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2011年6月30日 (木)

「週刊ロボゼロ」第18号 工作のリハビリにピッタリ!

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昨日、デアゴスティーニから零戦の94、95号、そしてロボゼロの18、19号が到着しました。店頭では既に零戦の96号、ロボゼロの20号が発売になっているので、とても遅れているのですが、これはデアゴスティーニさんにお願いして配達を遅らせてもらっていたものです。

通常のパターンですと、旅行に行っていた先週に配達されることになるのですが、不在通知をもらって保管期間を過ぎてしまっても困るために、サポートセンターにメールをして、配達をちょっと遅らせることをお願いしました。次回の配達と同時になり、合計8号ものデアゴシリーズを受け取ることを覚悟していたのですが、ちゃんとこちらの意図を読み取って、帰国後間をおかずに受け取れるように配慮してくれたようです。

パーツの配布順など製作側には色々と文句を書いていますが、以前からデアゴスティーニさんのサポートの良さには感謝しています。昨夜は所用で帰宅が遅くなったので、今日の開封となりました。しばらくデアゴスティーニの工作から離れていたので、軽い作業から開始したいものです。そんな時はロボゼロがピッタリです。

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デアゴスティーニのパーツ付き・ハイスペックロボットマガジン「週刊ロボゼロ」の製作の第18号です。

久々に見る気がします。店頭の販売からは大きく出遅れてしまっていますが、溜めてもあまりプレッシャーが掛からないのがこのシリーズの良いところです。

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今回のパーツは、サーボモーターです。
今号も、3の倍数号のサーボモーター付属のパターンに則っています。しかし次回のサーボモーターは22号なので、法則が崩れることになります。

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パーツの一覧です。
一覧といっても、サーボ(300)だけです。ケーブルが長いほうのタイプです。見慣れたパーツなので、特筆すべきことはありません。

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今回のサーボモーターは、左腕の上腕部に使用するものです。ケーブルの長さが異なる2種類だけなので、別に場所を特定しなくても良いのですが、次号付属の左腕のブラケットに固定することになっています。

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今回の作業は、17号に付属してきたサーボホーンをサーボモーターの回転軸に固定して、動作テストをするだけです。すぐに終わってしまいます。工作の再開に適した軽さです。

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何度も行っている作業なので、間違うことはありませんが、サーボの回転軸の窪みとサーボホーンの穴の切り欠き部分をピッタリ併せて押し込みます。

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17号付属のタッピングネジでサーボホーンを固定します。

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テストボードに接続し、サーボの動作確認を行います。
今回も動作に問題はありませんでした。

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左腕への取り付けは、後の号となります。ただ、先行して組んでいる右腕の様子を見れば、どの位置に固定するかを確認することが出来ます。

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今回の作業はこれで終了です。
いつものように、全パーツを並べて記念写真です。だんだんパーツの管理が重要になってきました。

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次号、19号のパーツは、サーボブラケットとスタンドのパーツです。
今回付属のサーボモータをサーボブラケットに固定する作業のほか、ロボットを立てておくためのスタンドの一部の作成を行います。スタンドなんて、ロボット完成後に作成すれば良いのですが、そうすんなり組み立てさせてくれないのはデアゴスティーニ。作業量が多いと今号に予告がありますが、まあロボゼロのこれまでの展開を見ている限りでは大したことは無いでしょう。平日の夜に、気晴らしに行うのに適しているかもしれません。

前回はこちら
「週刊ロボゼロ」第17号 結構便利なマルチトレイが付属してきました!

次回はこちら
「週刊ロボゼロ」第19号 早くもロボットスタンド組み立て開始です

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コメント

20号ですが部品を開封して組み立てようとしたら、組み立て手順が書いてなくいきなりスタンドの使い方の説明が記載されていませした。よく読むと今回は組み立てはないという事です。仕方ないので梱包を元に戻しましたが早く言って欲しかったです。という事で作業時間0分です。

零戦(96号)の方は待望の増槽タンクでしたがこちらもお預けです。

投稿: カズキ | 2011年7月 1日 (金) 14時19分

カズキさん、こんばんは。

19号も作業僅かなのに、20号はとうとう作業無しですか!情報ありがとうございます。ブログのネタ用に開封して梱包材捨てたら終了ですね。フェラーリの時の「パーツを確認しよう」を思い出します。

溜まるとプレッシャーが掛かる零戦の方は、作業お預けが嬉しく感じます。週末に95号まで片付けようと思います。

投稿: YUJI | 2011年7月 1日 (金) 19時25分

このシリーズ、70号(?)までは、一挙にいけそうですね。 あとの楽しみが問題です。  XのSDカードへの動作指示の手順がまだ私にとって、雲の中です。 このシリーズ、手抜かりでしょうが、いままでPCが必要とは一言も述べられていませんね。 なしでも出来るのでしょうか?

投稿: honest | 2011年7月 1日 (金) 23時43分

honestさんXの元になった姫路ソフトワークスのホームページにPCソフトについて詳しく書かれています(URL)
おそらくXも同じだと思われます。

簡単に言うと、出来合いのプログラムでロボゼロを動かすには専用のソフトは要らないと思います。ただSDカードにプログラムを転送するのにPCが必要ですが。またPCを持たないユーザのためにプログラムが書き込まれているSDカードがデアゴから提供されるかも知れません。

自分でロボゼロの動きをプログラミングするにはJOZコントローラ(XEROコントローラ?)というソフトでXP以降のWindowsPCが必要なようです。
このソフトはプログラミング言語の知識がなくてもマウス操作だけでプログラムが作れると思います。

少しは雲から出られたでしょうか。あくまでもJO-ZEROと同じ開発環境がロボゼロでも提供されるという仮定の話ですが。

投稿: カズキ | 2011年7月 2日 (土) 06時39分

カズキさん 有難うございました。 JよりXは文字書き、雲悌ができるなど進歩しているようですね。

投稿: honest | 2011年7月 2日 (土) 10時34分

>honestさん、こんにちは。

完成後にも楽しみがたくさんあるシリーズなので、組み立て自体はそんなに苦労が無さそうですね。しかもモデルとした市販品よりも高機能で安価です。
プログラミングの解説が待たれますね。


>カズキさん、フォローありがとうございます。とてもよくわかりました。

かなり前に発売になっているロボットが基本となっているので、ソフトウェアが配布される頃にはリファインされているかもしれませんね。
基本アクションは、私もデアゴスティーニさんからデータ配布、あるいはダウンロードサービスがあると思っています。ユーザー間のアクションの公開場所があると楽しみが拡がりそうです。

投稿: YUJI | 2011年7月 2日 (土) 11時48分

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