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2009年4月27日 (月)

キヤノンのペーパーD51、ボイラー上のパーツの取り付け

もうすぐ5月というのに、今日は非常に冷え込みました。
連休の谷間なので、通勤電車も空いているのでは、と思ったのも大きな間違いで、通勤と行楽とが入れ混じって、早朝からとても混雑しています。今週は30日、1日と久し振りに金沢に出張です。行楽客の間に身を潜めて移動するビジネス客となりそうです。

キヤノン「CREATIVE PARK」のペーパークラフト「蒸気機関車 D51 498」の製作です。

こんなに製作日数がかかるとは思わずに始めたD51のペーパークラフトですが、まだ諦めずに製作を続けています。ここまできたら、下手糞でも何とか完成させたいものです。少しの作業でやたらと時間がかかるので、平日はあまり集中して作業できないのですが、今日の作業でかなり機関車らしくなってきました。

D511101

台枠とボイラーを合体して機関車本体の形がだんだん見えてきました。今度はボイラー上のパーツの取り付けです。
前から給水加熱機、煙突、ドーム、ボイラー安全弁です。それぞれ切り抜いて組んでから機関車に取り付けます。

D511102

ペーパークラフトの製作を円滑にするために、少々形状が簡略化されています。特に、ドームは直線的な形状です。これも素材感を生かした形状だと思います。煙突のテーパーは実機のものを良く再現しているようにも見えます。

D511103

組み立てればササッと接着して完了です。
ちょっとドームが飛び出すぎのような気がしますが、形状によるものでしょう。

D511104

今回は久しぶりにクリアボンド仕上げです。
接着力についてはどちらも強力ですが、フォトマット紙などの高級紙さえ使用していれば、やっぱり木工用ボンドの方が扱いやすいという結果です。クリアボンド使用の際には、ネバネバ糸を引く基材を使いこなすことがポイントとなりそうです。

D511105

次は足回りのロッド関係になります。
ロッドは多くのパーツを貼り合わせて立体的な表現をする仕組みになっています。切り抜きに時間がかかりそうです。
今日はクロスヘッド部分のみ切り抜き作業を開始しましたが、このパーツだけでも片側につき7枚のパーツを張り合わせる必要があります。パーツ切り抜きだけでも結構時間を要しそうなので、左右のロッド取り付けはゆっくり作業になりそうです。

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コメント

やっぱり挑まなくてよかったと思います。 同じ時間でデアゴのエンツオなら1000セットくらいいけそうですね。

投稿: honest | 2009年4月27日 (月) 22時06分

なお、私は、1日24時間自由時間ですが。

投稿: honest | 2009年4月27日 (月) 22時10分

honestさん、こんばんは。
このD51作り始めてからもうすぐ1ヶ月。おそらく40時間くらいは作業していると思いますが、私の作業が遅いのでこんな調子です。
デアゴのエンツォは、いつも3分とか5分で終わってしまうのがありがたいほどです・・・。
だんだん合理的な作業がわかってきましたので、次に作る際は、もっと早く丁寧に出来ると思います。でも、完成後は当分鉄道車両のペーパークラフトは作らない気がします。

投稿: YUJI | 2009年4月27日 (月) 22時12分

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