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2011年7月19日 (火)

「週刊ロボゼロ」第22号 台風情報見ながら左肩の取り付けです

台風の接近により、朝から激しい風雨の一日でした。ピント外れの真夏にやってきた台風6号はやたらと鈍足にて、明日も日本列島付近をウロウロするようです。注意が必要です。

こんな日にも関わらず、デアゴスティーニから直販で購入している「零戦をつくる」の98、99号と、「週刊ロボゼロ」の22号、23号が配達されました。郵便局さん、ありがとう。

全100号の内、99号まで配布されていよいよ最終段階に入っている零戦は、デカール貼りなど細かくて時間を要する作業となっています。平日の夜にチマチマと作成できるボリュームではないので、週末にかけての作業となります。また、98号では一部のパーツの欠品が発覚したので、手配をかけています。揃ってから本格的な作業に掛かることになりそうです。

台風の夜は、各地のニュースが気になって深く工作にのめりこむことが出来ません。すぐに中断できる息抜き工作程度の作業がピッタリです。お手軽ロボゼロの開封から開始します。

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デアゴスティーニのパーツ付き・ハイスペックロボットマガジン「週刊ロボゼロ」の製作の第22号です。

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今回のパーツは、サーボモーターです。
第3号から18号までは3の倍数号にサーボモーターが付属してきましたが、今回からそのパターンが崩れています。単価の張るサーボモーターの間に小パーツが付属するというパターンがこのシリーズの構成となっています。次回のサーボの配布は26号です。このペースで行くと、終盤には1号おきにサーボモーターが付属するということになりそうです。

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パーツの一覧です。
サーボ(150)、M1.7x23mmネジ×5(※1本は予備)、M2x3mmネジ×5(※1本は予備)です。
右肩の組み立ての際の15号と全く同じパーツ構成です

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今回の作業は、左肩部分の組み立てです。
左肩部分にサーボモーターを取り付けます。これは腕を体の前後、正面から見た場合、上下に動かすためのものです。15号の右肩部分の組立てと左右対称ですが、全く同じ作業です。冊子の組み立てガイドには7ページが割かれていますが、サーボの動作テストなど、今更詳しく書いても誰も読まないような内容もあります。書いておかないといけないことは承知していますが・・・。

手順は多いものの簡単なので、作業自体は15分程度で終わります。

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今回付属のパーツ以外に、21号付属のサーボホーン、及びM2×8mmタッピングネジ、そしてコの字ブラケットを用意します。

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まず、サーボモーターの回転軸に、サーボホーンを取り付けます。サーボモーターの回転軸の凹みとサーボホーンの切り欠き部分を合わせて差込み、タッピングネジで締め付けます。

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テストボードに接続して、サーボモーターの動作テストを行います。今回のサーボモーターも問題ありませんでした。

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胴体の左肩部分にサーボモーターを取り付けます。
まず、フレームの左肩部分の穴から背中側にサーボモーターのケーブルを取り回します。

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サーボモーターの回転軸が胴体の前側に来るようにすると、丁度ネジ穴が合致するようにはめ込むことが出来ます。

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サーボモーター表面の4本のネジを、1本ずつ外して今回付属のM1.7x23mmネジに交換します。

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4本全てのネジを交換すると、胴体フレームにサーボモーターがガッチリと固定されることになります。

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サーボホーンにコの字ブラケットを取り付けます。
サーボホーンはニュートラルの位置に調整し、斜めの辺がボディの前方に来るようにしてはめ込みます。

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M2x3mmネジで、コの字ブラケットの4箇所の穴とサーボホーンを固定します。

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ガッチリとコの字ブラケットが固定されました。

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これで今回の作業は終了です。
地味な作業ながら、左右対称にサーボモーターとコの字ブラケットが取り付けられて「安定感」が感じられます。でも、肩に腕を取り付けるのはずっと先のことかと思われます。

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次号、23号のパーツは、右手の親指パーツの他、ロボットスタンドの一部のパーツが付属します。スタンドは25号にて全てのパーツが揃って完成する予定です。

親指パーツを取り付けることにより、モノを掴むというロボゼロの特徴的な動作の一端が垣間見えて来る事でしょう。

明日は職場の宴会が予定されていて、そのままだと工作など出来ないはずですが、台風の接近により宴会自体が中止になるかもしれません。その際は、テレビで台風情報を確認しつつ、23号の工作を続けて行いたいものです。

前回はこちら
「週刊ロボゼロ」第21号 ロボゼロの鋭いアイアンクロー!

次回はこちら
「週刊ロボゼロ」第23号 セクシーな小指立て!

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コメント

簡単に組み立てられるハズのロボゼロですがいつも失敗する箇所がありました。それは今回のサーボの取り付けです。
私は最初に配布されたドライバーを使っていたのですが、どうもネジ山のサイズが合っていないようでしっかりと締めようとすると頭をなめてしまいます。

試しに精密ドライバーの中から合っていそうなものを使ってみるとこれが目からウロコ、ピタッと締まるではありませんか。
もっと早く気が付くべきでした・・・今までの箇所も全部締め直しました。
考えてみるとゼロ戦のマイクロネジと同じドライバーって無理がありますよね。
デアゴも零戦の使い回しじゃなくちゃんとサイズの合ったものを配布して欲しかったです。(信じた私がバカだった)
YUJIさんはちゃんとしたサイズのドライバーを使われているようですね。

零戦は99号までやりましたがまだ完成にはほど遠いです。100号でどんだけ作業をやらせるのでしょうか。まさか延長戦という事はないでしょうね。

投稿: カズキ | 2011年7月20日 (水) 08時23分

 ドライバー、私もカズキさんとまったく同じ体験しました。 道具を大切にされるYUJIさんを見習うべきですね。

投稿: honest | 2011年7月20日 (水) 08時45分

「ネジが飛び散らないトレイ」より「ネジがつぶれないドライバー」の方が欲しかった。

投稿: カズキ | 2011年7月20日 (水) 09時31分

>カズキさん、こんにちは。

シリーズ付属のドライバー、零戦のマイクロねじを締めるにはピッタリですが、ロボゼロには合わないですね。全て締めなおし、お疲れ様でした。

C62の時に揃えたドライバーが役に立っています。あの時は付属品が無くて、東急ハンズやホームセンターで色々と買い込んだものでした。

零戦は98号にてパーツ欠品があり、作業中断しそうです。99号でのエンジンのねじ止めの際のドライバーは、かなり大型のものが必要ですね。

100号で終わるようですけれど、後の号で使うとしていたパーツがたくさん余っています。本当に使用するのか、100号を見てのお楽しみですね。


>honestさん、こんにちは。

ドライバーを付属するなら、ちゃんと使えるものを付属するべきでしたね。マイクロドライバー、零戦のとゴッチャになってどちらがロボゼロのかわからなくなりました。道具の管理が適当です。

投稿: YUJI | 2011年7月20日 (水) 12時56分

やっと終わるようですが、数回にわたる、ワイアーの切れ端を大切に保存など、我々をなめていますね。 どこに使うのでしょうか。 どうせ壊れたときの補修ようでしょうね。 模型は結構でしたが、フオローは最低でしたね。 でも all's well that ends well です。

投稿: honest | 2011年7月21日 (木) 20時04分

 零戦のはなしです。

投稿: honest | 2011年7月21日 (木) 20時08分

honestさん、こんばんは。

数々の切れ端パーツ、大量の冶具、完成したら一掃したいと思います。気楽なロボット先行して零戦の98号、99号作業できていません。98号ではパーツ欠品あり、デアゴさんに手配をお願い中です。最後まで困ったチャンの零戦模型です。

デカール貼ったらトップコートなど吹かないと剥がれて来ると思うので、それも用意せねばなりません。

投稿: YUJI | 2011年7月21日 (木) 20時55分

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