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2008年12月14日 (日)

1/24エンツォ・フェラーリのエンジン

01

タミヤの1/24エンツォ・フェラーリのプラモデルは、デアゴスティーニの1/10のモデルを製作する際の参考にしようと思って購入しました。しかし細部を塗装するときに組み立て説明書の記載だけでは足りないことがわかり、当初の予定とは逆にデアゴの模型を参考にしている状態です。

現在、ボディ部分はサーフェサー、及び第1回目の赤塗装をしている段階ですけれど、思った以上に赤の塗装は難しいので、一旦ボディは放置してエンジン部分から組み立て始めています。

02

丁度デアゴスティーニのフェラーリもエンジンを組み立てている段階であり、塗装の際には参考になります。
全パーツが塗装済みのデアゴスティーニと異なり、プラモデルは当然全て塗装が必要です。アップにすると塗装ムラが目立ちます。

03

組み立て説明書の手順に従い、ドライブシャフトまで取り付けてあります。エンジンヘッド部分はカーボンの表現をすることはしておらず、単にセミグロスブラックで塗装しているだけです。また、プラグコードまでは表現しておりません。スケール的に、若干は妥協が必要になります。

04

デアゴスティーニのフェラーリのエンジンとの比較です。
スケールが異なりますが、タミヤのモデルもなかなか良い造形であることがわかります。同じ車の模型なので当たり前ですが、うり二つです。

05

エンジンの親亀小亀状態です。
デアゴスティーニは次回の16号にてエキゾースト・マニホールドが付属するので、タミヤのフェラーリとほぼ同じ状態で比較できると思います。

タミヤのフェラーリ、なかなか作業が進みません。
しばらくはエンジンを手にとって楽しんでいることになりそうです。

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