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2011年5月 3日 (火)

「週刊ロボゼロ」第12号 腰関節のサーボ取付です

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デアゴスティーニのパーツ付き・ハイスペックロボットマガジン「週刊ロボゼロ」の製作の第12号です。

全70号のこのシリーズも順調に経過しています。しかし書店での店頭販売は15号までであり、それ以降は基本的に予約購読が必要です。私は結局、次号の13号からデアゴスティーニの直販の通販を申し込みました。

デアゴスティーニの通販の定期購読だと、週刊の場合は奇数号の発売日付近にその前号の偶数号とまとめて2冊届けられるパターンになります。今回は奇数号から申し込んだので、来週13号だけ届くのか興味があります。3週間後に3冊まとめて、なんてのはやめて欲しいのですが、ロボゼロにおいては3~4回分溜め込んでも作業的には大したことは無く、何てことはありません。

問題は、同時購読している「零戦をつくる」と全く同じタイミングにて合計4冊届くパターンになるので、どの作業を優先させるか見極めが必要です。多分、ラクチンなロボゼロを先に手がけることになりそうです。

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今回のパーツは、サーボモーターです。
今のところ、3の倍数の号にサーボモーターが付属するパターンが続いています。公式ページの予告を見ると、15号にもちゃんとサーボモーター付属なので、当分続きそうなパターンです。コストのかかるサーボモーターの号に挟まれた2号は、ショボいパーツの付属という状況がずっと続くのかと思います。

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パーツの一覧です。
サーボ(150)、M1.7x25mmネジ×3(※1本は予備)、M2x3mmネジ×7(※1本は予備)です。
今回のサーボモーターは胴体の腰の前後方向への動作用なのでコントロールボードに程近い場所に設置されます。ケーブル長さは150mmの短いタイプです。これでも余りそうではありますが、余った部分はフレームの内部に押し込むのでしょう。

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今回の作業は、腰のフレームの胴体への取り付けです。
11号で取り付けた胴体下部のブラケットにサーボモーターを取り付け、8号で組み立てた腰のフレームを取り付けます。これで胴体が前後にも曲がるようになります。左右の腕とか脚とかバラバラに組み立てていく手順ですが、胴体部分は割りとすぐに合体させていく様子です。

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まず、サーボモーターの回転軸にサーボホーンを取り付けます。
前号、11号に付属してきたサーボホーンとタッピングネジ、フリーホーンを使用します。このシリーズでは、サーボモーターとサーボホーンは必ず別の号に付属させて、サーボモーターの号ばかり買い占めるのを防止しています。

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いつものように、サーボモーターの回転軸の穴とサーボホーンの霧下記部分を合わせて差し込みます。

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タッピングネジでサーボホーンを固定します。

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サーボモーターをテストボードに繋いで動作テストです。今回のサーボモーターも異常ありません。

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サーボモーターの右部分の二つのネジを外します。この部分を今回付属のM1.7×25mmネジに交換して、胴体下部のブラケットに固定します。

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前回取り付けた胴体下部のサーボブラケットに、片側だけネジを外した今回付属のサーボモーターをはめ込みます。

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M1.7×25mmネジを使用して、サーボモーターをサーボブラケットに固定します。

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サーボモーターの裏側に、フリーホーンをはめ込みます。

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8号で組み立てた腰フレームを、サーボホーンのネジ穴に合わせて差し込みます。サーボホーンとフリーホーンを挟み込むようにするのが今回の作業のハイライトかと思います。
腰の前後の動きのためのサーボモーターなので、ニュートラルの位置がかなり前屈の位置となります。

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腰フレームとサーボホーンを、今回付属のM2×3mmネジで固定します。

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裏返して、フリーホーンの位置を調整してネジで固定します。
これで今回の作業は終了です。サーボモーターを固定する回は、他の号よりも少しやり甲斐があるように思います。

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腰部分は、左右と前後の二つのサーボにて胴体部分がしなやかに動作することになります。

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胴体部分は頭部から腰部まで連結されました。まだ頭脳というべきコントロールボードがありませんが、かなりロボットとしての体裁が整ってきたように思えます。

右腕、左腕パーツが胴体の周囲にバラバラに放置されている状態を見ていると、今回の冊子の「ロボット・イン・フィクション」のコーナーのロボコップが、チンピラ達に捕っつかまってバラバラに分解され、車から警察署前にゴロゴロ捨てられた時を髣髴させます・・・。

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次号、13号のパーツは、右膝のフレームです。
左右の腕がバラバラの状態なのに、次は脚のパーツです。膝のプレートを先に見せたいのかもしれません。次回作成した膝も、その後当分放置状態となるかと思います。14号は右足パーツですが、地面に触れる足の部分なので膝とは連結できません。15号のサーボモーターが付属する回では右肩部分へのサーボ取付けです。

次号から通販での入手となりますが、連休明けの来週は、仕事にて大規模な展示会のイベントの仕事があり、毎日忙しくて工作の時間の確保が困難です。週末にずれ込むかもしれませんが、宜しくお願いします。

前回はこちら
「週刊ロボゼロ」第11号 付属パーツで使うのはブラケットひとつだけ

次回はこちら
「週刊ロボゼロ」第13号 今号からの定期購読分が本日到着!

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コメント

”つぶやき”に利用してすみません。 TVでroyal wedding を見ていて、ヨーロッパでの赤と黒、スタンダールがいった、軍隊と司祭という権威の色ですね。 C3POと違って、ロボゼロにもその雰囲気を感じます。 もちろん否定するのではありませんし歓迎します。

投稿: honest | 2011年5月 3日 (火) 21時00分

honestさん、赤と黒の意味、ロボゼロの格好良さを表現しているようですね!

無骨なスタイルに何とも精悍なイメージを与えていると思います。我々の商売でもアイキャッチに赤と黒多用します。ついでに黄色もよく使いますが、黄色のロボットは脇役に見えてしまいますね。

投稿: YUJI | 2011年5月 3日 (火) 22時55分

今年の連休は天気に恵まれ、今日も穏やかで快適な陽気でした。
遠くに出かける用事はありませんでしたが、今日は夕方から妻の実家の庭でバーベキュー大会を楽しみ、しこたま飲んで先程帰宅です。

午前中にはこの時期恒例の丸栄の鉄道模型展に出かけましたが、レポートは明日書かせていただきます。

投稿: YUJI | 2011年5月 4日 (水) 23時18分

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