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2011年9月11日 (日)

「週刊ロボゼロ」第30号 microSDカードの確認にて組立作業なし・・・

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デアゴスティーニのパーツ付き・ハイスペックロボットマガジン「週刊ロボゼロ」の製作の第30号です。

このところ、デアゴスティーニからの直売の通販にて定期購読しているロボゼロの配達が順調です。本来は、奇数号発売日付近にその前の偶数号とまとめて配送されることになっています。以前は奇数号の発売以降に届くこともあったのですが、ここ数ヶ月は奇数号店頭発売前の月曜日や日曜日に手に出来ています。早めに入手して困ることは何にもありませんので、ありがたく早めの開封を楽しませてもらっています。

今回も、11日の日曜日の昼間に30、31号が届きました。週末に届くとゆっくり見ることが出来るので、楽しみもひとしおです。でも今回は作業らしいことは何にもありません。

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今回のパーツは、ロボゼロの記憶領域として使用するmicroSDカードです。
ダンボールの緩衝材だらけのパッケージの中央部にコンパクトに納められてます。パッケージの方がコストが掛かっているんじゃないか、と思うほどの過剰包装です。

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パーツの一覧です。
microSDカード、SDカードアダプターです。
SanDiskのmicroSDカードとその専用アダプターです。携帯電話の記憶領域として広く使われているので、よく目にするパーツです。microSDカードとアダプターが収納できるケースに入っています。

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今回の作業は、付属のmicroSDカードの確認です。
ROBO XEROの記憶領域となるmicroSDカードについて確認するとともに、これまでの組み立てをチェックするという内容です。つまり、組立作業は何にもありません。カードの確認なんてすぐに終わってしまいますし、組み立てのチェックも、まだロボットを動かしていないので問題は全く発見できません。1回休みといった感じです。

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指示通り、付属のmicroSDカードの確認を行います。
SanDiskはメモリーカードの老舗で、最も信頼のおけるブランドのひとつです。私もかつて、デジタル一眼レフのメモリーカードにはSanDiskのカードを指定して使用していたものです。現在は、安価なカードも性能が向上したので優位性はなくなりましたが、昔の記憶が影響しているのか、SanDiskの文字を見ると信頼できるような気がします。

手近にあったmicroSDカードと比較を行います。ちょっと高価なSabDiskなんて、今は全く使っていませんでした。第一、今時1GBの容量のmicroSDカードなんてあまり売っていません。2GBくらいから店頭で見ることができます。1GBのmicroSDカードの市価は300円くらいでしょうか。安いものなので予備をいくつか用意しておくと安心かと思います。ただ、写真に写っている手持ちカードは全てmicroSDHCカードなので、ロボゼロで使用できるかどうかが心配です。mocroSDの表記を確認して入手しておこうと思います。

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29号に記載があったとおり、カードリーダーが後の号で配布されることになっています。カードリーダーも昨今安価なので、身の回りにゴロゴロ転がっています。

カードリーダーだけ付属する号が、後半に訪れるのでしょう。

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microSDカードを手持ちのカードリーダーにセットして内容を見ます。
何のデータも入っておらず、空っぽです。モーションやサウンドのデータは、後の号でCD-ROMにて配布されます。microSDカードとアダプターは、ロボット完成時まで大切に保管しておくことになります。

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組立作業が無いので、今回の組み立てガイドは、「これまでの組み立てをチェックしよう」となっています。全70号のこのシリーズも全体の43%弱まで進行しており、少しずつロボットカタチが出来てきています。ネジの増し締めや稼働部のチェックが今回の目的です。

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一応、ボディ部分のパーツを取り出してネジ締めの確認をします。
しかしまだロボットを動かしてもいない状態なので、どこもネジが緩む隙がありません。

毎回少ない作業で緩んだ、私の頭の方を締め直す必要がありそうです。

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ロボットスタンドのスタンドフォークにロボゼロの腰のフレームを差し込んで確認します。足の部分がまだ無いので、軽いロボットスタンドが不安定です。気をつけないと、このまま転んでしまいそうです。
これで今回のチェックは完了です。

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何となく上半身は形状が整ってきたロボゼロです。
まだ折り返し点にも到達していないので、今後のネタが最後まで続くのか心配になります。冗長にパーツ配布が行われていくことが予測されます。

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次号、31号のパーツは、左手の指リンクなどです。
左手の指を稼働させるためのリンクを取り付けます。後の号で配布されるサーボモーターに接続することになります。25号で行った右手の作業と基本的に同じです。
指示のままだと指の遊びが大きいので、右手には熱収縮チューブを活用したスペーサーを入れています。左手も同じ様な作業を行う予定です。ただ、デアゴスティーニさんが意味も無く遊びを大きくしているわけは無いので、あくまで自己責任においての改造となります。壊れたら、そのパーツのみ買いなおして修復するつもりです。

前回はこちら
「週刊ロボゼロ」第29号 左手にも自作スペーサーを入れて指のガタツキ解消!

次回はこちら
「週刊ロボゼロ」第31号 左手の指のリンク取り付けです

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コメント

初めましてkai56と言います。いつも楽しく拝見しています。
非常に分りやすいコメントと写真ですごく勉強させていただき
感謝してます得にロボゼロの手の部分はのガタつきを無くす工夫
は最高です私も真似しました。私は熱収縮チューブをお湯の中に入れてちじめましたそれからハサミでカットしたのと予めカットした物をお湯に茶漉しに入れつけたのと2種類作ってみましたよ結果は余り差は無かったので予備に置いときます。これからも拝見させて頂きます。

投稿: kai56 | 2011年9月12日 (月) 17時55分

kai56さん、はじめまして。コメントありがとうございます。

熱収縮チューブの使用方法にて、とても便利なテクニックの紹介、ありがとうございました。元々絶縁に使用するパーツということで、お湯で収縮させるなんて考えも及びませんでした。それにあらかじめカットしておけば、断面をキレイに直角に出来そうです。目からウロコが落ちました!

今回の左手の分は前回たくさん作ってしまったのでお湯の出番はありませんでしたが、今後の工作で参考にさせていただきます。

完成まではまだまだ長期間一緒に楽しめますね。
今後も宜しくお願い申し上げます。

投稿: YUJI | 2011年9月12日 (月) 20時31分

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