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2009年7月23日 (木)

講談社Nゲージジオラマ製作マガジン「鉄道模型少年時代」

「昭和の鉄道模型をつくる」のシリーズにて鉄道模型ジオラマ制作マガジンの世界を切り開いた講談社さんから、8月20日に待望の続編が刊行されます。雑誌名は「鉄道模型少年時代」です。「昭和の鉄道模型をつくる」の発刊から2年、シリーズ終了してからもはや1年が経っています。

先月、講談社さんが私の「昭和の鉄道模型をつくる」のレイアウトを取材にいらしたのは、この雑誌の記事掲載についてでした。早々に雑誌やシリーズ概要を聞いてはいたものの、守秘義務があるのでブログ記事には書けませんでした。ようやく講談社さんから公式に案内があったのでご紹介できます。私が受けた取材の記事は10号に掲載予定と聞いていますが、まだ変更があるかもしれません。

講談社BOOK倶楽部「鉄道模型少年時代」
http://shop.kodansha.jp/bc/shonenjidai/

Tetsudoumokei_000

今回も昭和の情景を製作するというのは同じながら、神社やお祭り、学校の光景などを作りこんで、動きのある里山の集落を表現するようです。しかも、電飾やサウンド機能を載せて、音と光での演出がなされており、小さなテーマパークを作るような楽しみが味わえます。ただ、鉄道模型の走行機能については割り切っており、ポイントを配置しない単純なエンドレスです。コントローラーも鉄道コレクションのコントローラーなので、本格鉄道模型というよりは、動くオブジェとしての存在となりそうです。

全75号シリーズです。
創刊号は790円(税込)、以降は各1,590円(税込・一部特別価格あり)、合計119,610円(税込)となります。模型のサイズは横60cm×奥行45cmです。前作同様、動力ユニットの回は特別価格となるのでしょう。

公式ページにブログパーツがあったので、貼っておきます。
踏切の遮断機も上下するかのような表現です。まさか、とは思いますが、思わず期待してしまいます。期間限定なので、いずれ見られなくなってしまうと思います。

全75号のパーツリストが明らかになっています。
もちろん、途中での変更もありえますが、デアゴスティーニと異なり、先の見通しを立てて工作できるのは好ましいことです。サプライズが無くてつまらない、といった考え方もありますが・・・。

創刊号 里山交通 キハ1001形ディーゼルカー
2   里山駅1(駅舎) 原寸レイアウトシート
3   里山駅2(ホーム) 多目的ボンド
4   レールセット1
5   駅前踏切 道路
6   バス 停留所
7   かやぶき農家
8   フィギュア1(駅周辺の人々)
9   木製ベースA
10 木製ベースB
11 木製ベース用パーツ
12 木製ベースC
13 木製ベースD
14 川図面 木工用ボンド
15 地面用パネル(木製ベース用)
16 地面用パネル(神社部用)
17 地面用パネル(崖・川原用)
18 石垣パーツ プラスター
19 トンネルシェード 石橋
20 鉄橋
21 レールセット2
22 レールセット3
23 コントローラーキット1
24 コントローラーキット2
25 動力ユニット
26 露店1(射的・イカ焼き・たこ焼き)
27 露店2(やきそば・あんず飴・カルメ焼き)
28 露店3(お好み焼き・ハッカパイプ・ヨーヨー釣り)
29 露店4(輪投げ・わたアメ・金魚すくい)
30 照明ユニット1(建物用)
31 照明ユニット2(露店用) 両面テープ
32 ミニスピーカー
33 サウンド照明用メカユニット
34 レールクリーナーセット
35 川・川原用石 砂利 
36 パウダー2種 スポイト 木工用ボンド
37 道路 小踏切 柵
38 カーブ用踏切
39 バラスト2種 スポイト
40 神社1(境内・参道・階段・柵)
41 神社2(本殿)
42 神社3(拝殿)
43 神社4(手水舎・神輿倉・鳥居・看板・稲荷神社)
44 分校1(校舎)
45 分校2(朝礼台ほか)
46 駅前雑貨店
47 駅前旅館
48 石碑 山のお墓 ほか情景小物
49 稲穂 そばの花
50 樹木1(竹)
51 樹木2(柿・紅葉)
52 樹木3(葉桜)
53 樹木4(杉)
54 樹木5(唐松)
55 樹木6(銀杏)
56 コントローラー用ACアダプター
57 電柱 街灯 石畳
58 フォーリッジ2種
59 神輿 灯籠 フィギュア・かつぐ人
60 自動車1(ダイハツC08オート三輪・マツダK360)
61 昔の自動車2(トヨエース・スバルサンバーライトバン)
62 オートバイ・自転車
63 屋台1(焼いも屋・おでん屋)
64 屋台2(ラーメン屋・うどん屋)
65 フィギュア2(神社の人々)
66 フィギュア3(農家の人々)
67 フィギュア4(祭りの人々)
68 フィギュア5(小学生と先生)
69 フィギュア6(高校生)
70 フィギュア7(観光客)
71 ジオラマ側面パネル
72 背景版
73 サボ式名前プレート
74 トレーラー化パーツセット
75 キハ1501形ディーゼルカー

9~13号の比較的早い段階にてレイアウトパネルを配布するというのは、読者側にやさしい配慮と思われます。この狭いスペースの中で、前回実現できなかった水面や鉄橋、高低差表現なども盛り込んでいるのは、設計の秀逸さを物語っています。監修はまたDDFさんでしょうか。公式ページに表記はありません。
照明ユニットは建物と露店用の2回線。きっとTOMYTECのジオコレ電飾キットを使用すると思われますが、オリジナルかもしれません。合計16個の照明が点く予定です。結構賑やかになります。

私はといえば、創刊号と自身の掲載号は購入するでしょうが、他は検討中です。20号ぐらいから予約しないと手に入らなくなると告知されますが、前回も結構継続して店頭に置いている書店がありました。できれば好きな号だけつまみ食いといきたいのですが、講談社さんとしては困ったことかもしれません。でも、製作場所がありません。

33号のサウンド照明用メカユニット、40~45号の神社と学校のあたりは欲しいものです。基本的にはTOMYTECのジオコレシリーズのストラクチャーですが、学校はまだ発売されていませんし、神社はコンパクトに改良されているので注目のアイテムだと思います。

サウンドは、発車音、ブレーキ音、警笛、踏切、祭囃子の5つとのこと。このユニットだけでも是非欲しい!

かつて鉄道模型というのは、傍から見ると難しそうで、特にジオラマを造りこんだレイアウトを楽しむには本格的な模型店へ行かないとちゃんとしたものは手に入らないような印象がありました。クラフトマガジンの形で、書店で手軽に手にできるような存在にした前回の「昭和の鉄道模型をつくる」の功績には大きいものがあると思います。

前回を楽しんだ方がどれだけ「鉄道模型少年時代」に挑戦されるかはわかりませんが、鉄道模型ジオラマ製作を楽しみたいという方は以前よりもずっと多いと思います。きっと新規の購読者も多いことでしょう。ポピュラーな趣味として定着してきたことを実感します。

この新しい要素もふんだんに詰め込んだ意欲作を応援したいと思います。

次回はこちら
「鉄道模型少年時代」創刊号

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コメント

こんばんは~~^^

私も先日このHPを確認しました^^
何回も完成しているレイアウトを眺めていましたww

今回は、創刊号にDVDも付くので、まずは、創刊号を買って検討しようと思っています。

今回のベースが木製になったのと、サウンドのギミック、これにはたまりませんwww

置き場所・・・・・・

置くとしたら、前回の昭和の上に重ねて置くようにしか、自分の所にはスペースがありません^^;

早く創刊号を見たいです^^

って、すっかりやる気になっていますよねwwww

いかんいかんww^^;

では^^また遊びにきます~~

投稿: タグ | 2009年7月23日 (木) 20時36分

やっちゃいました・・・寝不足でテンパっていた勢いで予約してしまいましたw

なにせ音や光おまけに川まで表現できるとあってはそりゃ購入してしまいますともw

問題は奥さんにまだ言っていない事。どうなる事やら・・

投稿: 三日月 | 2009年7月23日 (木) 20時46分

自分のまわりを作れる、ジオラマの世界うらやましいです。どの時代を作るかで、。。。。どうせ一寸ひねて、大正ロマンの頃とか、坂の上の雲のの頃とか、。。。どっちも列車は走れます。売れませんね。

投稿: honest | 2009年7月23日 (木) 21時07分

>タグさん、お久し振りです。

ややや・・・創刊号にDVDが付属するのですか。それは是非にも欲しい!
でも、DVDを見ちゃうと術中にはまってしまうので、心して見なければなりませんね。

でも、前作の前の習作レイアウトを含めて、同じような昭和の光景のミニレイアウトばかり製作していても仕方ないので、さすがに今回は様子見です。私もスペースありません。かといって、昭和の鉄道の方を実家などに運んで手元から離すのは耐えられません。

毎号店頭に置くと思う書店でつまみ食いします。


>三日月さん、購読おめでとうございます!

鉄道模型色が薄くなってテーマパーク的になったので、きっと奥様もご一緒に楽しむことが出来るのでは、と無責任に応援しますhappy01


>honestさん、こんばんは。

ジオラマの作りこみ、自らが中に入り込んでいるのを想像して楽しめます。妄想で一日が潰れてしまいます。
honestさんのお考えの世界、とても魅力的な情景になるでしょうね!
どうしても今は昭和の時代のストラクチャーが豊富なので、どこのレイアウトも似たようなものになりますが、もっと裾野が広がれば、前の時代のものへも次の段階で進んでいくと思います。

投稿: YUJI | 2009年7月23日 (木) 21時21分

YUJIさんこんばんは!
非常に弱りました。実は2年前「昭和の・・」が創刊された時、「自分の性格から、どうせ1年以上も続きっこない」と諦めた所へ「C62・・」蒸気に惹かれて始めた所、2年も経ってしまいました。それを思うと「・・少年時代」の誘惑に勝てそうもありません。完成の暁にはC12かC56を単行で。。。(基本的に私は蒸気です)なんて妄想で一杯です。どうやってカミサンを説得しようかな?定期購読まではせっせと書店購読で既成事実を作ろうか。。

PS
C62はただいま動輪回転中です。完成後の「かいぞう」をと思っていましたが、こーいち氏の指示に従いクリア仕上げでアクリルカバーに収めておこうと思います。長文失礼しました。

投稿: メカミチ親父 | 2009年7月23日 (木) 22時39分

ちょっとショックです。
ポイントがないようです。
前回ポイントでトラブル(私も3つ買い直しました)があったので止めたのかもしれませんネ。
ポイントがないとNATOCの機能が半減しますが、一応このレイアウトもサポートするつもりです。

個人的には前回のレイアウトとの合体も考えてみたいと思います。ポイント制御で両方のレイアウトを行ったり来たりはおもしろいと思います。

投稿: カズキ | 2009年7月24日 (金) 06時16分

>メカミチ親父さん、おはようございます。

C62の2年間に比べれば、「昭和の鉄道模型をつくる」の1年間はあっという間でした(当たり前ですが・・・)。
作業時間の8割は電飾に費やしたせいもありますが、終盤は毎週忙しくて、模型屋さんや電子部品のお店に通っていました。

今度のシリーズは非電化線がモデルなので、蒸気機関車はぴったりですね。マイクロエースのC56やC12ならカーブもバッチリだと思います。
合計すると結構な金額に見えますが、毎週だと気が付かないのも良いところですね。


>カズキさん、おはようございます。

ポイント無いのは残念でしたね。
今回は木製ベースでガッシリと作り、光って動いて音が鳴る精密で高品質な置物を目指しているかのようです。電飾や音声も含めて自動運転させれば効果が倍増するでしょうね。

場所があれば是非チャレンジしたいのですが、難しいところです。

投稿: YUJI | 2009年7月24日 (金) 07時23分

> 電飾や音声も含めて自動運転させれば
ブログパーツの遮断機が開閉していたので期待したのですが特に記載もないしパーツ配布でも道路と込みなので動かないような気がします。

ホームページの動画、音もつけて欲しかったですね。BGMは陽水先生のあの曲で・・・著作権関係で無理なのかも知れませんが。

投稿: カズキ | 2009年7月24日 (金) 08時04分

やっぱり遮断機は誇大広告でしょうね・・・。

前作の「昭和の鉄道模型をつくる」の発売時の特設ページでは、動画に音が付いていましたね。「線路は続くよ」だったように覚えています。

BGMは仰るとおり、井上陽水さんの少年時代ですね。ぴったりすぎる情景です。

投稿: YUJI | 2009年7月24日 (金) 12時29分

調子に乗ってこんな事(URLリンク)をやってしまいました。(音ありなので気をつけてください)
動画の方は著作権があるので勝手に加工できませんが、これならOKでしょう。(先生の方の著作権は無視ですが。)
ファイルを小さくしたので音は悪いですが、ブログパーツっておもしろいですね。これはバーナー広告より流行るんじゃないかな。(もう流行ってるって、私が遅いだけ?)

投稿: カズキ | 2009年7月24日 (金) 13時38分

この種の企画に弱い私が、ジオラマに手を出さなかったもしかしての原因、8月をまえにして、気がつきました。私の子供時代の周り、焼け跡、機関車の屋根の上の乗客?(さすが日本、切符を持って)。 ジオラマ売り出されても懐かしくありません。 もしかしたら、YUJIさんの父上も近い世代では。

投稿: honest | 2009年7月24日 (金) 19時18分

YUJIさん、お久しぶりです。

続編は、このことだったのですね。
今回は、制作されないとのことですが、
C62を完成し、フェラーリも完成に近づくとなると、
手持ち無沙汰になりませんか?

投稿: FUMI | 2009年7月24日 (金) 20時37分

>カズキさん、BGMが入ることになって、情景再現効果が何倍にも増しますね!
このジオラマには、この曲を聴きながら楽しむ方が多そうな予感・・・。

ブログパーツ、自分のところのサイトのサービスとは関係の無いものを表示するので、そのサイトがコケているとページがフリーズしたりします。
私も最初はブログの賑やかしのために天気予報のブログパーツを貼り付けていて、台風がやってきたときにアクセス過多で予報サイトがパンクしたので、ブログ表示が出来なくなった経験があります。

なので、本文以外はつまらなくてすみません。

>honestさん、こんばんは。

昭和12年生まれの私の父はhonestさんよりちょっと後輩ですが、幼少の頃の空襲警報の不気味さが忘れられないようです。疎開先から帰る時には満員の汽車に乗ったと思います。

昭和の懐かしい時代、なんていいながらも、30年~40年代の話ばかりで、本当の厳しい終戦直後をご経験され、思い起こされる方々には懐かしくないとのご意見、日本人として深く受け止め、次世代に伝えていかねばなりません。

88歳で健在の母方の祖父が戦時中に大陸に出ていたので、夏には戦争の話ばかりきかされてうんざりしていましたが、今度は真面目に聞かねば、と思います。

>FUMIさん、こんばんは。

>続編は、このことだったのですね。

そうなのです。早くお話したかったのですが、約束を破って、取材記事の掲載が飛んでしまっては悲しいので黙っていました。

昭和の時代のレイアウトは、このシリーズ買ってしまうと同じようなサイズのミニレイアウとが3つ目になってしまいます。ジオコレ等の発売されているストラクチャーを有効利用すると、自ずから昭和レイアウトの企画になるのが現状です。
ジオラマ作りも裾野が広がってきたので、異なった切り口のものに挑戦したいとの思いもあります。

ただ、こういうのって、作っているときは楽しくて幸せなのですよね。完成を夢見て作るのに、完成してしまったら飽きてしまいます。困ったものです。

投稿: YUJI | 2009年7月24日 (金) 21時17分

いろいろ言いましたが、駅前のおでん屋台の予約よろしく。

投稿: honest | 2009年7月24日 (金) 21時43分

>ALL

皆さん大丈夫ですよ。YUJIさんはきっと作り出すはずですから。これまでも創刊号だけと言いつつも結果として最後まで作っているのも有る訳ですから(笑)・・・とさりげなく誘って見ましたw

投稿: 三日月 | 2009年7月24日 (金) 22時59分

YUJIさん、こんばんは。

少年時代ときましたかぁ。
自分の少年時代は、よく親父に連れられてカボチャ色の電車を見に行きました。
その時、父からその電車を湘南電車と教えられ、ずっと信じていたのですが、東北本線を走るはずがありませんよね・・・coldsweats01

路線は非常に単純ですが、確かに高低差もあり、狭いながらもちゃんとS字もあって、結構考えられたレイアウトですね。
また、サウンドや電飾は魅力的ですね!なんかYUJIさんのレイアウトがお手本のような・・・
これが、シリーズ化されたら大変ですね。どうしようかな?
取りあえず、創刊号は購入しようと思います。

投稿: TETSU | 2009年7月24日 (金) 23時36分

>三日月さん、おはようございます。

シリーズものの週刊誌は、実は特別価格の創刊号だけでやめているものの方がずっと多いのです。安土城やビスマルク、そして様々なコレクションシリーズ・・・。
このシリーズの継続中に、他の切り口のジオラマ製作マガジンが発売されるような気がしてなりません。


>TETSUさん、おはようございます。

エンドレスに割り切って高低差や変化を付け、情景作りを更に効果的に作りこんでいるところは、ジオラマ作りに求める人たちの心をよくつかんでいると思います。逆に、改造箇所があまり思いつかないかもしれません。ポイント設置は左側でしょうか。

私も創刊号と記事掲載号は手に入れます。
加えて、サウンドギミックは単品で手に入れたいものです。

投稿: YUJI | 2009年7月25日 (土) 08時20分

honestさん、お返事遅れました。
おでん屋台は昭和の時代に欠かせませんね。きっと似合うでしょう。もちろん、赤提灯は灯して欲しい・・・。

投稿: YUJI | 2009年7月25日 (土) 16時21分

好きそうな友達に、聞いてみました。
創刊号は買うという人が、ほとんどでした。
週刊ではなく、月刊なら、買っていけるという人
でした。

私も、月1冊なら楽しめると思っています。
その場合、4年以上の在庫があるかが心配です。

投稿: FUMI | 2009年7月26日 (日) 13時03分

FUMIさん、こんばんは。

創刊号やお得なので、複数購入される方が多いでしょう。前作では、私も3部購入しました。
週刊誌だとペースが速すぎるようなのですが、殆ど何も作業が無い週があったりして、次号が待ち遠しいこともあります。

月刊誌になると、75号だと6年以上ですね!
6年となると、その頃の生活環境が予測できないので、逆においそれと始められなくなりそうです。

投稿: YUJI | 2009年7月26日 (日) 20時08分

遮断機だけでなく信号士の腕まで動けば間違いなく「買い」です(笑

投稿: munch | 2009年7月28日 (火) 05時52分

munchさん、おはようございます。

>遮断機だけでなく信号士の腕まで動けば間違いなく「買い」です(笑

もしそうなら、間違いなく買いますよ!まあ、ありえないことは理解していますが・・・。

ブログパーツをご覧になった方が、「あんなふうに宣伝していたのに誇大広告だ!」と怒り出さないかが心配です。講談社さん、早めにクレーム対策に手を打っておいた方が良いのでは。
「ブログパーツの踏み切りの遮断機の動作や、信号士の腕の動きはイメージです。実際の模型では動作しません」とか書けば済みそうです。

投稿: YUJI | 2009年7月28日 (火) 07時35分

YUJIさん

とうとう購入のボタンを押してしまいました。C62も終わりになってしまいますので、その後寂しくなる事を考えてつい購入してしまいました。 また情報交換お願いします。

投稿: か | 2009年8月 5日 (水) 11時52分

かめきちさん、こんにちは。

早速購入予約ですね。
私は作業場所が無いので見送ろうかと考えていました。

最初の内だけ買ってみようかな・・・。

投稿: YUJI | 2009年8月 5日 (水) 12時24分

YUJIさん

私の投稿者名が「か」だけになってましたね。失礼致しました。
YUJIさんも是非購入されてください。そして情報交換お願い致します。私は未だ女房にも話してないので、突然商品が到着するときの言い訳を今から思案中です。

投稿: かめきち | 2009年8月 5日 (水) 13時53分

私は場所的、作業時間確保など様々な問題でジオラマ製作は躊躇しています。結構、自他共に多忙になりそうでもあります。
とりあえず序盤は買いますが、それで講談社さんの手の内に落ちてしまいそうで怖いです・・・。

投稿: YUJI | 2009年8月 5日 (水) 17時45分

私の母と父は,まだ健在なのですが,私も、両親といつかわお別れしないといけない時がくるでしょうね。お悔やみ申し上げます。

投稿: いっしっー | 2010年1月20日 (水) 23時24分

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