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2008年10月23日 (木)

なつかしバイク、ホンダVT250Fのプラモ製作中

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先日模型屋さんで見つけて思わず購入した、我がなつかしバイクのプラモ、アオシマ1/12ホンダVT250Fですが、時間を見つけて少しずつ製作を進めています。

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元々黒に赤いラインのカラーリングをモデル化しているので、20数年前に自分が乗っていた青白カラーに塗り替える作業があります。
週末に黒いカウルを白くスプレーし、青いライン以外の部分の塗装は大方終わっています。粗い塗装なので、組み上げ後に面相筆で細部を整える作業は必要です。
特徴ある青いラインや、「VT250F」、「HIGH INERTIA PORT」、「V-TWIN」等のロゴをどうやって作成しようか思案中です。昔は車もバイクも、性能を誇示するエンブレムやステッカーがベタベタ貼ってあったものです。
付属のデカールは黒カラー用なので、メーターパネル等一部のもの以外は使用できません。

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まだ外装部分が手付かずですが、既にフレーム、エンジン、タイヤ周りが完成してバイクの姿になってきました。このモデルは殆どのパーツが無塗装なので、ブラック、マットブラック、シルバー等で塗装作業を実施しています。フレームやエンジンのフィン、メーカーロゴをシルバーで塗装すると、プラモながらメタル感が出て、なかなか良い雰囲気になってきました。

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昔、実車を購入して最初のうちは、フレームやエンジン周りまで手入れし、よく掃除してワックスをかけていたので、このバイクの構造は隅々まで理解していました。今回プラモで作成していても、昔の記憶が蘇ってきて、説明書の記入不足も記憶で補って作成することができます。油圧クラッチのパイプの先端の接続場所について「タンクの中に隠す」なんて記述がありましたが、これは当然クラッチ部分に接続せねばなりません。

実は、80年代という時代的なものもあるのでしょうが、このVTというバイク、細かい部分の仕上げはイマイチでした。バラバラにして手入れしているとわかります。カウルやフレームの塗装ムラも多かったですし、無理やり組み付けもあります。そこまで再現しても仕方ないので、プラモは模型らしく組む予定です。

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何分、合間を見つけての作業なので、なかなか組立作業が進みません。毎週パーツがやってきて追われて作業するようなものでも無いので、ゆっくり構えて組み立てていこうと思っています。

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