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2011年3月29日 (火)

「週刊ロボゼロ」第7号 現在、全体の1割です

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デアゴスティーニのパーツ付き・ハイスペックロボットマガジン「週刊ロボゼロ」の製作の第7号です。

同じデアゴスティーニの零戦の82号、83号も今日配達だったようですが、不在通知を受け取ってからの連絡が遅くて明日以降の配達です。時間のかかる零戦は週末の作業になるかもしれません。

全70号のこのシリーズは、今回の7号にて全体の1割に到達しました。
序盤は特徴的な頭部や胸部パーツがあるのでロボットを作っていることを実感できますが、まだまだ序盤戦です。

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今回のパーツは、右前腕フレームです。
サーボモーターが付属しない号はパーツがショボく見えがちなのは仕方ありません。でも今回は、かなり作業があるとのことです。冊子の組み立てガイドにも、「細かい作業が連続するので、時間が十分にある時にじっくりと進めてほしい」と書かれています。

今日も忙しくてあまり時間がありませんが、作業を始めたいと思います。

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パーツの一覧です。
右前腕フレーム、右用サーボブラケット、穴付きコの字ブラケット、M1.7x3mmネジ×5、M2x3mmネジ×5、M1.7x23mmネジ×5です。

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今回は、5号に付属してきたパーツも使用するので、間違えてはいけません。そっくりなパーツなので、取り違えないようにしたいようです。
前腕フレームは左右の違いがわかりますが、サーボブラケットは見分けがつきません。ひょっとして同じパーツなのでしょうか。

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7号の前腕フレームは後で使用しますが、間違えないように使うときまで袋に入れて区別しておきます。

今回の作業は、右上腕サーボを取り付けと、右前腕の組立てです。
前号付属のサーボモーターのネジを入れ替えてフレームにの右腕の上腕部、前腕部のそれぞれの部分を組み立てていきます。
かなりの作業量があるとの期待がありましたが、実質的な作業時間は30分程でした。簡単にすぐ終わってしまうのが、このシリーズの特徴であり、気軽さです。

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まず、今回のものでは無くて5号付属のサーボブラケットに、前回付属のサーボモーターを固定します。30cmの長いケーブルは、穴から出してから、フレームの横に出るようにします。

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ケーブルを取り回したら、フレームにネジで固定します。
サーボモーターに最初から付いているネジを、今回付属の長いタイプに交換して、そのネジでフレームに固定します。

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サーボモーター表面の4つのネジのうち、対角線上の二つずつ交換していきます。

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ネジを2本ずつ、長いタイプに交換します。

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サーボモーターに最初から付いていたネジと、今回付属の長いものとでは、ネジのピッチが少々異なるので、ねじ込みには少々力が要ります。

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もう一方の対角線上のネジを外します。

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残りのネジを2本ねじ込んで、サーボモーターをブラケットに固定します。

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サーボブラケットの裏から見ると、ネジの先端が飛び出ています。
簡単な作業を冗長に書いていますが、今回も大した作業じゃないのでネタが無いのです・・・。

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ブラケットに固定したサーボモーターのサーボホーンに、5号付属のコの字ブラケットを取り付けます。
サーボホーンのニュートラルの位置を真上に位置調整してから作業しました。

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コの字ブラケットのネジ穴から、今回付属のM2×3mmネジ(短くて太い方)をねじ込んで固定します。

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残り3箇所のネジもねじ込んで、コの字ブラケットの固定完了です。

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今回付属の右用サーボブラケットを、これまた今回付属の右前腕フレームに固定します。これも4箇所ネジ締めするだけの作業です。

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右前腕フレームの方から、サーボブラケットの方に向かってネジを締めます。

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4箇所のネジを締めこんで、この作業は終了です。

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今回の作業は以上です。
何処にどの向きで固定するのかまだわかりません。仕掛品が増えていくデアゴスティーニらしくなってきました。

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当初は頭部と胸部の作り込みにて、孤立しているパーツは無かったのですが、今回の右腕の一部を手始めに、体の各パーツをバラバラに作っていくことになっていくようです。

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次号、8号のパーツは、腰のフレームです。
今回作成した右腕の一部はとりあえずほったらかして、また胴体に戻るようです。その次の9号にて、右腕の前腕部と上腕部を繋げる作業があるようです。

前回はこちら
「週刊ロボゼロ」第6号 サーボテストだけなのですぐにおしまい

次回はこちら
「週刊ロボゼロ」第8号 週一回の息抜きタイム!

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コメント

 感じたこと、もろもろ
 1)穴付きコの字ブラケット、5号との指示わかりません(ひょとしてます)。ひょっとして次号でもうひとつのストックが。 デアゴらしさ(パズル)頼もしいです。
 2)ネジM1.7は接合部品板の枚数にあわせて長さ種類、M2はサーボホーン専用と、エンツオに比べてリーゾナブルと、。
 3)サーボモーター制作の時必要な、サーボホーンとタッグピンの配布が別なのは、モーターだけの書い逃げ防止かと。
 などと、楽しみがふえました。よろしく。

投稿: honest | 2011年3月29日 (火) 23時04分

 暇なわたしには >何処にどの向きで固定するかわかるよなうな錯覚です。表紙をみるかぎりですが。
 YUJIさんがまえにおっしゃたとうり、問題は、プログラミングにつきそうですね。

投稿: honest | 2011年3月29日 (火) 23時52分

観察しすぎで、・・前腕フレーム、中のサーボが見えるところが、プロトタイプとちがうようです。よりメカッポク努力しているようです。 ひまです。

投稿: honest | 2011年3月30日 (水) 01時44分

honestさん、おはようございます。

細部の検証、ありがとうございます。
私はとりあえずデアゴさんの手順にお任せにて、観察する暇無いので助かります。

前腕フレーム、改良されているのですね。シリーズ進行に従って、細部の仕様変更が行われるところにもデアゴさんらしさ生きていますね。

サーボの号のコストが嵩むので、特定号のまとめ買い防止に配慮している様子が理解できます。

投稿: YUJI | 2011年3月30日 (水) 07時31分

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