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2009年2月27日 (金)

古い運転台型コントローラー、TOMIX DU2

Katoex0220

TOMIXのDU2という、旧規格のコントローラーが出てきました。

先日、KATOの「オリエントエクスプレス'88」の試運転をした際、レールを取り出していて見つけたものです。随分昔に購入したものだと思われます。既に旧システムの制御機器ですが、運転にはまだ十分使用することができました。

KATOのユニトラックにも接続できるフィーダー線を製作すれば、TOMIX、KATOどちらの線路でも使用できます。ただ、ポイントなどのシステムは、現行システムの別のパワーパックを用意しなければなりません。
電車の運転台を模していて、右側のブレーキレバーを一番左の開放位置にし、左側のマスコンを右に回すと次第に加速します。マスコンを戻すと惰行運転、そしてだんだん速度が落ちていきます。

右側のブレーキレバーをゆっくり手前に引いてブレーキをかけると減速して停車するというしくみで、遊んでいると結構楽しい。現在売られているものは、各種メーターも付いていたりしてより楽しいのですが、運転しているときは模型の方を見ているので、メーターは無くても十分です。最新の運転台型コントローラーと操作自体は同じです。

指差確認などしていれば、運転士気分になれないことはありません。オリエントエクスプレスの牽引機にはそぐわない操作間隔ですが、SLコントローラー等が無いので、電車型のもので代用しておきます。

尚、「オリエントエクスプレス'88」は、基本セット7両だけでも結構重たい客車なので、大型の蒸気機関車模型で無いとパワー不足で坂が登れません。日本型では、C62(KATO、マイクロエース)やD51(KATO)は余裕でOK。しかし、C53(マイクロエース)、C50、C11(KATO)等は少々苦しい様子。C56、C12(マイクロエース)は無理です。

340001

このコントローラーを使用しての運転で、しっくり来たのは旧型電車です。
私としては、子供時代の思い出の地元名鉄の旧型電車がお気に入り。手前の流線型が3400系、奥の赤いのが800系です。両方とも戦前の名車です。特に、マイクロエースの3400系(いもむし)は小型の18m級車両なのに急カーブが曲がれず、「昭和の鉄道模型をつくる」のレイアウトは走れません。お座敷レイアウトを組んだときに、チェックを兼ねて走行を楽しんでおきます。

340002

明日は、大阪のいずみホールにて、妻の原田純余がコンサートに出演するために、朝から応援&荷物持ちにて一日出かけます。18時半からのコンサートですし、遅くなったら大阪泊まりになりますので、工作や日記更新が出来そうにありません。
何とか成功して欲しいものです。

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