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2009年5月30日 (土)

キヤノンのペーパーD51、機関車の「顔」煙室扉

車で15分程の距離にある妻の実家に柴犬の子犬がやってきたというので見に行きました。

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まだ生後9週あまりの赤柴のオス。やんちゃ盛りで、本当にもう可愛くて動くぬいぐるみです。人と見ると寄ってきて甘えるので猫かわいがり状態。

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トイレの躾も待てもできていないので、これから育てていく儀父母は大変だと思いますが、たまに会いに来て可愛がるだけの我々は気楽なものです。今度はおやつやオモチャを買ってきて与えようと思います。

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木製のボールが大のお気に入りで、転がすと拾ってきますが、こちらには渡してくれません。この調子では今日中にガジガジに齧って無くなってしまいそうです。
元気一杯の子犬より先に、撮影していた私のほうが先にへばってしまいました・・・。

明日は妻のコンサートの本番が控えているので、帰宅後はおとなしく自室にこもって静かにしているに限ります。こんなときには久し振りにペーパークラフトを引っ張り出して作業再開です。

キヤノン「CREATIVE PARK」のペーパークラフト「蒸気機関車 D51 498」の製作です。
実に2週間ぶりの作業再開となってしまいました。決して完成を諦めていたわけではありません。

久し振りの今回はいよいよ機関車の顔である煙室扉を取り付けとなります。その他にも、前回取り付けられなかった細かいパーツの取り付け作業を行いました。早く取り付けないと散逸してしまいそうです。

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まずは前回切り抜いておいたフロントデッキのステップを組み立てます。
ステップは3つのパーツを貼りあわせるといった細かい作りになっています。フロントに使用するのは左右2個ですが、同時にテンダーに使用するステップも作っておきます。

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ステップの側面の切り抜き面はサインペンで黒く塗ります。
しかし、木工用ボンドが付着した部分はサインペンのインクが染みていきません。次回からは接着前に塗っておくことにしたいと思います。失敗を数多く経験して学習します。

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これまた前回取り付けられなかった逆転機を取り付けます。

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キャブ側とランニング・ボードを接着して逆転機の設置完了です。

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先程組み立てたステップをフロントデッキに貼り付けます。

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いよいよ煙室扉の取り付けです。
煙室扉には、別パーツにてナンバープレート、煙室扉ハンドル、ヒンジを貼り付けて準備しておきます。また、前照灯、連結器も組み立てておきます。

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煙室扉は実機と異なり平面的ですが、それでも機関車の顔が取り付けられると一気に出来上がりの姿が見えてきます。

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煙室扉の周辺の、初期に組み立てた部分の白くみえるところが少々残念ですが、これは今更仕方が無いのでこのまま組み立てていくことになりそうです。

機関車本体は、後は非公式側の発電機や汽笛、油箱などの細かいパーツを取り付けて完成となるようです。ようやく先が見えてきました。一気に完成させたいものですが、明日は一日多忙で触れそうにありません。

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コメント

YUJIさん、こんにちは。

柴犬は海外でも「shiba」って名前で人気がありますね。
豆柴でもちょっとヤンチャだから室内犬にすると結構苦労しますが…(^_^;)

D51もあと少しのご様子。
煙室扉が平面的とのことですが、今回のようなCAP形状の場合は、先が丸い棒状の物でしごく様に擦って膨らみを付けたりします。紙は意外と伸びてくれます。

デアゴスティーニさんも、ペーパークラフト出してくれませんかね~
一冊あたりの単価も安くなるし、間違いがあっても訂正配布が楽ですし…それでいて、相当に精密な模型が製作できます。
例えば、こちらで紹介されているキットなどは、とても紙で出来ているとは思えません(しかも意外と安いですし)
http://www.kami-mokei.com/

投稿: 出アゴ円蔵 | 2009年5月31日 (日) 11時58分

出アゴ円蔵さん、こんばんは。

今日も妻のコンサート帰りに柴クンに会ってきましたが、やんちゃ盛りで可愛いこと!室内に入れることはせず、しばらくは玄関のタタキで保護していますが、その内に庭に出すとの事です。確かに、あの活発さで室内にいたら大変です。(名古屋弁では「ワヤになってまうがね」といいますが)
でも、「ワン」と鳴かなくて非常に静かなのは改良されているのかと勘ぐりたくなります。

ペーパークラフトは思い出したときにゆるゆる作業していますが、もっと集中して作った方が良さそうです。今度はきちんと塗装して仕上げるようなものにも挑戦したいものです。

ご紹介のサイトのペーパークラフト、とても紙製とは思えない精密さですね!非常に高度な工作で、とても「紙工作」などとは呼べません。

投稿: YUJI | 2009年5月31日 (日) 22時09分

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