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2011年1月13日 (木)

「鉄道模型少年時代」第69号 たまるたまる、フィギュアがたまる・・・

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講談社のNゲージジオラママガジン、「鉄道模型少年時代」の第69号です。

年末からずっと多忙で、なかなか少年時代の工作が進みません。3連休は多忙でしたし、平日も新年会や残業が続き、時間確保に苦労します。
このシリーズは先週から通常の発刊になっているので、ボヤボヤしていると、すぐ次号が出てしまいます。フィギュアの設置は思いのほか時間を要します。溜め込むとプレッシャーが掛かるのです。

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今回の付属品は、フィギュア⑥(高校生)です。
フィギュアのフェーズも大詰めです。次号でフィギュア配布が終了します。ペラペラパッケージも次までとなるのでしょうか。

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夏服の高校生のフィギュア12体です。先日設置したツッパリ学生と異なり、極めて真面目な高校生ばかりです。

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男子高校生4体と、女子高校生8体です。
男女比が1:2という、男子には嬉しい配分ながら、なぜ男女6体ずつではないのか不思議です。男子高校生はポケットに手を突っ込んだりして格好つけているのもいますが、全体的にきちんと制服を着ており、指定カバンを持っていて真面目な子達です。
女子2体は座り姿勢なので、ベンチに掛けさせることになります。

私のレイアウトでは、男子はツッパリ学生が4体あるので、結局男女比は1:1となりました。

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今回の付属品は、市販品のジオコレの情景コレクション「ザ・人間022 学生(夏服)」と同等のものです。学生は服装に変化が無い分、同じフィギュアを複数セット使用しても目立ちません。倍増させたいものです。

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ジオコレのフィギュアは安価なので、模型屋さんに行ってこれとして買うものが無いときに、つい買い足してしまいます。何を持っているのかすっかり忘れているので、この夏服の学生は3セットも買ってしまっています。いくら何でもこんなにたくさん学生要りません・・・。2セットほどは仕舞っておいて、他のレイアウトを作成したときに使用することにします。

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製作マニュアルには、今回もフィギュアの設置例が記載されています。学生のフィギュアは使い勝手が良いので、何処に設置しても良いでしょう。
今回のフィギュアに加え、神社の境内の絵馬掛けの前に男子学生を設置することにより、男女ペアが3組も生じています。やっぱり高校生のときのデートの甘酸っぱい想い出は再現したいのでしょうか。

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祭りの人々、小学生と先生、そして今回の高校生と、36体もフィギュアが溜まってしまいました。アクアリンカーで丁寧に設置していくには、相当の意気込みが必要です。ゼリー状瞬間接着剤の誘惑が頭を過ぎります。
でも、フィギュア設置の前に、参道の露店の周りに白いバラストを撒かねばなりません。

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川原もトンネル山も手付かず。このままでは、シリーズ終了後もまだまだ卒業できません。長く楽しむために、自主的に落第を志願しているようです。いつか完成してしまうのですが、ずっと落第し続けたい気分です。

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今回からのジオラマグレードアップ講座は、四季を表現するテクニックの紹介です。
最初は、今の季節に合わせて冬の情景の作り方です。モーリンのスノーパウダーや紙ねんどを使用して、雪景色を作るテクニックです。但し、一度冬にしてしまうと、夏祭りの情景に戻せないので、情景を切り取ったミニジオラマで楽しむことになります。

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冬の情景に欠かせない、お正月のもちつき光景の再現テクニックの紹介がありました。おなじみジオコレの「お正月セット」と、アイコムの餅つきセットを活用しています。メーカーを問わず、作りたいものに合わせて紹介しているのは好ましいことと思います。
次回は、春の情景の作り方紹介です。今回の少年時代のレイアウトに活用しなくても、今後の工作に役立つでしょう。

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次号、第70号の付属品は、フィギュア⑦(観光客)です。
長らく続いたフィギュアも、次回が最終回となります。今のところ、このシリーズのオリジナルのフィギュアです。もちろん、近い将来ジオコレのシリーズで市販されると思われますが、暫くは70号を購入しないと入手できません。

今週末には少し落ち着いて作業を行いたいものです。フィギュアを溜め込んで、楽しいわけではありません・・・。

前回はこちら
「鉄道模型少年時代」第68号 フィギュアを溜めると結構プレッシャー

次回はこちら
参道の玉砂利撒いてから祭りの人々設置です

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コメント

多分彼ら高校生、うらやましい汽車通(昔の言葉)でしょうね。デッキでの交流うらやましいです。 JRから切り捨てられた汽車はそのためにいまでも民営でよろよろとがんばっていますね。 九州新幹線あまりうれしくありません。

投稿: honest | 2011年1月13日 (木) 22時26分

こんばんは!今日のタイトルを読む時にはやはり中島みゆきの「時代」の節回しで良いのですよねw

ちなみに私の高校生の時にも汽車通と言っていましたよ。

投稿: 三日月 | 2011年1月13日 (木) 22時33分

>honestさん、おはようございます。

私の実家の方では、私鉄の名鉄は電車、国鉄(現JR武豊線)は汽車と呼んでいたようですが、今ではだれも汽車なんて言いませんね・・・。

気動車がのんびり走る様子が「汽車」の雰囲気でした。

>三日月さん、おはようございます。

>こんばんは!今日のタイトルを読む時にはやはり中島みゆきの「時代」の節回しで良いのですよねw

バレましたか!
口ずさみながら記事を書いていたのですが、あんまりなのでそのままは書けませんでした。

投稿: YUJI | 2011年1月14日 (金) 08時10分

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