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2009年2月 6日 (金)

ドコデモシアターP706iμは交換処理に

今日は工作休みにて、携帯電話を弄くっております。本来の用途ではなく、相変わらずドコデモシアター用の動画取り込みです。本来の電話用途にあまり使用せずに、動画プレーヤーとして遊んでばかりです。

年明け早々に機種交換したドコモP706iμは、相変わらず通勤電車を中心に動画を見てドコデモシアターを楽しんでいます。

しかし私のこのP706iμ、最初から画面内にゴミが入り込んでいるのです。
普通ならば取るに足らないごく小さなゴミですが、凝視していると、気になって仕方ありません。

P706i01

画面の緑丸の部分に、常に白い点があります。
これは画面表面のゴミやLEDのドット欠けでは無く、画面内部に入り込んでいるゴミです。画面を拭いても取れません。
普通に電話やメールをしている分にはそんなに気にならないのですが、動画を見ているときには非常に気になってしまいます。
PCのディスプレイのドット欠けの気持ち悪さと同様の状態です。機能的に問題ないながらも、電話と違う動画閲覧という用途での使用時に支障があります。

購入したドコモショップに相談に行こうと思っていたのですが、何かと面倒でズルズル1月近く経過してしまいました。

ドコモショップにてゴミ取りの方法を相談したところ、結局はメーカーにて交換処理とのことです。些細なことでクレームを付けてしまったようで申し訳ないですが、新品交換は素直にありがたくお受けすることにしました。
既に旧機種となってしまったP706iμなので店頭在庫は無く、他店からの転送にて入手。買ったばかりの携帯なのに、再び新品となって手元にやってきました。

P706i03

画面上のごく小さなゴミが無いだけで、動画を見るのが非常に快適になりました。早く相談すればよかった・・・。
交換前の携帯と全く同じ形式、カラーなのですが、外装の塗装やヒンジの強度等の品質がかなり高くなっています。この携帯の外装の材質はステンレスで、塗装処理されて表面にクリアが吹かれています。その表面の平滑度がグッとアップしているのです。製造ロットの違いでクオリティが大きく異なるのは事実のようです。

携帯に取り込む影像のフォーマットは様々な方法があって、あらゆることを試しましたが、使い勝手やサイズ、作業時間等総合的に考えると、現時点では最終的に「携帯動画変換君」で変換した.3gpファイルが便利に思います。

携帯動画変換君
http://mobilehackerz.jp/contents/3GPConv

詳しい方法については下記の1月8日の記事をご参照ください。

ドコモデドコデモ映画館! DVDをP706iμで見る

以下は、携帯動画変換君の使用時の補足です。

01

携帯動画変換君を使用するには、最初に変換する形式を設定します。
Setup.exeを実行します。

02

ファイルセレクターが起動して、たくさんの形式が選べるようになっています。私のP706iμの場合は「3GPPファイル、音声AAC形式一般設定」というものを使用しています。
選択したら「設定」ボタンをクリックします。

03

動画サイズやフレームレートを設定する画面になります。
最近の携帯電話はQVGA(320×240ドット)表示が普通なので、「QVGA高画質15fpsステレオ」を選択します。
フレームレートが15fpsというのは少々不満ですが(DVDは約30fps)、携帯電話で見るのには不足はありません。ファイルサイズが小さくなるので、効率は良いとおもいます。

04

出力先のディレクトリを「選択」ボタンで選択したら、上の「ここにファイルをドラッグ&ドロップ」の部分にドラッグドロップすれば、後は待っているだけです。処理時間は最初のファイルサイズとPCの性能次第です。ただ、ビデオエンコードのように一晩かかる、なんてことは無く、長時間の動画でも他ごとしている間に出来ています。

通勤電車の中で臆面も無くドコデモシアターを楽しむのにも慣れました。辺りを見渡すと、結構同様に楽しんでおられる方が多いことに気付きます。
動画プレーヤーとしての使い勝手はいまいちですが、わざわざ他の道具を持ち歩かなくて良いというメリットは大きいと思います。

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携帯・デジカメ」カテゴリの記事

コメント

こんばんは(゚▽゚)/昨日ちょっとしたあぶく銭が入ったので(パチ○ロ)DVDマルチドライブとポータブルタイプのHDDを新調することにしました。うちのパソコンは例の100円パソコンなのでドライブも無く、HDDも貧弱な物なのでドコデモシアターにはネットカフェにて変換していました。段々面倒になって来ていた所にあぶく銭ですから、これはもう買うしかないと思いアマゾンにて注文してしまいました。最近は値段も安くハブ等も込みで2万円でお釣りが来る位でした。これで家で作業が出来ます。

投稿: 三日月 | 2009年2月 6日 (金) 21時16分

>三日月さん、こんばんは。

ドコデモシアター快適なために、通勤時間の読書時間がが激減して、未読の本が溜まってしまいました。すぐ飽きると思っていたのに、手持ちのナイトライダー(シーズン3とシーズン1)さえ全て見ていません。しばらく熱中すると思います。
DVDのエンコード、結構時間がかかるので、自宅で作業出来ると安心ですよね。

今は外付けHDDもDVDドライブも安くなりましたね。
私の方はそろそろネットPCを、と物色中です。VAIO type Pいいけど高いしVistaでもっさり動作だし、と踏ん切りつきません。次のOS(Windows7)まで年代モノのXPのサブノートVAIO SRXで乗り切りそうです。

投稿: YUJI | 2009年2月 6日 (金) 22時12分

またまた昔、パソコンはソフトがなければ、ただの箱といはれ、実用ソフトがほとんどない環境で、ベーシックとかいじっていましたが、今は浦島太郎も驚く、ほとんどあらゆる機能がYシャツのポケットに収まりますね。ついでにあの頃のメモリーは240kbのフロッピーでしたね。

投稿: honest | 2009年2月 7日 (土) 18時24分

PS第二水準漢字もなつかしいですね。

投稿: honest | 2009年2月 7日 (土) 18時27分

honestさん、こんばんは。

これはまた、お懐かしいお話ですね。私も昔、BASIC覚えて遊んでいました。FM-7とMSX、そしてシャープのポケコンが良きおもちゃでした。フロッピーの前は、カセットテープが記憶媒体でしたね。
漢字ROM買うまでは、カナしか表現できませんでした。

あらゆることが出来る今の携帯電話、当時からしたら夢の道具ですね。

投稿: YUJI | 2009年2月 7日 (土) 21時35分

> PS第二水準漢字もなつかしいですね。
私は、コンピュータの漢字の創成期にこれに携わっていました。
アメリカ製のOSに漢字を組み込むため向こうに何度が出張に行きました四半世紀も前の話です。
ローマ字変換なんかも開発していたのですが、その前から漢字を入力する必要があったので自分自身は今だにローマ字入力ができません。

投稿: カズキ | 2009年2月 8日 (日) 15時53分

様々な方のPCをメンテして気付くのは、達人にカナ入力の方が多いことです。
カズキさんが典型なのかもしれません。

皆様、ローマ字入力していないのに異常な速さでタイピングされます。ただ、気にしておられるのか、異常な速さでローマ字入力切り替えて、こちらにPC渡してくれます・・・。

投稿: YUJI | 2009年2月 8日 (日) 19時48分

キーボードは何年、叩いていていても上達しません。
私の場合、ブラインドタッチはおろか未だに人差し指操作です。

投稿: カズキ | 2009年2月 8日 (日) 23時26分

>私の場合、ブラインドタッチはおろか未だに人差し指操作です。

!!!意外です!!!

私はローマ字入力はそれなりに速いのですが(ご存知のようにタッチミスが多いです)、純粋にプログラミングや英文等のアルファベット打つときはタッチタイピングできないという悩みがあります。かといって、今更練習するのは苦痛です。

投稿: YUJI | 2009年2月 9日 (月) 07時47分

> !!!意外です!!!
作曲家がみんなピアノを弾けるかというそうでないのと同じで、ソフト屋さんがみんなキーボードの達人という訳ではありません。
最も私はピアノの方はもっとダメですが。

投稿: カズキ | 2009年2月 9日 (月) 07時58分

>作曲家がみんなピアノを弾けるかというそうでないのと同じで、

素晴らしい曲をたくさん書いたシューマンは、指を傷めていてピアノ弾けませんでした。後年のピアニストにとって鬼のような曲もあるそうです。
妻のクララは難なく弾きこなしたようですが・・・。

カズキさんも鬼のソフトを開発されているのかも・・・。

投稿: YUJI | 2009年2月 9日 (月) 11時54分

そういえばカズキさん、そろそろご出発ですね!
お気をつけて行ってらっしゃいませ。

投稿: YUJI | 2009年2月 9日 (月) 13時02分

英文タイプライターの場合、両手でやったことがありますが、日本語の場合やっぱり人差し指ですね。キーボードの配列はあくまでも、英文で打つ場合、ハンマーのもつれをふせぐためのもので、だまってなれろの思想から生まれた商品だったのだと思います。 そういえば、ENTERも以前はCR(キャリッジ レターン)だったかなと。

投稿: honest | 2009年2月 9日 (月) 17時29分

> お気をつけて行ってらっしゃいませ。
ありがとうございます。
何とか行けそうです。一応ノートパソコンを持って行って時間がある時に仕事の続きをしようと思います。飛行機で電源が使えればいいんですが。

投稿: カズキ | 2009年2月 9日 (月) 17時51分

>honestさん、こんばんは。

タイプライターのQWERTY配置、出来るだけ早く打てないようにするための工夫でしたね。
私自身がタッチタイプに切り替えたきっかけは、他の人たちにタッチタイプも科目にある「ビジネスコンピューティング検定(今は無くなってしまいました)」を受けさせるために、指導のためにやむなく自分も練習したことでした。今思うと結構いい加減です。
10分間2000字なので、今思うとユルい検定です。


>カズキさん、お土産話を期待しています。
機内でもお仕事とは、本当にモーレツ社長さんですね。電話も鳴らなくてシートに縛り付けられての10数時間というのは、落ち着いて仕事ができる絶好の機会なのかもしれませんね。

おられぬ間にフェラーリが進行することはなさそうなので、ご安心ください。

投稿: YUJI | 2009年2月 9日 (月) 20時43分

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