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2009年2月16日 (月)

Nゲージサイズの建機「ザ・建機ハイパーコンストラクション第1弾」

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昨年の秋に発売になっていたもののようですが、模型屋さんにマルカの建機シリーズが積まれていたので買ってきました。

アイコムの1/144ダイキャスト製建機は高価ですが、これはブラインド販売ながらも1箱定価420円とお手軽価格です。

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Nゲージサイズの建機自体レアな存在です。しかもこのシリーズは重レッカ、トラッククレーン、タイヤローラー、油圧ショベル、ホイールローダの5種類の内、それぞれ一般用と自衛隊仕様があります。
自衛隊仕様なんて更にレアだと思ってパッケージを良く見ると、販売はマルカですが、製造はアイコムでした。アイコムでは1/144ダイキャストの軍用車両も多く作成しています。なるほど。

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パッケージを開けて出てきたのは、油圧ショベルの自衛隊仕様でした。1/150の小さなサイズながら、なかなか迫力がありそうです。形式は、日立建機 ZAXIS200です。

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油圧ダンパー部分とライトライトフレーム部分を取り付けて完成させます。
機能最優先の厳ついボディは、オリーブドラブ(OD色)の陸上自衛隊標準色のために更に頑健さを増しているようです。
付属のステッカーを貼りたいところですが、位置が良くわからないので保留です。

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本体は回転しますし、油圧ショベルのアーム部分はもちろん動きます。
小さいながらもリアルな動きが楽しめます。

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同じスケールのTOMYTECのカーコレクションと並べると、建機の大きさが良くわかります。ミニレイアウトには持て余しそうです。

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無理やり「昭和の鉄道模型をつくる」のレイアウトの僅かな空き地部分に置いて見ました。
「危ネーヨ」って声が聞こえてきそうです。
自衛隊仕様の厳つい建機を設置するだけで、一気に災害復旧作業の光景になってしまいそうです。ボディが大きいので、置く場所はありません。

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トンネル山の工事中です。どうやって登ったかは深く考えないようにします。
一部、樹木のスポンジを剥がして禿山にすれば、工事中の表現は簡単です。というよりも、軍用車両が日常生活に表れたような、シュールな気分を味わえます。

大きなレイアウトならば、一部を建機で固めれば、愉しい光景が出来そうです。模型でしか味わえない非日常性を体験するには軍用車両も使い道がありそうです。
でも、このレイアウトでは遠慮しておきます・・・。

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前回購入したTOMYTECの情景コレクションの小物のお墓は、卒塔婆パーツのみ、既存のアイコムのお墓の後ろに立てて有効利用しました。桜が咲いているお彼岸の季節ということにします。お花も供えたいものですが、ゆっくり楽しむために今後の課題としておきます。

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