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2009年5月 8日 (金)

二輪車・自転車のライト点灯のためのLEDライトボックス製作

3日間降り続いた初夏の雨もようやく上がり、今日は久し振りに晴れ上がりました。少々汗ばむくらいの五月晴れです。
来週は、勤める会社の販売の一部門の見本市が開催されるために、スタッフとして応援します。今日は、その見本市に搬入するための資材積み込み作業など手伝ったので、少々肉体的に疲れております。慣れない作業なので、気持ちの良い汗とはいきません。やれやれです。

多忙なので帰宅が遅く、毎日少しずつしか工作が進みません。今日はペーパークラフトに没頭することが出来そうにないので、お気楽なLED加工作業を行いました。

講談社の週刊Nゲージジオラマ製作マガジン、「昭和の鉄道模型をつくる」のレイアウトの話題です。

既に完成しているレイアウトに後発のTOMYTECのアクセサリーを足して、更にごちゃごちゃさせているようです。先日、情景コレクションの二輪車・自転車のセットの中のスーパーカブとスクーター、そして自転車一両へのヘッドライト(テールランプ)の光ファイバー組み込み作業を行いましたが、まだレイアウトには設置できません。発行部のLEDとレイアウト本体への配線が必要です。

Led01

発行部に使用するのは、横幅2mmのチップLEDです。これに極細エナメル線を半田付けします。
安価で入手できるチップLEDの内、小型なのは1.6mmタイプですが、少し大きな2mmタイプだと配線作業は格段に楽になります。昭和の鉄道のレイアウトを電飾していた昨年には数十個のチップLEDと戯れたため、今では一つ当りの作業時間は線材の準備を含めても3分程度となっています。バカでも繰り返せば、手が作業を覚えるのです。良いピンセットを使用すると楽です。

Led02

車体に組み込んだ光ファイバーは、ボードに開けた穴を通して下に抜けるので、ボードの裏側にLEDを設置します。1車両ごとに一つのLEDを使用します。
チップLEDは、ボール紙を10枚程度貼り合わせて作ったライトボックスの中に設置します。両面テープでボール紙を貼り合わせてからピンバイスに3mmのドリルを付けて穴を開けます。

Led03

穴の中で光を灯すことにより、外に漏れてしまうことを防ぎます。LEDはたくさん必要ですが、光ファイバーを明るく灯すには、色々試した結果、これがもっとも効率的と思い至りました。

Led04

設置するのは3両なので、3つのLEDのライトボックスを製作します。これをボードの裏側にクリアボンドで貼り付けるというわけです。貼り付け時には、クリアボンドが光ファイバーの切断面に付着しないように留意します。

Led05

レイアウトへの取り付けは、道路に穴を開けたり配線を施したりと時間のかかる作業なので、パーツが散逸したり光ファイバーが折損したりしないように、1両ごとにジップロックの小袋に入れて保管します。

週末の間に作業にかかりたいのですが、明日も天気が良さそうなので出かける予定です。しばらくビニール袋の中で我慢してもらうことになりそうです。

前回はこちら
トミーテック「二輪車・自転車」、調子に乗って自転車も点灯だ!

次回はこちら
電飾した自転車と二輪車のレイアウトへの設置開始

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受信: 2009年5月16日 (土) 20時47分

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