« 練習用カープラモ?アオシマ1/24ナイトライダーKITTシーズン1仕様 | トップページ | 秋晴れ紅葉の明治村、蒸気機関車と牛鍋 »

2008年11月22日 (土)

レールの文鎮と海の幸

入院している父親が、この3連休中に外泊許可をもらったので、うまいものを食べさせるために今週も実家に向かいました。

01

よく釣りに行っていた知多半島へ魚を食べに行きたいとのことで、知多半島の先端に近い豊浜の料理屋、「琴海」で昼食です。立派な店ではありませんが、漁港に隣接しているので、その日の美味しい魚を食べさせてくれます。

05

今日の目的は第一はカニ。カニとはいっても、有名なズワイガニやタラバガニではなく、知多半島で取れるワタリガニです。このワタリガニ、ズワイガニなどに比べて決して高価ではありませんし、全国どこにでもいるので格下に見られがちですが、この時期は味が最高です。ホッコリと甘い身は、どのカニにも負けない旨さだと思います。しばし無言でしゃぶりつくことになります。

02

他にも、すぐそばの漁港で上がった魚をたらふく食べ、父親も次の治療に向けての体力を存分に味わったことと思います。

01_2

このところ、毎週末に実家に帰っているので、暇な時に実家に置いてきた自分のものを確認しています。
今日は昔撮影した蒸気機関車の写真を探していたのですが、見つからずに、代わりにレールで作られた文鎮を見つけました。

新幹線のレールをカットしたもの二つと、鉄道開業時の双頭レール一つです。

02_2

新幹線のレールは、1984年に加工されたものであることを示すシールが貼ってあります。当時は高校生でしたが、どこで手に入れたのかは忘れてしまいました。

03

双頭レールは明治時代にイギリスで作られて輸入されたものであるために、多分貴重なものだと思います。でも、他のガラクタと共に、天井裏の倉庫の段ボール箱の中に、ぞんざいに保管されていました。現在のレールと異なって上下両面が使用できるようになっていることが特徴です。

昔から鉄道関係の小物を集めるのが好きだったようで、実家の天井裏を探すとまだまだ思い出の品が出てきそうです。でも、レールは触っていると手がカナケ臭くなってしまったので、再び天井裏に上げてしまいました。

|

« 練習用カープラモ?アオシマ1/24ナイトライダーKITTシーズン1仕様 | トップページ | 秋晴れ紅葉の明治村、蒸気機関車と牛鍋 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208541/43194785

この記事へのトラックバック一覧です: レールの文鎮と海の幸:

« 練習用カープラモ?アオシマ1/24ナイトライダーKITTシーズン1仕様 | トップページ | 秋晴れ紅葉の明治村、蒸気機関車と牛鍋 »