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2011年2月23日 (水)

「週刊ロボゼロ」第2号 逞しい胸像完成!

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デアゴスティーニのパーツ付き・ハイスペックロボットマガジン「週刊ロボゼロ」の第2号が昨日書店の店頭に並んでいたので購入してきました。

創刊号を入手してから、早くも2週間が経ってしまいました。待ち望んでいたわけではないのですが、何となくしばらく買い続けそうな気分です。元来ロボットモノは好きなので、「鉄道模型少年時代」が終わってしまう無聊を紛らわすのにも役立っています。

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特別価格で790円だった創刊号に対し、第2号以降は1990円です。
しばらくはそれなりに豪華なパーツが付属するのですが、その内割高感を感じるようになってくるのでしょう。デアゴスティーニのシリーズとしては、1号分が1990円というのは高価な部類です。

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創刊号には精密ドライバーが付属してきましたが、あまり良い材質のものではないので、早速も形容精密ドライバーのセットの通販案内がありました。その他、マイクロ先細ペンチ、ドライバーをマグネット化するツールが紹介されています。絶対に必要ではないものばかりですが、ドライバーは高品質のものを入手しておかないとネジ頭をなめる可能性が高くなります。

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早速パッケージを開封します。創刊号からしばらくは、こうした透明アクリルの緩衝材で覆われた大げさなパッケージとなるのでしょうか。

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パーツの一覧です。
バック・ボディフレーム、フロント・ボディフレーム、テストボード、サーボホーン、フリーホーン、スピーカー、M1.7×3mmネジ9本、M2×8mmタッピングネジ1本です。

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今回は何やら楽しそうな電子回路の基板が付属しています。サーボの動作を確認するためのテストボードです。次回以降に使用するようです。電池ボックスに繋いだテストボードを、サーボに接続して動作確認するようです。

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裏側はシリコンの足が取り付けられています。
ロボットの内部に取り付けるわけでは無さそうなので、回路保護のためでしょうか。

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創刊号で組み立てた頭部と胸部のパーツを取り出します。
頭部にスピーカーを取り付け、胸部の前後にフレームをネジで固定する作業です。早速、この間組み立てた部分を分解するという作業があります。デアゴスティーニ標準の再分解が序盤から楽しめます。このイライラ加減が醍醐味と理解するまでには時間を要します。

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前回組み立てた頭部パーツを取り外します。左右の計4個のネジを外すだけで頭部は外れます。しかし、ネジを外した部分のパーツの塗装が剥げてしまっているので、あまり再分解は好ましくありません。素材も意外と軟いので、ネジをバカにしてしまう可能性もあります。

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スピーカーを取り出し、ケーブルをネックパーツのフレームの穴に通します。

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スピーカーの裏側には両面テープが取り付けられています。剥離紙を剥がしてネックパーツに貼り付けていきます。

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スピーカーのコーン部分に触れるな!としつこいくらい冊子に説明があるので、その通りにします。スタートアップDVDにもその旨、説明がありました。
スピーカーの枠を持って、ネックパーツにスピーカーを貼り付けます。

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頭部パーツを元通り、ネジで固定します。
ちゃんと頭部から音声を出すというこだわりには感心します。スピーカーは、頭部パーツに覆われて、外部からは見えません。

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頭部の後ろ側です。
スピーカーのコードが穴から出ているのがわかります。

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フロント・ボディフレームを、胸部フレームに4つのネジで固定します。

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バック・ボディフレームも、4箇所のネジで固定します。
小さなネジですが、フレームにガッチリと固定されて心地よく感じます。

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創刊号の胸部パーツを仮組みすると、ロボゼロの頭部と胸部の雰囲気が確認できます。非常に胸板が厚く、逞しい勇姿が想像できます。

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テストボード、そしてサーボホーン、フリーホーン、タッピングネジなどは今回使用しません。仰々しいテストボードを使用するために、3号も買ってみたくなります。

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次号、3号のパーツは、バッテリーボックスとサーボです。
ロボットの動作に直接関係するパーツのサーボが、早速第3号に1つ付属します。類型のものが単品で3000円台で販売されているので、1990円の雑誌のおまけになるとは、何とも豪華なものです。今回付属のサーボホーンやフリーホーンと組み合わせないと意味にないものなので、パーツの組み合わせは良く考えられているのでしょう。今後、24個ものサーボが付属してきます。

付属のバッテリーボックスは、サーボをテストするためのものでしょう。このままロボットの動力源になるわけではありません。ロボットに搭載されるのは、もっと軽量小型でハイパワーな充電式のリチウムポリマー電池です。

このままズルズル買い続けるのなら、直販の通販を申し込んだ方が楽なのですが、まだ本格的な購読は決めかねています。妻にも話していません。「鉄道模型少年時代」が間もなく終わるのでホッとしているかもしれません。もう少し様子を見てから許諾を得たいものです。

前回はこちら
デアゴスティーニ「週刊ロボゼロ」創刊号 機能美がそそる2足歩行ロボ!

次回はこちら
「週刊ロボゼロ」第3号 第1号目のサーボの動作テストです

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コメント

YUJIさんも2号買われたのですね。まだ創刊号も組み立てていませんが買ってしまいました。
やはり出だしは豪華パーツが続きますね。零戦のショボいパーツの分のコストがこちらに廻ってるなら回収しない手はありませんね。(まぁこっちもずっと豪華パーツが続く訳ではありませんが)

一昨日のガイアの夜明けは例のお掃除ロボットをメインにやっていました。知らなかったのですがMIT発という由緒正しいもんだったんですね。
私の部屋、床に物だらけでちょっと使えません。掃除だけでなく紛失物のサーチ機能があれば欲しいかも。

投稿: カズキ | 2011年2月24日 (木) 07時04分

カズキさん、こんにちは。

1990円と、デアゴシリーズとしては少々高価なのですが、2号も買ってしまいました。序盤のパーツで零戦で持ち出しているコスト回収が図れればよいのですが。
次号のサーボも非常にお買い得です。でも単体では役に立ちませんね。

創刊号、そして2号の組み立てはネジを締めるだけで10分で終了してしまいそうなので、まだパッケージのままでも良いかと思います。私はブログ仕立てるために組み立てていますが、一度締めたネジを外すと、素材が塑性変形してしまいそうなので、できるだけ外したくないものです。

ロボゼロ、筆の代わりに雑巾や箒を持たせても掃除してくれないでしょうか・・・。

投稿: YUJI | 2011年2月24日 (木) 12時51分

こんにちわー
週刊ロボゼロいいです〜ね
全部ネジで組み立てられるなんて凄いですね
\(^o^)/

投稿: マッキー | 2011年2月24日 (木) 13時17分

さっき少年時代をいつもの本屋に取りに行ったら明後日発売される
ニンテンドー3DSの予約をやっていました。
当日入手は諦めていたのですが、即効申し込みました。
本体のソフトを作るつもりはありませんが一応3Dソフトをやっているものとしてチェックしておこうと思っていました。
ただソフトを購入する予定はないのでタカラのもちぐされになるかも。

投稿: カズキ | 2011年2月24日 (木) 13時30分

3DS予約ですか!ナイナイって言われているのに、幸運でしたね。
でもうっかりゲームを購入したりしてはまったら、時間が足りなくなりそうですね。

裸眼3Dのソフトが充実してきたら、私もうっかり買ってしまいそうです。でもしばらくは品薄ですね。

投稿: YUJI | 2011年2月24日 (木) 20時32分

YUJIさん 皆さんこんばんは
カズキさんは3DSを予約されたのですね。CMもガンガン流れており、興味をそそります。
>お掃除ロボはMIT発
私も知りませんでした。MITは、さすがに優秀な学生の集まる学校デスネ。又、無人でルスの間に掃除してしまいたいと思う発想力が素晴しいですね。

投稿: マーボウ | 2011年2月24日 (木) 23時21分

YUJIさんはじめまして!
こんなすばらしい方がいるとは感激です!
私も衝動買いで蒸気機関車を、今またロボを直通で購入してしまいました(?)
YUJIさんの毎回の組み立て指導、非常に参考になります。
お願いですからこのWEBこのまま公開し続けてください

投稿: あおやん | 2011年2月25日 (金) 21時34分

あおやんさん、はじめまして。コメントありがとうございます。

C62も作られていたのですか!あれは私も気軽に始めたシリーズなのに、思った以上に大変で、結局梅小路に5回通うことになりました。

最近、仕事や身の回りが忙しいので、興味津々なれど購読し続けるかどうかを迷っています。豪華な序盤だけは買ってレポートする予定です。零戦と同時進行のために、遅れての報告になるかと思いますが、何卒ご了承ください。

今後もよろしくお願い申し上げます。

投稿: YUJI | 2011年2月25日 (金) 21時55分

> カズキさんは3DSを予約されたのですね。
さっき取りに行きました。今回はゲームするのが目的ではなく3D写真の入出力に使えないか考えています。
以前ウチのソフトでFUJIの3DカメラをサポートしたのですがFUJIの3Dビュアー(こちらも裸眼)より立体感があります。
少年時代のレイアウトを撮影してみたのですが立体感がすごく出ます。(お見せできないのが残念です)

ステレオ画像のフォーマット、FUJIと少し違うみたいで予想通りちゃんと表示されませんでした。画像ファイルを解析してプログラムを修正しないといけないようです。(ヤレヤレ)

投稿: カズキ | 2011年2月26日 (土) 15時03分

カズキさん、こんにちは。

休日出勤の合間に、先程いつもの模型屋さんを覗いたら、3DSはとっくに完売です。他の店も同様で、当たり前ですが手に入りません。
3DSへの対応という新規分野のビジネス、お疲れ様です。いつかハードを手に入れて試したいものです。

投稿: YUJI | 2011年2月26日 (土) 15時18分

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