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2009年11月 9日 (月)

「蒸気機関車C62を作る」珊瑚模型ツララ切り

今日は朝から年に一度の健康診断でした。とりあえず目に見える自覚症状は無いものの、どんな結果が出るかは心配です。特にお酒にかかわるところは、毎年健診の結果が反省のタネになります。

健診は半日ドッグなのでお昼過ぎには終わるのですが、各種検査のために前日の夜8時頃から飲まず食わずで挑まねばなりません。終わったときにはくたくたの腹ペコです。おまけに喉もカラカラ。

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何も無ければ生ビールをプハーッとやりたいところですが、これから仕事なのでそんなわけにはいきません。私にとっての好物のうなぎで健診終了記念です。
健診センターから程近い、名古屋の今池のガスビルB1にある「しら河」でひつまぶしです。お昼時なので満席でしたが、間もなく案内してくれました。

「しら河」は一応有名店ではありますが。特別美味しいわけでも、私が好きなわけでもありません。でも、これからお気に入りの店に行く余裕などありません。すぐさま食べたい!
ということで、毎年健診帰りにこの店を訪れている気がします。

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上ひつまぶし肝吸い付き、1890円。意外とリーズナブルながら、ラマダン明けには十分のボリュームで満足でした。甘辛いタレが胃壁に染み渡るのがわかります。

まず、お櫃の上の御飯に載っている細切れにしたうなぎを杓子でザクザク切りながら混ぜ込み、1杯目はそのまま茶碗によそって食べ、2杯目は分葱や山葵等の薬味を載せて食べ、3杯目か4杯目には熱々の出汁汁をかけてうな茶漬けにする、というのがセオリーですが、食べ方なんて、もちろんお好みでかまいません。このお店はうな茶漬け用のだしを頼むと、急須になみなみと持ってきてくれるのが嬉しい。

さて、今日は週末に行ったC62改良作業の話題です。

デアゴスティーニ、パーツ付きクラフトマガジン「蒸気機関車C62を作る」の製作の話題です。既に週末に取り付け終わっているパーツですが、昨日は取材があって記事に出来ませんでした。

C6201_2

既に終了しているシリーズなので毎週追われるものが無く、工作がなかなか進まないC62ですが、追加購入している珊瑚模型さんのパーツの取り付けを行っています。今回はボイラー上のツララ切りです。630円ですが、これはなかなか外観変化の効果の高い工作となりました。昨日のBS日テレさんの取材でも、取り付けたばかりのこのツララ切りをアップで撮影していかれました。オリジナルからの改造箇所として取り上げようかと思ったとの事です。映像が使用されるかどうかはわかりません。ただ、取材ギリギリのタイミングでも付けておいて良かったと思います。

C6202_2

630円と安価なこともあり、簡単なパーツです。一見、真鍮線を組み合わせただけのようなので自作できそうにも思えます。
しかし、私が自作したらこれだけの存在感のものを作れるとは思えません。珊瑚さんのパーツを買ってよかったと思っています。

C6203_2

C62-2号機のツララ切りは、写真の赤丸印の部分に取り付けられています。煙突の後ろ、ボイラーの手前のボイラーステップの最上部にあります。何だか結い髪に挿した櫛のような佇まいです。

C6204_2

サイドから見ると、ほんの少し後傾してます。
垂直に取り付けられていたのが使用中に曲がってしまったのか、最初から傾いているのかはわかりません。竣工時には取り付けていなかったパーツです。

C6205_2

ボイラーステップの上部は滑り止めの鉄板を表現しているために、嫌気性接着剤が使用できません。ゼリー状の瞬間接着剤を使用して接着します。実機のように、ほんの少し傾斜させて取り付けました。

C6206_2

小さくて簡単なパーツなのに、取り付け効果には大きいものがありました。ボイラー前半部分のアクセントとなっています。

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C62-2号機の実機のボイラーステップには、「架線注意」の標識が取り付けてあります。塗装仕上げをする際には、この標識も再現すると良い感じだと思います。
私は無塗装での組立なので、とりあえず取り付けません。

C6208_2

スピードメーターにツララ切り等、だんだん追加パーツg増えてくるに従って、オリジナル性が出てきました。素朴な造形のデアゴスティーニの模型も、少し手を加えることによって愛着が増すというものです。

C6209_2

C62のツララ切りは車体によって異なっています。
これは2011年開館予定のJR東海博物館(仮称)に保存予定にて、現在名古屋の東山公園にて移動待ちのC62-17号機のツララ切りです。2号機のように上部がラウンドしていなくて、単純な造形です。しかも垂直に取り付けられています。模型を制作することによって、実機の細かい差異を感じることが出来ます。

前回はこちら
「蒸気機関車C62を作る」珊瑚模型のスピードメーターの取り付け

次回はこちら
「蒸気機関車C62を作る」珊瑚模型二子三方コックの取り付け

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コメント

私も本日ラマダン明け(といっても食事はしていますが)です。
お酒が飲めないのでここ数週間は月曜日は工作の時間です。
秋の夜長、なかなかいいものですね。
ラマダンをデアゴの発売日に合わせて火曜日にシフトしようかとも思っています。

投稿: カズキ | 2009年11月10日 (火) 07時06分

カズキさん、おはようございます。

毎週火曜日は佳境に入ってきたフェラーリと、当面コツコツ作業の零戦があるので忙しいですね。私は食事時に飲まないので、工作終わった後の一杯を楽しみます。玄関ではそろそろ熱燗がうれしい季節になってきました。

健康診断の結果次第では、ラマダン設定を検討します。

投稿: YUJI | 2009年11月10日 (火) 07時30分

YUJIさん

改造作業お疲れ様です。 今回の作業のパーツは、これはツララ切りだったんですか。 私は手すりと思って作ってました。
私は、真鍮線を加工し踏み台に半田付けしてくっつけました。 「架線注意」もPowerpointで作って、真鍮板に接着し、この場所の左右両側と、発電機とテンダーの後ろに取り付けました。 私は随分以前に製作完了してしまい、時々シュシューポッポとやってますが、今はNゲージに熱中してしまってます。レールもますます延長し、女房に「あっ! また長くなってる」なんて大声立てられて文句を言われてます。情景はまったくありません。当初は少年時代の準備のつもりでしたから。 床の上にそのまま置いてます。 機関車と貨車・客車も次第に増えてきてます。こちらの増え方は女房はあまり気が付いてないようです。YUJIさんが買われたTomixの踏切セットも置きたいのですが、お金が....

投稿: かめきち | 2009年11月10日 (火) 11時31分

”架線注意”の今後を期待します。

投稿: honest | 2009年11月10日 (火) 20時30分

>かめきちさん、こんばんは。

ツララ切りって、珊瑚模型さんのパーツの袋に書いてあるまで私も何だか知りませんでした。竣工時には無かったパーツですね。でも、ツララの少ない山陽仕様にもツララ切りが付いているので、別にツララ切ってばかりでなく、取っ手としても使用したのでしょうね。

Nゲージワールドの増殖、楽しいことですね!

>honestさん、こんばんは。

架線注意の表示は、このC62を塗装するようになったときには考えたいと思います。実車のパーツもアップで撮影してあります。すぐにでも出来るのですが・・・。

投稿: YUJI | 2009年11月10日 (火) 21時21分

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