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2009年5月14日 (木)

キヤノンのペーパーD51、デフレクターや空気作用管、ハンドレールなど

キヤノン「CREATIVE PARK」のペーパークラフト「蒸気機関車 D51 498」の製作です。

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組立て初めてから1ヶ月半程度経過しています。前回の記事から1週間も放置していました。そろそろ作業再開しないと永遠に未完成になってしまいそうです。
ようやく機関車本体部分は完成が近づいてきました。今回は、ボディに取り付けるハンドレールや砂撒き管、空気作用間、デフレクターなどの取り付け作業です。相変わらず、細かいパーツの切断作業は難儀です。

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ハンドレールや逆転機ロッド等の細いパーツは、紙を重ね合わせて接着し、乾燥後に黄色い部分を切り抜いて作成します。重ね合わせることで丈夫なパーツとなります。
その他の細かいパーツも同時に切り抜いておきます。とにかく細かいこのペーパークラフト、やる気のあるときに一番苦労する切り抜き作業を行っておくことが大切なのです。
切り抜いたパーツの裏側には、忘れないうちにパーツナンバーを記入しておきます。

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ハンドレールや空気作管は、切断面の白い部分をサインペンで塗装して目立たないようにしておきます。ダイソーの24色105円のサインペンは大活躍です。

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ボイラー上のドームからランニング・ボードにかけて、砂撒き管を接着します。
両側にそれぞれ3本ずつですが、切断面を黒く着色したので、写真では全く目立たなくなってしまいました。

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キャブから続いてボイラー上を這う空気作用管を貼り付けます。このパーツは切断面を茶色く塗っています。ようやく黒とグレー以外の色を活用することができました。

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デフレクターとステーを取り付けます。
まだ煙室扉が取り付けられていないものの、いよいよD51の顔になってきました。

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紙製なので、多少の歪みは手で修正できます。
だいたいボディの主要なパーツは付け終わりました。
次回は今回切り抜いた逆転機やフロントデッキのステップ、そしていよいよ煙室扉の取り付けです。機関車の顔の製作となるので、時間のあるときに慎重に作業したいと思います。とはいえ、長く間を置くと再開するのが億劫になるので、なるべく今度の週末に進めたいものです。

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