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2010年12月22日 (水)

「鉄道模型少年時代」第67号 今年の最終号です

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講談社のNゲージジオラママガジン、「鉄道模型少年時代」の第67号です。

毎週木曜日発売のこのシリーズですが、明日は天皇誕生日にて祝日の為に、一日前の本日発売となっています。来週木曜日の12月30日は1週お休みにて、次の68号は年明けの1月6日の発売です。つまり、67号が今年の最終号となります。フィギュア付属のフェーズでその気になれば作業はすぐに終わりそうですが、相変わらず工作の時間を確保できないので、今夜はパーツ確認して終了です。製作マニュアルはともかく、ジオラマグレードアップ講座の記事内容が興味深いものになっています。

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今回の付属品は、フィギュア④(祭りの人々)です。
小さなパーツなので、非常に軽く薄いパッケージが続きます。でも、終盤に入っても記事内容が充実しているので、それで納得しましょう。今夜は設置する時間がありませんが、これから年末に掛けてゆっくり作業すれば良いでしょう。

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全て浴衣を着た12体のフィギュアです。
このレイアウトのテーマである夏祭りに訪れた人たちをあらわしています。親子連れにて手を繋いでいるフィギュアのみ2体一組となっています。

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今回のフィギュアは、ジオコレの市販品の「ザ・人間」シリーズの「020祭りの人々」と全く同等のものです。
ジオコレの祭りの人々のフィギュアは、019、020、021の3種類販売されており、それぞれポーズは同じながら浴衣のカラーが異なっています。私は手持ちのフィギュアが全く同じのものでしたが、異なる019、021を購入すれば、祭りの人たちを更に増やすことが出来ると思います。まあ、同じフィギュアでも設置場所を離せば違和感は無いでしょう。

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偶然ながら、ジオコレの「祭りの人々」の内、たった一つ保有していたものが寸分違わぬものだったのでちょっとガッカリしましたが、仕方ありません。隣り合わせに置かないようにします。浴衣の人形が12対だけでは、露店を冷やかす人たちを表現するには少々寂しいので、色違いを買い足そうかとも思っています。

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相変わらず、ジオコレクオリティなのでアップにしたときの造型は非常に甘いと思われます。でも、浴衣姿のフィギュアは日本メーカーの企画でしかありえませんし、結構動きのあるポーズなので祭りの光景にはピッタリです。製作マニュアルでは道路部分への配置も指示されていますが、露店周辺に集中配置したいと思います。

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設置場所の神社の参道の露店周辺です。参道の左側に結構広いスペースがあります。
市販のジオコレの祭りの人々も動員し、露店周り、参道、お神輿周辺等に浴衣姿の人たちを配置します。

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祭りの情景は、神社前から手前の分校の校庭にまで広がっています。盆踊りの櫓周辺には踊っている浴衣姿の人たちを多数配置します。日本の正しい夏祭りが再現できるかと思います。

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今週の製作マニュアルを見ると、神社の参道の露店の前には、シリーズ39号に付属してきた白いバラストを撒いて、玉砂利を表現するように指示されています。しかも、フィギュアの固定後となっています。
もちろん、最初に地面を仕上げてからフィギュアを設置した方が良いと思いますが、バラスト自体の粒が大きいので、パウダーの様に人がまぶされてしまうことは無いでしょう。

参道周りの玉砂利は良い雰囲気になりそうなので、私は真似したいと思います。

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ジオラマグレードアップ講座は、全く予想していない展開になりました。
河原の風景をにぎやかにする【前編】と称して、中洲・いかだ・桟橋を作るテクニックが紹介されていました。このレイアウトの右手前の川の部分に変化を付ける作例です。川をいかだで下っている状況の再現にはビックリです。それも、竹串やパッケージの厚紙を用いての簡単な工作にて行っていることに感心しました。

結構作りこまれている現状では、なかなか記事通りの工作を実施することは困難ですが、とても楽しい光景が出来そうです。私は普通に水浴している人を配置して河原はキャンプサイトにしようかと思っていたのですが、水車小屋を設置しているのでキャンプの光景がいまいち似合わないと放置状態でした。桟橋の釣り人配置は検討したいものです。

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次号、第68号の付属品は、フィギュア⑤(小学生と先生)です。前述したとおり、新年明けて最初の号は、1月6日の木曜日の発売です。
今号、前号はジオコレの市販品と全く同じものが付属してきましたが、次号のものは同等の市販品が見当たりません。今のところ、このシリーズのオリジナルとなるのかもしれません。その内、ジオコレで商品化するとは思いますが、今のところは68号を買わないと入手できないものとなります。先生二人に生徒10人、分校以外にも設置場所はたくさん考えられます。

ジオラマグレードアップ講座は、引き続き河原の風景をにぎやかにするシリーズにて、木製の橋を架けるテクニックの紹介です。今の慢性間際の段階で、何処に木製橋を架けるのか想像がつきません。

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分校の校庭に屋台村の設置開始です

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コメント

こんばんは。
HNをE259から変更しましたのでよろしくお願いします。

YUJIさんは知っているかと思いますが、ジオコレから3月にサウンドメカユニットAが発売されますね。

少年時代の付属とはまるっきり違うので興味がありますが、やっぱり電池式というのが少し残念です。

投稿: series113 | 2010年12月23日 (木) 01時29分

series113さん、お久しぶりです。

>YUJIさんは知っているかと思いますが、ジオコレから3月にサウンドメカユニットAが発売されますね

ええっっっ!知りませんでした。情報ありがとうございます。
ちょっとググってみました。

TOMYTEC
ジオコレ「サウンドユニットA」
http://www.tomytec.co.jp/diocolle/items/1012/sound_a.html

2011年3月発売予定、」1980円
警笛、ジョイント音、虫の音、踏切、ATS音など合計10音種を収録予定とのことです。

筐体は少年時代のものと同一ながら、サウンド内容が異なる上に、10音に増えていますね。とりあえず買うとは思いますが、少年時代で使用するかどうかは不明です。

投稿: YUJI | 2010年12月23日 (木) 08時22分

TOMYTECも少年時代で作ったものを使わない手はないですね。
おそらく(旧)照明スイッチ切り替えで5つのボタンで10種類を可能にしているのだと思います。
3月という事はこのレイアウトができあがった頃ですね。(少年時代ユーザを取り込むつもり?)

多分スピーカーも同じなので互換性はあると思いますが、そのうち
少年時代の方で(使えると)アナウンスされるかも知れませんね。
しかし照明の電源がなくなるのですんなりとはこちらには置き換えられません。Bで照明電源付きが出てくる?

投稿: カズキ | 2010年12月23日 (木) 09時08分

カズキさん、こんにちは。

少年時代の照明&サウンドユニットの照明スイッチ部分が切替スイッチになっているという推察、ごもっともですね。

もし少年時代のサウンドもジオコレ版に全て入っているのなら、照明スイッチを改造して取り付けて交換することも出来そうです。

3月になっても、このレイアウトで遊べそうです。

投稿: YUJI | 2010年12月23日 (木) 13時53分

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