« 「週刊零戦をつくる」第88号 今更タイヤハウス内面作成です | トップページ | 「週刊零戦をつくる」第89号 飾り台の組み立ては日曜大工気分で! »

2011年5月13日 (金)

「週刊ロボゼロ」第13号 今号からの定期購読分が本日到着!

1301

デアゴスティーニのパーツ付き・ハイスペックロボットマガジン「週刊ロボゼロ」の製作の第13号です。

昨日零戦の88号を組み立てた時、続けて89号も作業しようと思っていました。しかし思いがけずロボゼロの13号が到着したので、手の掛かる零戦を後回しにしてお気軽なロボゼロを先に手がけることにします。

13号からデアゴスティーニ通販による定期購読を申し込みました。通常、奇数号の発売日付近に前号の偶数号と2冊まとめて届けられることになります。

しかし奇数号の13号から申し込んだので、最初は14・15号とまとめて3冊届けられるのかと思っていました。しかし今日になって1冊のみ定期購読お礼の挨拶状同封にて到着しました。今週は火曜日に受け取っても開封できなかったので、丁度良いタイミングです。

14号を手にするのは、再来週の15号と同じタイミングです。今後は1週おきにレポートすることになりそうです。

1302

今回のパーツは、右膝のフレームパーツです。
胴体を途中まで作業し、両腕を少々出掛けたと思ったら、いきなり膝パーツです。サーボモーターが付属しない号は各所の小パーツを小出しにしていくパターンが今後も継続しそうです。

1303

パーツの一覧です。
膝カバーフレーム(赤)、膝ジョイントフレーム(黒)、M1.7x3mmネジ×5(※1本は予備)です。軽く指で摘んでしまえるほどのパーツ量なので、パッケージはスッカスカに軽いものとなっています。殆どがダンボールの梱包材です。

1304

今回の作業は、右膝の組み立てです。
特徴的なプロテクターのようなデザインが施された膝のプレート部分と、内部のフレーム部分とを連結するという作業です。今回もすぐに終わってしまうことでしょう。

1305

今回の注意事項は、黒いパーツの膝のジョイントフレームの上下を間違わないようにすることとの事です。側面から見て、今回ネジ締めするネジ穴とパーツの端部との距離が長い方が下側となります。採寸したら、短い上の部分は約3mm、長い下の部分は約4mmでした。ワザワザ測らなくても、目で確認すればどちらが広いかはわかると思います。

1306

膝のカバーフレームをジョイントフレームに被せ、今回付属のM1.7×3mmネジを用いて左右2箇所ずつ締めていきます。
カバーフレームを差し込むときに、ジョイントフレームの黒い塗装が少し剥げてしまいました。きれいに仕上げたい場合、これも要注意かもしれません。完成後に動作させたら、あちこち傷が付いていくものなので、私は多少の小傷は気にしない事にします

1307

反対側も締めつけて、今回の作業は終了です。パーツの確認作業を含めても、5分と掛かりません。お気楽です。

1308

突起部分が上になります。膝のフレーム部分という機能と共に、プロテクターを思わせるデザイン性を加えているようです。

1309

裏側から見ると、今後サーボモーターが取り付けられるスペースやネジ穴が確認できます。しかし、今回の膝部分は今後しばらく使用しないとの事です。16号にて左膝のパーツが配布されますが、それも今回と同じ作業にて終了なのでしょう。左右を間違わないようにテープに記載して貼っておきたいものです。

1310

すっかり立体パズルのピース合わせの様相を呈してきました。
実質的に、サーボモーターの付属する号に3号まとめて作業しても良いくらいの感じです。

1311

次号、14号のパーツは、足フレームです。
足のパーツですが、地面に触れるフット部分なので、今回の膝部分との連結はありません。益々仕掛品が増加するわけです。二つのパーツを組み合わせて4箇所ネジ止めして終了なのでしょう。

その次の15号では、右肩部分のサーボモーターが付属します。テストしてから胴体部分に取り付けの手順かと思われます。14号と15号は再来週の火曜日辺りに到着する予定です。

前回はこちら
「週刊ロボゼロ」第12号 腰関節のサーボ取付です

次回はこちら
「週刊ロボゼロ」第14号 ロボゼロのデカ足お目見え

|

« 「週刊零戦をつくる」第88号 今更タイヤハウス内面作成です | トップページ | 「週刊零戦をつくる」第89号 飾り台の組み立ては日曜大工気分で! »

週刊ロボゼロ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「週刊ロボゼロ」第13号 今号からの定期購読分が本日到着!:

« 「週刊零戦をつくる」第88号 今更タイヤハウス内面作成です | トップページ | 「週刊零戦をつくる」第89号 飾り台の組み立ては日曜大工気分で! »