« 「週刊零戦をつくる」外板貼る前にチマチマフレームの接着 | トップページ | 「週刊零戦をつくる」第86号 主翼の殆どが外板で覆われた! »

2011年4月27日 (水)

「週刊ロボゼロ」第11号 付属パーツで使うのはブラケットひとつだけ

1101

デアゴスティーニのパーツ付き・ハイスペックロボットマガジン「週刊ロボゼロ」の製作の第11号です。

このロボゼロの11号は昨日店頭発売でしたが、昨夜は通夜に参列していたので帰宅が遅くなり、入手が今日になりました。零戦の86、87号も配達されたのにまだ未開封です。

このシリーズはまだデアゴスティーニに購読の予約をしておらず、今号もスレスレのタイミングにて書店の店頭分を購入しました。予約しなきゃと思いつつ、連休前の多忙期にて忘れてしまうのです。このまま書店で発売し続けてくれれば良いのですが、書店予約をするとその書店に引き取りに行かねばならず、結構窮屈なのです。馴染みの書店が昨年テナントビルの建て替えに伴って閉店してしまって以来、ワザワザ通り道に無い書店で予約するのも億劫です。

1~2回作業を溜め込むと作業が苦痛になる「零戦をつくる」に対し、このロボゼロは5~6号溜めても全く気にならない程度の作業量です。通販を申し込んで2号ごとの配送でも全くかまいません。次号は普通に買えそうですが、その次は連休中に申し込みたいものです。

1102

今回のパーツは、胴体左用のサーボブラケット等です。
3号、6号、9号、12号と3の倍数の号ではサーボが付属するので、その間の2号は小さな連結パーツが付属するという状態なのは仕方ありません。手足や胴体のパーツならともかく、ブラケットだけだとパーツのショボさが目立ちます。まあ、次号のサーボモーターのためと思うことにしましょう。

1103

パーツの一覧です。
左用サーボブラケット、穴付きコの字ブラケット、サーボホーン、フリーホーン、M2x8mmタッピングネジ×1です。

1104

今回の作業は、胴体内部のサーボモーターにサーボブラケットの取り付けです。
既に胴体内部に組み込まれているサーボモーターに、今号付属の左用サーボブラケットを取り付けます。二つ付属しているブラケットの内、今回は一つだけ使用します。4つのネジを締めこむだけなので、すぐに終わってしまいます。

冊子の組み立てガイドの図の緑の矢印がかなりいい加減な位置にあります。今回の組み立ては赤丸部分の胸部の下側です。

1105

今回付属のサーボホーンは次号の使用となるのでしょう。フリーホーンも今回は使用しません。小袋は未開封のまま、号数を記載しておきます。

1106

11号の付属パーツで今回使用するのは、左用サーボブラケットだけです。その他に胴体フレーム、9号付属のM2×3mmネジ4本を用意します。
穴付きコの字ブラケットとサーボホーン、フリーホーン、M2x8mmタッピングネジは11号付属のものと判るようにして仕舞っておきます。使用するパーツだけ付属してくれれば良いのに、と思うのですが、今更そういうユーザーの立場に立った計画性をデアゴスティーニのシリーズに求めてはいけません。

1107

上半身の部分を裏返し、中央に取り付けたサーボのサーボホーンのニュートラルの位置が上を向くようにします。今回付属の左用サーボブラケットのネジ穴に合わせてネジで固定するだけです。
上の写真はブラケットが上下さかさまですね。すみません。

1108

ネジ穴にブラケットを合わせ、M2×3mmネジを4箇所ねじ込みます。
これで今回の作業は終了です。

1109

今回気になったのは、サーボが動作した際に、赤丸部分にてブラケットと胴体フレームがホンの少し干渉することです。回転はするものの、左右同一の箇所で接触するのです。後の作業でフレームを削るなどの対処が必要かもしれません。

1110

これまでのパーツを展開すると、ロボットを作成していることは理解できそうです。今回のブラケットは、上半身を戻すと全く確認できません。

1111

次号、12号のパーツは、サーボモーターです。発売日の火曜日が5月3日の憲法記念日なので、前日の2日の月曜日に発売されます。
いつまで続くのかわかりませんが、3の倍数号のサーボモーターの回の法則?を踏襲しています。8号にて組み立てた腰のフレームを胴体に取り付けていく作業です。手足はバラバラながらも胴体は一体化が進んでパーツがすっきりしていきます。しかし後の号にて分解の指示があることは間違いないので、覚悟をした上での作業となります。
13、14号では右足の作成です。手足バラバラに組み立てていき、胴体への合体は終盤になるのかと思います。

前回はこちら
「週刊ロボゼロ」第10号 今回もお気楽!左前腕4個のネジ締めだけです

次回はこちら
「週刊ロボゼロ」第12号 腰関節のサーボ取付です

|

« 「週刊零戦をつくる」外板貼る前にチマチマフレームの接着 | トップページ | 「週刊零戦をつくる」第86号 主翼の殆どが外板で覆われた! »

週刊ロボゼロ」カテゴリの記事

コメント

 私は、今回で展望がひらけました。 今まで表紙では確認できなかった、胸と腰の接続が判明したし、今後数回の配布で(膝、フット)がそろい、両肩はすでに配布されているし、 大体すべての関節がわかります。  あとは、たんたんとサーボを繋ぐだけのようで、デアゴのふかい配布順への配慮がわかります(?)。
 最後の24*3のコードの処理という大仕事までゆっくりします。

投稿: honest | 2011年4月28日 (木) 00時54分

 PS ネジも、指操作のM2以外はでそろったようですね。 感心するのは、M1.7のネジがXマーク用の別サイズのことです。板の薄さ分かりますが、あとの電池収納のためでしょうか。

投稿: honest | 2011年4月28日 (木) 01時15分

honestさん、おはようございます。

もう展望が開けたとはhonestさん、さすがですね。
何となく言われるがまま組んでいる私のようなものにも、先を見通せる方にも坦々と作業すれば完成に近づくことが実感できるシリーズとなりそうです。

コードのコネクタが全て同一形状なので、接続の際は慎重な実施が求められそうです。

投稿: YUJI | 2011年4月28日 (木) 06時26分

>「XERO」でゼロって方が強引な気がします。
ロボバツにならないように願いたいものですね。
前回のコメントがスパム扱いになってYUJIさんにはご迷惑をおかけしました。言葉使いががまずかったのかな。

予想通り、だんだんショボクなってきましたね。私も書店に予約していますのでもう逃げられません。

昨日炊飯器のマイコンの調子が悪いのでカミさんにから直すように命ぜられました。いくらなんでもそんなの分かりません。
大抵電源を抜くとマイコンがリセットされるので試したんですがダメでした。
10分くらい格闘したのですがなんともならないので諦めかけたのですが最後の奥の手、一撃の張り手で何と復活しました。
昔からの伝統の技、原始的ですが一番効果があるようです。
人間も機械も痛い目に合わないと真面目に働かないようです。

投稿: カズキ | 2011年4月28日 (木) 08時37分

カズキさん、こんにちは。

コメントの件にて御心配おかけして申し訳ありません。原因がわからないのですが、カズキさんのコメントがスパムボックスに入っていてびっくりしました。申し訳ありませんでした。

ニフティさんの判定がどんな具合なのかわかりませんが、ほぼ同一時刻にスパム投稿があったのでまとめて判定されたのでしょうか。
今後、適時チェックしておくように致します。

伝統的な家電修理方法にて炊飯器を直されたとのこと、さすがです。奥様に連れられて連休中に家電量販店にて新規ご購入となるのでしょうが・・・。

パーツは3号に一つの割合で付属するサーボモーターが基準となって、その間は一見ショボいブラケットやフレームとなるパターンのようですね。

投稿: YUJI | 2011年4月28日 (木) 13時05分

私のしょーもないコメントある意味スパムかも。
ニフティのフィルターにも負けないよう、しょーもないのを続けます。

投稿: カズキ | 2011年4月28日 (木) 16時31分

 とんでもない、老害につきあってくれる、今、弊害を喧伝されている、いわゆるネット世界とは、異次元のこの広場、感謝します。

投稿: honest | 2011年4月28日 (木) 19時44分

>カズキさん、こんばんは。

オヤジギャグのキレで、カズキさんの好調具合がわかるようになってきました。ニフティはそのセンス、わかって認定していただければと願っています。

>honestさん、こんばんは。

スパムフィルタ、まかせっきりで便利ですが、時に大切な方々にご迷惑をおかけしてしまいますね。しっかりフィルタリングの結果を監視しておきます。

零戦の組み立て佳境に入り、毎回楽しくなってきましたね。ロボゼロと良いバランスだと思います。

投稿: YUJI | 2011年4月28日 (木) 21時45分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「週刊ロボゼロ」第11号 付属パーツで使うのはブラケットひとつだけ:

« 「週刊零戦をつくる」外板貼る前にチマチマフレームの接着 | トップページ | 「週刊零戦をつくる」第86号 主翼の殆どが外板で覆われた! »