に費やされます。
また、この郵便局も床板には穴が空けられているので、その点は手間いらずです。
すぐに組みあがります。
ただ、壁同士は接着剤の力を借りたほうがきっちりと仕上がりそうです。また、屋根が外れやすいので、位置が決定したらこれも貼り付けたほうが良さそうです。
レンガの壁は適度に汚されていて、古い雰囲気が良く出ています。手前の消火栓表示柱や郵便ポストも良いアクセントになっています。
後ろからです。
線路側から見るとこの面が見えるはずです。屋根がガッチリとはまらないのが気になります。
郵便局の部分には、電飾用の配線も施してあり、空き地にLEDのみ飛び出している状態でしたので、早速建物を取り付けます。
「昭和通り商店街」の建物が全てそろいました。
郵便局がここにある必然性は無いのですが、赤いレンガ壁が意外とマッチしています。
パネルボードの位置に従って建物を配置すると隙間が出来るので、建物同士、密着させていくように工夫が必要です。いずれにせよ、道路パーツが揃わないと本貼りするわけにはいきません。
レイアウトを正面から見ます。
気になる商店街の左端が埋まったので、だんだん完成に近付いていることがわかります。
上から見ます。
商店街は道路パーツを貼り付ける作業となります。道路もどの様に施工していくか迷っています。
今回は、設置、即電飾施工完了だったので、早速点灯してみます。
商店街が相当に明るくなっております。郵便局は窓が多いので、光が多く漏れて、良い感じです。
商店街です。ようやく建物が揃いました。やっぱり街灯が欲しいですね。
次回、32巻の付属品は理髪店です。手前の銭湯の並びの建物で、銭湯との間には木造平屋住宅が入ります。いよいよ建物も終盤にかかっています。
松江紀行?の続きです。
今日は、松江から直接名古屋に戻ってくることになったので、朝は少し時間がありました。早朝の松江城の散歩を楽しんだ後、松江駅に向かいます。松江城は、江戸時代からの天守閣がそのまま残されている貴重なもので、近付くと本物の迫力を感じます。
お城も良いなあ・・・。トンネル山にはお城を置こうかなあ・・・。
スケールが合わないのでダメですね。
松江から「やくも」号に乗り込みます。
今日も一昨日と同様、リニューアル前の車両です。国鉄時代の雰囲気をたっぷり残す、元祖振り子電車の381系です。物持ちが良いですね。
乗り込んだ4号車グリーン車はサロ381-24。一昨日の横4列シートと異なり、ゆったりの3列シートでした。ただしガラガラに空いていて寂しいです・・・。こんなときは4列シートで隣が空いているほうが良いです。
車両の前後で、横の1列、2列が入れ替わっています。JR北海道の特急車両の座席配置と似ています。振り子車両で左右の重量バランスを取るための苦肉の策なのでしょう。
昼食は、松江駅で購入した「かにめし」1100円。ついでに松江の地ビールも購入。
赤貝を炊き込んだご飯に境港で上がったベニズワイガニを載せてあります。カニはもちろんですが、ご飯が相当に美味しいです。このお弁当には偽装は無さそう。満足です。しばしうつらうつらとする内に岡山です。新幹線以外の列車に揺られての出張もまんざらではありませんね。結構楽しくてクセになりそうです。
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コメント
こんばんは、211です。出張お疲れ様でした。
私の地元を走る中央線も、381系の走る路線ですが、
「やくも」の381系は主役の貫禄十分ですね。
列車に揺られての出張…羨ましいです(笑
郵便局のぼんやりとした光り方に暖かさがあって良いですね。
心優しい局長さんが働いていそうです。
投稿: 211 | 2008年2月28日 (木) 22時03分
211さん、こんばんは。
中央線「しなの」の381系、私も昔は随分乗りました。今回「やくも」に乗ったときは独特の揺れが懐かしく思いました。381系、伯備線「やくも」では現役バリバリに働いていました。
中央線の381系も、めったに見ることが無くなってしまって寂しいです。今月岐阜に言った際、美濃太田でクハ381含む4両編成の保存車両を見ましたが、放置状態で、このままでは朽ちてしまいそうでした。
郵便局も電球色のLEDを使用しています。商店街の建物は、劇場の白色LEDを除いて全て電球色にしました。暖かい色なので気に入っています。
211さんは入念にレイアウトの設計をされていて、日和見で作成している私は見習いたいと思います。この「昭和の鉄道模型をつくる」も、細部で不満があるので、完成が見えてきてから改良をする予定ですが、しっかりとしたビジョンはありません
投稿: YUJI | 2008年2月28日 (木) 22時15分
こんばんわ。
出張お疲れ様でした。(^^
これで商店街の建物はすべて揃いましたね。
あとは街外れの4件ですね。
郵便局は壁の色が赤でいかにも郵便局っぽくて
良いですよね。
街コレのグレーっぽいのもあるので
どちらが付くのかちょっと心配でした。(^^;
消火栓の印の看板には消火栓が付いていて欲しかった
ですが・・。(苦笑
これはまた自作したいと思います。(笑
投稿: ミラノ | 2008年2月28日 (木) 22時41分
こんばんは。
出張、お疲れ様でした。

帰りは、かに飯に地ビールですか・・・
自分は、旅先で地ビールを見つけると、ついつい買い
込んでしまいます。
商店街の一番端に赤レンガ造りの郵便局というのは、
とても引き締まって見えて、良い雰囲気が出ますね!
どのように改良されて行くのかも楽しみにしてますね。
投稿: TETSU | 2008年2月29日 (金) 00時40分
仕事の予定が無いのに、山陰でぶらぶらしていても仕方ないので帰ってきましたが、数日空けるだけで仕事が溜まるものです。
企画部門のスタッフは、営業や事務から見ると暇そうに見えるようなのですが、実は結構忙しいこともあるのですよね・・・。
>ミラノさん、おはようございます。
郵便局は派手なカラーリングでした。実際にこんな真っ赤な郵便局は無いので、きっとミラノさんはウェザリングを施されると思います。私も少し汚そうかな?と思います。
模型ならではの彩りがあるので、これは良いアクセントだと思っています。
気付きませんでしたが、確かに表示柱の下に消火栓は欲しかったですね。昔の消火栓ってどんな形だったのでしょう?忘れました・・・。
>TETSUさん、おはようございます。
かにめしは、私は福井のかにめしの印象が強いのですが、松江のも貝の炊き込みご飯が美味しくて、あっという間に平らげてしまいました・・・。
地ビールは、10年くらい前の一時期どっと増えましたが、今は淘汰されて落ち着いてきたようですね。地方の地ビールって、やたらと濃いものが多いのですけれど、今回のビールはなかなか美味しかったです。
郵便局の赤い建物は、どこに置いても良いアクセントになりますね。
私はとりあえず本文の指示通り、商店街に置いて作業を進めます。パネルボードの指示通りにするとあちこち隙間が生じるので、道路パーツが来るまでは配置が落ち着きません。
投稿: YUJI | 2008年2月29日 (金) 08時49分
こんにちは~~
出張お疲れさまでした^^
自分も駅弁が、子供の頃から大好きで
田舎から出て来た親戚の人を、親父がお見送りに上野駅まで行った時は、駅弁を買ってきて貰う思い出がwwww
上野駅の構内も随分と変わって、全国の有名駅弁が売っているお店もできました^^
昨日は、ちょっと小物製作に必要な材料を買いに行ったついでに、山形の『牛肉ど真ん中』を買って、そこで食べてきました
全国駅弁NO1のお弁当だけに、期待を裏切らない美味しさでした
でも、自分はオーソドックスな『幕の内弁当』が大好きなんですけどねwwwww
昭和の街並みの配置換えも、これが!線路ギリギリに設置されているので、ベストな状態はそのままなのか
いろいろ試して楽しんでいますwwww
線路にバラストを撒いて、道路状況をみながら建物の配置を決めるのが一番ベストかなって~~~
今日も、まだコントローラーは、届きません

もう少し気長に待ってます
では^^また遊びに来ますね~~
投稿: タグ | 2008年2月29日 (金) 11時20分
こんにちわ。
消火栓は多分昔も今もほぼ変わりないと思うので
近くにある消火栓を参考にしてみると良いと思います。(^^
郵便局はあまりに赤過ぎだとトップコートのつや消しで
色を落ち着かせるのも良いかもしれません。
タグさんも早くコントローラー届くと
良いですね。
投稿: ミラノ | 2008年2月29日 (金) 14時09分
>タグさん、こんにちは。
列車の中で食べる駅弁は、ひときわ美味しいですね!それもほどほどに空いていて、田舎を走っていたら尚更です。
全国の有名駅弁が買えるなんて、上野にはそんな素敵なお店があるのですか。
山形の「牛肉ど真ん中」、有名駅弁ですね!
ただ、名古屋駅の駅弁は美味しくないです。もし名古屋に来られることがおありなら、近隣のデパートでの調達をお薦めします。もちろん、全国の駅弁を扱っている、なんて便利なお店はありません。
「昭和の鉄道模型をつくる」の街並み、細かい部分では矛盾がいっぱいありますが、指示通りに置くと結構ぎっしり感があって、良く計算されていますよね。線路配置も建物とのバランスで決められています。
線路は、タグさんの様にポイントを設置する改造をしない限り、配置はそのままだと思いますので、ストラクチャーの配置の変更となるでしょう。私の場合は、電飾工事をしてしまっているので、改造は道路の改良と、空き地の有効利用になりそうです。
起伏が無いし、結構空き地があるので、パウダーを撒くだけでは寂しい気がします。
それにしてもコントローラー、遅いですね。ひょっとして、予定分がはけてしまったのでしょうか?
今日で2月が終りますので、来週講談社にお電話でしょうか?
>ミラノさん、こんにちは。
現代の消火栓はどうなっているのかと思って、職場の周りを観察したのですが、消火栓柱は昭和の鉄道と同様なのですが、名古屋市中心部では消火栓自体は全て地下に埋め込まれていました・・・。鋳物の蓋を開けてホースを繋げるようになっています。雪の無い地域なので。
昔は歩道に飛び出ていたものなのに、最近見ないなあ、と思っていました。
郵便局は、実物をご覧になったらおわかりになると思います。結構目立ちますよ
模型ならではの派手さ加減を楽しんでいます。
投稿: YUJI | 2008年2月29日 (金) 17時56分
そうでしたか。(^^;
都会では地下に埋められているのですね。
今度画像撮ってきたらブログでアップしますね。(^^
こちらではまだまだ地上に出てます。(笑
投稿: ミラノ | 2008年2月29日 (金) 19時08分
ミラノさん、こんばんは。
消火栓の形、気になったのでgoogleで探してみたら、専門に研究しているサイトもあって勉強になりました
積雪地方や山間部では地上型が多いそうなのですが、都市部では地下型がほとんどなのですね。
消火栓に限らず、街を歩くときはなにか役立つかと思ってきょろきょろしてしまいます。最近は何の変哲も無い街灯の写真を撮っているので、変な人だと思われているかもしれません。
でも、最近の商店街の街灯はデザインに懲りすぎていて参考になりません
投稿: YUJI | 2008年2月29日 (金) 22時36分