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2011年8月11日 (木)

「週刊零戦をつくる」デアゴスティーニの他2作と並べて

デアゴスティーニの金属製本格スケールモデル、「週刊零戦をつくる」の製作の話題です。

2年間、ボチボチ作成してきたデアゴスティーニの零戦模型が、最後はあっけなく完成し、今は何の工作もする意欲も無い状態です。どんな模型でも完成を目標に作成するものですが、完成してしまうと興味が急速に薄れるのは困ったものです。結局、作成時期が最も楽しいということでしょう。

デアゴスティーニのパートワークはこれまでに3シリーズ完成させてきました。その中ではこの零戦に最も苦労した思い出があります。特にオリジナル改造を施すことも無く、組み立てガイドに沿って作業してきただけです。全く持って簡単な、現在進行中のロボゼロと対照的な難しさがあったと思います。

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完成したものの、その巨大さゆえに置き場所が無く、現在は作業台の上の「鉄道模型少年時代」のジオラマの上に鎮座しています。横幅65cmのアクリルケースから大きくはみ出している状態です。このままたまにプロペラを回して遊んでいます。

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これまでに作成したデアゴスティーニの大型模型です。「蒸気機関車C62をつくる」と「フェラーリ・グランツーリズモ」、そして今回の「零戦をつくる」です。

同じく全100号だったC62は、オリジナルのパーツに加えて珊瑚模型のパーツを多く取り入れたり、何度も梅小路の実機を見に行って自身で改造したりと手を加えました。製作期間には講談社の「昭和の鉄道模型をつくる」やフェラーリと同時進行の期間があり、とても充実した楽しい2年間だったと思います。現在は購読者プレゼントのケースに収まって、玄関の下駄箱の上に鎮座して来客を迎えています。

「フェラーリ・グランツーリズモ」は、組み立て自体が簡単であり、あまり製作中の思い出は無いのですが、完成度が高くて模型としての魅力はいっぱいです。
はざいやさんに作ってもらったアクリスケースに入れて、現在自室の隣室の整理ダンスの上に設置しています。

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上から見ると、零戦模型の大きさが際立ちます。
C62は1/24スケール、フェラーリは1/10スケール。零戦は1/16スケールと全てバラバラの縮尺なので、同一に比較することは出来ません。

別に工作以外の人生は、仕事や家庭など普段と変わらずやる気がなくなっているわけではありませんが、何となく余暇については虚脱感いっぱいで意欲が沸きません。しばらくは工作もせずにぼんやり過ごしてしまいそうです。

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週刊零戦をつくる」カテゴリの記事

コメント

YUJIさんの作品、みんなお見事とです。 私もいずれも同席させていただきましが、PC操作不慣れな私でも、おかげでたくさんの皆様と交流できた事、うれしいです。 NET社会の弊害など日本縦断のかしこい我々の場合くそくらえですね。(YUJIさんのブロックのおかげですが)   おっと、もう一つ完成後が楽しみなのが残っていましたね。 途中は週5分を楽しみましょう。

投稿: honest | 2011年8月11日 (木) 23時03分


お久しぶりです。
さすがYUJIさんの作品ですね(^^)


個人的な話ですが最近、講談社の次回の鉄道模型のシリーズが気になってきました。

昭和の街並み、里山と来たら…海辺ですかね…?

投稿: series113 | 2011年8月12日 (金) 00時00分

私も子供の頃作った2大プラモデルとして大和とのツーショットを撮りたいのですが・・・・

昨日から零戦作りを再開しました、やはりキャノピーの窓枠抜きに苦戦しています。枠を切らずに指を切ってしまいました。かなりのダメージを受けながら最後のボスキャラと格闘しています。

またデアゴに塗料とデカール関係を発注しました。早くけりをつけたいものです。

投稿: カズキ | 2011年8月12日 (金) 08時32分

>honestさん、こんにちは。

きっとhonestさん方と交流する機会が無ければ、零戦は完成していなかったと思います。C62やフェラーリはともかく、今回はブログやってなければリタイヤの可能性が高いからです。

出来はともかく完成品を前にして、かなりの満足感です。

後はお気軽ロボゼロですね!これは苦労する間もなく完成するでしょうね。完成後の楽しみがたくさんあると思います。


>series113さん、お久しぶりです。

講談社の次のシリーズ、私は何の情報も得ていませんが、何かご存知でしょうか。

路面電車もクサイと思っているのですが・・・。
TOMYTECの街コレを活用しながら独創的なプランを考えてくれることと思います。


>カズキさん、こんにちは。

指のお怪我、くれぐれもお大事に。

切り込みの入っていない窓枠、確かに苦行でした。枠を切らないように丁寧に切るのに時間が掛かるだけでなく、翌日の肩凝りに悩まされました。ボスキャラ、難敵ですね。

悔やんでいるのは、窓枠の裏側(風防内側)をカウル色で塗装するのを省略してしまったことです。切り抜く前なら簡単に塗れたのに、と思います。裏側の無塗装、結構目立つのです。

デカール関係は予備を付けてほしかったものですね。

投稿: YUJI | 2011年8月12日 (金) 12時36分

> 悔やんでいるのは、窓枠の裏側(風防内側)をカウル色で塗装するのを省略してしまったことです。
そうですか、私も無視していましたが、既に表面にカウル色を塗装したとこです(機体色がまだ届かないので)
こちらを裏面にしようかな。幸い左右対称のようだし(後ろのアンテナ穴は何故か非対称ですが無視)

投稿: カズキ | 2011年8月12日 (金) 13時34分

カズキさん、こんばんは。

風防の桟の内側が黒ければなあ・・・といつも思っているので、きっと良い効果をもたらすことと信じています。

今日、パイロット+整備兵のフィギュアが届いて、今組み立てています。重量感があってなかなかの出来です。

ただパイロットの顔が思ったよりも精悍で、所ジョージというよりは、若い頃の宇津井健のように見えてなりません。

投稿: YUJI | 2011年8月12日 (金) 21時34分

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