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2011年9月26日 (月)

「週刊ロボゼロ」第33号 CD-ROMのデータは106KB

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デアゴスティーニのパーツ付き・ハイスペックロボットマガジン「週刊ロボゼロ」の製作の第33号です。

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今回のパーツは、データCD-ROMです。
このシリーズでは、ロボットのハードとしての構成パーツだけでなく、ソフトであるプログラムもパーツとして配布されていきます。24号にてRXコントローラーが配布されましたが、今回はモーションデータとプログラムファイルが収められたCD-ROMです。
次号のサーボモーターに取り付けるサーボホーンやフリーホーン、タッピングネジも付属していますが、今回使用するわけではありません。

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パーツの一覧です。
データCD-ROM(モーションデータ1/プログラムファイル1)、サーボホーン、フリーホーン、M2x8mmタッピングネジ×1です。
CD-ROMにはロボゼロの勇姿がプリントされており、このシリーズ専用品であることを示しています。

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今回の作業は、データCD-ROMの確認です。
「ROBO XEROデータCD-ROM モーションデータ(1)/プログラムファイル(1)」のディスクを確認をして今回は終了です。ロボゼロのコントロールボードがまだ無い時点では、ほとんど何もせずに終了となります。やれることは、パソコンのCD-ROMドライブにセットして、ちゃんと読み込みが出来るかどうかを確認する程度です。

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24号で配布されたRXコントローラーの赤いCD-ROMと対照的な、青いCD-ROMの盤面です。RXコントローラーのCDには、はかなり重いデータが入れられていました。しかし今回のプログラムデータは、中身がテキストデータであることもあり、全容量が106KBしかありませんでした。106MBではありません。106KBです。CD-ROMの容量の0.016%程度しか使用していないという軽いデータです。

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私の古いWindowsXPのパソコンでも、間違いなくデータの読み込みが出来ます。HDDにバックアップするのも一瞬で完了します。
RXモーションデータとRXプログラムデータ、RXプログラムEXデータの3つのフィルだから形成されています。

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モーションデータのフォルダの中身です。
随分と乱暴なデータばかり入っています。全ての方が殴るアクションをさせたがっているわけではないので、次回のアクションの配布の際には穏やかなものを求めたいものです。

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プログラムフォルダの中身です。
基本的なロボゼロの動作プログラムが入れられているのかと思います。

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最後に、プログラムEXフォルダです。
ここにはホームポジション自動調整のプログラムが入っています。

何れもロボゼロの完成時にしか動作を確認できないものです。バックアップと共に、CD-ROMも大切に保管しておくことにします。

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冊子のロボットラボのコーナーでは、教示によるモーション作成の解説があります。「正拳突き」モーションの新規作成をするのですが、今回はタイトルを付けるだけとなります。最初に作るモーションが正拳突きとは、格闘技以外の使い路を考えていないのでしょうか。最初はわかりやすいものから入るのでしょう。

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次号、34号のパーツは、サーボモーターです。
左腕の前腕部と上腕部とを連結するとの事です。上腕部の内部の手の指を動かすサーボモーターはまだ取り付けません。指のリンクがブラブラする状態になりますが、とにかく右腕の時の作業とは変化を付けたい様子です。

その次の35号では、前腕のカバーフレームが付属します。これは左右の腕のものが付属するようですが、左腕はサーボモーターを取り付けていないので、まだカバーフレームは取り付けられません。右腕のみ先行して取り付けるのでしょう。

ボール投げのアクションの際に使用するスポンジボールも付属します。気が早いことと思います。完成するまで保管ということでしょう。

前回はこちら
「週刊ロボゼロ」第32号 左右の腕の組み立て順には変化がつけてある様子です

次回はこちら
「週刊ロボゼロ」第34号 シオマネキ状態からの脱却!

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コメント

零戦も終わってロボゼロだけになりましたが、そのロボゼロも相変わらず作業内容でちょっと物づくり飢えています。
2000GTが待ち遠しいのですが、ブログに写真をアップされている方がいらっしゃいました(URL)
記事によるとGTRもテスト販売されているようですが、どちらが売れるか見ているのかも知れません。
240Zなら迷うところですが、ディスプレィモデルとなるとGTRだとちょっと。

投稿: カズキ | 2011年9月27日 (火) 08時28分

> どちらが売れるか見ているのかも知れません。
GTRはデアゴではありませんでした。失礼しました。

投稿: カズキ | 2011年9月27日 (火) 08時31分

カズキさん、こんにちは。

2000GT&GT-Rの情報、ありがとうございます。
今回はライトやサウンドのギミックは無さそうですが、1/10サイズのかなり精巧な模型は魅力ありますね。

ロボゼロだけで寂しい時期ですが、2000GTの全国発売までに温存しておこうと思います。

私もハコスカならともかく、現行GT-Rは見送りです。完成時には旧型になっていそうなので・・・。発売元は英国の会社なのですね。

TOP GEAR見ていると、英国でGT-R人気があることが伺えますね。

投稿: YUJI | 2011年9月27日 (火) 12時40分

もともと小さい上に1/10なので417mmと小ぶりですね。
零戦はデカいと文句を言ったりユーザはわがままです。
まぁ置き場所には困らないですね。

投稿: カズキ | 2011年9月27日 (火) 15時02分

忘れていたプログラム言語を見たおもいです。 ベーシック言語ツールも240kbのフロッピーに入っていたので懐かしいのですが、やっぱり原則てきには、goto とかで組み合わせするのでしょうか。 motionnとprogramの違い教えて下さい。 小指を立てたいのですが、YUJIさんは無理ですね。

投稿: honest | 2011年9月27日 (火) 21時13分

PS 2Dから2DDに移るまえに、さぼっているうちに、一変してしまい乗り遅れて、いまに至っています。

投稿: honest | 2011年9月27日 (火) 21時28分

>カズキさん、こんばんは。

同一スケールのエンツォ・フェラーリよりも一回り小さいですね。価格は同じ様なものですが。
アクリルケースもコンパクトに出来そうです。零戦持て余しているので、助かります。


>honestさん、こんばんは。

小指たて、私にはプログラム作るのも無理ですが、私のロボゼロ4本揃って動いてしまいます。色気の無いヤツになってしまいました。

>motionnとprogramの違い教えて下さい。

motionnは一つの動作、programはそれを組み合わせたもの、と理解しています。

投稿: YUJI | 2011年9月27日 (火) 21時39分

今週は作業がないので今週はパスしようとしていたら、カミさんの頼まれたパッチワークのついでに取りに行きました。何かハマったみたいです。

> motionは一つの動作、programはそれを組み合わせたもの
その通りでmotionは動作のパラメータの羅列でprogramは命令から成り立っているようです。programにもパラメータを与えて直接制御できるようです(MOVE命令)

> goto とかで組み合わせするのでしょうか。
JUMP命令がそれに当たりますが条件付き分岐(JUMPIF)もあるようです。
basicというよりアセンブラに近い言語だと思います。

条件分岐があるという事はセンサー入力もあるって事ですが、センサーは付いていないと思っていました。(本家にはジャイロセンサーを付けられるような事が書いてありましたが)
本誌を読めば書いてあるかも知れませんが、ぜんぜん勉強していません=すでに落ちこぼれています。

投稿: カズキ | 2011年9月28日 (水) 13時58分

カズキさん、こんばんは。

motionとprogramの補足、及びプログラム言語の解説、ありがとうございます。これからも宜しくお願いします。

あてがいぶちのアクションのみ再生させるのではなく、好みの動きをさせることにこのロボゼロの魅力がありそうですね。そのままでは喧嘩っ早い性格のようですが、穏やかで平和なロボットも良いかと思います。

ジャイロセンサーが無いということは、何かの拍子で転んでも、そのまま立っていたときと同じアクションを続けるということですね。まだ本誌にはそんなこと何にも書かれていないはずです。

motionとprogram、画面上でもよいので再生できると楽しいのですが、今のところ完成後のオタノシミですね。

投稿: YUJI | 2011年9月28日 (水) 21時19分

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