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2011年7月 7日 (木)

「週刊ロボゼロ」第21号 ロボゼロの鋭いアイアンクロー!

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デアゴスティーニのパーツ付き・ハイスペックロボットマガジン「週刊ロボゼロ」の製作の第21号です。

20号と一緒に昨日入手しました。組立作業の無い20号とは異なり、今回は少し技術を要する作業があるようです。とはいえ、所詮お気楽工作のロボゼロなので、作業はすぐに終わります。組み付け中にパーツがバラバラに落ちない様に注意するだけです。

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今回のパーツは、右手の親指以外の4本の指です。
ロボットスタンドのシートプレートも付属しており、それがやたらと目立ちます。ついでに指が付属している様にも見えます。

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パーツの一覧です。
フリーホーン、サーボホーン、M2x8mmタッピングネジ×1、シートプレート、キャップ×2、M2.3x8mmネジ×3(※1本は予備)、M1.7x25mmネジ×2(※1本は予備)、指×4、スペーサー(円筒形)×3、スペーサー(半円カット)です。

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今回の作業は、右手の指4本を組み立てです。
右手の先に4本の指を取り付けます。これによって、指がどのように動くのかが見えてくるようです。尚、親指は23号で取り付け作業を行うとのことなので、今回はそれ以外の4本を仮固定するだけです。回転軸に指の基部の穴を通すだけなので、ブラブラ状態の仕上がりです。

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まずは、ついでに付属してきたロボットスタンドのシートフレームを確認します。
一応、スベリ止め鉄板のようなモールドが付けられているものの、プラスチックなのでスッカスカに軽いものです。まだ固定の指示はないので、仮組みするだけです。

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このシートに腰掛けるべき尻の部分が、現状のロボゼロにはありません。置物の様に胴体だけ鎮座しているようです。完成後にシートプレートに腰掛けた状態では、上部のスタンドフォークは畳んでおくことになります。
このままじゃ、何だか絞首台の佇まいで、あまり良い光景ではありません。邪魔になることもあるので、スタンドは分解してパーツの状態で保管しておくことにします。

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シートプレートやキャップ等のスタンドのパーツ、及びフリーホーンやサーボホーンは今回使用しません。前回同様、チャック袋に収めて保管となります。

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今回作業に使用するのは、4本の指とM1.7x25mmネジ、そしてスペーサー4個です。
指のパーツはステンレスの未塗装です。ロボゼロの指、そして爪先はステンレス製の頑丈なものでした。先は丸くなっているので、これに掴まれても危険では無いでしょう。指の内側には微妙な突起があり、これによって筆や金網、うんてい等掴めるようになっているのでしょうか。

4個のスペーサーの内、一つだけ半円状態に欠けた部分があります。決して破損ではなく、あえて切り欠いているとのことです

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右手に4本の指を取り付けます。
M1.7x25mmネジを右腕の先の外側の穴から差し込みます。これにスペーサーを挟み込みつつ、4本の指の基部の穴を通していくという作業を行います。

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ネジに最初にスペーサーを通します。最初のスペーサーは、4つの内一つだけ半円状に切り欠いた部分のあるものとなります。どうしてこのスペーサーだけ切り欠かれているのか、現時点では理由が判りません。

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指と指の間にスペーサーを挟みこみつつ、指の穴をネジに通していきます。

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4本の指の間にスペーサーが挟み込まれました。
最も外側の指と腕のパーツの間にはスペーサーがありません。こちょっと隙間があるので、後日挟み込むのかもしれません。

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ドライバーで軽くネジを締めこみます。
きつく締めると、腕のフレームが内側に曲がってしまいます。ネジ先がフレームから1mm程度出るくらいで良いそうです。

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スペーサーを挟み込んでいるものの、腕のフレームの幅と合わずに指は緩々です。回転方向だけでなく、横方向にもブラブラ動きます。これで良いのでしょうか。

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今回はあくまで仮止めとのことなので、親指を取り付ける際に固定されるのかと思います。

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冊子の表紙の写真の試作品の指部分では、指の間のスペーサーはダブルナットになっています。製品版になって仕様変更になったのかと思われます。

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次号、22号のパーツは、サーボモーターです。
3号から18号までは、3の倍数号にサーボモーターが付属してきましたが、今回そのパターンが崩れました。単価の張るサーボモーターとの間に他のパーツをチョロチョロと配布するというパターンは今後も変わらないでしょうが、多い時には1号おきにサーボモーターが付属することもあるでしょう。

右腕に比べて作業が遅れている左腕の肩の部分に取り付けるサーボモーターのようです。

公式ページのパーツ予告を見ていると、24号にてソフトウエアCD-ROM「RXコントローラー」が付属するようです。CD-ROMに収録されているROBO XERO専用アプリケーションソフト「RXコントローラー」をパソコンにインストールして、ロボットの完成までにアクション作製を楽しめるようになる様子です。

前回はこちら
「週刊ロボゼロ」第20号 今回は作業無しにて一休み

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コメント

YUJIさん お久しぶりです。今日は 魔女の宅急便 テレビで放送しますね。久々に見ようと思います。ちなみに車の中で 魔女の宅急便のCDをききながら帰宅しました オソノさんのパン屋さん 私も作りたいですが、忙しく 暇が無くて 作れそうに無いので 入手していません。又は さつき と メイの家も です。ちなみに4月で消防団(消防ボンプ車班)は仕事上により 退団致しました。 消防服(東京消防庁仕様)ヘルメット長靴 レスキュー服 レスキュー用ヘルメット 編み上げ靴等々は自分で揃えた為 家に有ります では。(^o^ゞ

投稿: 会津の鐵道マニア | 2011年7月 8日 (金) 20時28分

会津の鐵道マニアさん、こんばんは。

今、零戦を組みながら時々テレビを見ていました。今回はコクリコ坂からの宣伝とは言いながらも、さんけいさんにとっても良いアピールになりますね。なかなかペーパークラフト良く出来ていると眺めているところです。パーツの切抜きという作業が無いので、結構サクサク組めますよ。

消防団、そして災害復旧のお仕事本当にお疲れ様でした。

投稿: YUJI | 2011年7月 8日 (金) 22時36分

YUJIさん お気遣い有難うございます。魔女の宅急便 良く見ていたら トンボが 落下して落ちて行く時に 下に居た消防隊のヘルメットに書いて有った4の文字 私が所属していた分団と同じで ビックリしました。後 暇が出来たら オソノさんのグーチョキパン店や さつき とメイの家等に挑戦したいと思います。C62のチップLEDが手に入らなく そのままになって居ます 8月にD51 498のテンダーに積んで有る石炭が手に入る予定なので、本物石炭でテンダーの中がにぎやかに成りそうです。ちなみに 近頃 震度3とかに上がってるので 車にレスキュー服 レスキュー用ヘルメット 編み上げ靴 等々を入れて有ります。オレンジ色のレスキュー隊使用の本物です。(^o^ゞ

投稿: 会津の鐵道マニア | 2011年7月 8日 (金) 23時19分

会津の鐵道マニアさん、おはようございます。

魔女の宅急便の仲の消防隊のディティール、さすが細かいところまで見ておられますね!ヘルメットの文字が同じ分隊だったとは、感慨深いものがおありだと存じます。

D51498の石炭、C62に載せられるとは羨ましい!私は結局付属パーツの成型石炭のままになっています。デアゴスティーニから静岡先行販売のD51200が全国販売になるのか興味深いですね。

投稿: YUJI | 2011年7月 9日 (土) 09時32分

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