« 「週刊フェラーリ・グランツーリズモ」第47号 | トップページ | 外食もうまくいきません・・・ »

2009年7月30日 (木)

今年もアメックスのバースデーギフトはキラキラのガラクタ?

Amex0901

私の誕生日が一昨日の7月28日なので、今年もアメックスのガラクタギフトの季節がやってまいりました。ササヤカながら、結構楽しみなイベントです。

42歳というこの歳になれば誕生日は単なるカウントアップであって、特に目出度いような気持ちも無いものです。子供の頃は、42歳なんて中年真っ盛りのずっと遠い未来だと思っていました。もちろん、中年の方は自分や友人の父親など子供の頃から周りにたくさんおられたのですが、そういう人たちは自分たちと別の次元から存在していて、最初からおじさんだと思っていました・・・。人生は儚いものだとつくづく思います。

よもや、そんな歳になってまで子供のように模型やプラモと戯れているとは思いも寄りませんでした。

さて、アメックスとのお付き合いは大学生の頃からなので20年以上になりますし、現在使用しているプラチナカードは10年目です。数年に一度、取れないはずのホテルや航空券を取ってくれたりして役に立つことがあります。それ以外の普段は銀行系のVISAゴールドやJCBを使用するのでアメックスはお守りのようなものかもしれません。VISAのギフトは現実的で、商品券などの金券を送ってくれます。
アメックスでは昔から、毎年誕生日に届くようにバースデーギフトがやってきますが、これがまた見事に役に立たないものばかりです。でも、普段は絶対に買ったり興味を持ったりしないもので、結構、オトコ心をくすぐる小粋な旅の小物のセレクトは秀逸です。

今まで全てのギフトを保管してあるわけではありませんが、最近のものは昨年の記事に書いております。昨年、2008年は洋銀ニッケルメッキでソックスが破れそうな靴べら、一昨年は本のページが切れそうな金属製のブックマーカーです。どちらも本来の機能は果たさないのに武器になりそう。こんなの旅に持っていったら、セキュリティチェックで取り上げられかねません。

以下、昨年の2008年のバースデーギフトの記事です。

役立たずのガラクタながら楽しい、アメックスのバースデーギフト
http://yuji.moe-nifty.com/blog/2008/07/post_648c.html

Amex0902

今年のギフトを開封すると、キラキラ輝くクリスタルの物体が出てきました。上部の紐からして、携帯電話のストラップのようです。

Amex0903

箱の中の能書きには「NEZUCA(ネヅカ)」ストラップと書かれています。「日本古来の文化である紐と、ヨーロッパのクリスタルとのコラボレーションにより生まれた光り輝く紐」とのこと。スワロフスキー社の製品です。らせん状にクリスタルガラスのブロックが連なっています。光が乱反射して非常にきれいです。
手配元は高島屋の外商。このところは一年毎に高島屋と西武百貨店を順番に使用しているようです。メッセージカードの署名は昨年と同様、副社長の中島好美さんです。

Amex0904 

携帯電話と比較してみると、こんな大きさです。
デカイし重いし携帯が傷だらけになりそうですし、それよりも落としたら美しいクリスタルのキラキラが簡単に壊れそうです。

私はストラップが邪魔なタイプなので、現在ストラップ穴に取り付けているのは、メモリーカードのUSBアダプタです。実用的極まる何とも無粋なアクセサリーです。アメックスのアクセサリーとは対照的です。

Amex0905

またタンスの肥やしが増えました。例年よりも箱が小さいので、嵩張らないのは大きなメリットかもしれません。

01

甘いものをそんなに喜んで食べない私のことを考えてか、妻からは今年はケーキではなく日本酒をいただきました。三河の老舗蔵元、関谷醸造の特別純米酒「一念不動」。はっきり言って、ケーキよりも、キラキラストラップよりもありがたい!

この会社は、限定の純米吟醸「空(くう)」が代表的なお酒で、これは私は最も美味しいと思っている日本酒のひとつでもあります。その「空」と同じ蔵元の限定酒とあっては、早速飲みたいものです。大切に冷蔵庫に冷やして週末にいただくこととします。

|

« 「週刊フェラーリ・グランツーリズモ」第47号 | トップページ | 外食もうまくいきません・・・ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

Yujiさま、おはようございます
遅ればせながらお誕生日おめでとうございます。

以前にも申し上げましたが、最初は検索から貴サイトにたどり着き過去のページから拝見いたしました。
凄惨な事故現場の様相のフェラーリはすっかり完成を待つ整備状態の車両となり、C3POのパーツは合体、変形を繰り返しすばらしい蒸気機関車となりつつあります。これらの様子を毎日拝見するのが今の私の楽しみの一つです♪

講談社の少年時代にしても、特に電飾関係についてはYujiさまのアイデアが随所に反映されているように感じます。
今の時代ですので費用をかければ出来ないことはないでしょうが、アイデアを現実的な手法で具体化してゆくあなた様の着眼点とベクトルに出版元も触発されたのだと思います。これらのバランス感覚がすばらしいと感じます。
今後ともがんばってください!

投稿: munch | 2009年7月31日 (金) 06時16分

> 42歳というこの歳になれば
私が脱サラして今の仕事を始めたのがちょうど42歳の時でした。
早いものであれから13年も経ってしまいました。(あれっ歳がばれました?、まだ誕生日は来ていませんが)

> そんな歳になってまで子供のように模型やプラモと戯れているとは
いゃあ、お互い様に。

去年の記事に私のコメントがいくつかありますが、一年経ってもあまり進歩がありませんね。今読むと恥ずかしい・・・

投稿: カズキ | 2009年7月31日 (金) 06時47分

>munchさん、ありがとうございます。

C62は完成に近づき、フェラーリも車の全容が想像出来るようになってきました。代わりに体積も増してしまい、置き場所に苦慮しております。

今はLEDによる電飾処理が安価で簡単にできるようになってきたので、ジオラマも賑やかにできるようになってきましたね。お手軽にチャレンジできる今度の講談社のシリーズは、今まで二の足を踏んでおられた方々に朗報かと思っています。


>カズキさん、おはようございます。

カウントアップというのは、昨年のカズキさんのコメントでした。盗用失礼しました。

我が家の場合、子供がいないので、なおさら私が子供のようです。これから大きく成長するのだ!と言い聞かせて幾星霜・・・。

投稿: YUJI | 2009年7月31日 (金) 07時24分

年齢とおもちゃの話、耳が痛いですよ。YUJIさんはあと30年、カズキさんはあと20年は遊びつずけて下さい。

投稿: honest | 2009年7月31日 (金) 09時07分

YUJI さん

お誕生日おめでとうございます。 42歳と言えば、大変失礼ですが男の厄年ですね。人生の折り返し地点と言うことで、体も精神上も色々言うことが出てきて気を付けなければという意味で厄年となっているものと思います。確かにある一定の年齢となると、人生にマンネリ化が出てきて、精神上悩む時期が来ますし、その時体調も悪くする時が来ますね。人生のバイオリズムが低下するときが厄年なんでしょう。厄年と言うのは、昔の人が若い人に気をつけなさいとアドバイスする意味で出来たのでしょうね。

YUJIさんは、お気持ちがお若く厄年なんて関係無いと思いますが、honestさんが言われるようにまだまだ人生長いですから、厄年を迎えられた機に、ご自分の健康管理など再チェックされリセットされたらよろしいかと思います。人生の折り返し地点ですから、あと30年ではなく、あと40年です。もっとかな?

投稿: かめきち | 2009年7月31日 (金) 09時51分

>honestさん、こんにちは。

了解しました。あと30年はしっかりと模型と戯れていたいものだと思います。


>かめきちさん、こんにちは。

満年齢での厄年です。
数えでは昨年が本厄でした。一昨年、昨年、そして今年と厄除け参りはまじめにこなしております。

健康管理の件、今まで無関心でした。だんだん無理が利かなくなってきたことに気が付いています。多分、9月に健康診断があるので、その結果を機に生活習慣を改めていかねば、と思います。まずは休肝日でしょうか・・・。

投稿: YUJI | 2009年7月31日 (金) 12時55分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208541/45774221

この記事へのトラックバック一覧です: 今年もアメックスのバースデーギフトはキラキラのガラクタ?:

« 「週刊フェラーリ・グランツーリズモ」第47号 | トップページ | 外食もうまくいきません・・・ »