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2008年12月 4日 (木)

TOMYTEC情景コレクション 屋台A・B・C

トミーテックの1/150情景コレクションシリーズより、魅力的な屋台が3種類発売されていたので、買ってまいりました。

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「情景小物017 屋台A おでん」、「情景小物018 屋台B ラーメン」、「情景小物019 屋台C 焼き芋」の3種類です。
それぞれ屋台に加え、フィギュア4体と小物が付属しています。

TOMYTEC情景コレクション
http://www.tomytec.co.jp/hobby/jyoukei/jyoukei-k_08.html

情景コレクションでは以前、祭りの露店が発売されましたが、どうしてもシチュエーションが限られてしまいます。「昭和の鉄道模型をつくる」のレイアウトでも、わざわざ神社や公園を製作して設置するなどの工夫が必要でした。
でも、今回の屋台は駅前や路地など、様々な場所で活躍しそうです。しかし、私の「昭和の鉄道模型をつくる」のレイアウトは既に余地が少なく、設置場所は限られます。でも、やっぱり無理してでも使いたいストラクチャーです。

焼き芋はレイアウトの設定季節(桜満開の時期)とは合いませんが、おでんとラーメンはすぐにでも設置できそうです。

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まず、もっとも魅力的!と個人的に思っていて期待度の高いおでんの屋台から開封します。
屋台に加え、店主に客3人のフィギュア、テーブルや椅子の小物、そしてベースの道路とブロック壁パーツが付属しています。レイアウトに設置する際には、ベースの道路は必要ありませんが、このジオコレのみ単独でも楽しめるようになっています。

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暖簾やのぼりのシールも付属していますが、暖簾は既に屋台に取り付けられています。屋台は小さめにデフォルメされているので、昭和の鉄道の余地にも無理なく置けそうです。屋台部分に加えて、テーブルや椅子を拡げて営業している割にはお客が3名だけですが、座り姿勢の他のフィギュアを加えたら賑やかになりそうです。人だかりのしている屋台を再現したいものです。

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屋台を眺めていて、やっぱり気になるのは赤提灯です。
屋根と暖簾に密着した形で一体成型されていますが、この提灯の点灯化にトライしたいものです。他の電飾と同じように、バカに明るくしてしまうのが楽しそうです。
最初から付いている提灯に光ファイバーを通して光らせようかとも思いますが、ここはLEDを使用して作り直しをした方が明るく輝きそうです。

しかし、既にボード裏の配線を増やす余地は少なく、少々てこずることが予想されます。一応、完成しているレイアウトの追加配置なので、ゆっくり楽しみたいと思います。

設置場所は、商店街の突き当たり、ホームの裏側がベストでしょうね。ラーメン屋は駅前に置きたいところですが、駅前の左側を整理して設置できるかどうか検討しています。

このところ身の回りが何かとバタバタしていて多忙となってしまい、趣味に割ける時間が極めて少なくなってしまっています。果たして、年内に設置することが出来るのでしょうか・・・。

前回はこちら
昭和の鉄道模型をつくる」念願?の山の上の鉄塔

次回はこちら
昭和の鉄道模型をつくる」おでん屋台の赤提灯製作開始

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コメント

老人の思い出、東京タワーが建築中だった頃の、学生時代、冷蔵庫も、インスタント食品も、コンビニもなかった私たちのとって、深夜の屋台のおでんは、今では想像もできないそんざいでした。

投稿: honest | 2008年12月 5日 (金) 11時48分

honestさん、こんにちは。

チェーン店の居酒屋にコンビニおでんとなってしまいましたが、やっぱり屋台のおでんをつまみながらの一杯は楽しい一時でしたね。

今は名古屋でも、イベントでも無いと屋台のおでん見かけません。

路地のあかちょうちん、模型の中だけでも楽しみたいと思います。といいつつ、今日も自宅で芋焼酎のお湯割り一杯、二杯と楽しむ予定です。

投稿: YUJI | 2008年12月 5日 (金) 12時27分

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