« 「週刊蒸気機関車C62を作る」第69号 | トップページ | ドコモデドコデモ映画館! DVDをP706iμで見る »

2009年1月 7日 (水)

「週刊フェラーリ・グランツーリズモ」第18号

1801

デアゴスティーニ刊、パーツ付きマガジン「フェラーリ・グランツーリズモ」(エンツォ・フェラーリをつくる)の第18号です。
年末年始休暇で1週お休みだったので、2週間振りとなりました。このところ組立作業が無く、各パーツがバラバラと溜まっていくばかりのような感じとなっています。

1802

今週の冊子の特集は、1964年式のASA1000 GTです。
ベルトーネデザインのリトルフェラーリとのことです。リトルフェラーリといえば、ディノばかり有名ですが、ASAというのもあったとははじめて知りました。希少さは抜群ながら日本での知名度は低そうです。小型軽量、ショートホイールベースで端正なスタイリング。フェラーリというよりも当時の英国のスポーツカーのようです。

1803

今週の部品は、右側ドアです。
5号に付属してきた左側のドアと対象形です。5号にはドアとエンジンフードが付属してきましたが、だんだん付属パーツが小分けになっていくのか、ドアとビスだけとなっています。エンジンを組み立てたと思ったらドアとは、全く組立て順の脈絡が無くなってきました。

1804

部品の一覧です。
ドア(右/外側) 、ビス10本(Jタイプ)1.7×3mmです。
10本のビスは、今回も予備分として保管することになります。いつになったらビスを使用するのかわからないながら、今回もビニール袋にメモ書きしてビスケースに収納となります。

1805

今回も、パーツを確認するだけで終了となっており、作業はありません。とりあえず7号で組み立てた左側ドアと並べます。左右対称形ですが、当然同じクオリティです。
早くモノコックなどの主要パーツを配布してもらいたいものです。エンジンマウントやモノコックは26~28号の配布予定となっており、しばらく先のことになりそうです。

1806

来週の19号のパーツにてドアの組立作業が行えます。
7号の時と同じ作業になります。おそらくポイントは、ウィンドウのギミックとポップアップ用のジョイントのはめ込みになると思われます。7号の時のポップアップ用ジョイントの組み込みの際には、パーツの形状の問題で、ドア部分の穴に上手く収まりませんでした。この状態で、うまくドアが閉まるのか心配です。モノコックに取り付けて、カウルを被せるまでは判りません。当然、ドア内張りのビス隠しのシールは貼らないままにしておこうと思います。

1807

1/24タミヤのプラモデルのエンツォ・フェラーリとドアパーツの比較です。いかにデアゴスティーニのエンツォ・フェラーリが巨大であるかがわかります。重いドアパーツがタミヤのエンツォに倒れてきたら潰されそうです。
デアゴスティーニのエンツォ・フェラーリの塗装は、なかなかクオリティが高いと思います。もう少し表面を研ぎ出せば、かなり良い艶が出そうです。どうしてもプラモデルはクリア層を研ぎだすとヌラヌラデカデカした輝きになってしまうので、上品には仕上がりません。後は塗装テクニックを磨くということになるのでしょう。
エンツォの様な最近の車の塗装はウレタン2K塗装なので、実車もテカテカしており、模型もある程度ヌラヌラでも許されますが、20年以上前のテスタロッサやBB等のしっとり塗装の風合いを模型で表現するのは難しそうです。

1808

今回は部品は保管なので、1週間のことではありますが、パッケージの梱包を利用して保護しておくことにします。ドア内側を組み込んだらこの梱包材は使用できません。

1809

次回の19号の部品は、右側ドアの内側パーツです。
7号の時の左側の組立てと同様の組立作業になります。

1810

正月過ぎから、毎日良い日本酒が楽しめて幸せです。
今夜は、妻の実家で正月に皆で乾杯だけして、酒を飲まない義父よりビンに半分ほど残っているのをもらってきた三河の設楽の地酒、関谷酒造の「空(くう)」の限定品の純米大吟醸。定価で手に入れるのはコネが必要です。普通に売り出す頃にはこの4合ビンで1万円くらいになってしまって、到底普段飲める様なお酒ではありません。

最高級の山田錦を、麹米は45%、掛米は40%以下に精米し、一定期間熟成させて絶妙の透明感を出しています。
大吟醸としては少々甘口ながら、果物のような香りが鼻から抜けて恍惚とします。様々な日本酒を飲んできましたが、第一級の大吟醸がこの「空」だと思っています。飲んでいるうちに正座して味わいたくなります。
今日は工作が無かったので、さらりと水のように飲めてしまうこのお酒、結局2号少々残っていたのは飲んでしまって、その上飲み足りなくて芋焼酎も少々飲んで、年越しで毎日ほろ酔いです。そろそろ正月気分を脱却させて自重せねばなりません。

前回はこちら
「週刊フェラーリ・グランツーリズモ」第17号

次回はこちら
「週刊フェラーリ・グランツーリズモ」第19号

|

« 「週刊蒸気機関車C62を作る」第69号 | トップページ | ドコモデドコデモ映画館! DVDをP706iμで見る »

ミニカー」カテゴリの記事

週刊フェラーリ・グランツーリズモ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208541/43664642

この記事へのトラックバック一覧です: 「週刊フェラーリ・グランツーリズモ」第18号:

« 「週刊蒸気機関車C62を作る」第69号 | トップページ | ドコモデドコデモ映画館! DVDをP706iμで見る »