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2009年10月16日 (金)

品川の物流博物館の大ジオラマ

今日は品川に日帰り出張の為に帰宅時間が遅く、工作はお休みです。明日、明後日と長野県の伊那の権兵衛峠の山登りイベントに参加するので、今夜はゆっくり休まねばなりません。
帰路の新幹線車内での記事投稿にて失礼致します。

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今日は全国的に晴れているようで、東京も秋晴れの気持ちよい陽気です。仕事で参加するのフォーラムの会場は品川駅前のホテルです。開始まで少し時間があったので、「鉄道模型少年時代」の第5号に掲載されていた物流博物館を訪れました。

物流博物館
http://www.lmuse.or.jp/
入場料は大人200円です。

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品川駅高輪口前の石榴(ざくろ)坂を登って、突き当りを左に行けばすぐに見えてきます。迷いようが無いほど簡単です。さくろざかって響きがいいですねえ。駅から5分も歩けば閑静な佇まいになるのも品川の楽しさかもしれません。
昼前の閑散時で、私の前に一組の母子がおられただけでしたが、入れ替わりに出て行ってしまったので、貸しきり状態で楽しませていただきました。仕事前であまり時間が無かったのですが、余程隅々まで見るのでなければ十分です。

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展示は1階と地下1階、そして2階に少々。30分あれば一通り見ることが出来ると思います。1階には、明治時代の新橋停車場の光景の模型があって、早速楽しませてくれます。

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物流の歴史や仕組みを勉強するには最適の場所ですが、私のお目当ては、地下1階にある陸・海・空の物流ターミナルを再現した大ジオラマです。

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鉄道模型だけでなく、トラックや船、飛行機まで、1/150スケールで作られていて、物流の動きに合わせて模型が動作します。模型ファンにはたまらない光景です。

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朝から昼、そして夜まで時間の経過に合わせて模型が動作します。観客は私一人だったのに、ちっとも立ち去らないので何回も動かしてくれました。

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信号機に合わせてトラックや乗用車が動く仕組みは、道路に溝があって、そこから出ているアームに車が固定してあるものです。

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物流の現場の一日を表現してあるので、朝から昼、そして夜に変化します。この模型にはLED照明が入っていて、美しい夜景を楽しむことが出来ます。これが素晴らしい!

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走行中の車両のヘッドライトやテールランプも輝きます。
ウットリ見惚れてしまい、何度も夜のシーンが来るのを待ってしまうのです。

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お土産として、明治初期の内国通運の外輪船、通運丸のペーパークラフトを購入しました。200円です。

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帰りの車内で内容を確認すると、しっかりしたペーパークラフト用紙A4サイズ8枚のパーツと、A3サイズの組立て解説書が入っていました。組み立てると30cm以上のサイズになりそうです。

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夕食は車内で取ることになります。金曜日の夜の下りの新幹線は混んでいますが、食事している方が多いのでお気楽に食べられます。
品川でお弁当を買うのなら、私としては是非、つばめグリルのハンブルグ弁当!なのですが、昼食にハンバーグが出てしまったので駅弁を買います。「品川名物貝づくし」900円です。

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ハマグリ、イタヤガイ、アサリ、シジミが煮しめてあって、炊き込みご飯に乗っています。ビールのおつまみにはなかなか合っていました。

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コメント

物流博、私も先日やっと行ってきました。

し、しかし、ここ展示品は写真禁止らしいですね(^^;

船のペーパークラフトはかさばるので風呂敷を買ってしまいましたが、いったい何につかったらいいものか。展示で気を惹かれたのは木炭ガス発生器の現物です。当時の使用風景はよく覚えていませんが、ガスの効率は石油系の60%しかなかったというのですから、勝負はついていましたね。

投稿: 大納言 | 2009年12月 2日 (水) 09時38分

大納言さん、こんにちは。

>し、しかし、ここ展示品は写真禁止らしいですね(^^;

あらら・・・全然気付きませんでした。他にお客様もいなかったので、バシバシ何十枚も撮影してきてしまいました。

私が地階に下りて行って上がってくるまでの間、多分リモートでスイッチをON-OFFしてジオラマを動かしてくれたので、きっと監視カメラで全てご覧になっていたことでしょう。
大目に見てくださったのでしょうが、申し訳ありませんでした。

風呂敷は物流の重要なアイテムですね!って確かに使い道が無い・・・。模型の埃よけにでもなるでしょうか。

ペーパークラフトは結構時間を要しそうで、まだ全く手がけていません。

投稿: YUJI | 2009年12月 2日 (水) 13時08分

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