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2010年12月21日 (火)

分校の校庭に屋台村の設置開始です

年末が近づいて多忙です。昨夜は勤める会社の深夜の作業の応援に参加していて、工作どころか一晩殆ど寝ておらず、お陰で今日は一日クタクタです。深夜まで宴会なら良いのですが、単なる作業仕事の応援なので、ますます疲れます。一年に一度くらいはお祭り騒ぎのような年末処理に付き合っておかないと、何かと肩身が狭いという日本の古き良き?職場の習慣があります。

デアゴスティーニの零戦の68号、69号が先程届きましたが、今夜は到底手を付けられません。直接購読組は今年最後の配達分なので、年末にゆっくり作業を行います。というわけで、今夜はこの間から進めていた分校の校庭の屋台村の設置作業です。

講談社のNゲージジオラママガジン、「鉄道模型少年時代」の製作の話題です。

64号に付属してきたラーメン屋とうどん屋の屋台を、製作マニュアルの指示に従い、分校の校庭に設置して屋台村を形成します。ただ、設置位置はかなりズレます。校庭の真ん中に大きな盆踊りの櫓を据えているので仕方ありません。

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2台の屋台の天井部の行灯、及び赤提灯、そしてテーブルの傘にはLEDを仕込んで電飾改造を施しています。これで屋台村は明るく楽しい光景になるでしょう。屋台の全ての付属品は設置できないかもしれませんが、屋台本体とテーブル、椅子はせめて置きたいものです。

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屋台村の設置場所は、校庭の片隅の藤棚のパーゴラの左側から神輿倉の前あたりです。神輿倉の前を塞ぐような形になってしまいますが、どうせ神輿を出す時には屋台も、そしてその前の露店も無い状態でしょうから、気にしないことにします。すぐ手前の盆踊りの櫓の周りで踊っている人たちと干渉しないようにしたいものです。

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屋台とテーブルの取り付け位置を確認します。うどんの屋台を一番奥に、そして角度を変えてラーメン屋台を置きます。テーブル二つは神輿倉の前にかけて設置することにします。

問題は、配線を通す穴の位置です。この辺りの下は、木製ベースのジョイント付近です。何も考えずに穴をあけると、木製ベース裏側に配線を通せません。また、すぐ側には盆踊りの櫓の繊細な提灯の配線などがたくさんあり、穴あけ作業には細心の注意が必要です。

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ラーメン屋台を設置する場所の真下から、斜めに穴をあけます。この角度ならば、ジョイント部を避けて木製ベース裏側に貫通させることが出来ます。

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奥のうどん屋台の真下は、どんな角度で穴をあけても木製ベース裏側に貫通させることが困難です。ラーメン屋台の真下の穴から2台の屋台の配線を一緒に通すことにします。

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うどん屋台の配線が丸見えなので、情景テクスチャーペイントでケーブルの上を縫ってみました。しかし、却って目立つようです。

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仕方ないので、配線の上から運動場の地面に使用しているのと同じKATOのバラストを撒いて、木工用ボンド水溶液で固めることにしました。この乾燥には24時間程度を要するので、今日完成させることは出来なくなりました。木製ベース裏側の配線作業は乾燥後に行います。

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二つのテーブルも、地面にあけた穴から配線を木製ベース裏面に通して設置します。
それぞれ4脚の椅子も置けるように場所を調整します。

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アクアリンカーで屋台と椅子を接着します。地面のバラストの上に接着する際には、アクアリンカーをべったり大目に使用します。このまま1時間程度放置して、アクアリンカーが乾燥するのを待ちます。

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椅子に付属のフィギュアを接着してから、屋台の前やテーブルの前に接着します。付属のフィギュアだけでは足りなかったので、ジオコレの「乗る人々」など他のフィギュアも活用して、屋台村が流行っている光景にします。更に立っている人たちも後日配置したいものです。

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屋台の前の長椅子、そしてテーブルの前の8脚の椅子は全て埋まっていて満員御礼です。左側のテーブルでは、立ち膝をついた子供がラーメンを食べています。写真では見えませんが、隣にはお母さんが座っている設定です。食べている人たちのすぐ後ろを、盆踊りの人たちが踊っている状態となります。

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狭い場所に、何とか屋台2台とテーブル二組が設置できました。しかし、今日は木工用ボンド水を使用しての地面造成をしてしまったので、乾燥するまで配線作業は出来ません。

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ラーメン屋の屋台には、カップルが仲良く食事中です。隣のうどん屋の屋台では、おじさんが新聞を読んでいます。お隣の熱さに反し、早く食べないと目の前のうどんが冷めますぞ。

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コメント

年賀は控えますけど、よいお年を。 楽しく過ごした一年でした。

投稿: masachan@s6.kcn\tv-ne.jp | 2010年12月21日 (火) 23時01分

投稿署名ミスりました。よろしく。

投稿: hohest | 2010年12月21日 (火) 23時06分

honestさん、おはようございます。

まだ年末までに出来る分の工作を施したいものです。今年は年賀状の準備が無いので寂しい限りです。その分、工作がはかどるかといえば別問題ですね。

引き続き、来年も楽しく過したいものですね。よろしくお願いします。

投稿: YUJI | 2010年12月22日 (水) 07時45分

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