« 「週刊蒸気機関車C62を作る」番外編3 ボイラー公式側の空気作用管の取り付け準備 | トップページ | 「週刊蒸気機関車C62を作る」番外編4 空気作用管のボイラー側面への取り付け »

2009年8月20日 (木)

「鉄道模型少年時代」創刊号

0101

講談社のNゲージジオラママガジン、「鉄道模型少年時代」の創刊号がようやく発売になったので、購入してきました。こういうクラフトマガジンの創刊号は大量に発刊されるので、どこの書店でも店頭に山積みになっていることと思います。非常に分厚いパッケージなので目立ちます。今日の朝刊にも1面を使用してデカデカとカラー広告が載っていたので、ご覧になった方も多いのではないかと思われます。現在、集中してTVCMも入っています。

0102

週刊にて、全75号シリーズです。
創刊号は特別価格の790円、2号以降は1,590円、一部特別価格があり。動力ユニットの25号やサウンドユニットの33号などが若干上乗せ価格になるのでしょう。合計価格は119,610円となっています。2号は2週間後の9月3日の発売です。
こういったクラフトマガジンの創刊号は豪華版なのが常であり、今回は冊子と模型に加えて、スタートアップDVDまで付属しています。

講談社BOOK倶楽部 鉄道模型少年時代
http://shop.kodansha.jp/bc/shonenjidai/index.html

7月23日に書いた前回の紹介記事です。全75号のパーツ予定も記載しています。
講談社Nゲージジオラマ製作マガジン「鉄道模型少年時代」
http://yuji.moe-nifty.com/blog/2009/07/n-c690.html

2007年7月に講談社から、始めて書店で求められる形態として発刊されたNゲージジオラママガジン、「昭和の鉄道模型をつくる」の続編といった意味合いになります。今回も、65cm×45cmという小型のレイアウトに昭和の懐かしい情景のジオラマを作り込むというものです。前作は全50号で約1年がかりでしたが、今回は1年半に亘って、架空の「里山交通」の小さな世界を作り上げていくことになります。
夏祭りの光景があることをみると、少年時代の夏休みの情景となるのでしょうか。

全75号のパーツ予定は、前回、7月23日の記事に書いたとおり全て公開されています。ただ、号が進むにつれ、内容変更があることと思います。実際に、前作の「昭和の鉄道模型をつくる」でも、シリーズ進行中に若干の変更がありました。

デアゴスティーニさんと異なり、講談社さんは、創刊時にシリーズの全容が明らかになっている特徴があります。全てがわかっていて安心、と見るのか、次に何が来るのか分からないという楽しみが無い、と見るのか難しいところです。

0103

冊子はパッケージと同様にA4横型であり、コートされた光沢紙を用いた豪華な装丁になっています。反面、購入後の帰宅途中の通勤電車の中で読んでいると恥ずかしいです・・・。

コンテンツは、
・あこがれの鉄道模型
・「発掘」写真でたどる鉄道百景
・グレードアップ講座
の3本柱であり、全て鉄道や鉄道模型に関する内容となっています。前作では鉄道とは関係の無い昭和の思い出のコンテンツが多かったことを思うと、鉄道趣味が広く浸透したことを物語っています。

0104

作成するレイアウト自体は、前述したとおり60cm×45cmの小型のものです。川から里山へと自然の高低差を再現しています。線路に高低差はありません。建物や屋台の電飾やサウンドギミックがあることも大きな特徴です。
予告画面では、狭いレイアウトに大型ストラクチャーを詰め込み過ぎの印象を持っていて、あまり食指が動かなかったのですが、冊子内の写真を見ていると、中々ダイナミックな作品だと思うようになりました。
トンネルがトンネルポータルも無いシェードの様なもので、素材もボール紙なのが気になります。改良要ポイントです。内部にスピーカーが組み込まれる構造となっています。

0105

建物や露店の照明が今回のジオラマの特徴です。しかもレイアウトの高低差が想像以上に大きく、立体感のあるものとなっています。
前作ではDDFが監修していたので、全体バランスやストラクチャーの配置など、素人では思いつかない非常に完成度の高いジオラマとなっていたのに比べると、荒削りな配置の今回のシリーズには突っ込みどころはたくさんあります。より自由な発想で企画されているようで、テーマパークのような「箱庭」作りを存分に楽しめるのではないでしょうか。

0106

23、24号に分割して付属するコントローラーは、トミーテックの鉄道コレクション用のコントローラーです。75号にDC9VのスイッチングACアダプタが付属します。
このコントローラーの性能は期待できません。エンドレスで高低差が無いので、1~2両編成を走らせるには十分ということでしょう。レイアウト右手前の里山とお墓の部分を外して設置することができるようです。

0107

1~50号までの購読者プレゼントは、ヘッドライトやテールランプ、室内灯が点灯する車両となります。形式は「里山交通キハ2001形」です。創刊号の車両に比べて随分とモダンです。TOMIXのキハ130型などのNDC(新潟鐵工所製造の軽快気動車のシリーズ)のオリジナルカラーバージョンのようですが、平成時代の気動車はこのレイアウトにそぐいません。ヘッドライト、テールランプ、室内灯標準装備の量産タイプの小型気動車模型はこれしかなかったのでしょう。
安定してライトを点灯させるには、付属のコントローラーではなく、TOMIXの「N-1000CL」等の上位機種が必要になってくると思います。鉄コレコントローラーでは、あまりライティング性能は期待できません。スタートアップDVDの中では「金属車体」との紹介がありましたが、プラ車体の間違いのようです。金属車体の特別モデルを作るくらいなら、NDCのままではなくレトロな外観に作り変えていることでしょう。

0108

アクリルケースはオプションです。
今回は、下部に引き出しの付いた豪華なキャビネット調です。3号以降に詳細が掲載されます。引き出しはコントローラーや車両を入れるのに便利でしょう。でも大きくて重く、移動は厄介だと思います。
前作のアクリルケースが3万円程度だったので、これはいくらになるのでしょうか。

0109

創刊号に付属の「里山交通キハ1001形」車両です。
旧国鉄気動車キハ04をプロトタイプとした小型車両です。

0110

トミーテックの鉄道コレクション第10弾のキハ04形のカラー違いです。
正面の、湘南電車を思わせる塗り分け部分が異なるだけで、ツートンカラーの塗料はおそらく同じものであると思われます。全国で活躍した機械式気動車です。

0111   

派手な塗り分けにクラシカルなスタイルは、ローカル線の情景にぴったり合いそうです。

0112

マニュアルミッションの機械式気動車は2両以上を連結しての総括制御ができず、各々の車両に運転手が乗り込む必要がありました。ブザーを合図に双方の運転手がギアチェンジを行っていました。2両まではそれで何とかなったようですが、3両以上を連結しての運転は、2両の他の車両は付随車にしない限り無理でした。

0113

床下機器は取り外しができるので、25号に付属する動力ユニットの下部に取り付けることになると思います。台車のモールドパーツは25号に付属するのでしょうか。
私はそれまで続けている自信が無いので、鉄コレの16m級動力ユニットC「Nゲージ動力ユニットTM-11」を買ってきて運転を楽しもうと計画しています。

0114

前作の「昭和の鉄道模型をつくる」の付属車両の「モ1031形」と並べます。
前作は15m級、今回は16m級車両なので、少々大きさが異なります。よりジオラマに映える色合いになっています。

0115 

付属のスタートアップDVDの内容は、
・完成ジオラマと走行イメージ
・組み立て方ダイジェスト
です。
割と淡々とレイアウトや製作工程の解説を行っています。
建物内にはLEDを組み込むので、どのように遮光を行うのか興味があったのですが、どうやら壁の内部を黒く塗装しているようです。完全な遮光のためにはアルミテープの使用などが必要ですが、ある程度はこれで大丈夫でしょう。結構、細かい部分まで良く考えられています。
レイアウトベースはMDF製です。丈夫な土台となりそうです。土台の上にスチレンパネルを貼っていくという構造です。レイアウトベース裏面にもスペースがあるので、電飾の配線にも苦労しないと思います。
DVDの最後に、カメラカーでレイアウトを走行している映像が流れます。うーん、鉄橋を渡っているところで結構ゾクッと来ました。上手に編集してあります。

0116_2

次回、9月3日発売の第2号の付属品は、里山交通の駅舎です。
トミーテックの建物コレクションの「駅A 田舎風の駅」のカラーバリエーション違いかと予想します。建物コレクションではホームとセットになっていましたが、価格的な問題により、駅舎とホームを分割して配布することになることと思われます。また、原寸大のレイアウトシートが付属するので、ジオラマの概要が早くも明らかになるでしょう。

前作以上にイロイロと魅力的な企画なのですが、私は次号からの購入は検討中です。

前回はこちら
講談社Nゲージジオラマ製作マガジン「鉄道模型少年時代」

次回はこちら
「鉄道模型少年時代」創刊号車両の動力化

|

« 「週刊蒸気機関車C62を作る」番外編3 ボイラー公式側の空気作用管の取り付け準備 | トップページ | 「週刊蒸気機関車C62を作る」番外編4 空気作用管のボイラー側面への取り付け »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

鉄道模型」カテゴリの記事

鉄道模型少年時代」カテゴリの記事

コメント

焼け跡世代の私は、パスしますが、yujiさん、やらなくて反省するより、果敢にいきましょう。零戦も。なにを隠そう、実は私はデアゴの社長です、お世話になっています。うそです。

投稿: honest | 2009年8月20日 (木) 22時13分

こんばんはpaper本日午前中に第一回目が到着致しました。早速開封してまずはDVDからチェックしました。う〜んなかなか良い感じですね。今まで見れなかった細かい部分がかなり見れて良かったですね。これならば75号まで行けるかも(笑)

でもやはり露店の照明がちょっと気になりますね。あの配線はどうなんだろうと思います・・・後はあれだけギチギチに詰め込んであると、レイアウトがいじりようが無いかな?私はとりあえずは踏切と街灯はLEDを入れようとは思います。長々コメント申し訳在りませんが何とか頑張って見ようと思います。

投稿: 三日月 | 2009年8月20日 (木) 23時02分

>honestさん、おはようございます。

コメント途中でびっくりしました!デアゴさんにいっぱい文句を書いているので・・・。驚かせないで下さい。
講談社さんの今回の企画、非常に注目度が高いのか、この記事をご覧になる方が多いようです。
デアゴさんもがんばれ!零戦、やっぱり魅力的ですね。

>三日月さん、おはようございます。

DVDは非常にわかりやすく、坦々と作業を紹介していますね。創刊号で模型の全容を明らかにするとは、講談社さんの自信を感じました。
今回は神社や川の部分に高低差があるので、アレンジ制限がありますね。露店の照明は、まだとミーテックから発売されていないものなので期待していましたが・・・自分で作ったほうが良いかも、と思えます。

踏切LEDもそうですが、遮断機の動作を考えている方もおられるのでは、と思います。

投稿: YUJI | 2009年8月21日 (金) 07時29分

> 実は私はデアゴの社長です
社長自らが現場に潜入してリサーチする事はよくある話です。
数々のご無礼なコメントお許しください。
実は私は講談社の社長です。お世話になっています。

昨日は買いそびれました。(これでうそだとバレマシタ?)

投稿: カズキ | 2009年8月21日 (金) 08時10分

YUJIさん おはようございます。

昨日帰宅したら、届いてました。女房子供からこれな~に?と言われ ドキ!! 「あれ~、前に言っただろ。C62が終わったんでこれ始めるって。」と言ってないのに主張してトボケました。

帰宅途中、書店に寄り1号を購入。同じ車両を2台としたく買いました。後でほしくなったら買えないかもしれないので。

トンネルはちょっとチャッチイですね。出入り口を加工する必要ありますね。

これからまた楽しい製作が始まります。

投稿: かめきち | 2009年8月21日 (金) 11時09分

>ご自分とこの商品も、現場リサーチで購入なさるマメなカズキ社長、こんにちは。本業ついでに講談社の社長もされるとはお疲れ様ですhappy01

鉄道模型少年時代はポイント無い等の寂しいところはありますが、確実にグレードアップしてますよ。冊子はなかなか楽しいです。

>かめきちさん、こんにちは。

なし崩しに購読が認められたようで、何よりです。
C62に比べて、ジオラマは女性の心を掴みやすいようで、一緒に楽しんでいただけることと思います。

創刊号の車両もなかなか良いですね。
トンネルはスピーカーボックスとして割り切っているのでしょうが、スノーシェードのような壁なのに、上に緑が茂っているって矛盾を感じました。トンネルポータル等の加工が必須ですね。

投稿: YUJI | 2009年8月21日 (金) 12時20分

STMだったぎーたです.お久さです♪
僕も創刊号買いましたよ!
うーん、今回はLEDどうしようつけるかなあ、
前の、「昭和の鉄道模型をつくる」が埃まみれだけど
YUJIさんはつけますか?

投稿: ぎーた | 2009年8月21日 (金) 15時56分

元STMさんこと、ぎーたさん、お久し振りです。

私はこのシリーズ、始めるかどうか決定していません。作業場所的な問題です。

このシリーズのLEDは建物6個、露店10個ですね。
16個も灯ればある程度にぎやかになると思います。でも、あっちもこっちも点けたくなるので、私が作るとしたら、少なくとも50個にはなりそうです。

ちなみに、前作の「昭和の鉄道模型をつくる」の電飾に使用したLEDは約100個です。

投稿: YUJI | 2009年8月21日 (金) 21時46分

Yujiさんこんばんは、創刊号買っちゃいました!

とりあえず車両は思ったよりいい感じです。続きの購読については自分の尺度とは異なるストラクチャーの選択や配置、電飾関係の部材やノウハウなどは魅力を感じるのですが約12万という総額にちょっと躊躇しています。
今のところは貴サイトの「昭和の鉄道模型をつくる」コンテンツを再度熟読させていただく方向性が濃厚です。

投稿: munch | 2009年8月22日 (土) 22時41分

munchさん、こんばんは。

創刊号の里山交通キハ1001型、なかなかいいですよね!
私は早速動力化して、「昭和の鉄道模型をつくる」のレイアウトで楽しもうと思っています。暗い色の屋根の連なるレイアウトにはきっと映えると思います。

>今のところは貴サイトの「昭和の鉄道模型をつくる」コンテンツを再度熟読させていただく方向性が濃厚です。

有難うございます。
私は、「昭和の鉄道模型をつくる」の製作工程の内容は、今となっては試行錯誤の連続でお恥ずかしい限りです。
でも、今回の新シリーズの発売により、当時のワクワクした気持ちが蘇ってきました。毎日、どんな風に改良しようかと考えて充実していました。

今回は冊子の情報も鉄道に特化していて品質が高くなっていると思います。2号以降も摘み食いで購入する予定です。

投稿: YUJI | 2009年8月22日 (土) 23時22分

鉄道模型少年時代の2号を購入してきました。まだ定期購読の申し込みはしていません。
前回と同じように塗装にバラつきがあります。
山積みされていので吟味してきました。

投稿: カズキ | 2009年9月 3日 (木) 16時26分

カズキさん、そういえば今日第2号の発売日でしたね!
私もしばらくは書店に並んでいるものを買います。パーツが確認できるとのことなので、良さげなものをセレクトします。情報ありがとうございます。

前回で学習したのか、ちゃんと興味を引くだろう駅と図面を2号に持ってきましたね。いきなりレール2本では、「バカにスンナヨ」って購読やめた人も多かったでしょうし・・・。

投稿: YUJI | 2009年9月 3日 (木) 17時41分

定期購読を頼んだんだけど二回目がなかなか、こないなぁ~ 楽しみなんだけど、けっこう待たすよね 川の造形を作る予定だけど、いまいち分からんし。クリアスティックウォーターを買ってみたし。良かったら、やり方教えてちょうだいな。

投稿: いっしぃー | 2009年11月 5日 (木) 20時46分

いっしぃーさん、はじめまして。
川の造形は、本誌のジオラマグレードアップガイドでその内詳しく特集されますよ。初期状態では川のシートを敷くだけなので、ちょっと物足りないですね。

投稿: YUJI | 2009年11月 5日 (木) 21時10分

YUJIさん、情報有り難うございます。川の造形をもっとリアルにしたいと思っています。小舟とか水辺で遊ぶ子供の人形も、置きたいと思っている、しだいです。考えるだけで、楽しいです。小舟は、なにを使って、作るか、考えてるしだいです。

投稿: いっしぃー | 2009年11月 6日 (金) 17時36分

いっしぃーさん、こんばんは。

小舟のアイデア、楽しそうですね。是非参考にさせていただきたいと思います。

釣り人に水辺の子供、そして小舟と、狭い川面がにぎやかなことになってきそうですね。

投稿: YUJI | 2009年11月 6日 (金) 22時27分

定期購読を注文したんだけど、今週は、 宅配がなかったよ。 けっこう待たすよね。楽しみにしてただけに、ショックだった。来週は、くるといいけど。

投稿: いっしぃー | 2009年11月 7日 (土) 10時08分

いっしぃーさん、通販の定期購読は1週おきに2冊届くシステムなので、待ち遠しいですね。
私は待ちきれずに書店で毎週購入していますが、その内店頭に並ばなくなるので、通販にするか書店に注文するかを考えなくてはいけません。

投稿: YUJI | 2009年11月 7日 (土) 20時29分

定期購読は10月29日に3冊来たけど、月がかわって11月5日には届かなかったよ。おかしいよね。今後、ちゃんと、届くか心配だよ。造形や、構想が、膨らむ、ばかりだよ。

投稿: いっしぃー | 2009年11月 7日 (土) 21時43分

いっしぃーさん、序盤にきちんと届かないのは残念ですね。その内、安定して届くことを願っています。

投稿: YUJI | 2009年11月 8日 (日) 09時49分

安定することを願って、ちょっとずつ組み立て行きますよ。

投稿: いっしぃー | 2009年11月 8日 (日) 10時13分

今度は、地面パネルを組み立てます。本誌の茅葺き屋根のお家は屋根を麻の紐をハサミで切って張り付けてみました。かなり、リアルになりました。時間も忘れて夢中になりますね とっても、楽しいです。

投稿: いっしぃー | 2009年12月 9日 (水) 21時36分

いっしぃーさん、おはようございます。

地面パネル、頑丈でよい感じだと思っています。このレイアウトはきっと面白いものになりそうな予感です。

茅葺き屋根は私も是非改良したいと思っています。でも、麻紐が見つかりません・・・。どこにでもありそうなのに、ナイロン紐ばかり見つかります。どこかで仕入れてこないといけません。

投稿: YUJI | 2009年12月10日 (木) 07時33分

麻の紐はダイソーでぼくは、買いました。とてもちょうほうしてます。今日は地面パネルが 配達されます。家に帰ったら 組み立てます。

投稿: いっしっー | 2009年12月10日 (木) 12時50分

なるほど、ダイソーですね。
麻紐って、買わなくてもどこかにありそうなので探していましたが、買ったほうが早そうですね。

投稿: YUJI | 2009年12月10日 (木) 13時04分

今度は、動力ユニットを自分で購入してみようと思ってるんですけど、売ってるお店が近くに、無くて困っております。何かいい方法がありますか。

投稿: いっしっー | 2009年12月12日 (土) 12時39分

動力ユニット、品切れの店舗が多いようですね。
ある程度の期間を置けば、再生産されるかと思いますよ。鉄コレ動力はしばしば市場で品切れ起こしますが、繰り返し再生産されています。

投稿: YUJI | 2009年12月12日 (土) 21時20分

そおなんですか。市場に、再生産されますか。ありがとうございます。とても参考に、なりました。

投稿: いっしっー | 2009年12月12日 (土) 23時05分

昭和の鉄道模型をつくる、を購入したいけど、もお無理ですよね。本当に欲しいです。そしたら2つ 同時に、制作できますよね。今回は、ストラクチャーもとても、少ないので、何もする事がないです

投稿: いっしっー | 2009年12月14日 (月) 23時14分

いっしっーさん、おはようございます。

「昭和の鉄道模型をつくる」は、一応全巻在庫があるようですね。

http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_list.jsp?n=20&type=t&a=&t=&word=%8F%BA%98a%82%CC%93S%93%B9%96%CD%8C%5E%82%F0%82%C2%82%AD%82%E9

パートワークでの鉄道模型ジオラマ制作のパイオニアなので、今となってはベースボードの脆弱さや無理やりストラクチャーを詰め込んだところなど、今回の「鉄道模型少年時代」が大きく進化していることを実感できるかもしれません。

ただ、購読者プレゼントの特製コントローラーのプレゼントも終わっているので、諸手を上げてのオススメは致しかねます。冊子の組立て手順も微妙です。

投稿: YUJI | 2009年12月15日 (火) 07時26分

そおですか、わかりました。ありがとうございます。とりあえずは地面少年時代鉄道模型を地道に組み立てていきたいと思います。今後は自分で制作したいと思っております。アドバイス宜しくお願いします。

投稿: いっしっー | 2009年12月15日 (火) 09時36分

少年時代鉄道模型は まだまだ、先が長いですね。完成が楽しみです。何か電車のジオラマでも、自作で作りたいとも思っていますし、何かいいジオラマがありますかね~。

投稿: いっしっー | 2009年12月19日 (土) 10時31分

まずは鉄道模型を扱っている模型屋さんで売っているものを見て、アレコレ想像するのが良いかと思いますよ。大きさや情景を参考にして自作することになると思います。
今日も一つ作ったので、最新記事のほうをご覧下さい。あまり前の記事だと、いちいちセキュリティ働いてコメント入力が面倒かと思います

投稿: YUJI | 2009年12月19日 (土) 15時03分

水車小屋ですが思いつきませんでした。確かにかなり、ふいんきが、かわるでしょうね。今は、畑に水入れをしようかと思っております。ちなみに、クリアスティックウォーターを使う予定です。かなり造形が、かわると思います。稲穂の代わりに歯ブラシの毛先を使ってみようかなと思っています。考えたり、想像するだけで楽しくなります。今回の少年時代鉄道模型はかなりはまりました。鉄道模型は、自分の趣味になりそうです。これからも、楽しみたいと思います。

投稿: いっしっー | 2009年12月19日 (土) 22時29分

いっしっーさん、こんにちは。

身の回りの素材をいろいろ工夫してレイアウトに使用していくのは楽しいですね。まだ先は長いので、完成目指して頑張りましょう。

投稿: YUJI | 2009年12月20日 (日) 09時08分

そうですね。頑張りましょう。少年時代鉄道模型は、結局本屋さんには、出なくなりましたね。その前に定期購読を注文しました。2冊づつではありますが、だんだん造形が見えてきたような気がします。50巻まであつめると列車もいただけるし、とっても、楽しみにしています。今は、福山市の鞆の浦を題材にジオラマを作ってみようと思います。地元のジオラマ作りは、初めてなので、写真を取りまくって写真を参考にしようと思っております。とりあえずは、少年時代鉄道模型を作りたいと思います。

投稿: いっしっー | 2009年12月20日 (日) 12時50分

書店では14号までの販売が多かったようですね。名古屋でも限られた店でしか15号以降は置いていません。その限られた店で店頭購入していますが・・・。

福山市の鞆の浦、「崖の上のポニョ」の舞台となった風光明媚なところですね。古い町並みが、少年時代の企画と合いそうな気がしますね。

投稿: YUJI | 2009年12月20日 (日) 21時09分

今日やっと地面パネル(木製ベース用)を作って見たところ 数ミリずれてそのまま乾いてしまって、修正つかなくなってしまいました。今後の制作の中で、影響してしまうでしょうか。それとも、どうにかなりますかねぇ~?何かいい方法とかありますかね。

投稿: いっしっー | 2009年12月20日 (日) 22時17分

多少ベースとパネルがずれていても、レールやストラクチャーは2号付属の図面を参照に場所を決めれば問題ないかと思いますよ。今後、レールの設置が終わってからは車両を動かしながら、構造物と接触しないかのテストをこまめに行えばOKです。

投稿: YUJI | 2009年12月21日 (月) 07時54分

なるほど良くわかりました。まだ接着しなくて良かったです。本当に有り難うございます。助かります。

投稿: いっしっー | 2009年12月21日 (月) 19時00分

YUJIさんこんばんは 昨日は嬉しい事がありました。楽しみにしてた、クリアケースが届きました。中を開けて見たら、茶店とラムネ売りが入っていました。そしてかなり重たい、クリアケースを見ました。かなり大きいです。びっくりしました。それと、鉄道コレクション対応動力ユニット 16m級用C TM-11TOMYTECが、やっと購入出来ました。実物を見るのが、楽しみです。

投稿: いっしっー | 2009年12月27日 (日) 00時00分

クリアケースの外箱の大きさにはびっくりしましたね!これから1年以上は使用するあてがありませんが、付属の茶店を組み立てて楽しみましょうか。

動力ユニットはまた店頭にも並びだしましたね。再生産されているのでしょう。

投稿: YUJI | 2009年12月27日 (日) 17時37分

動力ユニット16m級と、動力ユニット17m級とかありますがなにがどのように、違うのでしょうかね

投稿: いっしっー | 2010年1月 7日 (木) 12時42分

16m級と17m級では、数字の通り長さが異なるので、使用する車両は別のものです。
このシリーズの車両の動力ユニットは16m級で、「鉄道コレクションNゲージ動力ユニットTM-11 16m級動力ユニットC」というものです。2月発売の25号にも付属しますよ。

投稿: YUJI | 2010年1月 7日 (木) 21時22分

そうなんですね。良くわかりました。今までは、全くわからない感じで、買いました。いろいろ参考に、なりました。

投稿: いっしっー | 2010年1月 7日 (木) 23時38分

アーチ橋は確かに物足りないような感じがします。僕の場合いは、速乾木工用ボンドを少量たらして歯ブラシで伸ばして表面を軽くたたくようにしてレンガ模様を出してみようと思います。色づけは、綿棒で色づけしようと思ってます。これでやってみたら、結構感じが良くなりました。アーチ橋が配達されたら、やって見るつもりです。

投稿: いっしっー | 2010年1月 9日 (土) 18時26分

いっしっーさん、こんばんは。

木工用ボンドを使用した自作も楽しそうですね。
既存のパーツを使用したり、自作して工夫したりとアイデアの集結が楽しく思います。

投稿: YUJI | 2010年1月 9日 (土) 22時17分

水面作製素材セット川用(渓流)か 水面作製素材セット川用(中下流)を買をと 思っています。でもレールが揃わない事には,始まりません とりあえず注文してみようかと思っています。

投稿: いっしっー | 2010年1月19日 (火) 21時40分

小びょうとゆうのはどこのお店にいけば 買う事ができますか わたしもまねをさせていただこうかと思っております。少年時代鉄道模型はだんだん感じが見えてきましたね。これからもっとパーツがそろってくるともっと面白くなってくるんでしょうね

投稿: いっしっー | 2010年2月20日 (土) 17時16分

こびょうは東急ハンズで手に入れましたが、釘がたくさん売っている大きなホームセンターなどでも売っています。

勝手なお願いにて恐縮ですが、質問内容が該当する最新記事にコメントをいただければ幸いです。
あまり古い記事へのコメントでは、ココログのスパム防止用のセキュリティがかかってしまいます。

投稿: YUJI | 2010年2月20日 (土) 21時41分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208541/45982089

この記事へのトラックバック一覧です: 「鉄道模型少年時代」創刊号:

» 模型工具・材料 紙模型の販売も始めました。 [模型工具・材料 BT-SHOP]
模型に関する工具、材料を販売しています。販売している工具や材料は実際に建築模型会社で使用されている製品です。熱線スタイロカッターやスタイロフォーム、人形模型等、独自商品が多いので是非ご覧ください。ショップのブログもやっています。... [続きを読む]

受信: 2009年8月25日 (火) 16時04分

« 「週刊蒸気機関車C62を作る」番外編3 ボイラー公式側の空気作用管の取り付け準備 | トップページ | 「週刊蒸気機関車C62を作る」番外編4 空気作用管のボイラー側面への取り付け »