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2009年5月23日 (土)

宝島社トムとジェリーDVD BOX

Photo

今日は天気が良く、朝から窓の外で複数の鳥の会話のような鳴き声が響いていました。そっと外に出ると、塀の上でハクセキレイの幼鳥が叫んでいます。兄弟共々、飛行訓練の途中のようです。ほほえましく眺めていました。
まだ警戒心が少ないのか、しばらく撮影していても逃げません。

Photo_2

家の前の道路では、キジバトが腰を落ち着けて休憩中です。
穏やかな日差しの中で、鳥たちもまったりと過ごしています。脅かさないようにゆっくり前を通り過ぎましたが、車のエンジンをかけたら飛んでいってしまいました。

さて、今日も出かけていたので工作はお休みです。
先週購入して、これから楽しむDVD BOOKの映像の携帯への取り込み作業などを行っています。懐かしアニメの映像です。

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書店に宝島社のDVD BOOK、「トムとジェリーDVD BOX」と、「トムとジェリーDVD BOX Vol.2」が並んでいたので購入してきました。結構前に新聞の広告欄で確認していて、早く入手したいと思っていたのですが、なかなかゆっくり書店内を探す時間に恵まれませんでした。

1940年から1953年までの古い時代の作品で、日本における著作権の保護期間が終了したパブリックドメインDVDで、1冊980円という安さです。
もちろん、人気の高い最初期のウィリアム・ハンナ とジョセフ・バーベラが制作した作品です。私の年代にとっては、子供の頃に繰り返し再放送されていて慣れ親しんだものばかりです。

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驚くべきはそのコストパフォーマンスの良さ!
それぞれDVD2枚組で、Vol.1は30本、Vol.2は34本もの作品が収められていて980円です。

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Vol.1の映像時間は231分、Vol.2に至っては250分です。最後まで見るのはなかなか大変なボリュームです。

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内部はDVDのトールケースが入っているだけで、付属の解説などはありません。

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アメリカのドラマ、「ナイトライダー」は電車の中でDVDが発売されている全シリーズ見てしまいましたので、最近はテレビ録画映像や、youtubeやニコニコ動画から落とした動画等を見て通勤時間を過ごしておりました。これでまた移動が楽しくなりそうです。

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全て6分から8分程度の短い作品なので、携帯電話に取り込んで通勤電車などの中で楽しむのに最適です。

Dvd07 

テレビで放映されていたときにはトムは八代駿、ジェリーは藤田淑子、そしてナレーションは谷幹一が日本語吹き替えを行っていましたが、今回のDVD BOXは英語オリジナル音声で日本語字幕となっています。ドタバタ喜劇なので、吹き替えでなくても楽しそうです。

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デジタルリマスターされているのか、結構美しい映像です。1940年代の映像とは信じられない気分です。
映像に合わせて楽器を演奏してBGMを付けているというのもこの作品の楽しみの一つです。子供の頃には解らなかった魅力が今となっては理解できるようにもなってきました。

ハンナ=バーベラのトムとジェリーのDVDは、これまでにもコンビニ発売などで数多く安価なものが売られていますが、これだけの量を一気に発売されたことは初めてです。このままVol.3、Vol.4と続くことを願っています。

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コメント

懐かしいですねぇ〜確か主題歌は[トムとジェリ〜仲良くケンカしな♪]とか言うやつでしたよね^^

投稿: 三日月 | 2009年5月23日 (土) 23時25分

三日月さんおはようございます。
子供の頃はこの歌詞、おかしいと思っていました。
子供のころは・・・

投稿: カズキ | 2009年5月24日 (日) 08時22分

三日月さん、カズキさん、おはようございます。
番組終了の時にあの主題歌流れていましたよね。歌が終わったら、次回の予告編が途中まで流れてた事も思い出しました。
今回のDVD、残念ながら日本語版主題歌は入っていません。

「仲良くケンカしな」の意味が大人になるとわかってきますね。

投稿: YUJI | 2009年5月24日 (日) 10時06分

>「仲良くケンカしな」の意味が大人になるとわかってきますね。
結婚して30年にもなるとそうもいきませんが・・・coldsweats01

投稿: カズキ | 2009年5月24日 (日) 10時19分

 トムとジェリーなつかしいですね。 私が一番印象にのこっている作品は、ピアノ鍵盤の上のジェリーと演奏家トムが、リストのハンガリー狂詩曲にあわせて仲良くけんかするものです。非常に高尚なものだと思いました。 ささやかな猫ものコレクションしていますが、トムはさすがに古くなかなか出会いません。ネットで一体だけ手に入れましが。

投稿: honest | 2009年5月24日 (日) 12時21分

>カズキさん、こんにちは。

>結婚して30年にもなるとそうもいきませんが・・・
深いですね・・・。
私はまだ9年なので、ご機嫌を損ねないようにヒヤヒヤするのみです。特に来週舞台本番が控えているのでピリピリしないようにケンカになりそうになったらワケもわからず謝っています。
意味無く謝ると、また怒られるのですが・・・。

トムとジェリーから逸れてしまいました。


>honestさん、こんにちは。

その話、何となく覚えていますが、リストのハンガリー狂詩曲だったとは!
映像見ながらピアノ演奏して動きに合わせていたのですよね。今のアニメは技術は素晴らしいものの、お手軽作成になっているのでしょう。
短い作品に途方も無い手をかけていた高尚な作品だったのだと思います。

投稿: YUJI | 2009年5月24日 (日) 16時50分

you tubeでThe Cat Concertoで登録されいるのを見つけました。46年のアカデミー賞を受賞していたのですね。今見ても大変な傑作です。

投稿: honest | 2009年5月24日 (日) 17時50分

honestさん、こんばんは。

youtube、結構たくさんヒットしますね。無料でたくさん見ることが出来たとはびっくりです。
この宝島社のDVDにもちゃんと1940~52年のアカデミー賞受賞作品、及びノミネート作品が収められています。第16回、17回、18回、19回、21回、24回、25回に受賞している作品及び、13回、14回、20回、23回にノミネートされた作品がVol.1の方で見られます。
凄い受賞暦です!
受賞は全てハンナ=バーベラ(製作フレット・クインビー)のトムとジェリーで、後のチャック・ジョーンズ等の作品は冴えませんね。私もそちらはDVD出ても買うつもりはありませんが、以前購入したワーナーホームビデオのDVDに無理やりチャック・ジョーンズのも入れられていたことがあります。つまんないから飛ばしていました。

投稿: YUJI | 2009年5月24日 (日) 21時10分

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