« バスコレ専用動力ユニット、ホイールベース異なるものの発売を待ちたい | トップページ | 「週刊零戦をつくる」終盤に怒涛のオプション品の案内 »

2011年4月12日 (火)

「週刊ロボゼロ」第9号 3の倍数はサーボの回?

0901

デアゴスティーニのパーツ付き・ハイスペックロボットマガジン「週刊ロボゼロ」の製作の第9号です。

同じデアゴスティーニの零戦の84、85号が、85号の書店発売日の今日になっても通販分が届かず、先行して書店にて購入してきたロボゼロの組立作業をします。零戦はこのまま週末の作業となりそうです。

このロボゼロのシリーズ、書店への入荷量がどんどん減ってきており、私の様に予約して無い購読者は、ウカウカしていると買いそびれる危険性が出てきました。仕方ないので、次回の10号からデアゴスティーニさんからの直販の通販を申し込もうかと思っています。今申し込んだら、2週間後に10号、11号同時に届けられるのでしょう。1週おきに、奇数号の発売日に2号まとめて手にすることになります。

以前のC62やフェラーリの時は、書店にて予約して毎回発売日に受け取りに行っていました。私が入店すると、声を発しない内に予約号を手にして店員さんが待っていてくれたものです。
しかしその顔パスの書店は昨年に閉店してしまっています。売上不振ではなく、テナントのビルの建て替えに伴うものなので仕方ありません。他の書店に予約するのも面倒なので、ラクチンな通販に切り替えてしまおうという魂胆です。このレポートも次回からは1号おきになりますが、何卒ご了承ください。

0902

今回のパーツは、サーボモーターと取り付けネジです。
3号、6号に引継ぎ、3個目のサーボモーター配布となります。次の配布は12号なので、3の倍数の号はサーボの号です。このシリーズでは、全70号の内、合計24個のサーボモーターが付属します。このペースで3の倍数号に付属すると、23個目で69号を迎え、サーボモーターが一つ足りなくなります。どこかで3の倍数号というペースが狂うのでしょう。

0903

パーツの一覧です。
サーボ(300)、M1.7x25mmネジ×3、M1.7x23mmネジ×5、M2x3mmネジ×11です。 サーボモーターは6号のものと同じ、ケーブル長300mmのものです。

0904

今回の作業は、右腕の前腕部と上腕部の接続です。
まず、今号付属のサーボモーターのテストを行います。そのサーボモーターを中心に7号で組み立てた前腕部と上腕部を連結します。肩のパーツがまだなので、胴体に腕を取り付けるわけではありません。

前回まで、ロボゼロの発売日は軽い作業にて、週一度の息抜きなどとうそぶいていましたが、今回はそれなりに作業量があって工作の満足感が得られました。だんだんパーツが組みあがっていくと、パーツごとの合体が生じます。徐々に毎回の作業量も増加することでしょう。でも、零戦の様に塗装作業があるわけではなく、ねじ止め作業が中心なので、気持ち的な余裕があります。作業量が多いとは言いながらも、所要時間は15分程度です。

0905

サーボモーターの付属する号は、別の号に付属してくるサーボホーンを取り付けて、テストボードで動作テストをすることから始まります。先週の8号に付属してきたサーボホーンとフリーホーン、タッピングネジを用意します。

0906

サーボの軸の印とサーボホーンの切り欠き部分とを合わせてはめ込みます。
単価の高いサーボモーターが付属する号と、本来付属品であるはずのサーボホーンが付属する号とを分割しているのが、このシリーズのキモでもあります。「特定号だけのつまみ喰いはさせないぞ!」という浅墓な想いが伝わります。もちろん、サーボホーンなんて、メーカーからパーツとしてまとめて買えると思います。
M2×8mmタッピングネジをねじ込み、サーボホーンを固定します。

0907

サーボホーンを固定したら、テストボードを使用してサーボモーターの動作テストです。
今回は、この後の作業がたくさん控えているので、普段はゆっくり楽しんでいるサーボモーターの動作テストはサッサと終わらせます。

0908

今回のサーボモーターを、7号で組み立てた右腕の前腕部に取り付けます。
まず、サーボモーターの右側の二つのネジを外します。

0909

7号の前腕部のブラケットの部分の穴を、サーボのネジ穴に合わせてはめ込みます。

0910

今回付属のM1.7ネジの内、3本付属してきた長い方のM1.7×25mmネジを使用して、ブラケットとサーボを一緒にネジ止めします。

0911

きちんとブラケットの裏側にもネジが飛び出しています。これでしっかりと固定されました。

0912

続いて、サーボホーンに7号の上腕部のブラケットを接続します。
サーボホーンの向きを、冊子解説に従って動かします。結構固くて回し難く、一旦回ると回しすぎるので、ピッタリに合わせるのに苦労します。でも、多少ずれていても、ブラケットの固定には支障は無いようです。

0913

前腕部全体を裏返して、サーボモーターの裏の丸い出っ張り部分にフリーホーンをはめ込みます。

0914

7号でで組み立てた上腕部のサーボモーターのブラケットを、今組み立てたサーボモーターのサーボホーンに取り付けます。ネジ穴を合わせます。

0915

今回付属のM2×3mmネジを3個使用して、ブラケットとサーボホーンを固定します。

0916

裏返して、ブラケットとフリーホーンも固定します。右腕の二つのサーボモーターがブラケットを介して二つ接続されました。

0917

今回の作業はこれで終了です。
前腕部と上腕部のみながら、サーブが複雑に接続してロボットが出来ていることがわかります。

0918

上腕部のサーボホーターを、テストボードに接続して動作テストをすると、前腕部をブンブン回して楽しい!先端はかなりの速さで回ります。
でも、完成前からこんなにサーボモーターに負荷をかけてはまずいでしょう。良い子はマネをしないで下さい。

0919

今回使用しなかったブラケットやフリーホーンは、次号以降の左腕に政策の際に使うのでしょう。

0920

次号、10号のパーツは、左前腕フレームと左用サーボブラケットです。
今回作成した右腕パーツは放置し、左前腕のパーツが配布されるようです。どのパートも完成させず、パーツをバラバラに小出しにしていくことは予測していたので驚くことはありません。その次の11号では胴体内部のサーボブラケットが付属し、12号では腰のフレームを取り付けるようです。左右の腕は中途半端な状態で放置なのでしょう。

今後通販で購入したとすると、次回のパーツを受け取るのは2週間後となります。残り少なくなったとはいえ、組み立てに多大な時間を要する零戦と合わせて合計4号同時の到着です。焦らず、2週間ゆっくりと組み立てればよいでしょう。まあ、ロボゼロはすぐに終わってしまうので、零戦を後回しにしようかと思います。

前回はこちら
「週刊ロボゼロ」第8号 週一回の息抜きタイム!

次回はこちら
「週刊ロボゼロ」第10号 今回もお気楽!左前腕4個のネジ締めだけです

|

« バスコレ専用動力ユニット、ホイールベース異なるものの発売を待ちたい | トップページ | 「週刊零戦をつくる」終盤に怒涛のオプション品の案内 »

週刊ロボゼロ」カテゴリの記事

コメント

今回の、サーボ、ニュトラルポジシオン、などの関係で、ブランケットをつけた状態での、運動テスト、サーボに大丈夫でしようか。 左には、90度以下の余裕しかありません。
 8号にルンバの記事がありしたが、TVなどでやっている強力吸引力の掃除機とべつ次元で、かなり有用です。直角の壁面など頑張っています。
 ヘルキャットがいる、我が家、細かい、肉眼でわからない、ミリ単位の脱毛、必需品になりました。  ヘルキャット、あいかわらず、朝の奇襲、脅威です。 ロボゼロの仲介を期待します。

投稿: honest | 2011年4月12日 (火) 22時39分

honestさん、こんにちは。

仰るとおり、前腕部の運動テストはご法度ですね。途中で引っかかってトルクが掛かります。

ロボゼロ、ジュンちゃんのよき遊び相手となりそうですね。でもあちこち尖っているのでご注意かもしれません。

投稿: YUJI | 2011年4月13日 (水) 12時49分

通販、熊本では、ロボゼロ月曜日、零戦水曜日の配布のようです。  いずれにしても、 老人ひまです。 東北に駆けつけたいのですが、後期高齢者はじゃまらしいと、勝手にひがんだりします。

投稿: honest | 2011年4月13日 (水) 21時31分

 いらぬ事、同世代の東京都知事、趣味と違いますが、太陽の季節という希望のフレーズ、見直したいと思います。

投稿: honest | 2011年4月13日 (水) 21時43分

零戦84、85号、今夜受け取りましたが、通販チラシを楽しんでいて、内容確認は明日になりました。荷物の配達乱れていますが、仕方ありませんね。

ロボゼロ月曜配布ならば、通販申し込もうかと思います。

投稿: YUJI | 2011年4月13日 (水) 22時46分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「週刊ロボゼロ」第9号 3の倍数はサーボの回?:

« バスコレ専用動力ユニット、ホイールベース異なるものの発売を待ちたい | トップページ | 「週刊零戦をつくる」終盤に怒涛のオプション品の案内 »