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2011年4月 5日 (火)

「週刊ロボゼロ」第8号 週一回の息抜きタイム!

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デアゴスティーニのパーツ付き・ハイスペックロボットマガジン「週刊ロボゼロ」の製作の第8号です。

創刊号からずっと書店の店頭分を購入していますが、号を追うごとに入荷数が減ってきているように思います。今日はまだ8号の発売日だというのに、店頭では最後の1冊でした。デアゴスティーニの他のパーツ付きクラフトマガジンと同様、このシリーズも15号からは予約販売となることが告知されています。もちろんそれまでには予約するつもりでしたが、この調子だともっと早めに申し込んでおかないと、確実な入手が困難です。終盤に入っている零戦と同様に、デアゴスティーニの直販で申し込もうかと検討を始めています。

零戦の組み立てが佳境に入ってきており、毎回非常に手間と時間が掛かるのに対し、こちらのロボゼロは毎回軽い作業にて楽しく、息抜きの意味合いが強くなっています。今回も軽く終わりそうなので、良い気分転換です。

ただ、通販で申し込むと零戦と同様の奇数号の週に2号分届けられることになります。零戦が終了する今年の7月末までは、合計4号が同時に届けられます。順番にこなせば良いので焦ることはないのですが、ちょっと大変なことになりそうです。

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今回のパーツは、腰フレームです。
ロボットの中央部にて、足と胸部を接続する要の部分です。しかし、序盤に手がけた胴体パーツとは接続せず、腰部分のフレームのみの組み立てです。合体はまだまだ先のことになりそうです。

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パーツの一覧です。
腰フレームA(黒)、腰フレームB(赤)、穴付きコの字ブラケット、サーボホーン、フリーホーン、M2x8mmタッピングネジ×1、M2x4mmネジ×5です。
いつもながら丁寧な塗装が施されています。今回の作業は、フレームパーツ2個とコの字ブラケットを合わせて4つのネジで締めこむだけです。息抜きのような軽い作業です。

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今回の作業は、腰のフレームの組み立てです。
何でこのタイミングで腰パーツというのは不可解にも思えますが、終盤までは各部バラバラに組み立てていく方針ということなのでしょう。

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まず、腰フレームA(黒)の上に、腰フレームB(赤)を重ねます。4個のネジ穴が合うように調整します。

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二つのフレームが動かないように持ちながら、反対側を向けます。
コの字ブラケットを乗せて、ネジ穴を合わせます。

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3つのパーツのネジ穴を合わせて、今回付属のM2x4mmネジで3つ丸ごと締め付けます。まずは対角線上の2本のネジから締めます。

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もう一方の対角線上のネジも締め付けます。
これで今回の作業は終了です。パーツを取り出してから、5分で終了してしまいました。サクサク進むのが楽しい!

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赤いフレームの表面に、ネジの先端が飛び出ています。
もう少し締め付けたいところですが、足パーツの取付けまでは、ドライバーで軽く外せる程度にしておきます。

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今回の腰のフレームは、既にカタチが出来てきている胸部の下部に位置するのですが、まだ接続は先のことになりそうです。

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これまでに配布されたパーツは、頭部と胸部、右腕、腰部など、早くも各部バラバラです。きちんと管理しておかないと、どれがどのパーツかわからなくなりそうです。
今は「週一回の息抜き!」などといって軽い作業を楽しんでいますが、終盤になると、ドッと作業量が増すかもしれません。

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次号、9号のパーツは、右腕のサーボです。ケーブル長は300mmのタイプとなります。
サーボモーターのテストを行い、7号組み立ての前腕部と上腕部を連結します。

その次の10号では、左前腕フレームが付属します。胴体、右腕ともに少しかじっただけなのに、もう左腕ですか。さすがデアゴスティーニさん、このシリーズでも、通常のロボットの工作手順を無視したパーツ配布順と組み立て指示は踏襲されていますね。褒めているのではありません。

これから完成まで、数多くの再分解と再組み付けが予測されます。しかし全てねじ止めの作業なので、少々気が楽ではあります。しっかり固定するためにはねじ止め剤やはめあい接着剤を使用したいところですが、完成後のメンテナンスを考えると、簡単に分解できるようにした方が良さそうです。

前回はこちら
「週刊ロボゼロ」第7号 現在、全体の1割です

次回はこちら
「週刊ロボゼロ」第9号 3の倍数はサーボの回?

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コメント

 予測のM2ネジかろうじて、位置にいるようですね。
 絶望的にかと思われる、海中へのの放射能水排出、いよいよ、ウラジオストックの原潜解体、アメリカの秘密原潜事故など地球の存亡のため、貴重な地球規模環境維持の解決のための秘策の交換が必要ますね。 軍事機密情報だから無理といってはいられません。
 広島の原爆公園にあやまちは犯しませんと(いろいろ言われていますが、素直に人類がと)明記しています。

投稿: honest | 2011年4月 5日 (火) 22時07分

ある意味でサーボは消耗品かと、接着はためらいます。

投稿: honest | 2011年4月 5日 (火) 22時28分

honestさん、こんばんは。

原発の汚染水放出、推測ですが各国の専門家の意見もありそうですね。今回赤裸々にしてもらい、今後の人類の知恵としたいものです。現場で頑張っておられる方々に、感謝、敬服です。

「安らかに眠って下さい 過ちは 繰返しませぬから」は、広島の原爆死没者慰霊碑の石室前面に刻まれている言葉でしたね。責任を持って果たさなければならない誓いです。

>ある意味でサーボは消耗品かと、接着はためらいます。

確かに、その通りですね。交換可能にしておきます。

構造部分のネジは、C62の時に入手したロックタイトが大量に余っているので使いたいのですが、我慢して完成まですぐに分解できるようにします。

投稿: YUJI | 2011年4月 5日 (火) 22時40分

いつの日にか、大事に保管している、エンツオの分類された30数種のネジも役立つことを。

投稿: honest | 2011年4月 6日 (水) 21時18分

honestさん、こんばんは。

エンツォのネジ、処分しても良いはずなのになぜか捨てられませんね。サンプルを含めて保管してあります。ついでにC62のも大量に・・・。

投稿: YUJI | 2011年4月 6日 (水) 21時51分

ちょう素人の疑問。 茶運び人形の再現、重さのセンサーのないロボゼロ可能でしょうか?

投稿: honest | 2011年4月 7日 (木) 18時11分

小さなお茶碗くらい持ってくれると楽しいですね。
ジャイロセンサー積んでませんが、一応筆は持てるわけですし。原型のJO-ZEROには搭載できるジャイロセンサーがあるようなので、コントロールボードが対応していれば、ロボゼロにも積めると思います。

投稿: YUJI | 2011年4月 7日 (木) 22時02分

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