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2010年12月 9日 (木)

「鉄道模型少年時代」第65号 フィギュア設置のお楽しみは後日

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講談社のNゲージジオラママガジン、「鉄道模型少年時代」の第65号です。

レイアウトに設置するフィギュアの配布フェーズに入っています。フィギュアの配置は楽しい作業ながら、じっくり時間のある時にアレコレ楽しみたいので、今日はパーツの確認のみ行いました。

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今回の付属品は、フィギュア②(神社の人々)です。
冊子の大きさに合わせたパッケージに対して非常に小さなパーツとなっています。さすがに今回はペラペラのパッケージとなりました。

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パーツを確認します。
ジオコレの「ザ・人間」シリーズと同じ1体ずつに分離してあるケースに入って、12体のフィギュアが入っています。それぞれ、神社の境内に設置するのに合わせたポーズを取っています。

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神主さんや巫女さん、合掌してお祈りしている人やカメラを構えた人など、神社に関係する人々ですが、フィギュアの設置場所自体は読者の自由です。ジオコレのクオリティなので、これだけ拡大すると線の甘さが目立ちます。でもレイアウトに設置してしまうとそんなに気にならないものです。

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今回の付属のフィギュアは、ジオコレの「ザ・人間」シリーズの市販品の「神社の人々」と全く同じものとなっています。フィギュアの服装の色くらいオリジナルになっているのだろうかと思ったのですが、実際に手持ちのジオコレのフィギュアと見比べてみると、寸分違わぬものでした。
まあ、予備が一セットあると思って、気軽に設置できます。合掌している参拝者は、レイアウト手前の稲荷神社に設置しても良いかと思います。

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フィギュアは、8号に付属してきた「駅周辺の人々」から久し振りの配布です。今回の製作マニュアルでは、8号のフィギュアと共に、今回付属のものをレイアウトに設置する旨、指示があります。

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このシリーズのフィギュアは、他に専用アクリルケースに付属してきた子供のフィギュアがあります。これも有効利用したいものです。子供のフィギュアの市販品は少ないので、結構貴重な存在なのです。少年時代の思い出のレイアウトを作成しているので、やっぱりそこには子供時代の自分になぞらえたフィギュアを設置したいものです。

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神社の人々の12体の設置場所は、全て神社の境内か、参道の石段部分です。神社部分に12体だけではちょっと寂しいので、他のものも加えようと思います。

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設置するのは後日ながら、内容検分して設置場所の検討を行います。
まず、設置場所が限定されそうなものがあります。合掌している男女は、神社の拝殿の賽銭箱の前に設置して参拝している光景を再現することになります。また、両手を上方に上げている女子学生は、絵馬掛けの前に設置するのが適当です。

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なにやら右手に財布を持っているような格好の男性は、製作マニュアルでは拝殿前で賽銭を取り出している光景を表しているとされています。でも、手水舎においても良さそうな格好だと思います。柄杓を持たせなくても、何となく手を洗っているような姿に見えます。

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神主さんに巫女さん二人。神社に付き物の人たちです。
境内に設置すれば、神社が生き生きとしてくると思います。

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神社にお参りに来た家族連れです。赤ちゃんを抱いたご婦人は、お宮参りのように見えます。カメラを構えたお父さん、お母さんと息子、そして孫を抱いたお祖母さんといった佇まいでしょうか。厚着なのが気になりますが、まあ細かいことは言わずに設置しましょうか。

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ピンクの着物のご婦人は、参道に設置する指示です。境内ならば、何処に置いても様になるでしょう。フィギュアには電飾改造はありませんので、12体の設置はその気になれば短時間で終わります。でも、何処に置くかをじっくり楽しもうと思います。

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これから70号まで、各種フィギュアが毎号12体ずつ付属します。ジオコレの市販品と同じものもありますが、中にはこのシリーズのオリジナル品もあるようです。
66号 フィギュア3(農家の人々)、67号 フィギュア4(祭りの人々)、68号 フィギュア5(小学生と先生)、69号 フィギュア6(高校生)、70号 フィギュア7(観光客)の順番です。小さなレイアウトなのに、非常に多くのフィギュアを設置するようになっています。

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68号の、「小学生と先生」は、現時点ではジオコレに見当たりません。多分、今後市販されていくでしょう。先生も子供もみんな半袖の夏装束なので、このレイアウトにピッタリです。

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また、70号の「観光客」も、夏服の観光客が夏祭りの光景に似合いそうです。
このシリーズが始まってから1年以上経過し、多くの読者がジオコレのものを中心に自前でフィギュアを購入されていることと思います。シリーズ付属のものと合わせて、賑やかな里山を作り上げていくことになりそうです。

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ジオラマグレードアップ講座は、車両に運転士を乗せる工作の紹介です。
確かに、電車には運転手が付き物ですね。無人運転なんて昭和の時代にありません。フィギュアの下半身を切断して取り付けるという簡単な工作にて、運転手のいる光景を作り上げることができます。ただ、私はこのキハ1001形はトレビック模型さんの工作にてライトを取り付けているので今更分解できません。他の車両で試してみたいものです。
道路に設置したバスには運転手を取り付けました。車内灯によってシルエットに浮かび上がるので、結構効果的な改造となりました。

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次号、第66号の付属品は、フィギュア③(農家の人々)です。
かやぶき農家の周囲に設置する農作業姿の人形です。予告写真を見る限り、市販のジオコレの「農家の人々」と同等のものと思われます。

前回はこちら
おでん屋台に集う、愉快な酔っ払いたちに混じりたい!

次回はこちら
カーコレ第11弾 スバル360のLED内蔵電飾は難易度高いぞ!

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コメント

シンプルな、白いワンピースの女性をどこかに。

投稿: honest | 2010年12月 9日 (木) 22時23分

YUJIさん、こんばんは。

フィギュアの設置でレイアウトの中に物語を演出するためには、映画監督のような資質が求められそうです。YUJIさんの作った屋台と酔っぱらいのワンシーンはニオイまで伝わってきそうな出来映えですね。
配布されたフィギュアを眺めながら、どんなドラマにするのか考えるのが今後の楽しみになりそうです。

とはいえ、私の場合はようやく露店が参道に並んだ段階で、フィギュア設置以前にまだまだやらなければならないことが残っています。

投稿: まっぴい | 2010年12月 9日 (木) 23時45分

YUJIさんこんばんは
フィギュアの確認作業ご苦労様です。私は、来週までお預けです。
子供のフィギュアあれこれ情景を考えられそうですね。楽しみです。
>白いワンピースの女性をどこかに
私たちにとっては、となりの清楚な優しいお姉さんのイメージですが、honestさんにとっては、お若い時分の彼女のイメージでしょうか?

投稿: マーボウ | 2010年12月10日 (金) 00時17分

>まっぴいさん、おはようございます。

おっしゃる通り、フィギュアの配置は資質が求められるようで、どうしても慎重になりますね。人間ドラマを妄想しながら進めたいと思います。

電飾改造が無いので、気楽に配置できるはずなのですが・・・。

>マーボウさん、おはようございます。

今回のシリーズでは、子供のフィギュアがたくさん揃っているのが楽しみですね。少年時代の思い出を再現できそうです。

>白いワンピース

私は、夏目雅子さんのようなイメージに1票!

投稿: YUJI | 2010年12月10日 (金) 08時09分

> 製作マニュアルでは拝殿前で賽銭を取り出している光景を表しているとされています。
この記事を読んだ時てっきり賽銭泥棒かと思いました。
> 何となく手を洗っているような姿に見えます。
賽銭泥棒なら手を洗わずに足を洗わなければいけません。

このフィギア山高帽をかぶって寅さんに見えない事もないですね。腹巻を巻いて露店で活躍してもらいましょうか。

投稿: カズキ | 2010年12月10日 (金) 15時45分

寅さんも是非どこかに。 でもその頃”男はつらよ”シリーズをやっていたでしょうか?。フジTVでのワンクールの放映だったと思いますが木曜日は我が家直帰の日でした。 映画の寅さんとは違って一種の会話・室内劇で、ハブに噛まれて死ぬTVの大好きな彼のためにしばら映画は避けていました。 出だしのナレーションが過去形なので、妻と楽しい話なのにと心配していたのを思い出します。 寅さんが住めない時代を山田さんは示しかったのでは。里山は4次元の世界ですから、なんでも好きな事をやりましょう。 われわれはなんでも出来ますね。 

投稿: honest | 2010年12月10日 (金) 20時32分

>カズキさん、こんばんは。

このおじさんの風体から、賽銭泥棒としても使えますねって、こんな人ごみで堂々とやれたら凄いですけれど。

昭和の祭の光景に欠かせない寅さん。カラーリングを変えれば見えないこともないですね。でも寅さん、賽銭泥棒なんてチンケなこたぁしませんよね。


>honestさん、こんばんは。

寅さんの映画以前のお話、初耳でした。映画ののんきな寅さんには、辛い背景があったのかもしれないのですね。

里山は平和ですから、寅さんもテキヤとして存分に得意の口上を述べて、マドンナと後一歩のところまで頑張ってくれるでしょう。白いワンピースのマドンナ、側に立たせたいですね。

投稿: YUJI | 2010年12月10日 (金) 22時04分

またまた。カズキさんが活躍されているコンピューターの世界、あの頃、さくら達女性の参画は紙でのメモリーとしてのキーパンチでしたね。

投稿: honest | 2010年12月11日 (土) 22時48分

昔の女性キーパンチャー、スピード、正確さ、本当に職人芸だったのでしょうね。

投稿: YUJI | 2010年12月11日 (土) 22時58分

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