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2009年2月20日 (金)

KATO「オリエントエクスプレス'88」は珠玉だ!

いつもの模型屋さんを除くと、欲しかったKATOの「オリエントエクスプレス'88」基本セットがあったので、思わず手に取ってしまいました。実はこれ、とても欲しかったのです。

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昨年末に発売になったのですが、気が付いた時にはとっくに売り切れてしまっていたのです。予約してまで手に入れることは無いので、年が明けてからはすっかり忘れていました。今回再入荷したようで、それでも店内在庫では最後の一セットでした。即、購入です。良かった良かった。
紺地に金をあしらった豪華な雰囲気のスリーブに入っています。定価は16800円。7両セットとしては特別高価なわけではありません。定番2割引の店なので、13440円。外国形のオリエント急行セットと比べると破格といえます。ちなみに機関車は入っていません。客車だけ7両のセットです。

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スリーブを外すと、見慣れた普通のKATOの車両ケースです。
20年も前の一過性のイベント列車を模型で再現して販売するとは、KATOも粋なことをすると思います。

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いそいそとケースを開けると、一見してそれとわかるオリエント急行が入っています。当たり前なのですが、メリハリの利いた金装飾の細かさが豪華さを演出していて、ケースを開けるワクワク感、開けて車両が現れた時の感激は、ここ数年のNゲージ模型では最高のものでした。

ケースに入ったまま眺めるだけでも、KATOがこの一過性のイベント列車の模型作りに本気を入れていたことが伝わってきます。非常に高品質で、KATOの客車セットの中ではピカイチです。ワゴン・リ車両の繊細さがよく表現されていますし、細かい文字もきちんと入っています。何より、オリエント急行独特の雰囲気があります。また、ケースの中にはカラー刷りの小冊子が入っていて、「特別な車両の模型」を購入したというヨロコビを存分に味わわせてくれます。今日は時間がないのでお座敷レイアウトを組んで走らせている時間がありません。取り急ぎ、車両の検分と、この小冊子を確認したいと思います。

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オリエント急行のNゲージ模型としては、以前はリバロッシ、現在はアーノルトが車両セットを販売しています。上の写真は、アーノルトのオリエント急行セットです。私は何度も買おうと模型屋に眺めに行ったものです。しかし客車5両セットで3万円強という高価なこともありますし、日本製と比べると、車両の出来も価格に見合いません。ヨーロッパではHOゲージが主流で、マイナーなNゲージは割高なのです。アーノルトの場合、5両セットの内2両が荷物車というものもあったりして物足りません。セットを手に取って逡巡している内に「買うのは今度にしよう」と思い直すことは一度や二度ではありませんでした。

結局、私が欲しかったのは、ヨーロッパを観光列車として走っているオリエント急行や、アガサ・クリスティの小説の中の古き良き時代の列車ではなく、青春時代にテレビで見ていた「オリエントエクスプレス’88」だったのか!と気付いた次第です。KATOは我々のツボを突いてきます。しかもお手頃価格です。

88年当時は私が大学2年生、20歳の時で、初めての海外旅行でヨーロッパを3ヶ月間旅した時期でもあります。2ヶ月有効の「ユーレイル・ユースパス」を持って、ヨーロッパの列車(2等車ばかりだが)も乗りまくってきたので、その年の秋にやってきたオリエントエクスプレスへの興味も大いにありました。感性豊かな時期に長期旅行して受けた刺激は大きく、ヨーロッパ物に大いにかぶれていたと思います。
パリからザルツブルグに行く途中、「Orient Express」なる愛称の付いた列車にも乗りました。しかし豪華な観光列車ではなく、名前ばかりのパリから東欧に向かう食堂車も無い夜行列車でした。

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付属のカラーの小冊子には、88年当時に運行されたオリエント急行について、かなり詳しく書かれています。写真や読み物としても楽しめます。
9月にパリを出て、ユーラシア大陸を横断して日本に到着、10月から2ヶ月をかけて日本中を周った夢のような汽車旅が、いかに素晴らしいのものであったかが良くわかります。日本はバブル景気真っ只中でした。

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日本で改造して連結した前後の控車(マニ50 2236とオニ23 1)を除いた11両は、はるばるヨーロッパから走ってきた車両です。
寝台車、食堂車等の豪華な内装の写真が楽しめます。かつての夢の饗宴の疑似体験です。

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また、この「オリエントエクスプレス'88」は、牽引機も超豪華だったようです。
ロイヤル・エンジンEF58-61に加え、前補機としてこのイベントに合わせて動態復元された蒸気機関車D51-498号機!
もちろん、全国を回ったときにはEF65やEF66、ED75にEF81、DD51等、様々な機関車に牽かれたわけですが、フィナーレに当時考えうる最高のコンビを使用して華を添えたのです。
道中の国々で、動態保存されている蒸気機関車に牽かれて来たのに、日本だけ無いわけにはいかなかったこともあるでしょう。D51を本線復活させたきっかけになったことも、このイベントの意義が大きいものであったといえます。

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7両それぞれのアップです。
1号車は客車のバッファー式連結器を使用するために、日本で改造・連結されたマニ50 2236です。当時はごく一般的だったマニ50型客車ですが、オリエント急行の編成に合わせて装飾されています。実際に荷物車として使用されたようです。後方には、欧州型の連結器のバッファーが取り付けられています。

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2号車のWLA LX16-3487Aです。いよいよこの車両から5両がワゴン・リ車両です。
2人用コンパートメントが8室の寝台車です。青い塗装の品質も高いですし、不均等の窓枠と金の装飾が美しく再現されています。デッキのドアも細工が細かいですね。アール・デコの影響を受けた楕円窓が見えます。実車に忠実なだけでなく、模型としてのメリハリも利いています。

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7号車のWLA LX20-3551Aです。
2人用コンパートメントが10室の寝台車です。

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9号車のWSP 4158DEです。
昼間の豪華列車にサロンカーとして使用されたプルマン客車「コートダジュール」です。'88当時は第2食堂車として使用されました。現在は神奈川県箱根町の箱根ラリック美術館で「ル・トラン」として展示公開・保存されています。車内でお茶を楽しめるようなので、一度訪れたいものです。ツートンカラーの塗色は、編成内のアクセントになっています。

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10号車のWR 3354Dです。
食堂車「プレジデンシャル」です。1955年にフランス大統領用専用車に改造された車両で、大統領のシャルル・ド・ゴールがイギリス女王・エリザベス2世やアメリカ大統領・ジョン・F・ケネディと会食を楽しんだという、由緒ある食堂車です。当時、この車両で食事を楽しむことができた乗客が羨ましいですね。車内にはカーテンのパーツが表現されていて、優雅さの演出をしています。

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11号車のD1286Mです。
荷物車です。大きな荷物はコンパートメント内に持ち込めなかったために、乗客も荷物を預けたようです。屋根上のキューポラと監視窓が日本の車両限界に支障するために取り外され、日本でちょっと低い模造品を載せています。この模型もその状態を表現しています。ワンオフのパーツをきっちり製作する日本人の技術力が生きています。’88当時は、この車両にディーゼル発電機を搭載して、編成用のサービス電源としていました。

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13号車のオニ23-1です。
1号車のオニ50と同様、バッファー式連結器を使用するために、日本で改造・連結された控車です。20系ブルートレインのナハネフ23 8を改造したものです。屋根の深い20系客車で、前後の日本型車両のみ1/150なので(欧州車両5両は1/160)、やたらと大きく見えます。車両限界により模造品を乗せたという隣の荷物車のキューポラよりも車両全体の屋根が高いのは矛盾しますが、よく出来た模型なので大目に見たいものです。イベントのスポンサーであった日立のパビリオンカーとして使用されました。そのために窓は内側から塞がれています。プルマン客車風の塗色は20系にも良く似合っています。

1号車のマニ50と同様、欧州車両と連結する側にはバッファーが取り付けられています。

基本セットに無い車両は以下の6両です。
増結セット(14700円)として販売されています。

3号車WLA LX16-3472A(寝台車)
4号車WLA LX16-3537A(寝台車)
5号車WLA LX16-3480A(寝台車)
6号車WLA LX16-3542A(寝台車)
8号車ARP4164E(バー・サロン車)
12号車WLR YU3909A(スタッフ寝台車)

3~6号車の寝台車は似たようなものですが、ピアノ演奏をしていたという8号車のバー・サロン車が基本セットに無いのが惜しいと思います。結局、増結セットを買わなければ満足できなくなっているのです。
全13両編成の内、乗客定員があるのは6両のみ、それも合計100名だけといった編成は豪華絢爛です。日本の鉄道史上で、まさに空前にして絶後の列車が走った夢のような2ヶ月間だったのです。狂喜乱舞、酒池肉林のバブル景気の象徴的なイベントは、今後実現することは無いでしょう。

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最も派手なツートンカラーのプルマン客車は、食堂車として使用された状態で、テーブルのランプシェード12箇所に赤色LEDが仕込まれていて光るようになっています。夜行列車の最高の演出です。前後の控車のテールランプももちろん光ります。
今度、車内灯を仕込んでみたいものです。KATOの標準の白色室内灯セットが組み込めます。但し、客車のサイズや構造が独特なため、車両側や室内灯ユニットに改造を施さなければならないようです。

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同時に販売されていたEF58-61御召し仕様車を買ってこなかったことを悔やんでいますが、日本型車両よりも、まず牽引させたいのが、このフライッシュマンのドイツ製SL、BR-012です。
実際の「オリエントエクスプレス'88」が東ドイツ国内を走り抜ける際には、名車BR-01が重連で牽引したとのことです。BR-01は、動輪直径2mのマンモス機。日本最大のC62も、01がヘビー級とすればライト級位の存在感となってしまいます。超弩級蒸気機関車ゼロワンの重連は、凄まじい迫力だったことでしょう。
私のBR-012は、BR-01の重油燃焼改良型です。大きさは同じなので、気分は味わえます。前後の日本製の控車は気にしないことにします。

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各車両の側面中央部には、ワゴン・リの紋章が誇らしげに輝きます。プリントながら、一見浮き彫りに見えます。非常に細かい細工です。人形配置してみたくなる車両ですが、正装して座っている乗客の人形などありません・・・。乗務員はブルトレ用でも代用できそうです。

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各車両の台車は、日本の国鉄型のTR-47です。スハ43系等に使用されていたものを改造して取り付けられたものです。
オリエント急行のイコライザー台車の装飾に似せて、台車枠に白いラインが入っています。
カプラーは一般的なアーノルドカプラーですが、連結間隔が狭く、また幌やバッファーも実車をよく再現しているので、欧州Nゲージ模型によく見られる間延び感はありません。

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一般的な日本の1/150スケールのKATOのスハ44系つばめセットのTR47台車と比較します。
同じKATOの模型なので、台車は使い回ししているのかと思ったのですが、さにあらず。きちんと1/160スケールに合わせて少々小ぶりのTR47台車が新金型にて製作されています。KATO、気合入りまくりです。

優雅な「つばめ」号の車両も、オリエントエクスプレスの前では無骨な実用車にしか見えません。実は、スハ44系の方がずっと新しいのです。

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機関車に取り付ける「Orient Express'88」のヘッドマークは、この客車セットに付属しています。一つはEF58用で、もう一つはEF65等その他の機関車用です。交換用のナックルカプラーも2つ分あります。

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全長22~23mスケールの1/160なので、車両は140mm程度です。日本サイズの1/150で製作されているかも、と思ったのですが、やっぱり欧州車両のスケールは1/160が基本なのでしょう。日本型の1/150スケールと並べると少々細身です。20系寝台車を改造した控車のオニ23-1のみ、やたらと屋根が高いのですが、並べても意外と違和感がありません。

基本セットだけでも、編成を組むと機関車と合わせると8両となり、それなりに長いので気軽に走らせるわけには行きません。でも、時間があるときにお座敷レイアウトを走らせて、20年前の夢のような贅沢列車が日本を走り抜けたときの姿を再現したいものです。

見れば見るほど、このKATOの「オリエントエクスプレス'88」、珠玉の逸品です!

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コメント

こんばんは^^happy01
オリエントエクスプレス入線おめでとうございますscissors

私も、4,5日前に入線しましたhappy02

YUJIさんの書かれているように、自分も大満足です^^
ただ・・・・・・
走らせるレイアウトが^^;

オランダレイアウトじゃ、あっという間に戻ってきてしまいますwwwcoldsweats01

今度、勇気を出してwwww
1人でレンタルレイアウトにでも持って行って、走らせようかなって思っています^^

では^^また遊びにきます~~

投稿: タグ | 2009年2月20日 (金) 23時09分

おはようございます。
オリエント急行昨日フジTVで世界の絶景でこのオリエント急行の映像が出ていました。乗ってみたななんて思っていたらYUJIさんは買ってしまったんですね、最近鉄模雑誌買ってないんでわかりませんでした。ケースが素晴らしいしコレクションにはもってこいの出来ですね、写真もグッドです。また、買いたくなっちゃうな?でもD51-498のあのでかいやつ発注しちゃたんで当分無理です。28日頃に到着です。又アップします。
ところで先日100円ショップでキッズDVDなるものを発見しました。価格は300円でしたが、これが涙が出るほど凄いんです。C62-2号が中心でD51-498、C11,C57,C58が30分間入っているDVDです。あの梅小路機関区で転台機でぐるぐる回る姿最高でした。若干映像は悪いんですが当時の撮影なんで仕方ないです。

投稿: 湘南急行鉄道物語 | 2009年2月21日 (土) 08時03分

>タグさん、おはようございます。

きっとタグさんも買われるだろうな、と思っていましたので、やっぱりでした。このオリエントエクスプレス、本当に良い雰囲気ですよね。
タグさんのオランダレイアウトにぴったりだと思っていましたが、やっぱり編成が長すぎましたか・・・。
おじさん一人、レンタルレイアウトに行くのが恥ずかしいですよね。私は近所にレンタルレイアウト無いので、暇なときにお座敷にユニトラック敷いて試運転しようかと思っています。

レンタルレイアウトでは、きっと異色の存在でしょうね。


>湘南急行鉄道物語さん、おはようございます。

昨日、オリエント急行テレビで映っていたのですか!
見逃しました・・・。
このオリエント急行、他の車両と一緒に走らせると違和感がありそうですが、コレクションとしてはもってこいのクオリティだと思います。

やっぱりRCのD51、ご購入ですね。
ぱっと見、アリイのプラモデルよりもずっとよく出来ているように見えます。届いてからご紹介されるのが楽しみです。

ダイソーのSLのDVD、素晴らしいですね!
梅小路蒸気機関車館のC62-2号機の詳細が確認できそうです。売り切れないうちに、近所のダイソーをチェックしたいと思います。ご紹介ありがとうございます。

投稿: YUJI | 2009年2月21日 (土) 08時53分

ヨーロッパつながりという事でやっとイギリスの記事がまとまりました。(URL)
今回はあまり鉄道には乗れませんでしたが、スウィンドンからロンドンまで約1時間の列車の旅を楽しみました。
今回記事をまとめるのに苦労したのですがYUJIさんはこの作業を毎日されているのだと思うと敬服します。

投稿: カズキ | 2009年2月21日 (土) 09時16分

カズキさん、こんにちは。

イギリス旅行記、とても楽しく拝見いたしました。
美しい写真とユーモアたっぷりの文章とで、存分に議事旅行体験させていただきました。精力的に多くの地を回られたのですね。
ストラトフォード・アポン・エイボンやストーンヘンジ、ロンドンの各所など、私も曾遊の地が出てきて、懐かしく思い出しました。イギリスの独特の風景、いいですね~。

旅はいいですね!
私も旅行に行って、紀行記書きたくて仕方ありません。
休みとお金を確保して、何とか思い切って出かけたいものです。

投稿: YUJI | 2009年2月21日 (土) 17時36分

> とても楽しく拝見いたしました。
ありがとうございます。
3人合わせて写真を2000枚位、撮ってきたのですが、帰って来て写真で見るとちょっとガッカリします。
もう少しうまく撮れればと反省します。
キングスクロス駅の写真、更新しましたのでよかったらまた見てください。

> 私も旅行に行って、紀行記書きたくて仕方ありません。
是非本物のオリエント急行に乗ってきてください。

投稿: カズキ | 2009年2月21日 (土) 18時08分

英国、未だ未踏の地です。老人では、B and B 無理でしょうね。行きたいところ無数にありますが。

投稿: honest | 2009年2月21日 (土) 21時20分

>カズキさん、写真も精力的に撮られたのですね。きっと2000枚の中から選別されるのは大変なことだったでしょう。

フィルム時代と異なり、気楽にシャッターが切れるので、旅の思い出もたくさん残せますね。

>是非本物のオリエント急行に乗ってきてください。

乗りたいですね~。
でも先立つものに加え、着ていく服がありません・・・。正装に見合うマナーも身に付いておりません。
贅沢すると戻ってくるのが厄介なので、もう少し人生経験を積んでからの目標にしたいと思います。

今日は妄想特急オリエントエクスプレスを走らせて、想像の中で乗車していました。

>honestさん、こんばんは。

英国、私は21年前の20歳の時のヨーロッパ長期旅行中にロンドンとオックスフォード、8年前に妻と湖水地方やイングラントあちこちドライブに行って以来、訪れるチャンスがありません。
B&B、盛り沢山の朝食が楽しみでした。普通のホテルもありますが、パブの2階のB&Bなどが一番楽しい思い出です。階下で一杯飲んで、そのまま階段登って寝るという安楽さが最高でした。

投稿: YUJI | 2009年2月21日 (土) 21時37分

KATOのオリエントエクスプレス、2012年2月に再発売されるようですね。
さらにD51 498のオリエント仕様が新動力で発売されるとの事。
これは楽しみです。

投稿: F-71 | 2011年11月10日 (木) 18時02分

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