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2010年11月26日 (金)

「鉄道模型少年時代」残り2台の自転車の設置

講談社のNゲージジオラママガジン、「鉄道模型少年時代」の製作の話題です。

62号に付属してきた残り2台の自転車を、レイアウトに設置しました。同じく光ファイバーを取り付けたオートバイについては、設置位置を検討中なので後日作業を行います。

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まず、ハンドルを持って引いている状態の自転車は、かやぶき農家の門の前に設置しました。製作マニュアルでは自転車を引いて門をくぐっていく状態でしたが、自転車のライトがむこうを向いていると、せっかくの点灯化改造が活きません。ここは少々不自然なのを承知の上、電飾化の効果を優先して、ライトがこちら向きになるようにします。

この農家に用事があった人がのんびりと帰っていく状態を表しているつもりです。

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農家の庭には、ヘッドライトを付けたトラクターがあります。視点を低くして覗き込めば、自転車とトラクターが門を出て行く状態であることが確認できます。トラクターの位置を、もっと門に近づければよかったと後悔していましたが、自転車を設置することになったので、結果的に奥まった場所で良かったと思います。

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トラクターと自転車の位置関係はこんな具合です。
のんびりと自転車を引いているすぐ後ろにトラクターがいたら、イライラした気持ちになりそうです。このくらい離れていれば安全でしょう。
自転車のヘッドライトは0.5mmの光ファイバー1本だけですが、すぐ下の木製ベース裏側にチップLEDを配しているので結構明るく光ります。例によって、引いているだけなのに明るく光るライトです。

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もう一台の走行状態の自転車は、メイン道路に設置しました。製作マニュアルでは旅館前に設置していましたが、その位置には人力車があります。少し手前にずらしています。
ヘッドライトをこちら側に向けたので、自転車は右側通行になってしまっています。まあ昭和の時代ならば、鷹揚に行われていたことでしょう。

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人力車も右側通行しているすぐ手前に自転車がいます。きっと人力車を追い抜いてきたところなのでしょう。

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周囲には、夏祭りのお神輿やバス等が錯綜して、かなりの密度になってきました。平板な道路も変化が付いてきています。

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視点を低くすると、メイン道路の賑わいが確認できます。走行中の自転車のライトも、街灯等に埋没することなく、結構明るいのでアクセントになります。

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実は、もう少し手前に自転車を設置したかったのですが、丁度木製ベースの繋ぎ目となっている為に、この位置がギリギリでした。

この他に、3台のオートバイと4台の自動車の設置があります。かなり道路がゴチャゴチャしてきているので、どこに設置するか、慎重に検討したいものです。

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「鉄道模型少年時代」第63号 おでん屋は、一応このシリーズオリジナル

次回はこちら
「鉄道模型少年時代」ライト点灯のオートバイ3台設置

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