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2011年7月 6日 (水)

「週刊ロボゼロ」第20号 今回は作業無しにて一休み

2001

デアゴスティーニのパーツ付き・ハイスペックロボットマガジン「週刊ロボゼロ」の製作の第20号です。

昨日、21号の店頭販売の日に配達があったのですが、帰宅が遅くて受け取れず、今日の再配達となりました。ついこの前19号を組み立てたはずなのですが、旅行中に作業が滞っていたので、すぐに次が届いてしまった感があります。

2002

今回のパーツは、前号に引続き、ロボットスタンドのパーツです。パッケージの大きさいっぱいのパーツです。梱包もしっかりしていて、今回はコストが掛かっていそうです。サーボモーター以外の回では珍しいことです。

2003

パーツの一覧です。
スタンドポスト(R)、スタンドポスト(L)、穴付きコの字ブラケット、キャップ×2、2.3x8mmネジ×3(※1本は予備)です。
スタンドポストはプラスチック製です。前回のスタンドフォークのパーツは金属製でしたが、スタンドの主要パーツの殆どはプラスチックとなるようです。ロボット本体に比べて安っぽいのは否めません。

2004

今回は、組み立て作業はありません。冊子の解説は、ロボットスタンドの楽しみ方です。ROBO XEROをより楽しむための実用的なアイテム、ロボットスタンドの楽しみ方が解説されています。

同じくデアゴスティーニの以前のシリーズの「フェラーリ・グランツーリズモ」の時に、何にも組立作業を行わない号がたくさんありました。組み立てガイドには「パーツを確認しよう」なんて書かれていたものです。当時は「蒸気機関車C62を作る」を同時進行していたので、そちらが忙しくてフェラーリの作業が無くても寂しく感じませんでした。現在、零戦の組み立てが佳境に入っていて忙しいので、似たような状況かもしれません。

2005

スタンドは、スタンドフォークに腰フレームを差し込んだ直立状態と、シートプレートに腰掛けた状態で使用出来るとのことです。
スタンドフォークに腰フレームを差し込んだ状態では、ロボゼロは足を浮かせて吊られた状態になります。スイッチを切った状態でもサーボモーターに負担を掛けずに直立状態を保てるようです。

2006

もう一つの、シートプレートに腰掛けた状態では、このままロボゼロが立ち上がって行動を開始することが出来るとのこと。腰掛けた状態でリチウムポリマー電池が充電できれば更に便利なのですが、残念ながらそこまで気が利いていないようです。

2007

まだパーツが不足しているのでスタンドを組み立てることは出来ないのですが、前回の前回のスタンドフォークを今回の2本のスタンドポストに差し込んで、スタンド全体の大きさや形状を確認することは出来ます。

2008

まだ手足が取り付けられていないダルマ状態のロボゼロの胴体部分をスタンドフォークに差し込みます。
この状態だと、スタンドもロボットの一部のようです。何だかこんなロボット、見たことありそう・・・。

2009

2本のスタンドポストが足になっていて、このまま歩き出しそうな佇まいです。完成後は足がブラブラと宙吊りになるということでしょう、

2010

腰フレームにスタンドフォークがしっかりと刺さって支えられており、結構頑丈です。ロボットの展示にピッタリでしょう。

2011

組み立てが無いので本来はパッケージを開ける必要もありませんでしたが、それではネタにならないので、今回は小パーツをチャック袋に納めて保管することにします。早々にスタンドを組み立てることになったら、結構邪魔に思えます。使用するのはロボット完成後です。

2012

次号、21号のパーツは、右手の4本の指などです。
途中まで中途半端に組み立ててある右手の先に指をくわえます。指は原型となったJO-ZEROに無い、このロボゼロオリジナルのパーツです。

その他、ロボットスタンドのシートプレートも付属します。でも腰掛けるべき部分は、現状のロボゼロにはまだありません。

前回はこちら
「週刊ロボゼロ」第19号 早くもロボットスタンド組み立て開始です

次回はこちら
「週刊ロボゼロ」第21号 ロボゼロの鋭いアイアンクロー!

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コメント

B型の九州男児ですが文句はいいません。

投稿: honest | 2011年7月 7日 (木) 10時37分

honestさん、こんにちは。

私も文句は言いません。このロボゼロ、日常の良い息抜きになっています。24号では早くもソフトウェアが付属しますね!

投稿: YUJI | 2011年7月 7日 (木) 17時43分

 やがて、零からゼロへのジャンクションですね。 平均余命年令からみても、今後長期シリーズは考えます。 カズキさんがとうに脱したアシェットの国産名車もあと数号で終わるようですが、隔週刊150号、実に300週に至りました。 触らせないで下さいの幼児が、自分でコレクトする年月ですね。

投稿: honest | 2011年7月 7日 (木) 20時21分

次のデアゴスティーニの注目は、静岡で先行販売されている「蒸気機関車D51を作る」でしょうか。でも私はC62ほどワクワクしないので、全国販売になっても購読に踏み切れそうにありません。

広島で先行販売の「スタートレックエンタープライズDをつくる」というのも、全国発売の折には創刊号だけは買いそうです。

何れにせよ一度始めると長丁場なので、安易に始められません。

投稿: YUJI | 2011年7月 7日 (木) 21時28分

> 今後長期シリーズは考えます。
そんな寂しい事、言わないでください。もっと続けましょうよ。
それともhonestさん流ジョーク?

> アシェットの国産名車もあと数号で終わるようですが、
まだ続いていたのですか、私の国産名車は今回の地震で半壊状態です。

投稿: カズキ | 2011年7月 8日 (金) 07時32分

カズキさん、こんにちは。

魅力的なシリーズが出たら、honestさんとご一緒することを確信しています。honestさん、そうですよね。

このところゆっくり書店を訪れておらず、創刊号コレクションもしていません。楽しいシリーズ、たくさん出そうですね。

投稿: YUJI | 2011年7月 8日 (金) 13時10分

 お気遣い有難うございます。まったく未知のサーボ制御の世界楽しみです。 Old soldier never die です。

投稿: honest | 2011年7月 8日 (金) 18時53分

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