« 「週刊フェラーリ・グランツーリズモ」第32号 | トップページ | トミーテックの二輪車のヘッドライト点灯作戦! »

2009年4月17日 (金)

キヤノンのペーパーD51、先輪、従輪、テンダー車輪をコツコツ作る

キヤノン「CREATIVE PARK」のペーパークラフト「蒸気機関車 D51 498」の製作です。

D510701

先日動輪を組み立てたこの模型ですが、引き続いて先輪、従輪、ついでにテンダー車輪の組立てに移ります。
D51は4対の動輪の前に1対の先輪、後ろに1対の従輪があります。また、それらと同直径のテンダー車輪はボギー台車二つで4対です。合計6対、12個の車輪を作成することになります。
動輪よりも小さなパーツなので、切抜きには手間がかかります。ひたむきにちくちく作業するほかありません。

D510702

動輪の時は「楽しい」などと言っていた車輪製作作業ですが、さすがに12組も同じ作業を繰り返していると飽きてきます。糊代のあるギザギザ部分はカッター、丸く切り抜く部分はハサミを使用します。何とか全て切り抜くまで2時間弱の地道な作業です。

D510703

今回の車輪の製作は、少々直径が小さいだけで動輪の時と同じです。車輪表面にタイヤ部分を貼り付け、フランジと裏面パーツを取り付ける作業です。先輪のみ、車輪の表面が外に露出するので別パーツです。車輪が完成したら、車軸と軸箱に入れる部分を取り付けて完成です。

D510704

先輪、従輪、テンダー車輪の合計6対の車輪が出来上がりました。軽いのでコロコロ転がっていきそうです。
この後、従輪台車の組立作業なのですが、今日の作業はここまでとなりました。

D510705

先輪、従輪は、この後の作業にて実車と同様に別パーツの台車を組み立てることになります。テンダーについては相当先の作業となるので、しばらく作業台の上でコロコロさせながら保管することになります。

|

« 「週刊フェラーリ・グランツーリズモ」第32号 | トップページ | トミーテックの二輪車のヘッドライト点灯作戦! »

ペーパークラフト」カテゴリの記事

鉄道模型」カテゴリの記事

コメント

YUJIさま、こんばんは。
D51も随分と形になってきましたね~すごいです(^^)
鉄道とか戦車とか艦船のペーパークラフトは、どうしても同一パーツが多いので作業が単調になって辛いですよね~

カラー印刷済みのペーパークラフトだとエッジ部にどうしても紙の地色が出て目立つのですが…
これは100均とかで売っているような、12色とか24色セットの水性サインペンの似た色でリタッチすると良いです。紙に染み込むので照からなくて良い感じになりますよ。

ただ染み込んだ後に多少色調が変わるので、あらかじめ別の場所でテストしてから使う色を決めると安全です。

投稿: 出アゴ円蔵 | 2009年4月19日 (日) 01時14分

出アゴ円蔵さん、こんにちは。

多色の水性ペンアイデア、またもやスーパーテクニックありがとうございます。

実は私も切り口の白い部分が気になってしまって、油性の黒マジックで塗ってみたのですが、違和感あったので「紙の素材感だ!」と開き直っていたのでした。
水性多色ペンならば色合わせも可能ですね!

是非次作からは応用させていただきたいと思います。とりあえず多色ペンを探してきます。

投稿: YUJI | 2009年4月19日 (日) 11時26分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208541/44655619

この記事へのトラックバック一覧です: キヤノンのペーパーD51、先輪、従輪、テンダー車輪をコツコツ作る:

« 「週刊フェラーリ・グランツーリズモ」第32号 | トップページ | トミーテックの二輪車のヘッドライト点灯作戦! »