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2008年12月 7日 (日)

「昭和の鉄道模型をつくる」おでん屋台の「祝」開店

講談社の週刊Nゲージジオラマ製作マガジン、「昭和の鉄道模型をつくる」のレイアウトの話題です。

昨日、トミーテックの情景コレクションのおでんの屋台の赤提灯へのLED組み込みを行ったので、早速レイアウトへの設置を行いました。今年中に設置できるのか、などと書いていたのですが、やっぱりストラクチャーが完成したら早く置いてみたいものです。
しかし、一旦完成させてしまったレイアウトの電飾に、更に配線を加えるのは時間がかかる作業なので、今日は設置と点灯テストをしたところまでです。

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設置候補場所は、駅のホームの裏手部分、昭和通り商店街の行き止まりとなっている場所です。駅前の右側と迷ったのですが、この場所の方が若干広い上に、商店街の建物との融和も取れると考えました。

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配線を通すために道路部分とボードにピンバイスで穴を開けます。
ボードの裏側は配線でぎっしりなので、穴あけには神経を遣います。うっかり重要な配線に傷をつけてしまったら、復旧が大変面倒な作業となるからです。

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まずは屋台と店主、アクセサリーを設置して、おでん屋台の開店です。
すぐ正面に交番があるので、決してヤミ屋台ではありません。昔は路地に屋台が多くあったものです。

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テーブルも設置したら、早速たくさんのお客さんがやってきて、満員御礼です。立って待っている人もいます。皆さん、気軽に飲める店が欲しかったようですね。お買い物帰りにお土産のおでんを買う人も来ることでしょう。

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日が暮れて、赤提灯が点灯します。
喫茶店と映画館に挟まれたホーム裏の路地に、暖かい空間ができました。屋台には赤提灯以外の照明はありませんが、周りの街灯が明るいので心配は無さそうです。

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駅のホームからも、おでん屋台の赤提灯がよく見えます。きっと芳しい香りもホームに漂っていることでしょう。帰る前に、おでんで一杯やっていくか、と思う瞬間です。

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時が経っても屋台は満員です。というよりも、ちっともメンバーが変わっていませんが・・・。
隣の喫茶店では閑古鳥が鳴いているというのに、このレイアウト中には酒飲みが多いのでしょうか。

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夜が更けていきますが、赤提灯の賑わいは続きます。
私は今夜はこの光景を眺めながら、芋焼酎のお湯割です。

まだきちんと配線していないので、提灯部分はテスト点灯です。駅前部分にラーメン屋台を設置する予定なので、そちらの提灯の灯りの接続と同時に行いたいと思います。

前回はこちら
「昭和の鉄道模型をつくる」おでん屋台の赤提灯の点灯

次回はこちら
「昭和の鉄道模型をつくる」ラーメン屋台の赤提灯工作

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コメント

おでん屋さん開店おめでとうございますhappy01

映画館と喫茶店の間とは、良い場所に開店できましたねgood

夕暮れ時の写真を見ながら、勝手に妄想して楽しんじゃいましたwwwnote

大根、ちくわぶ、ウィンナー巻き、卵、この4品は絶対に外せませんwww

お客さんの配置もとってもグゥーgood
抜群のセンスですscissors

自分も今日、ラーメン屋を買ってきました。
ラーメン屋に付いてるパラソルとチェアー欲しさに~~
今、昭和夏バージョンで初めての海の製作中です^^;
漁港の脇に、海水浴場をって・・・
四苦八苦しながら、まったりと製作中ですwwcoldsweats01

おでん屋さんも買いに行かなきゃwww

それでは^^また遊びに来ます~

投稿: タグ | 2008年12月 7日 (日) 18時51分

タグさん、おひさしぶりです。

私も久し振りに昭和の鉄道のレイアウトを引っ張り出して、屋台の設置を行っています。

>大根、ちくわぶ、ウィンナー巻き、卵、この4品は絶対に外せませんwww

う~ん、ご飯食べたばかりなのに、お腹が空いてきました。ウィンナー巻きというのが、こちらではあまり見ないので、ちょっとずつおでんだねが異なっているのでしょうね。

名古屋のおでんは味噌をつけますが、出汁自体が味噌になったのもあって、これがまた美味しいのですhappy01


屋台、小さいのでどこでも置けそうですが、既にあちこちぎっしりなので、結構置く場所限られました。ホームの裏手ならば、正面からもチラリと見えると思います。
駅前はスペース的に困難でした・・・。
次は、同じく赤提灯吊るしたラーメン屋台の設置ですが、ゆっくり取組むつもりです。

ラーメン屋さんのパラソル、海水浴にぴったりですね!
ちょっと大き目のレイアウトボードに作られている、夏版昭和の鉄道、楽しみにさせて頂きます。

今夜は模型の屋台に入ったつもりで一杯です。

投稿: YUJI | 2008年12月 7日 (日) 19時57分

忘れていました。屋台おでん、ものすごくお世話になっていました。大阪じだい、6年にわたって、ほとんど毎晩、阪急豊中駅から歩いて、1分、丁度YUJIUさんの街のそのあたりに、屋台おでんはありました。客筋もよく、ロンドンのパブの雰囲気でした。あーなつかしい。

投稿: honest | 2008年12月 8日 (月) 08時51分

PS 大フィルの連中が多く、クラシック音楽いろいろ教えてもらいました。おでんの縁で、今でも音信がある人もいます。

投稿: honest | 2008年12月 8日 (月) 08時56分

honestさん、こんにちは。

おでん屋台とロンドンのパブ、街の社交場としての意味合いで、雰囲気が似ているというご意見、意外な視点ながら全く同意です!
気軽に入って一杯飲む雰囲気は一緒ですね。

オケの方々が屋台好きということも意外です。
来年2月終わりごろ、大阪でも妻のコンサート行うので、訪れる予定です。でももう屋台は無いでしょうね・・・。演目はショパンのコンチェルト1番(だったと思う)です。

投稿: YUJI | 2008年12月 8日 (月) 13時05分

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