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2008年3月11日 (火)

鳥取砂丘を革靴で歩くおバカです

今日はデアゴスティーニの「蒸気機関車C62を作る」の発売日ですが、昨日に引き続き鳥取へ出張中のために工作ができません。このところずっと火曜日は出張が続いているの遅れがちになっています。第三動輪を早く組み込みたいものです。明日こそは帰りがけに入手する予定です。

おまけに来週も金沢に出張の予定なので遅れてしまいそうです。どなたもそうなのでしょうが、火曜日って結構忙しいのですよね。

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今日は仕事が終った後でも日没までに少し時間があったので、鳥取砂丘に寄ってもらいました。
日が地平線に落ちる間際ではあったのですが、天然記念物の砂丘を楽しむことが出来たのは幸いです。

鳥取の砂丘って、砂浜の大規模なものだと思っていたのですが、かなり印象が違いました。
まず、砂浜ならば、町からだんだん低くなっていって、海になだらかに降りていく過程に砂浜が広がっているものです。海岸道路には大抵堤防があり、それを超えていくと砂浜があるのが普通なので、鳥取砂丘もそんなものの大きなのだと思っていました。

しかし、ここは海岸に向かって大きく山を登るような場所なのですね。町よりもはるか高く、大きくそびえる砂山が砂丘でした。コレはびっくり!それに、狭い日本の中の砂丘なので、ちんまりしたものだろうと思っていたのに、相当に広大です。これは百聞は一見にしかずです。
一度は見ておくべき観光地ですね。残念ながら、日没時には地平線が曇ってしまいました。

過去には敦煌の鳴砂山やエジプトの砂漠も行ったことがありますが、わざわざそんなところに行かなくても十分に砂漠を疑似体験できますね。結構、「本場」の砂漠って環境がよろしくないので、感動している心の余裕が無かったりするのです。

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気楽に砂漠の気分を味わえるって考えは誰しも思うものなのですね。私が行ったときには営業は終っていましたが、観光ラクダが用意されています。砂漠の隊商の気分を味わうということです。乗り場付近は結構、ラクダの糞で臭いです。気軽に腰を下ろせません。
しかも、結構な値段しますし、ラクダの写真を撮るだけでも有料だとか。砂丘は天然記念物ですし、ここは山陰海岸国立公園の一部ですよね。既得権を持った業者の利権の賜物なんでしょうが、糞害もあるし、なんだかなあ・・・。

僅か15分程度の砂丘体験でしたが、スーツにネクタイ、リーガルのUチップでの散策はあまりに似つかわしくないです。夕方で割と砂は湿っていたのですが、結構足が沈みます。ちゃんとした靴を履いて、もう一度訪れたいものですね。

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コメント

こんばんわ。

出張お疲れ様です。(^^
鳥取砂丘なんてなかなか行く機会が
ないので面白そうですね。

ラクダにも乗れるとは。(^-^
写真を撮るだけでお金掛かるのは
厳しいですね。(^^;

投稿: ミラノ | 2008年3月11日 (火) 23時55分

こんばんは。
毎週の出張、お疲れ様です。
鳥取砂丘ですか、私は訪れたことが無いので、想像の世界でしか
ありませんでしたが、写真を拝見してこんなに広大なのかと驚きました。
レイアウトとして砂丘を作れば何も配置せずに済みそうですねsmile
それでは、お帰りをお待ちしております。

投稿: TETSU | 2008年3月12日 (水) 00時00分

>ミラノさん、おはようございます。

山陰の鳥取砂丘にラクダは似つかわしく無いと思うのですけれど、「砂漠=ラクダの隊商」という日本人のイメージは強いのでしょうね。自治体とは関係ない業者の運営のようです。


>TETSUさん、おはようございます。

来週も金沢に出張予定なのでやれやれです。
有名観光地なんて、結構がっかりすることが多いのですけれど、砂丘は思った以上に雄大ですよ。レイアウトに砂丘を配置したら、ラクダも置かねばなりませんね。

今夜、C62を購入してから帰宅する予定です。

投稿: YUJI | 2008年3月12日 (水) 07時15分

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