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2009年12月 1日 (火)

「週刊フェラーリ・グランツーリズモ」第65号 最終号はタイヤです

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デアゴスティーニ刊、パーツ付きマガジン「フェラーリ・グランツーリズモ」(エンツォ・フェラーリをつくる)の第65号です。

2008年の8月終わりに創刊されたこのシリーズ、1年3ヶ月に亘って組み立ててきましたが、いよいよ最終号を迎えることになりました。パッケージに「完結号」の文字が書かれています。
当初は創刊号コレクションの一つとしての購入だったのに、ブツブツ言いながらも冊子の魅力のために買い続けていたものです。すっかり生活の一部になっていましたが、それも今週でおしまいです。

今年は「蒸気機関車C62を作る」と、この「フェラーリ・グランツーリズモ」の、デアゴスティーニの二つの大作を終えることになってしまいました。C62は先日届いた動輪間の線路にバラスト撒布など、まだ若干の改良作業が残っていますが、フェラーリはウィンドウの保護シートを剥がして、手脂だらけになっているボディ全体をコーティング剤で磨き上げるくらいしかやることがありません。
毎週コツコツ組み立てているものの終わりというのは、唐突であっけないものです。

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今週の冊子の特集は、1947-2007までのフェラーリ・グランツーリズモ 60年の歴史の総集編です。最終号にふさわしい特集といえます。

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フェラーリの主な96車種について簡単な解説がなされています。
しかし、とうとう最後まで特集に取り上げられなかった日本で非常に人気が高いBBについては、かろうじて365GT4/BBがひとコマ紹介されているだけです。512BB、512BBiや512BB LMなどかすりもしません。
日本でフェラーリ本刊行するのに、96車種をセレクトした中にBBをほとんど取り上げないなんて不自然な話です。最新の458イタリアも追加していませんので、日本版を出すにあたって写真などをリファインする努力を怠っていると思います。

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今回の部品は、リヤタイヤです。
4つのタイヤとホイールキャップを取り付けて、このモデルの完成となります。

付属パーツは終盤になってどんどんショボくなりました。序盤は豪華にして購読者を募りますが、もう購読者が逃げる心配の無い終盤は、売り手と買い手の立場が逆転します。思いっきり足元を見て回収にかかるのも、企業の短期戦略としては正しいものになります。

但し、あからさまな姿勢は厳しく指摘したいと思います。今回のデアゴスティーニの「フェラーリ・グランツーリズモ」の終盤、特に57号以降のパーツの配布方法や冊子を含めた全体の内容には、私は全く満足していません。冊子の特集も、日本人のフェラーリの車種の嗜好に全く合っていないものばかり終盤にまとめられました。イタリア他、諸外国で発売されたシリーズながら、日本発売までにはタイムラグがあったのに、最終盤の改良ポイントは、途中号にあった予備でカールを最終号に移動した程度でした。序盤、中盤はそれなりに情報提供など充実していたのに、がっかりです。

短期戦にてマーケティング戦略的に正しくても、長期的な視野で企業としての評価が上がるかどうかは別問題です。未熟な日本市場のクラフトマガジンのユーザーを最後まで満足させるのは大変かもしれませんが、今回は終わってしまったので、今後のシリーズに期待したいものです。きちんとコスト削減をしながら、うまく最後に持っていく方法があるはずです。

「終わり良ければ全て良し」といいます。最後の方にも印象に残るパーツを入れたり、ためになる情報を提供してくれれば、模型製作後も永続的に良い印象が残るかもしれません。今回こっきりでユーザーに打ち切られても良いのなら今回の様に終盤ボッタくって知らん顔をしていても良いと思います。きっと模型や分冊百科市場が成熟したイタリアでは通用する方法なのでしょう。しかし、クラフトマガジンの方式や定義がまだ確定していない日本市場において、次のシリーズを買ってもらい、信頼性の高い紹介機能による販促を行っていくことが大切です。オピニオンリーダーの心をガッチリ掴んで、口コミによるマーケティングを有効に活用していくことが、趣味の世界では必要かと思います。

不満を持った沈黙のユーザーは、二度と帰ってきません。文句を訴えるような面倒なことをしなくても、消費者には「買わない、勧めない」という合理的な選択肢があるからです。

「フェラーリ・グランツーリズモ」の最終盤の対応についてはこき下ろしてしまいましたが、同じくデアゴスティーニさんの「蒸気機関車C62をつくる」では、シリーズ終了後にも顧客の要望に応じて動輪間のレールパーツを提供していただき感謝しています。とても良い印象のまま終了することが出来ました。途中にはいろいろと文句を言っていましたが、切なる願いを聞き入れてくれて、予想以上の対応をしてくださった感謝の気持ちはずっと続いていくことと思います。
フェラーリでも別におまけを付けてくれってことではなく、終盤に、ずっと前に終了している本国仕様を、そのまま工夫無く日本市場で発売したというコスト削減ありきの工夫の無さを追求したいと思います。

日本オリジナル仕様の「零戦をつくる」には、最後までワクワクさせて欲しいものだと切に願っています。中盤に向けて配布順にも工夫されていることが伝わっているので、気を抜かずに討議を継続していただきたいと思います。

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さて模型に戻って、部品の一覧です。
リヤタイヤ(右)、デカール2枚です。
3号に左リヤタイヤが付属してきた際にはエンジンのヘッドパーツやリヤプレートも同梱された豪華バージョンでしたが、今回はタイヤの他は予備のデカールです・・・。
この模型の制作は、創刊から1ヵ月後の4号の時に、左リヤタイヤをホイールにはめ込むところから始まりました。左リヤタイヤの組立てから始まって、反対側の右リヤタイヤの組立てで終わることになります。

エンツォ・フェラーリのリヤタイヤは、345/35ZR19インチの極太サイズのブリジストンPOTENZA RE050 スクーデリアです。しかし、左リヤタイヤとは左右非対称でパターンが異なるので、間違えて取り付けたら恥ずかしいことになります。正しく装着せねばなりません。

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この模型の全てのタイヤには、内側に回転方向をあらわす矢印が書かれています。
回転方向を意識しながらの組み付けとなります。

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ホイールにはめ込んだタイヤを、61号に付属してきたT型レンチを使って車体にはめ込むことになるわけです。
私は、既に右リヤタイヤ以外の3輪を車体にはめ込んでいってしまっています。右リヤもホイールのみはめてある状態です。3輪でも、ジル・ビルヌーブは312T4諦めずに全開走行したではないか!等と言ってこじ付けて完成してしまっても良いのですが、やっぱり4輪揃わないと完成とは言えません。第一、ビルヌーブの欠けたタイヤは左リヤです。それで200数十キロで走り抜けたのだから、凄まじいレーサーです。

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もう完成間際ですし、作業はあっという間に終わってしまうので引っ張っています。最後のパーツである右リヤタイヤをはめてしまうのが惜しいのです。

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用意するのは、60号のリヤホイール、63号のホイールキャップ、61号のT型レンチとタイヤナットです。

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タイヤの取り付けの前に、62号のオリジナルバッグをトランクルームに納めます。
私は既にトランクにこのバッグを入れてしまっていましたが、どうやら考えていたのとは前後逆でした。正確な入れ方は、フェラーリの跳ね馬エンブレムが前から見て正しい方向になります。

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ホイール内側の凹みを、ブレーキディスクの二つの突起にあわせるようにしてはめ込みます。

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タイヤナットをはめ、T型レンチで締め付けます。
実際の車の仕上げのような気分です。

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ホイールキャップをはめ込んでしまって、作業は終了です。実にあっけない幕切れです。
このホイールキャップには磁石が仕込んであって、ホイールナットに吸着する仕組みになっています。素晴らしいアイデアです。しかし、磁力が不足しているのか、すぐに外れてしまうのが残念です。時々接着してしまいたくなります。

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4つのタイヤが地に着いて、いよいよ1/10エンツォ・フェラーリの完成です。
模型を押すとタイヤが回転して前後に動きますが、転がっていってしまうほど軽くはありません。

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キーのマスコットも取り出して並べます。
2本付属していたボンネットバーは、車内に納める場所がありません。

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リヤカウルにヒンジを付けて閉じると、チリの合わない箇所もあまり目立たないような気がします。きっとこの模型を制作していない人には気付かれないかもしれません。

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リヤカウル、ボンネット、そして左右ドアの全展開です。

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全展開の前方からです。

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インパネのLEDは、左側のみ電球色に交換しています。

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ヘッドライトも眩く光ります。

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ブレーキライトも点灯実験します。
サウンドテストでも異常ありません。サウンドを納めた動画は、ボディを磨き上げた時に一緒にアップします。

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デアゴスティーニのシリーズの最終号にはアンケートハガキが付いています。次のシリーズの希望として、トヨタ2000GTかカウンタックLP400のディスプレイモデルを書いておきます。

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親亀、小亀、孫亀もこれで完成です。
タミヤの1/24プラモデルも良く出来ていますが、デアゴスティーニのモデルの圧倒的な大きさから来る魅力には霞んでしまいます。

いよいよ終わってしまいました。
次回はボディをきれいに磨き上げて、このシリーズの終章としたいと思います。

前回はこちら
「週刊フェラーリ・グランツーリズモ」第64号

次回はこちら
「週刊フェラーリ・グランツーリズモ」ボディの磨き上げと乾杯準備

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コメント

完成と思ったらパーツが3個残ってしまいました。
43号で取り付ける吸気ダクトと同45号の大きいキャップです。
吸気ダクトは簡単に取り付けられましたがキャップはサイドパネルがあるのでちょっと手こずりました。
あとタイヤハウスから出ているケーブルが両方ともブラブラしていした。
60号のガイドにサラッと「吸気チャンバーの左右のエアフィルターの下に通しておく」とありますが詳しい位置の写真も説明も書いてないので適当にそれらしき所に突っ込んでおきました。

デカールの予備をつけてくれるならカーボン柄のシールを付けて欲しかったです。インパネのLEDの断線を直した時の接着剤のはみ出しを隠したいんですが。(プリンターで自作するしかない?)

> 次のシリーズの希望として、トヨタ2000GTかカウンタックLP400
私は2000GTか240Zを書いておきました。
またご意見欄に文句たらたらと書きました。電話番号も書いたので電話かかってくるかな。
断線で半田付けを何回もするはめになったので初心者向けではないと書いておきました。

まぁいろいろありましたが無事終了ですね。
今日は赤ワインで乾杯でしょうか。私は禁酒日なのでお預けです。

投稿: カズキ | 2009年12月 1日 (火) 22時00分

こんばんは~
とうとう完成ですね。(私は、まだ最終号を受け取りに行っていませんが)
フェラーリは、C62と違ってカスタマイズするところ無く(人によっては、カスタマをされている方がいらっしゃるようですが・・・)無難に「完成」といった所でしょうか。
ところで、最終号まで待つと言ってました私ですが、先日、暇をもてあましていたので一気に64号まで組み上げてしまいました。そこで一つ不明な点があり教えて頂きたいのですが、左右のリヤタイヤハウスから出ている黒いチューブ(ケーブル?)は、何処へ接続すればいいのでしょうか?
今日、説明書を見直してみましたが、何処にも書かれていなかったような気がするのですが。(単純に私が見落としているだけ?それとも最終号に説明があるのでしょうか。)それと、エアインテークに仕込まれている磁石は、一体何のためにあるのでしょうか?

投稿: ポップン | 2009年12月 1日 (火) 22時06分

カズキさんが時間差で、私の疑問に思っている答えをお書きになっていました。(笑)

投稿: ポップン | 2009年12月 1日 (火) 22時08分

こんばんは。

YUJIさんはじめ、
エンツォ製作仲間の皆さま、
65週間ほんとうにおつかれさまでした。

僕のほうも昨晩、
ようやく完成させることができました。
終わってみると、
ブツブツ文句を言いながら作っていた頃が、
なんだか懐かしく思えるから不思議です。

それにしても1年3ヶ月・・・
あっという間でしたね。
私事で恐縮ですが、
この間にごく近い身内3人が鬼籍に入ったり、
新しい家族が増えたりと、
実にめまぐるしい期間でした。

それと同時に楽しい時間でもありました。

年齢も住んでいる場所も、
模型に対するスキルも違う複数の人間が、
同じ模型をほぼ同時に組み立てるという、
めったにできない経験をさせてもらいましたから。

メーターパネルのLED換装、
ステアリングのコード断線、
ブレーキランプのコード長不足など、
いろいろな方の意見や失敗談、
成功話などが大いに参考になりました。

それがなかったら、
技術力のない僕などは、
完成にたどり着けなかったかもしれません。
なので皆さまに感謝です。
どうもありがとうございました。

そしてこうした交流の場を提供してくださったYUJIさんには、
心よりお礼を申し上げます。

それでは。

投稿: シリウス | 2009年12月 1日 (火) 23時51分

YUJIさん以前書き込みしましたkakasiです。
フェラーリ完成しました。自分的には満足してますよ。デアゴスティーニさんのマーケテング戦略にたいしては、確かに自分も疑問を
感じています。
模型作りをあまりにも商業的に考えてる処が見え暮れしてますね。しかしながら初心者から上級者まで納得する模型作りを提供する事は難かしいのかももしれませんね、YUJIさんのように熱い気持ちで模型作りをしている方に出会えて本当に良かったです。YUJIさんのブログをこれからも拝見して又新しい模型作りに挑戦します。これからも応援してますね。

投稿: kakasi | 2009年12月 2日 (水) 01時42分

(◎´∀`)ノこんばんは
後半、部品がショボくなりメールするのも部品と同じように減って
しまいました。
私は、64号、最終号はこれから組み上げるつもりですが、完成させたい気持ちと終わらせたくない気持ちで複雑です。
ところで、皆さん案内にあったフェラーリF2007ラジコンカー
どう思われましたか?
全長67cm!メジャーで確認してみるとこれは凄い!
と思いましたが、冷静に考えると総額¥178.100+αで壁にでも
ぶつけた時のことを想像するとパスです。
いっそ走らなくてもいいから1/6スケールにしもらえれば迫力満点だろうに(´Д⊂グスン
1/7スケールっていったいどこから出てくるのでしょうか?
皆さんは、どうされますか?お聞かせ下さい。

投稿: ichida | 2009年12月 2日 (水) 02時01分

>カズキさん、おはようございます。

記事本文には書きませんでしたが、私もパーツが残ってしまいました。左右ドアのビス隠しです。昨夜、ついでに取り付けておきました。奥の方はとても厄介です・・・。

カーボン柄のシールは同意です。
ただでさえ剥がれ易いデカールですし、ボロ隠しにももってこいですね。模型屋さんで各種カーボンデカールが販売されていますが、1/10のような大型模型のものは無いかもしれません。
実は、昨夜は零戦のパーツ確認などしていたので遅くなってしまい、乾杯は持ち越しとなりました。安物ながらイタリアワインを買って来てあるので、ボディ磨き&ウィンドウ保護シート剥がしの際に乾杯したいと思います。


>ポップンさん、おはようございます。

殆ど64号で完成となっていますね。完結号はタイヤを取り付けるだけで、あまりにあっけない幕切れです。

エアインテークの磁石は謎でしたね。妙に強力ですし。ビスを取り落としたときに吸着して助かった!なんて為にあったのでしょうか。

リヤカウルをぴったりと収める効果を狙ったのでしょうが、思惑通りに行かなかったようですね。


>シリウスさん、おはようございます。

65号、終わってしまいましたね。本当にお疲れ様でした。

お身内の方々のご不幸にお悔やみ申し上げます。
入れ替わり、賑やかになったりと、お忙しい期間であったことをお察しいたします。

毎週(あるいは隔週)、同士の手元に同じパーツが配布され、工夫しあって同じゴールを目指すという感覚は、クラフトマガジンの楽しみの醍醐味だと思います。

今後も宜しくお願い申し上げます。


>kakasiさん、おはようございます。

こうしたクラフトマガジンが楽しいので、ついデアゴスティーニさんへの意見が激しくなりますが、それは今後の期待でしょうね。
模型趣味の世界、そして分冊百科の市場が大人の世界であるヨーロッパと異なり、日本ではまだ「かゆいところに手が届く」フォローが必要かと思います。諸外国で成功したこのフェラーリのシリーズを、そのまま持ってくることは無くなりましたが、それも序盤、中盤だけ。終盤は明らかに手を抜いて、冊子の言語対応だけになってしまいました。

でも、こうして巨大なフェラーリ模型を目の前にすると、そうしたモヤモヤした思いも吹き飛ぶヨロコビを感じますね!


>ichidaさん、おはようございます。

フェラーリF2007ラジコンカーの情報、実は書店購入組にはありませんでした・・・。デアゴさんからの通販には同封されていたのですね。
調べて確認しましたが、さすがにこれはパスです。創刊号コレクションの一つになりそうです。
大きさもさることながら、また1/7のノンスケールモデルなんて・・・。ラジコンは嫌いではありませんが。

仰るとおり、1/6のディスプレイモデルなら挑戦するかもしれません。

投稿: YUJI | 2009年12月 2日 (水) 07時36分

> 左右ドアのビス隠しです。
ゴメンなさい、これは私のアドバイスのせいですね。
私もまだ付けていません。後からウィンドウの開閉をスムーズに調整できるようにドアを分解できるようにしていましたが、その後妥協せざるを得ない箇所が次々とありそのままでもよくなりました。

あと外側に付けるデカールは貼っていませんが、これはアクリルケースが完成したらその時貼って入れようと思っています。

> 各種カーボンデカールが販売されていますが、
最近はこんなものまであるのですね。私が模型をやっていた頃はカーボン素材の車そのものがなかったですから。

スケールはこだわりませんが、このモデルに使われているものと色合いが合うものが望ましいですね。
アマゾンのURLをリンクしておきましたがどれが一番近いでしょうね(この写真じゃ分りませんよね)。
分かる人がいたら教えてください。(別の入手ルートでも構いません)

皮膚の移植手術のように目立たない所のカーボンを剥がして移植できればよいのですが。

投稿: カズキ | 2009年12月 2日 (水) 08時18分

つまらぬ自慢ですが、火傷で背中の皮膚を両腕に移植した経験があります。皮膚が不足するのでメッシュ状にしてひろげてありました。全くつまぬ自慢ですね。

投稿: honest | 2009年12月 2日 (水) 09時49分

フェラーリ完成、お疲れさまでした。
私の元にも先週、64号、65号が届きめでたく全号揃いました。本日全号横に並べてみました。(28号のメインフレームは除く)何と約2m70cm、これが1年3ケ月の長さでした。暇なんです・・・。
毎回、各号組み上げていた皆さんは最後にリヤタイヤを装着して完成することになりましたが、これから一気に組み上げる私はきっとボンネットの中に納まるバッグを載せて完成となるのかと思います。
タイヤ周りは4本一緒に組み上げることになるのでしょうね。
昨日、YUJIさんのフェラーリブログ最初からみていました。これから組み立てるのに、またまた参考にさせていただきます。
特に気を付けなければならない所は何処でしょうか?

フェラーリ定期購読していましたが、最後に週間フェラーリ2007ラジコンカー、2010年1月12日創刊!のパンフが入っていました。直送定期購読者の皆様だけの特別キャンペーンとはなっていますが。
次はラジコンカーですか。ラジコン嫌いではないですが、私もパスですね。アンケートTOYOTA2000GT採用されるといいですね。

投稿: 梅 | 2009年12月 2日 (水) 11時25分

>カズキさん、こんにちは。

結局、ドアは改良が要りませんでしたので、無事取り付けられました。最後まで全く忘れていました。ビスの整理と共に出てきたものです。
カーボンデカール、模型屋さんで実物をご覧になれば、きっと合いそうなものがあるかも、ですね。
タミヤの1/24エンツォもカーボンデカール貼りまくりでした。当時は下手くそで、皺になって苦労しました・・・。


>honestさん、こんにちは。

うわっ大手術ですね!想像だけで痛そうです・・・。大変なご経験をされているのですね。
私も同じ経験していたら「この移植痕が目に入らぬか!」って自慢すると思います。


>梅さん、こんにちは。

>何と約2m70cm、

毎週組み立てたらパッケージは捨ててしまっていたので気付きませんでしたが、そんなにもスゴイものになっていたのですか!

一番の難点は、やっぱり電気仕掛けの半田付けが外れやすいことだと思います。特に電池ボックスとステアリング・ホイールはお気をつけ下さい。

結構、私も失敗は率直に書いてしまっているかと思います。

諸外国で先行していたシリーズなので、概ね組み付けも良く、完成度は高かったと思います(C62に比べてですが)。

投稿: YUJI | 2009年12月 2日 (水) 13時08分

honestさん、嫌な思い出を思い出させてしまって申し訳ありません。カーボンだけにスミません。

投稿: カズキ | 2009年12月 2日 (水) 13時40分

真っ赤な巨体、考えると+ネジ一つでもとのパーツに戻るのですね。トライはしませんけど可能性は楽しいですね。カズキさん、私は天才バカーボンですから、それでいいのだ。

投稿: honest | 2009年12月 2日 (水) 18時43分

じつは私はデアゴの社長です。いろいろ超貴重な意見反論なしで参考にさせていただきます。YUJIさんは社長が直接スカウトします。うそです。 

投稿: honest | 2009年12月 2日 (水) 19時08分

>カズキさん、相変わらず絶好調でなによりです。
後日、カズキさんのノーマンデーに勝手に乾杯して祝います。旨そうな写真を載せます。うそです。

>honestさん、こんな文句言い雇ったら仕事が先に進みませんね・・・。
そろそろ「誰にでも簡単にできる」という文句はやめたほうが良いかもしれません。どんなシリーズも、最後までやり遂げるのは並大抵のことではありません。
次回はフェラーリF1のラジコンのありますが、新潟で先行発売されている空母赤城も来年、全国発売されそうですね。大和と違って知名度が低いので売れるのでしょうか。

私はアシェットのビスマルク同様、創刊号コレクションとなります。

投稿: YUJI | 2009年12月 2日 (水) 21時54分

こんばんは、そしてお疲れさまでした!
私も無事完成しました。
一時期点灯しなかったインパネも、叩くと点きます(笑)
あとは、台座とプレートの到着を待つのみです。

次のF2007ラジコンカー迷ってます。
エンツォのような金属製精密モデルなら即決なんですが…
取り敢えずF1ファンとしてはマガジンの方も気になるので暫く購入して最後までやるか決めようと思っています。

零戦の記事、楽しみにしてますので頑張って下さい!

投稿: honoca | 2009年12月 3日 (木) 01時32分

honocaさん、おはようございます。

とうとう終わってしまいましたね。
苦労したギミックも、完成してしまうとほとんど試すことは無さそうです。特にケースに入れる方はそうだと予測します。

零戦はこつこつ細かい加工作業が続くので、フェラーリよりも更にやりがいがありそうです。

投稿: YUJI | 2009年12月 3日 (木) 06時11分

空母赤城、少年時代の、あこがれの軍艦でした。まだ、艦橋が前から3段の階段状の頃です。でもカズキさんの大和でのご苦労を伺いパスすことにします。

投稿: honest | 2009年12月 3日 (木) 12時08分

YUJIさんまたまた、お借りします。honestさん社長さんでしたかsweat01sweat01 私は零戦の52型が好きでしたので、買いませんでした。すみません。出て居たら買ったと思います。その内に蒸気機関車の24/1シリーズが出るなら、B20やC11又はD51のナメクジか498号見たいなのを出してほしいですね、ちなみに今回見たいにデテールを跡付けしない様にしてほしい所です。後、出来れば、二年というさいげつを掛から無いで組み立て出来る様にお願いしたいと思います。あつかましい事を言ってすみません。m(__)m

投稿: 会津の鉄道マニア | 2009年12月 3日 (木) 13時22分

> でもカズキさんの大和でのご苦労を伺いパスすことにします。
社長さん、そんな事おっしゃらずに
確かに大和は苦労しましたがやってよかったと思います。私にとって少年時代のあこがれの軍艦と戦闘機は大和と零戦でした。(まさに巨人大鵬卵焼き)

今度の赤城やフェラーリはパスです。すでにドックやガレージがいっぱいです。(零戦もだんだん成長してきていますし)

投稿: カズキ | 2009年12月 3日 (木) 15時49分

>honest社長、赤城格好良いですね。
でも、大和みたいに映画と連動させたりしなければ、知名度も低いしそんなに売れるのか心配です。


>会津の鉄道マニアさん、こんにちは。

honestさんは、たまに社長さんになられます。
熊本城天守閣にお住まいです。実は加藤清正公の再来かもしれません。
B20の1/12スケールとかいいですね!でもそんなに大きかったらライブスチームにして欲しい!置く場所がありませんので却下です・・・。

>カズキさん、こんにちは。

カズキさんが送ってくださったトクセン!のデアゴスティーニさんの影像の中で零戦出てきましたが、フェラーリなんて比較にならないくらいデカかったですね。本当に壁に吊らないと置く場所がありません。
よって、ラジコンや赤城はパスです。

富士宮に出張中ですが、昼間に外に出たときに書店を覗いたのに、「鉄道模型少年時代」が入荷していなくてがっかりです・・・。

投稿: YUJI | 2009年12月 3日 (木) 18時01分

YUJIさん、こんばんは。

初めて書き込ませて頂きます。
YUJIさんのおかげでフェラーリ作成に参戦させて頂いて、YUJIさんのおかげで最後まで組み立てることができましたコボルトと申します(^^)/。

今まではカウンターの数字を上げる事しかしておりませんでしたが、本ブログは非常に参考になり、感謝に絶えません。ありがとうございます。

さて、今回カキコさせて頂いたのは、タイヤハウスから出ているコードの件です。カズキさんの書き込みにも

>60号のガイドにサラッと「吸気チャンバーの左右のエアフィルター
>の下に通しておく」とありますが・・・(後略)

とありますが、気になったのでデアゴさんにTELしてみたところ、以下のような返答がありました。

コボルト「タイヤハウスのコードなのですが、60号に簡単に取り付け位置が書いてありますが、具体的にはどこに繋げば良いのですか。」

デアゴ「その質問はよく受けています。今社内でどう対応するか検討中です。」

コ「という事は、本来は繋ぐ場所があったのに、今から繋ぐには分解等しないと繋げないということですか。」

デ「今社内で検討中の為お答えできません。」

コ「検討した結果をホームページ等に載せるのですか。」

デ「それも検討中でお答えできません。電話を頂いた方には方針が決まり次第電話でお答えいたします。」

・・・とのことで私の電話番号を伝えました。
長々となりましたが、皆さんの参考になればと書き込まさせて頂きました。

投稿: コボルト | 2009年12月 3日 (木) 20時49分

コボルトさん、はじめまして。コメントありがとうございます。

タイヤハウスのコードの件の情報、ありがとうございます。気になっていましたが、結局忘れてしまっていました。

フェラーリについては、デアゴスティーニさんとしては、諸外国で好評でしたし、日本でも人気の高いエンツォなので、売上確保の手堅いシリーズとして、チョイ改良するくらいのお手軽さで挑んだような気がしてなりません。意外と細部にこだわる日本の模型ファンに思わぬ対応をしているのかもしれませんね。とろくさいブログには文句を書かれるし・・・。

もし、結果が知らされた際には、またコメントいただければ幸いです。宜しくお願い申し上げます。

投稿: YUJI | 2009年12月 3日 (木) 21時28分

YUJIさんコンバンハ。何とお城に住んで居るとはビックリですね。凄いの一言です。スチーム号は大きいですから、保管が大変だと思います。又は線路も設置しなくては成らないし、石炭も大変だと思いますよ。運転は凄く楽しいと思いますが。でもYUJIさんならイベント会場で走る蒸気機関車の小さいスチーム号を作ってしまいそうですねsweat02

投稿: 会津の鉄道マニア | 2009年12月 3日 (木) 22時59分

コボルトさん調べていただいてありがとうございます。
> 今社内でどう対応するか検討中です。
別にディアゴで本物のエンッオを作っている訳じゃなので本物がどうなっているかだと思うのですが。(現状ではつなげない状態?)

気になって本物はどうなっているのかネットで調べたのですが分りませんでした(調べ方が甘いかも)
誰かエンッオに乗っている人がいたら教えてください。

投稿: カズキ | 2009年12月 4日 (金) 07時23分

>会津の鉄道マニアさん、こんにちは。

ライブスチームはいつか挑戦したいものですね。線路敷く場所がありませんが・・・。
飾っておいても、実は本当に走るんだ!思えるだけでも楽しいと思います。

アスターホビーさんのライブスチームを見たとき、精密さも凄いですが、ライブスチームとしてのパンパンに張り詰めたような迫力に魅了されました。デアゴC62がハリボテに見えてしまって、しばらくモチベーション下がりました・・・。

>カズキさん、こんにちは。

本物持ってる方も、自分で整備される方はおられないかも・・・と心配ですね。
私も知りたいです。裏に隠して終了では寂しい。

投稿: YUJI | 2009年12月 4日 (金) 09時22分

YUJIさん、コンニチハ。 ライブスチーム号良いですよね。でもかなりの金額が掛かると思いますよ。してもYUJIさんは挑戦者ですね。凄いですhappy01

投稿: 会津の鉄道マニア | 2009年12月 4日 (金) 15時56分

株式会社アスターホビーさんの会社屋上に何やらレールなのか有りますね。実際にYUJIさん訪れてライブスチーム号見られたんですか?私も見たかったですcoldsweats02

投稿: 会津の鉄道マニア | 2009年12月 4日 (金) 16時26分

会津の鉄道マニアさん、こんばんは。

アスターホビーさんの製品は、名古屋の丸栄という百貨店でGWに毎年開催されている鉄道模型イベントで見られます。動いていなくても、ぎっしりと詰まったメカの感覚がたまりません。イベント中に走行会もやってます。

ただ、価格も超ド級です・・・。
B20くらいなら買えるかな?ってところです。

投稿: YUJI | 2009年12月 4日 (金) 22時24分

こんばんは

 私も完成しましたよ。今日はオプション品のディスプレイケースに続き、全員プレゼントのベースが届いたので、セッティングしちゃいました。以前にライティングとネームプレートを申し込んだので、楽しみながら飾りたいと思います。(ネームプレートは来ていませんが…shock

投稿: | 2009年12月 5日 (土) 19時51分

YUJIさん、こんばんは。

先般ご連絡したタイヤハウスから出ているコードの件で続報です。
昨日手紙にて連絡がありました。(電話番号しか伝えなかったんですが、たぶん部品依頼(ハンドル)の時の登録からと思われます(^^;;)

以下そのまま記します。
『(定例のあいさつ文)
この度、お問い合わせ頂きました『週刊 フェラーリ・グランツーリズモ』の左右タイヤハウスから出ているケーブルに関してご案内いたします。

既に組立ガイドでもご案内しておりましたが「吸気チャンバーの左右のエアフィルターの下に通す」が最終案内でございます。

一度、第60号組立ガイド【6】をご確認いただきますようお願い申し上げます。
(定例のあいさつ文)』

【6】を確認した上での質問だったのですが・・・。
電話での返答なら一言いってやりたかった気がします。もっとも、そうされない為の封書だったかもしれませんが。しかも『最終案内』とはどういう意味でしょう。ちょっと後味が悪かったです。

まあ、実際目立ちませんし良しとすることにします(^^)/。

投稿: コボルト | 2009年12月13日 (日) 20時44分

コボルトさん、こんばんは。

デアゴスティーニさんからの回答の内容のおしらせ、ありがとうございます。

慇懃無礼な書面ながら、仰るとおり封書にて反論の隙を与えず、自らの意見のごり押しに終始していたのですね・・・。ちょっと残念ながら、方針はしっかり理解できました。「最終案内」って、読者に対する「最後通牒」のようで気になりますね。でも、文面にして残るリスクを考えても、手軽に電話で済まそうとしなかったのは、真面目に対応したものと思いました。

せめて、このケーブルが何だったのかを調べてから報告するべきなのでしょうけれど、結局はイタリア本国の企画なので、面倒になったのでしょうか。返事が無かったのでしょうか。

部活的ともいえる自由な発想で次々とヒットを飛ばしているデアゴスティーニさんですが、今の読者は次の読者に、そして何倍もの紹介機能を発揮するオピニオンリーダーとなる可能性に意識しないで商売できるのは、羨ましい限りだと思います。

次回からは、海外のシリーズをそのまま持ってきたものについては、発売元の情報をあまりあてに出来ないという覚悟で臨む必要がありそうですね。こうしてマーケットが成熟していくのでしょうか。きっとイタリアでは全く問い合わせが無かったのでしょうね。

それにしても、あのケーブル、何なのでしょうか。
エンツォ・フェラーリの図面をお持ちの方か、オーナーの方に聞いてみたいものです。

私も、コボルトさんに倣って、適当にエアフィルタの下に通して終了としておきます。

投稿: YUJI | 2009年12月13日 (日) 21時51分

> エンツォ・フェラーリの図面をお持ちの方か、オーナーの方に聞いてみたいものです。
実はオーナーだったりして。(そんな訳ないか)
出アゴ円蔵さんのところから貼られているリンクでEnzo Parts catalogなるものがありますがその中のこの図面(URLリンク)じゃないでしょうか。
それによるとリアボンネットの開閉コントロール装置のケーブルのようです。
左シート下後方の開閉レバーにつながっているようです。

投稿: カズキ | 2009年12月14日 (月) 18時16分

カズキさん、こんばんは。

推理が一気に解けました!なんて明確な解答、ありがとうございます。中島飛行機末裔機種のオーナーさんは明智小五郎だったのですね。

リヤカウルの開閉コントロールケーブルで間違いないですね。まあ、それならエアフィルターの下に隠しておく程度でも問題は無いでしょう。どうせコクピット内に開閉レバーは無いので、繋がる場所がありません。

ただ、センタートンネルの内部やエンジン下部など、完成後には全く見えなくなる妙なところまで凝っているこの模型で、あのケーブルだけ、ただ単に下に通して隠しておくっていう中途半端な処理が気になりました。

デアゴスティーニさんとしても、一応販売品については責任を持って調べ、「リヤカウルの開閉コントロールのケーブルなので、エアフィルターの下に通して隠しておけばOKです」くらいのことを書いてくれていれば、モヤモヤは無かったのに、と思いますね。

まあ、そんなケーブルまで再現してくれてたことには感謝しておきます。省略されていても不思議ではありません。

日本オリジナルの企画の零戦については、かなり討議して作られているようなので、こだわりに期待したいと思います。

投稿: YUJI | 2009年12月14日 (月) 20時52分

> 中島飛行機末裔機種のオーナーさんは
「スバル」は時々カラオケで歌いますがここの車は乗ったことがありません。それとも学生時代に一時乗っていた車(王子製)のことでしょうか。ここんとこほとんど月光仮面のバイクを作ったとこの車です。(飽きてきましたが)

エンッオといえどもボンネットを開閉する仕組みは我々の車と同じですね。
電動だとトラブって修理するにもボンネットが開かないハメになりますから。

投稿: カズキ | 2009年12月14日 (月) 21時16分

カズキさん、失礼しました。宗一郎様の車でしたか。私の好きなセナ様ともお揃いです。勘違いです。スミマセン。そういえば、私の母親の生徒にも「セナ君」がいます。お父さんがファンだったようですが、そのお父さん自身、トヨタに乗っておられていて現実と闘っているようです。

ところで、タイヤハウスから伸びているものは訳のわからないケーブルではなく、割と身近に感じる部分でしたね。給油口の開閉レバーの隣に繋がっていましたか。本当に情報、有難うございました。

投稿: YUJI | 2009年12月14日 (月) 22時12分

ディスフプレィベース届きました。
一応記念にパチリ(URLリンク)
思ってたよりいい感じ(質)です。(少なくとも下のハーレーのより)
これから採寸してアクリルケースを作ります。
ハーレーの時の端材が使えそうなので割と安くできそうです。
できたら報告します。

投稿: カズキ | 2009年12月16日 (水) 11時43分

カズキさん、こんにちは。

ディスプレーベース画像、拝見しました。やっぱり大きいですね!クリアケースが無いと寂しいでしょうか。

ハーレーのデカさにもびっくり!と思ってたら、リンク先の写真の角度が変わりましたね。「原色日本の美術」の背表紙がよく観察できるようになりましたって関係なかったですか。

私も純正クリアケースを購入していないので、参考にさせて頂き、製作を検討します。

投稿: YUJI | 2009年12月16日 (水) 12時38分

> リンク先の写真の角度が変わりましたね。
真横からの写真だと迫力に欠けるので撮り直しました。
速効変更したのに気付かれてしまいました。

> 「原色日本の美術」の
バックが汚いのでコメントしようかと思っていました。
原色はカミさんが百科事典は私がお互い若い時(大昔)に買ったものです。
本棚1本を占領していますが今だとCD2枚ですね。

投稿: カズキ | 2009年12月16日 (水) 13時26分

アクリル板(3mm押し出し)をいつもの「はざいや」さん(URL)に注文(カット指示)しました。
採寸するまでもなく外寸は純正と同じ580mm×335mmぴったりでした。
高さはちょっと材料費とスペースをケチって228mm(純正260mm)にしました。
できあがったらレポートを書きます。

投稿: カズキ | 2009年12月16日 (水) 16時12分

カズキさん、こんにちは。

リンク先のはざいやさん、とっても安いですね!
アクリル板の素材自体安いですが、ケースもオーダーで作ってくれるようですね。カズキさんのご予定のサイズを入力して自動見積したら、6220円でした。接着の自信が無いので、これで発注しちゃおうかとも思ってしまいます。高さの節約は全く同意です。260mmは、平べったい模型に対して高すぎて、置く場所を選びますね。

昔は本棚に百科事典や図鑑を並べないと格好が付かなかったものですね。毎月の配本を楽しみにしていたのを思い出します。

投稿: YUJI | 2009年12月16日 (水) 17時36分

アクリルケースの作製レポートアップしました。
ついでにアレも作っちゃいました。
URLリンクはケースとアレの写真です。
制作レポートは下記URLです。
http://www.kumagaya.or.jp/~mcc/shyouwa/091220/index.html

投稿: カズキ | 2009年12月20日 (日) 17時13分

カズキさん、こんばんは。

お仕事が早い!もうケースを製作されて、レポートまでアップされたのですね。

ケースの接着剤流し込みの部分はとても参考になります。私は以前、アクリルを接着しようとして大失敗した思い出があって、クリアケース自作にはアレルギーがあります。しっかりと端っこから接着剤を流し込んでいて、裏側に流れてしまいました。

また、ネームプレートもそっくりに作られましたね。純正は5000円くらいでしたね。

投稿: YUJI | 2009年12月20日 (日) 21時09分

> 私は以前、アクリルを接着しようとして大失敗した思い出があって
そうでしたか。
私も最初は試行錯誤でかなり失敗しています。
今回も一か所接着後ズラしてしまって跡が残っています。
アクリル板の接着は一発勝負なので精神集中(私の苦手分野)が必要です。
オリジナルケースに比べて奇麗とは言えませんが今回4000円(天板込みでも5000円=送料代引き込み)でできたので満足しています。

ネームプレートはアクリル板が届くのを待っている間、遊びで作り始めましたがハマってしまいステンレス板まで使った本格的なものになってしまいました。(こっちは材費500円)

投稿: カズキ | 2009年12月21日 (月) 08時36分

カズキさん、こんにちは。

アクリルケースの製作方法は本などにもあまり詳しく載っていないので、今回のレポートはとても参考になります。それにとてもリーズナブルですね!

アクリル接着剤は、揮発系で素材を溶解させながら接着するイメージなので、普通の粘着性の接着剤と使い勝手が異なり、苦手意識がありました。

はざいやさんでケースをこさえてもらっても6000円少々なので、考えどころです。

投稿: YUJI | 2009年12月21日 (月) 17時42分

プレート作り直しました。
グラビア印刷をスキャンしただけでしたのでスペックを打ち直しました。
レポートを追記しました(URL)、作ったプレートの画像も入れてありますのでもしご入用の方がいらっしゃいましたら持っていってください。

投稿: カズキ | 2009年12月21日 (月) 17時44分

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